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2018年10月 3日 (水)

「いつも一定時間で=一流のスタイリストはみんなそうしている」

「いつも一定時間で=一流のスタイリストはみんなそうしている」

僕たち美容師はいつも一定時間で

お客様を仕上げることに意識を持つ

なぜなら

いつもより短い時間だと

手抜きをされたのではないかと

心理的に思ってしまうからだ

その逆はどうだろうか

ゆっくりしているとき

カウンセリングを丁寧にしたとき

そんな時お客様は丁寧にしてもらったと

喜ぶ場合もあるだろう

でもいつも2時間のカラーカットが

暇だったり

丁寧すぎる、カウンセリング、施術で2時間半、3時間かけた場合

次回、ご来店でも2時間半、3時間かけないで

2時間適正タイムで終わった場合

同じように

今回は短い時間だ・・・前は丁寧にやってくれたのに・・・

手抜きをされたのではないか・・・

と、失客の原因になる

2流のスタイリストは

そんな仕事をする

1流のスタイリストはそれを分かっているから

忙しい時

ゆっくりしている時

関係なく一定の適正時間で

お客様を仕上げる

最初に「〇時に終わります」

今日のカラーカットの価格は〇円です」

と、宣言して施術を始めているのだから

お客様との約束時間を

守って仕上げるのは

当然のことなのだ

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