日記・コラム・つぶやき

2017年5月28日 (日)

「いつからか・・・」

「いつからか・・・」

自分の可能性をあきらめた

できないと思っている

やらずに無理と思っている

私はこういうタイプなので・・という言い訳

1回失敗してあきらめた

「できないよ」と言われストップした

それっていつからですか?

生まれてから

立つことをあきらめましたか?

歩くことをあきらめましたか?

話すことをあきらめましたか?

無理と思ってやらないで来ましたか?

答えは{NO}です

あきらめることなく

無理だと思うことなく

人生を歩んできたから

今、立つことも、歩くことも、走ることも、話すこともできる

生まれてきたときには

できるようになるまで

立てなくてもチャレンジし続け

こけてもケガしても

歩こうと努力してきた

最初は言葉なんかわからなかった

でもお父さん、お母さんの話す真似を

続けてきたから

きちんと話せるようになったのです

いつから自分にストップをかけるようになったのですか

できることはもっともっとある

可能性は無限大

ちょっと怒られて、へこんだり自信を無くすな

あきらめずにやってきて、できるようになった

子供の時代があったのだ

人間はあきらめなければできるように

生まれてきているはずだ

若いのに決めつけず

いろいろな努力と、方法を見つけ

根気強くやっていけば

できることは、まだまだたくさんある

いつからか小さくまとまる自分になったか

その考えが可能性を殺していることを

考えてほしい

できる、できる

2017年5月27日 (土)

「蓮(はす)」

「蓮(はす)」

蓮(はす)の花は池の泥から生まれるのです

水の上で完璧なバランスを取り、空気と太陽によって育つ

池の泥が無ければ、蓮(はす)はうまく成長しない。

蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこない

つまり、泥の中に、成長する養分が含まれているのです

この蓮(はす)という花は

人が生きて、成長するさまに似ているのです

私たちは人生の中で泥のような試練や困難に出会う

また、いい人ばかりではなく、悪い人や自分に害を与える人、悪い経験などを

泥水にたとえ、人生には泥が必要で

いい人ばかりでも、いい経験ばかりでも、人間は成長できせん

たくさんの悲しみ、つらさ、大変なことを経験して受け入れたからこそ、

大輪の花を咲かせることができるのです

蓮(はす)の花の成長は

社会や、人間関係、様々な出来事に、もまれながら立派な人になり

綺麗な花を咲かせるような

人生に似ているのです

2017年5月14日 (日)

「続く会話」

「続く会話」

若い年代になると

会話ができない・・・

というか、会話のマナーを知らない

聞かれたことだけ答えて終わり

投げかけられた会話を返すことができない

「会話は苦手ですから」

「何を話していいかわかりません」

逃げと言い訳をくり返しても

会話は一向にうまくならない

会話は気配りなのだ

若いからできないものでもない

気配りのできない人が会話もできないのだ

質問されたらその質問と同じことを相手にも聞いてみる

そうすれば会話は続く

「どこの出身なの」「兵庫県の神戸です」

「神戸おしゃれですね」「三宮によく行くんですよ」

と会話がつながり、

そして

お客様はどちらのご出身ですか?と、聞くのだ

そうして質問のオウム返しをすることで

相手に話してもらうのだ

その会話から興味のあることや

知らないことを、5W1Hで聞いてみる

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)

なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)

野球に興味があると話があった場合

いつ野球されるんですか?

どこで野球しているのですか?

誰と野球しているのですか?

野球はどういうところが面白いんですか?

なぜ野球を初めて、興味を持ったのですか?

野球のルールってどんな感じですか?

どこのファンですか?

ポジションはどこですか?

野球だけでいくらでも質問がわいてくる

相手に興味を示しているという現れが

質問であり、オーバーリアクションで聞くことである

知らないことはお聞きすることで

学ぶことにもなる

これが気配りだ

この練習をしないことには会話上手(気配り上手)になれない

そして会話を勉強するには自分から話しかけることだ

私たちの選んだ仕事は

お客様相手の接客業だ

その努力のできない人は

接客業で働いても一流になれない

続く会話ができる

気配り上手になろう

2017年5月13日 (土)

「聞く」

「聞く」

自分が知らないことを聞いてヒントをもらい

学んでいく

何歳になっても必要なことだ

自分なりにやる

聞くのは面倒だ

こんな姿勢では成長できない

最近自宅で筋トレを初めている店長が言ってきた

「僕これから家で筋トレをしようと思います

まずは宣言して後に引けない状態を作ろうと思ってます」

これは僕のおすすめの方法

有言実行だ

言わないでスタートさせるよりプレッシャーがかかり

本気でやる人はこの方法を推進している

そして筋トレを実行して数日後、僕に聞いてきた

「今のトレーニングはこんな感じですが

回数を増やしたほうがいいですか?」

僕は「ゆっくり負荷をかけて回数そのまま」

そのほうが筋トレには有効だと感じ

アドバイスをした

わからないことをその道を先に歩んでいる人に聞くことは

何歳になっても必要だ

僕はそれを聞き、本気で取り組んでいるなら

もっといいアドバイスしたり

サポートしたいと思った

そう、聞くという行為は

応援してくれる人を増やすことにもなるのだ

プライドが邪魔したり

面倒臭がったり

相手に悪いと思ったり

そんな考え、行動では成長できない

どんどん聞いていこう

人は自分1人では成長できない

2017年5月11日 (木)

「つきっきりではない環境」

「つきっきりではない環境」

ジャイアンツからトレードされた太田が日本ハムで活躍している

ジャイアンツ時代素晴らしい才能がありながら

1軍ではその才能は開花されずトレードになった

その太田はジャイアンツ時代と日本ハムの

環境の違いに驚いている

全体練習を終えると、室内ケージにこもり

一人で黙々とバットを振り込んでいた

「ここは本当に自由なんです。練習するのも帰るのも、

若い選手もいつも残って練習している。自分も考えてやらないといけない」

練習用の靴下が破れてなくなると

宿舎からショッピングセンターに買い出しに走った。

バットに巻きつけるグリップテープも自分でアマゾンで買う

コーチやスタッフがいつも練習につきあってくれ

宿舎まで送迎までしてくれる巨人とは環境が全然違う

常に誰かが何かを与えてくれることはない

自ら考え、行動する。責任は自分が取る

エリート街道を歩いてきた男が今、一皮むけようとしている

「つきっきりではない環境」

自分で何とかしないと何も進まない環境

先輩たちに頼りすぎている環境

これを変えていくことが

ベイビーステップの生き残る道ではないかと感じた

2017年5月10日 (水)

「成功体験」

「成功体験」

経験を積めば成長する

確かにそうだ

でも何も考えずに積む経験だけでは

成長は遅い

得れるものも少ない

どうすればいいか

それは狙いを決め

考えていろいろな経験を積むことだ

考えてやったことで

成功体験が積めることが

最大の自信になる

たまたま成功しても

本当の自信にはならない

考えて、狙いに行った成功体験を積もう

そして自分の自信にして

今日より明日

明日より1週間後

1週間より1か月後

自分に自信をつけよう

たまたまでなく

必然的な成功体験を

2017年5月 3日 (水)

「感謝がわかる人」

「感謝がわかる人」

自分がしてもらったことに

ありがとうということは当たり前ですが

ちょっとしたことでも

ありがとうと言える人は

想像力のある人です

レッスンをしてもらったことに

この人がこの技術を覚えるのに

どのくらいの時間を割き

この技術をマスターして

教えることになったのか

技術は自分だけの宝なのに

その宝を自分に分け与えることをしてくれたことを

どれだけ想像できるか

パン1つもらうことでも

どんな思いでパン屋さんに行き

どんなことを思いこのパンを選び

持ってきてくれたのか

想像できない人はお礼を言わない

自分がやってあげたり

持って行ってあげる想像もできないから

そうなるのだ

まずお礼の言えない人は

想像力が乏しいと思っている

今までの人生やってもらって当然

という人生を歩んできた人も

お礼を言えない、感謝がわかっていない

自分にベクトルが向いている人は

思いやりの気持ちも少ない

そしてやってもらったことをすぐ忘れる人も

お礼を言えない、感謝したくても覚えてないで

忘れているからどうしようもない笑

感謝がわかる人は

人の気持ちのわかる人で

相手にベクトルを向けられる

思いやりのある人なのだ

そしてしてもらったことをしっかり

頭と心に刻み付けられるので

ハートのある、かしこい人である

どんな些細なことでも

感謝の気持ちを持ち

それを人に伝えられる人にならなければ

サービス業には向かない

多くの人と一緒に働けない

感謝のわかる人になろう

いっぱいありがとうと言おう

2017年4月29日 (土)

「笑う門には福来る」

「笑う門には福来る」

笑顔には引き寄せる力があります

人間関係を作っているのは、

自分自身のこういう心がけである

笑顔は相手への思いやり

笑顔は自分の厄を払うことにもなる

苦しい時

みじめな時

落ち込んだ時

怒られたとき

そんなときほど

楽しいことを言い

笑顔を作る

それが幸せを引き寄せ

いい環境を作ることになるのです

今日も笑顔でいよう

2017年4月26日 (水)

「己を知って他を知らぬ(おのれをしってたをしらぬ)」

「己を知って他を知らぬ(おのれをしってたをしらぬ)」

自分の狭い見分に頼り

広い世間のことを知らないこと。
 
また、自分の利害や思惑だけを考えて

他人のことを考えないこと。

裏ではどんな出来事があるのかしらず

表の部分や見える部分だけ見て判断する

自分がやってもらっていることは忘れ

自分の有益でないことに不満を言う

持ちつ持たれつの部分をよく考えること

その意識を持てば

簡単に不平、不満は言わなくなるだろう


 

2017年4月23日 (日)

「やってしもた」

「やってしもた」

若い時は失敗、失敗の連続

それでいいと思っている

いろいろな経験、失敗は自分から飛び込んで

挑戦したり、やってみないと積めない

でも1度やってしまった失敗を

2度同じミスを繰り返すことはしてはいけない

経験を積めばいいということでなく

その経験から成長していかなくてはいけない

ミスをしてさらに同じミスを重ねる人は

そのミスを起こしたとき

心から反省して「やってしもた」と思っているだろうか

このくらいは大丈夫だろう

あんまり怒ってなかったのでよかった

ミスしても言わなければ気が付かないだろう

人の責任にすれば

自分は悪くない

自分にはまだできないことだから

こんな勝手な判断をするから

また同じミスを繰り返すのだ

「やってしもた」と、どんなことでも懲りるべきだ

そのミスを次に直せるかどうかは

自分にかかっている

自分の考え方が自分の人生を決めるのだ

ミスをしてもいい

でも「やってしもた」と心から思い

次に同じミスを起こさない

生き方にシフトしよう

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

無料ブログはココログ
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

fullcount11