日記・コラム・つぶやき

2018年11月15日 (木)

「声のトーン、表情」

「声のトーン、表情」

今、体のメンテナンスに

病院やいろいろな場所に通っている

先日、予約を変更したく

直接、日程変更を言いに行った

僕 「〇月〇日〇時の予約を時間変更できませんか?」

受付 「いっぱいですね」

僕 「他の日に変更できませんか?」

受付 「〇月〇日 〇時であれば・・」

ごく普通の対応である

文章で書けば・・・

その受付の人の声のトーン、表情が

冷たく、クール

その方が悪いわけでもないが

お店の代表者なら

代わりの予約が取れないことに

「申し訳ございません・・・」

が、クールじゃない表情で、温かい言葉で、言えないのかな・・・?

と、上質な接客を求めすぎなのか・・・?

ベイビーステップは

そうであるのか・・・?

もう1度予約を

こちらの都合でお客様に頼んで

取らせていただいているということを

認識しなくてはいけないと思った

2018年11月11日 (日)

「会話」

「会話」

美容院はカラーカットで

お店に滞在する時間が約2時間

この時間を快適にすることが

私たちの仕事の1つである

その中で

会話や、一言声掛け、自分から話しかける

ということがベイビーステップでは

あたりまえだ

美容師が無言で仕事する

接客業なのに自分から話しかけない

お客様に気を遣わせる

そんな、接客は最低だ

自分は話すのが下手だからとか

苦手だとか言い訳はいらない

プロのお仕事をさせていただいているのだ

この空間でお客様を自分がもてなしているという

自覚をしっかり持ってもらいたい

お店全体がそのような方向にしようとしているのに

一人でもその方向を守らないことで

すべてが台無しだ

接客のプロとして

やるべきことはきちんとやる

見られているときにはやるではない

言われないからやらなくていいではない

将来指名をもらえるスタイリストに

なるための修業だ

手を抜くな

2018年11月10日 (土)

「優しさ、安心感」

「優しさ、安心感」

28歳に椎間板ヘルニアが発症してから

22年今年は過去最大に痛い

右足太もも、ふくろはぎの痛みがとれず

毎日痛み止めを飲んでいる

同時に22年前入院した病院に

通い、ブロック注射をしている

22年前に担当してもらっていた

先生に今も担当してもらっている

その先生は

痛い注射を和らげようと

やさしい言葉や

「痛くないか?我慢できるか?」

と聞いてくれて

注射を打ち終わった後も

世間話で和ませてくれる

優しさ、安心感があるのだ

だから痛い

嫌な病院にも

治してもらいに行くのだ

美容院も同じだ

黙って、クールに仕事することを

望む方もいらっしゃるかもしれないが

優しい、安心できる美容院

は、気配り、優しい会話

お声掛けからできるものです

2018年11月 7日 (水)

「中学生職場体験」

「中学生職場体験」

今年も8名の中学生が職場体験に来てくれている

その中の1人が

「美容師になるとお客様と話するのが

上手になるんですか?」

と、質問があった

僕は

人見知りとか

話すの苦手とか

若いのに決めてけている人が多いことを、指摘した

中学生はまだしも

専門学校を20歳で卒業し

入社してきたら

必ず、このような、ネガティブなことを言う人がいる

これは

自分の

いいわけ

決めつけ

暗示

やってもしないのに逃げているのだ

20年そこそこしか生きていないのに

すぐに苦手と言ってしまう

だから一向にできないだけだ

できるようになりたかったら

まずそんなことを言わない事

そして自分から話すことをチャレンジしていくこと

中学生はこれからだが

専門学生は

親から守ってもらうことをそろそろ卒業

しなければいけない

自分のことをいつも心配してくれている人がいた

学生時代

興味のないことは知らんふりでよかった学生時代

社会人で働きだしたら

相手のことを分かってあげる

気にしてあげる存在になるのだ

いいわけ、決めつけ、逃げからそろそろ

決別しなければいけない

せっかくの可能性をたくさん秘めている若い人

可能性を最大限に引き出そう

自分の力で

2018年11月 4日 (日)

「陽の力」

「陽の力」

人から元気をもらう

そんな経験があると思う

組織において特に

元気で、明るく、華のある

陽の存在は大きい

組織全体が明るいほうに引っ張られていくのだ

そして戸が笑い

お客様を呼ぶ

ベイビーステップは

全員が陽の存在になり

職場が楽しく笑いがあふれた場にしていきたい

誰かに引っ張ってもらうのでなく

自分が陽の存在になるのだ

2018年10月31日 (水)

「注意された後」

「注意された後」

注意されたり、指導されたり、怒られたあと

そのスタッフがどのような行動をとるか

いつも見ている

すぐできることをすぐやっているか

このスピード感は大切だ

注意を受けても

すぐに行動しないから

忘れて、また怒られる

忘れない自信があればいいが

たいてい後回しにする人は

成長が遅い

伸びない人だ

言われてすぐできることは

今やっていることを置いてでも

するべきだ

そのほうが

注意をしたほうもうれしい

人生は失敗して決まるのではなく

失敗した後どんな行動をとるかで決まるのだ

すぐにできないのなら

せめてメモを取って忘れないようにすることだ!

2018年10月26日 (金)

「時には求めない」

「時には求めない」

その人にこうなってもらいたい

良くしてあげたい

そう求める気持ちがあるから

それにそぐわない時

腹も立ったりする

僕のお客様で

まるでマリア様、仏様のような

人がいらっしゃる

まったく怒らない、腹も立たないらしいのだ

どうして?と尋ねると

「簡単です、私は人に期待しないから腹も立たないんです」と・・

すごい

達観してると感じた

でも逆に人に期待しないで生きることは少し寂しいことでもある

とも思った

その結果出た答えは

時には期待して腹も立ち

時には期待しないで求めない

このバランスだと思った

負けるが勝ち

そう思って生きるのも

判断基準のレベルアップだと感じている

2018年10月24日 (水)

「固定しない生き方」

「固定しない生き方」

先日

「パパはわるものチャンピオン」を見に行った

案の定、号泣して、難波の街を泣きながら歩いた・・笑

野球一筋の僕が

最近の新日本プロレス、棚橋好きは

ブログでも紹介しましたが

色々なものを見たり

今まで接したことない新しものを

体験したり

何歳になっても新鮮で必要だと思った

この年になって

新日本プロレスとか

テニスに挑戦とか

面白い

固定しない生き方

新しいものを取り入れる変化を

恐れない考え、行動

大切です

若い人には

可能性がたっぷりある

これはできない

これは嫌い

とか言う前に

やってみよう

飛び込んでみよう

新しい世界が見えてくる

2018年10月22日 (月)

「報連相は、思いやりの気持ち」

「報連相は、思いやりの気持ち」

組織で働いて大切なことは
情報の共有
相談や
手配をすること、伝えること
それがきっちりできている組織は強い組織だ
残念ながらベイビーステップは
そこが、まだまだできていない美容室だ
起きた出来事を長や、トップが知らなすぎる
忙しさのあまり報告できていない
相談を忘れ自己判断で行動する
手配をかけても、連絡できていないから
結果が悪い
人の手配や日程は
早く人に知らせたほうがいいのに
遅いからあわてる、後手に回る・・・
こんな空気ではいい店が作れない
上記のことはすべていいわけであり
思いやりの気持ちにかける行動だ
組織は会話やコミュニケーションの上に成り立つ
あの人苦手
この人いいにくい
うっかり忘れてました
など子供のようなことを言っていては成り立たない
組織で働くスタッフは
もっと成熟しなければならない
自分をわかって。
興味ないこと、やりたくないこと放置。
これは学生だ
大人は相手の気持ちをわかってあげる
嫌なことでもしなくてはいけない
それが働くこと
お金をもらうことだ
「報連相」がきちんとできる
組織にしよう
豊中で生き残る美容院になるために

2018年10月20日 (土)

「自分を磨いて得た幸福」

「自分を磨いて得た幸福」


仕事をすることは楽しいこともあれば
苦しいこともある
ミスをして怒られ
知らないことで注意を受け
時には良かれと思ってやったことが
裏目に出て
信頼を失うこともある
そんな中
苦しんだり
もがきながら
自分を磨き
その結果得られた幸福は
永く自分の人生にプラスになる
疑ったり
信じたり
自分の目で見て
感じて
その結果得られた知識も
本物になるだろう
人生において
どんな場合も模範解答はない
正解も1つではない
自分で苦しみ
努力を重ね
辛抱して
考え抜き
行動して答えを出していく
そして本物の実力を蓄えるのだ
その結果得られた幸福は
永く続くのだ

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