日記・コラム・つぶやき

2017年7月20日 (木)

「全てのものは2度作られる」

「全てのものは2度作られる」

「7つの習慣」を読んだのは今から20年以上前だった

先日この本を読み返してみたら

「全てのものは2度作られる」と書いてあった

1度目は自分の頭の中で

2度目は現実の世界の中で

偉業をなしとげたり、結果を出し続ける人は

現実にゴールを達成する前に、頭のなかで何度もゴールを達成しているのだ

そしてゴールを達成するイメージを繰り返し、

やってみて改良を加えたりしながら進み続け

その結果、ゴールに対する自信、確信が高まっていく

具体的で詳細なイメージを繰り返し続けていくことで

脳は、イメージを現実の体験として受け入れるため、

自信や確信が高まるのだ

そんなことできるわけないと思うかもしれませんが

僕も何かをしようと決めた時

脳で考えようと思って、時間をとってもすぐにはひらめかないのです

でもずっと思い続けていくうちに

なぜだか、朝の寝起きに頭にパッとヒントが浮かんでくるのです

僕にとっては、脳で考えてイメージして目標に向かうことは

大変重要なのです

何かを成し遂げようと思えば

最終ゴールを考え

何が1番の目的なのかを

脳で考え

そして現実に向かっていきましょう

2017年7月15日 (土)

「チョコボール」

「チョコボール」

先日「金」の当たりが出て

店長の子供におもちゃ缶詰をプレゼントした

昨日、そのおもちゃ缶詰が送られてきたようで

すぐに喜んでいる写メ4枚と

「ありがとう」という言葉をいってくれている動画

を届けてくれた

こんなに喜んで、写メや動画を送ってくれて

自分のことのようにうれしかった

もう1つ当てて、またプレゼントしてあげようと思った

子供が喜びを素直に表現できることは素晴らしい

でももっと素晴らしいのは

親がすぐに報告をくれたこと

子供はこうやってお礼を言うのが当たり前ということを学ぶ

親の姿を見て真似する

会社でも同じだと思った

先輩の行動を見て真似するのは後輩だ

気の付く先輩が

後輩のマナー、しつけをきちんとできれば

それがお店の風土となり

それを支持してくださるお客様ができる

自分のことと同じくらい

後輩の面倒を見ることは大切だ

親の教育で子供ができ

先輩の教育で後輩は育つ

たかがチョコボールの缶詰1つでも

きちんとお礼を言える

そんなちょっとしたことが当たり前にできる人

それを目指してほしい

かわいがってもらえる人は

こういうひと手間を惜しまない

2017年7月14日 (金)

「休むと・・・」

「休むと・・・」

僕はあまり見たことがないので何とも言えないが

バイキングという番組のMC

の坂上忍が夏休みで休んでいるだけで

「坂上忍がいないほうがいい」

「ゲストがいきいきしてる」

「坂上忍の時代はおわった」などと言われているらしい

言うほうは無責任に言いたい放題

自分が司会をやったこともないくせに・・・

と言いたいが

休むだけでこんな風に言われるのである

坂上忍を擁護するわけではないが

こんな世間の言葉気にしないでほしい

自分の顔が見えないところで

好き放題に言っている人はほおっておけばいい

と思う一方で

休むことは

バッシングの対象になるんだなということも

今回の件で学ばせていただいた

いつも健康で働くことも

休まないで、続けていくことも

大切なんだな

ということを感じた

2017年7月 8日 (土)

「どうするか」

「どうするか」

「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない

先日「苦労」というブログで

苦労から抜け出すための方法を一生懸命に考える

そこから、「自分には何が足りないのか」を考える(思考)

ということを書いたが

何事も、どうすればうまくなるのか

店が忙しくなった時

どうすればスムーズに営業できるのか

どんな動きをすればいいのか

言われなくても動けるには何をどう考え行動すべきか

技術のスピードアップはどうすればいいのか

それを考えない人は

行き当たりばったりで

「どうなるか」は永遠に見えない

自分で判断もできない

どうなるのかを予測し

今どうすればいいのか

考えることができ

指示がなくても動ける集団にならなければ

お客様は増えない

お客様の満足できる店を作るには

「どうするか」を考えることに始まる

2017年7月 6日 (木)

「後輩の多様性」

「後輩の多様性」

親の育て方

教育現場

SNSやインターネット

今の時代、価値観・考え方が多様化している

そして怒られたことがない

自信のない後輩たち

先輩たちは

自分のやってきた過去のことや

自分の考え方だけを押し付けるのではなく、

後輩の特徴に見合ったやり方を模索していく方が

早い成長が見込めるのだ

これには今思っていることを

きちんと言い合い

言いやすい環境を作り出し

後輩たちが何を思い、どんなことを考えているのか

わからなくてはいけない

先輩が主導権を持ち

営業後時間を取り

コミュニケーションから

分かり合えてくるのではないだろうか

気持ちよく仕事をしてもらうため

先輩の努力と

時間を割くことが重要だ

2017年7月 1日 (土)

「苦労」

「苦労」

苦労は誰だって嫌だ

しかし、本気で苦労を味わった人間はそこから学べるのだ

どうにかこの状態から抜け出そうと

本気で願い、苦労から抜け出すための方法を一生懸命に考える

そこから、「自分には何が足りないのか」を考える(思考)

すると今度は、自分や周りの人間が置かれている状況

心理、変化を敏感に察知する「感性」も磨かれていく

苦労から抜け出すために新しいことに

果敢にチャレンジする「勇気」も身についてくるのだ」

つまり、苦労とまともに向き合った人間は

「思考」「感性」「勇気」を備えることができるようになるのだ。

人間は、素質を持って生まれてきたことが幸せに繋がるとは限らない

凡人であっても正しい努力をすれば成功できるのだ

苦労をして自分だけ不幸だと嘆くのではなく

隣の芝生は青く見えるでもなく

苦労をして成長しよう

苦労はチャンス

とらえ方で成功の道が近いということなのだ

2017年6月30日 (金)

「失敗は成長と読む」

「失敗は成長と読む」

教育において

「5つほめ、3つ教えて、2つ叱る」のが基本らしい

期待するから叱り、もっと育って欲しいと思うから厳しくなる

それが愛情ではないだろうか

叱ってこそ人は育つと思う

ほめられて育ち過ぎているの人たちは

叱られ慣れていないため、叱られたという事実だけに敏感になり

自分だけ叱られたと不満に思い、意固地になったり

自信を無くす
 
落ち込んだり、意固地になったり

次の行動が臆病になる事も必要ない

失敗を次につなげることである

何も考えないで仕事をする美容師は

次も同じミスを繰り返す

誰も見てないと思い

手抜きの仕事をすることも同様である

そんな美容師はプロとして失格だ

失敗は何のためにあるのか

次の成功を呼び寄せるための経験である

すなわち成長のために必要な経験だ

どんどんチャレンジして失敗してもよし

でもそこから成長をつかむのだ

2017年6月23日 (金)

「仕事を通じての成長」

「仕事を通じての成長」

仕事は人間を成長させてくれる

ただ、どのくらい成長できるかは

その人の仕事に対する熱意や、考えているかということ

続けていること、自分のためや、人に喜ばれたいという思い

怒られて、指導されたとき、へこまず、改善し、向上していける

そして何より成長したいという思いで変わる

逆に

1 そこに行くだけでお給料がもらえる仕事

2 単調で考えなくてもいい仕事

3 競争もノルマもない仕事

4 サービスしてもしなくてもお給料は変わらない

5 給与や休み、安定だけで選んだ仕事

こんな仕事は人間的成長は大きくしないだろう

僕はどうせ仕事をするなら

みんなに喜ばれて

自分が成長でき

素敵な仲間やお客様の作れる

美容師の仕事は本当に素晴らしく

成長できる仕事だと思っている

同じ働くなら

貴重な時間を使っているのだから無駄にしたくない

美容という仕事を通じ、成長できる

日々を送りたい

2017年6月22日 (木)

「企画の心得」

「企画の心得」

ベイビーステップはおかげさまで7月で1周年を迎える

キャンペーンが7月から始まるのだが

キャンペーンの内容を進めていく企画は

スタッフの代表2人に任せている

今日その発表があった

企画を考えるとき

0 企画の発表の時にスタッフが笑顔で面白そうにしていること

1 スタッフ、お客様全員が楽しそうと思い、関われること

2 毎日続けていくのがシンプルで分かりやすいこと

3 目標を持たせ、結果を出せる企画であること

4 途中経過を目で見てわかるようにすること

5 うまくいってないとき、企画を見ながら

  修正ポイントを途中で変更もできるようにする柔軟性がある事

6 背中を押したり、途中だれないように企画の後押しリーダーが盛り上げること

7 ご褒美やお疲れ様の行事がある事

そして何より企画は下準備だ

どれだけのことを想定して

準備ができるかで

「無形の力」が出てくるのだ

そうすれば目標の数値があるとすれば自然にクリアするだろう

今回、規格にかかわっていない人は

これからの企画担当するときの際に参考にしてほしい

そして企画してくれた人に対して

積極的にイベントを盛り上げ、

乗っていける、数字を意識する

サポートをしてあげてほしい

2017年6月21日 (水)

「あたりまえでないこと」

「あたりまえでないこと」

先日野球の試合に行かせてもらった

実はこの日、月曜であったが全員が出勤して

ベイビーステップの合同レッスン日だったのだ

僕も後輩のレッスンを見なくてはいけない日なのだが

店長が僕に

「マネージャーは野球に行ってください

僕たちがレッスンを見ますので」

自分も行きたかっただろう野球に

自分はレッスンを見ると言ってくれた

これは当然当たり前ではない

彼には自分の欲や、得することなどを

しなくてもぐっと我慢して

みんなのために時間を割いたり

手間をかけれるリーダー気質がある

月曜レッスンも

休みの少ない中、自分の休みを削ってでも

みんなに成長してもらいたい気持ちから

休みの日のレッスンをチーフとともに、

「見させてください」と、自ら提案してきた

これは一年生をはじめとするスタッフに、できることを

1つでも多く身につけてもらいたいという気持ちと

平日夜や朝に後輩たちにレッスンを見てやってくれている

先輩たちにすべて任せるのではなく

自分たちトップの店長、チーフも出てきて

一緒に教育していこうという気持ちの表れだ

すべて、あたりまえでないことばかりだ

上に立てば楽ができる・・・

そんなことは決してない

店全体のことを考え

自分の時間を惜しまず

いつもみんなのことを考えてくれている

でも決してやってやってる感は見せない

裏で支えている部分はスタッフからは見えないこともたくさんある

あたりまえでない行動

店長、チーフを筆頭に

先輩たちの皆さんがやってくれていることは

頭が下がる思いだ

こうやって店を作ってくれている

あたりまえでないことに気づき

感謝しないといけない

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