日記・コラム・つぶやき

2017年10月14日 (土)

「いいと思ったらやる」

「いいと思ったらやる」

いろいろな人とお話しさせていただいたり

本を読んで、

これはやってみたい

これを試してみよう

こんな考え方もあったんや

と、発見できることが沢山ある

まだまだ無知で勉強不足な僕は

日々勉強の毎日だ

昔思ったことがある

本を読んで真似してやったら

本当の僕のものでもないし

人から聞いたことを実践しても

自分が考えたわけでもないから

単純にやってみるでいいのかな・・・?と・・・

でも今は違う

人から教えてもらったことでも

本から学んだことでも

自分がいいと思うことは考えが同じなんだし

やる人が変われば真似でもオリジナルにすることもできる

そこから少し発展させれば

完全に自分のものになると思っているのだ

いいと思えばすぐ実行

それができる行動力

そして決断力がある人は成功できると思っている

もしそのやり方が合わなければ

やめればいいだけの話

僕はこれからもそのスタンスは変えない

そうやって自分を作ってきたのだから

これからも、もっとする

だから学べる人とお会いして

学べる本をもっと読みたい

2017年10月13日 (金)

「自分に負けない生き方」

「自分に負けない生き方」

水は高いところから低いところに流れ

人は苦しいことから楽な方にいく

人生はうまくいくことばかりではない

結果が出ていないこと

失敗していること

今の自分から逃げないで

自分の納得の行く方向に変えていく決意がいる

神様は自分に試練を与えてくれているんだ

そう思うと変化をしたり

練習や努力をするしかない

美容師でいうとうまくできていない技術、接客

上手になろうとするには練習しかない

みんながさぼっていても

自分はできていないのだからやる

いつかは努力してやらなきゃいけないことなら

早めに努力してやろう

だからがんばろうと思う人が成功する

まあいいや、で人生終わるのはもったいない

今はわからなくても

将来、後悔する日がきっとくる

2017年10月 1日 (日)

「暇が人をダメにする」

「暇が人をダメにする」

人間は忙しくなると、もっと暇になりたい

もっと楽したいと思うものだ

組織の中で人が過剰にいると

一人一人の仕事量が減る

スタッフは楽になったと感じるだろう

でもその裏には

自分で行動しないと誰も助けてくれない

スピードをつけて仕事をする

考えて仕事を組み立てる

スタッフ同士の伝達コミュニケーション

これらの勉強ができない

する必要もない環境に身を置くことになる

逆に言うと

忙しい環境こそ人を成長させるのではないだろうか

暇なお店で働くスタッフは

モチベーションさえ上がらない

たとえスタッフが少なくなろうとも

「暇が人をダメにする」

という考えをスタッフ全員が持てば

少なくなった今だからこそ

自分たちの人間性を上げれるチャンスだと思える

人を育てるのは忙しさではないだろうか

懸命に取り組むしかない環境

競争するしかない環境

人手が足りない環境

この環境こそ人は育つのだ

2017年9月30日 (土)

「リーダー(店長)のバランス感覚」

「リーダー(店長)のバランス感覚」

うちで8年店長を務めてくれているスタッフリーダーがいる

僕の意見などに対しては

「おっしゃることは理解できますが彼らも大変なんです」

とスタッフの気持ちを代弁し

スタッフに対しては

「マネージャーも大変なんだよ」

と、両方を立てることができるリーダーなのだ

さらには

僕に対して

「マネージャーは動かないでください、みんなでやります

それが人を育てることになるんです」

と言ってくれる

それはまるで将棋で王将は動かないことが勝ち将棋なんです

と言わんばかりの言動をしてくれるのだ

ともすれば

自分だけ楽したいと思う人が多い時代だ

彼のような考えとバランス感覚に優れた人間は

めったにいない

そのような人がトップに立ってリーダーを

張ってくれているから

組織がまとまるのだ

人の心の痛みをわかる

まずみんなのことから考える

それがリーダーであり

そのバランス感覚がすぐれている

リーダーのもとで勤務するスタッフは幸せだと思う

2017年9月29日 (金)

「厳しい指導と感謝の気持ち」

「厳しい指導と感謝の気持ち」

甲子園で大会記録の6本のホームランを打った

広陵・中村奨成捕手がプロ志望届を出した

12球団OKで

「自分を厳しく指導してくれる球団に選んでいただけると一番ありがたい。

プロに入って広陵高校に恩返しができるようにまずは1軍に上がりたい」

と、インタビューに答えた

自分が成長していきたいので厳しい指導を希望し

お世話になった方々に感謝の気持ちを込め恩返しがしたい

まさに成功できる考え方であると思った

高校生の自分はまだまだ子供

甲子園で活躍したのはプレーだけ

人間としての中身を厳しく

指導してもらう環境に身を置きたいのだろう

そして厳しい環境で甘えない

プロとしての意識を持ちたい

そんな意思を感じた

そして忘れてはならないのは

甲子園で活躍し

プロを目指して次のステージに上がれるのは

自分を支えてくれた

周りのみんなのおかげ

両親、監督、コーチ、先生、野球部の仲間

友達、関係してきたすべての人に感謝をし

恩返しをしたい

自分に厳しく

相手のことを思いやる

この考えをベースにプロに行き人としての修業を積めば

野球を引退しても困ることのない人生になるだろう

高校生18歳でも

この考え方素晴らしいと思った

年齢は関係ないのだなと感じた

2017年9月23日 (土)

「ご縁」

「ご縁」

日本で約1億3千万人

世界で約70億人

すさまじい数の人が生きている

僕たちのこの狭いエリア、人生で出会う人は

ほんの少しだ

数々の偶然が重なり

人との出会いがあり

そしておつきあいができる

出会った人たちの中から

長年のお付き合いに発展する人もいれば

1回きりになる人もいる

いつも心に置いていることは

たまたまが、いくつも重なり合って

ご縁ができる

このご縁を大切に!という気持ちだ

人とのご縁を大切にしない人は

人を大切にしない

自分の人生を大切にしない

ということにつながると思う

たとえ嫌な人との出会いがあったとしても

自分に必要な出会いであるととらえ

意味を考える

人とのつながりを大切にできる人は

きっと人に恵まれた豊かな人生になるだろう

ご縁を軽く見ないこと

一期一会である

2017年9月21日 (木)

「考え方で人生が変わる」

「考え方で人生が変わる」

人生いろいろな出来事が起きる

その時に「いいこと」ととらえるのか「悪いこと」

ととらえるのかということである

ケガをしたとき

病気になった時

どうして自分だけ・・・

と「悪いこと」としてとらえる習慣ができてしまうのが

ネガティブ思考だろう

怒られても

自分のために言ってくれている

神様ができていないことを改善せよと

メッセージをくれたと「いいこと」ととらえるのか

また

この先輩の怒り方は勉強になる

「あんな怒り方では後輩は聞かないから

私ならこうするな笑」

というのも含めて

ポジティブ思考だろう

人生をネガティブに考えると

自分が不幸のどん底にいて

抜け出せないスパイラルを一生居続けるような

イメージを持つ

そこから鬱になったりも始まるのだ

楽観的思考でいこうといいたいわけではない

自分の日ごろからの考え方が

癖になり

人生が変わることになることを伝えたい

いい方向に導くのは他人でなく

自分の考え方次第なのだ

2017年9月16日 (土)

「言葉の重み」

「言葉の重み」

先日書いたブログの続編ですが

ある会社の社長との会食で

「~しなくてもいい」という表現と

「~する必要がない」では違うのだ

とご指摘を受けたそうです

その方は自分の一言で

会社のイメージが変わったり

良い方向にも悪い方向にも流れていくことを

強く意識されていて

ちょっとした表現の違いで

大変なことになることを痛感されているので

そのようなご指摘をされたのだろう

確かにプロスポーツ選手のインタビューを聞いていて

イチローは言葉の1つ1つに重みがあり

自分の発した言葉で

どんな影響があるのかを分かって

丁寧に言葉を選びながら

言葉を発している

自分の言葉が将来ある若い年代の

お手本になることも考えて発言しているのだ

僕たち凡人は

自分の一言でミスがあっても

「ごめん、言い過ぎた、失言だった」

で済むかもしれない

でも社長や、トップに立てば

自分の発した言葉に重みを感じながら

どんな影響があるのかを

考えて言葉を選ばなくてはいけないということを学んだ

同じ意味に感じることも

とらえようによっては大きく意味が変わってくることを

頭に置き、発言しなければという思いになった

2017年9月14日 (木)

「年上の人」

「年上の人」

僕と仲良くさせていただいている方と

いろいろお話させていただく機会があった

その中で

年上の人とのおつきあいについて

の考え方を聞いた

僕の中では

人生経験や知識、教養がたくさんお持ちの

年上の方とのおつきあいは勉強になるという認識ぐらいだったが

その方の表現は

「年上の人とのおつきあいは

自分の人生の成長スピードが加速する」

という表現をされていた

確かに

同年代の人とのおつきあいでも成長するが

年上の人から学ぶことを考えたら

それは比ではないかもしれないと思った

人と接することで勉強になる

さらに年上の方とのおつきあいで

成長スピードを上げる

わかりやすい表現の

いいお言葉をいただき勉強になった

早く成長したければ

年上の人と接することを増やせばいいだろう

2017年9月 1日 (金)

「川越して宿を取れ」

「川越して宿を取れ」

困難な仕事は後まわしにせず

先に片づけておけということ

先のことを考えて対策を講じておけという意味もある

昔は大雨が降ると大きな川は渡れなくなって、

何日も足どめされることもあったことから

今日やらなければ明日できない状況が起こることもある

今日はしんどいから

面倒くさいからと

先回しにして

それが自分の首を絞めることになり

信頼を失うことになる

後でしんどくなる

というだけならまだいいが

取り返しのつかない大きなことに

発展していく可能性もあるのだ

今日のことは今日やって明日を迎える

癖をつけよう

それができない人は

自分に甘い人である

どんなことをしても

自分に甘い人は成功できない

先を見越した行動こそ

必要なのです

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