日記・コラム・つぶやき

2017年8月19日 (土)

「スピード」

「スピード」

お客様を担当させていただくとき

お客様のお時間を軽く考えないことが大切だ

適正時間で仕事をする

お客様は大体の終了時間は見積もって

ご来店される方が多いと思う

その時間を意識した美容師にならなくてはいけない

お客様の施術終了時間を必ず守る

いつも同じタイムで仕事をする

一度に2つの仕事ができるようにする

空き時間、隙間時間の有効活用

タイマーを入れた時間管理

スタッフ同士の時間の共有

それができれば

いい仕事ができ

スピードがあって丁寧

そう思われる美容師になれる

仕事を離れ、どんな時も時間は有限で

無駄にできないという意識がそれを作る

日ごろからそんな思いを持って

行動する人は

何事にもスピードを感じる

早め、早めに行動する

遅くて怒られることはあっても

早すぎて怒られることは少ないだろう

スピードを意識した生活にシフトし

仕事にスピードがある

美容師になろう

2017年8月17日 (木)

「お盆休みのあと」

「お盆休みのあと」

ベイビーステップは16日まで

お盆休みをいただき

17日から営業させていただいている

地方から来たスタッフは

田舎に帰り

お土産を買ってきてくれる気配りをしてくれる

それがランダムに机の上に置いてある

誰からもらったお土産かわからないこともある

でもそれを察して

チーフが

誰からのお土産かわかるように

写真を撮り

一人一人にお土産を配分して袋に入れてくれた

お盆休み後に

すぐに気配りをしてくれた

どんな思いでお土産を買ってきたのか

それを察してくれる

チーフはさすがだなと思った

こういうことに気づき

面倒がらず

言われなくても行動してくれる人だから

チーフになり

人の面倒を見れるのだろうな・・・

と、

感じる出来事だった

2017年8月 8日 (火)

「お母さんの気配り」

「お母さんの気配り」
エレベーターで10階から1階に降りるとき
ベビーカーの子供とお母さんが乗ってきて
子供が2階をいたずらで押した
その親子は3階で降りたのだが
降り際に僕に
「子供が2階を押してしまい申しわけありません」
と、頭を下げて出て行った
きちんとしたお母さんだなと思った
子供のしたことは親の責任
同じように後輩がしでかしたミスは
先輩の指導不足
そんな気持ちを先輩に持ってもらい
指導にあたり
後輩を育ててほしいもんだなぁ
と感じた出来事だった
 
 

2017年7月29日 (土)

「気づいて声をかけれるか」

「気づいて声をかけれるか」

忙しい時、僕が洗濯物を干すときがある

その時、近くまで来たスタッフは

「ありがとうございます」

と僕に声掛けしてくれる

しかしちょっと距離があるとき

気が付いているのに

声をかけないスタッフもいる

面倒なのか・・・

遠いからまあいいかと思うのか・・・

先輩の皆さんは遠くても声をかけてくれる

あたりまえでないということを感じているので

声をかけてくれるのだろう

僕が言いたいのは

僕が上の人だから声をかけするのが当然

という考え方ではない

僕でなくても

先輩が自分のやるべき仕事をやってくださっていることに

気が付けているかどうかである

気が付けていたら

どんなに離れていても一声かけるのは当然だ

「自分がやるべき仕事をやってくださりありがとうございます」

という気持ちを込めて・・・

気が付いていない人は

声掛けができるわけがない

営業中細かい、ところに気づいていかないといけない

僕たち美容師の仕事は

気が付かなければいけないのである

先輩の仕事に気がつけれない人は

お客様の反応やアクションも見逃して

いいスタイリストには到底なれない

それを見ているのである

そして面倒がらず

一声かけれるのか

それができないとスタッフ間で気持ちのいい仕事ができない

そして伝達もできずミスを引き起こす

そんなことにつながってくると

僕は思っている

来週から

「気づいて声をかけれるか」

その意味を分かった

後輩スタッフが

気が付いて声をかけれているのか

見ておこうと思う

2017年7月27日 (木)

「ミスした後」

「ミスした後」

ミスで人生が変わるのではなく

ミスした後どのような行動をとるかで人生が決まると

常日頃からスタッフにはいっている

人間はミスしたり

うっかりへまをする

そこを責めても仕方がない

組織で働いている以上

そのミスをいち早く上司に報告する

そして指示を仰ぐ

自分でそのミスを挽回する方法を伝える

これが一番にしなくてはいけないことである

報告が遅くなったり

後回しにすることで

その出来事からさらに信頼を失う

簡単なことではないか

ミスしたらすぐ報告

小学生でもわかることを

なぜできないのか・・・

20歳過ぎて成人して

勤務しているのだから

それくらいはできるようにしてほしい

ミスしたらすぐ報告

後回しにしない

言い訳をしない

ミスしたらすぐ報告

これが社会人のあたりまえである

2017年7月26日 (水)

「松井秀喜」

「松井秀喜」

甲子園最後の試合は、一度もバットを振らなかった

そして星稜高校は敗戦した

1992年夏。5打席連続敬遠は社会現象になった

球場が異様な雰囲気になる中、松井選手は淡々と一塁へ走った

長嶋茂雄さんはテレビ観戦しながら感心したという

「いろいろ思うところはあっただろうけど、

5回ともしっかり走っていました。大人を感じました」

しかし松井秀喜が中3の春、ある試合で敬遠された時

バットを放り投げ、相手投手をにらみつけた

当時コーチの高桑さんは

「審判にやり過ぎと言われるほど松井を怒った」

「道具を大事にする。その基本から、お前は分かっていない!」と・・・

その3年後、甲子園での最後の試合を、高桑さんはスタンドで観戦

5打席連続敬遠を見て

「松井、がまん、がまん」と心で念じた

しかし、その必要もなかった。心も体も、大きく成長していたのだ

松井は怒らず冷静に一塁ベースへ走った

誰でもミスはあり

誰でも人の気持ちが考えられず自分中心になることだってある

でも素直にコーチや監督の意見を聞き入れ

松井秀喜は大人になった

巨人やヤンキースから慕われ

国民栄誉賞を受賞するまでの

人になったのだ

5打席連続で敬遠された松井はつらいが

もっとつらいのは監督から敬遠せよ

と指示を受けたピッチャーかもしれない

それを考え、真摯な行動に出た松井秀喜はいまだに伝説である

僕たちも相手の立場に立った行動

言動ができているのか

高校野球のこの季節に

自分を律することを考えてみたらどうだろうか

2017年7月20日 (木)

「全てのものは2度作られる」

「全てのものは2度作られる」

「7つの習慣」を読んだのは今から20年以上前だった

先日この本を読み返してみたら

「全てのものは2度作られる」と書いてあった

1度目は自分の頭の中で

2度目は現実の世界の中で

偉業をなしとげたり、結果を出し続ける人は

現実にゴールを達成する前に、頭のなかで何度もゴールを達成しているのだ

そしてゴールを達成するイメージを繰り返し、

やってみて改良を加えたりしながら進み続け

その結果、ゴールに対する自信、確信が高まっていく

具体的で詳細なイメージを繰り返し続けていくことで

脳は、イメージを現実の体験として受け入れるため、

自信や確信が高まるのだ

そんなことできるわけないと思うかもしれませんが

僕も何かをしようと決めた時

脳で考えようと思って、時間をとってもすぐにはひらめかないのです

でもずっと思い続けていくうちに

なぜだか、朝の寝起きに頭にパッとヒントが浮かんでくるのです

僕にとっては、脳で考えてイメージして目標に向かうことは

大変重要なのです

何かを成し遂げようと思えば

最終ゴールを考え

何が1番の目的なのかを

脳で考え

そして現実に向かっていきましょう

2017年7月15日 (土)

「チョコボール」

「チョコボール」

先日「金」の当たりが出て

店長の子供におもちゃ缶詰をプレゼントした

昨日、そのおもちゃ缶詰が送られてきたようで

すぐに喜んでいる写メ4枚と

「ありがとう」という言葉をいってくれている動画

を届けてくれた

こんなに喜んで、写メや動画を送ってくれて

自分のことのようにうれしかった

もう1つ当てて、またプレゼントしてあげようと思った

子供が喜びを素直に表現できることは素晴らしい

でももっと素晴らしいのは

親がすぐに報告をくれたこと

子供はこうやってお礼を言うのが当たり前ということを学ぶ

親の姿を見て真似する

会社でも同じだと思った

先輩の行動を見て真似するのは後輩だ

気の付く先輩が

後輩のマナー、しつけをきちんとできれば

それがお店の風土となり

それを支持してくださるお客様ができる

自分のことと同じくらい

後輩の面倒を見ることは大切だ

親の教育で子供ができ

先輩の教育で後輩は育つ

たかがチョコボールの缶詰1つでも

きちんとお礼を言える

そんなちょっとしたことが当たり前にできる人

それを目指してほしい

かわいがってもらえる人は

こういうひと手間を惜しまない

2017年7月14日 (金)

「休むと・・・」

「休むと・・・」

僕はあまり見たことがないので何とも言えないが

バイキングという番組のMC

の坂上忍が夏休みで休んでいるだけで

「坂上忍がいないほうがいい」

「ゲストがいきいきしてる」

「坂上忍の時代はおわった」などと言われているらしい

言うほうは無責任に言いたい放題

自分が司会をやったこともないくせに・・・

と言いたいが

休むだけでこんな風に言われるのである

坂上忍を擁護するわけではないが

こんな世間の言葉気にしないでほしい

自分の顔が見えないところで

好き放題に言っている人はほおっておけばいい

と思う一方で

休むことは

バッシングの対象になるんだなということも

今回の件で学ばせていただいた

いつも健康で働くことも

休まないで、続けていくことも

大切なんだな

ということを感じた

2017年7月 8日 (土)

「どうするか」

「どうするか」

「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない

先日「苦労」というブログで

苦労から抜け出すための方法を一生懸命に考える

そこから、「自分には何が足りないのか」を考える(思考)

ということを書いたが

何事も、どうすればうまくなるのか

店が忙しくなった時

どうすればスムーズに営業できるのか

どんな動きをすればいいのか

言われなくても動けるには何をどう考え行動すべきか

技術のスピードアップはどうすればいいのか

それを考えない人は

行き当たりばったりで

「どうなるか」は永遠に見えない

自分で判断もできない

どうなるのかを予測し

今どうすればいいのか

考えることができ

指示がなくても動ける集団にならなければ

お客様は増えない

お客様の満足できる店を作るには

「どうするか」を考えることに始まる

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