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2018年10月

2018年10月31日 (水)

「注意された後」

「注意された後」

注意されたり、指導されたり、怒られたあと

そのスタッフがどのような行動をとるか

いつも見ている

すぐできることをすぐやっているか

このスピード感は大切だ

注意を受けても

すぐに行動しないから

忘れて、また怒られる

忘れない自信があればいいが

たいてい後回しにする人は

成長が遅い

伸びない人だ

言われてすぐできることは

今やっていることを置いてでも

するべきだ

そのほうが

注意をしたほうもうれしい

人生は失敗して決まるのではなく

失敗した後どんな行動をとるかで決まるのだ

すぐにできないのなら

せめてメモを取って忘れないようにすることだ!

2018年10月28日 (日)

「時代性」

「時代性」

僕の生まれた時代には、よかったことや

それで当たり前だったことが

そうでなくなっていることも多い

あの時のほうがよかったと思っても

時代が変わっている

そこに合わせていかなくてはならないのだろう

ただ、善の気持ちでやったことが

時代が変わり

疑われたり

ダメなことになっていることも多い

こういう出来事が起きると

正しいことは何なんだろうとか

疑心暗鬼な気分になる

人を信じることばかりでもダメなことはわかっている

でも時代が変わっても

人を信じる気持ちを無くしてしまっては

何もできないし

やってあげた側が

やる気まで失ってしまう

僕は昭和人間だ

時代が変わっても

信じる気持ちは変わらない

裏切られても

僕は裏切らない

この考えは変わらない

2018年10月26日 (金)

「時には求めない」

「時には求めない」

その人にこうなってもらいたい

良くしてあげたい

そう求める気持ちがあるから

それにそぐわない時

腹も立ったりする

僕のお客様で

まるでマリア様、仏様のような

人がいらっしゃる

まったく怒らない、腹も立たないらしいのだ

どうして?と尋ねると

「簡単です、私は人に期待しないから腹も立たないんです」と・・

すごい

達観してると感じた

でも逆に人に期待しないで生きることは少し寂しいことでもある

とも思った

その結果出た答えは

時には期待して腹も立ち

時には期待しないで求めない

このバランスだと思った

負けるが勝ち

そう思って生きるのも

判断基準のレベルアップだと感じている

2018年10月24日 (水)

「固定しない生き方」

「固定しない生き方」

先日

「パパはわるものチャンピオン」を見に行った

案の定、号泣して、難波の街を泣きながら歩いた・・笑

野球一筋の僕が

最近の新日本プロレス、棚橋好きは

ブログでも紹介しましたが

色々なものを見たり

今まで接したことない新しものを

体験したり

何歳になっても新鮮で必要だと思った

この年になって

新日本プロレスとか

テニスに挑戦とか

面白い

固定しない生き方

新しいものを取り入れる変化を

恐れない考え、行動

大切です

若い人には

可能性がたっぷりある

これはできない

これは嫌い

とか言う前に

やってみよう

飛び込んでみよう

新しい世界が見えてくる

2018年10月22日 (月)

「報連相は、思いやりの気持ち」

「報連相は、思いやりの気持ち」

組織で働いて大切なことは
情報の共有
相談や
手配をすること、伝えること
それがきっちりできている組織は強い組織だ
残念ながらベイビーステップは
そこが、まだまだできていない美容室だ
起きた出来事を長や、トップが知らなすぎる
忙しさのあまり報告できていない
相談を忘れ自己判断で行動する
手配をかけても、連絡できていないから
結果が悪い
人の手配や日程は
早く人に知らせたほうがいいのに
遅いからあわてる、後手に回る・・・
こんな空気ではいい店が作れない
上記のことはすべていいわけであり
思いやりの気持ちにかける行動だ
組織は会話やコミュニケーションの上に成り立つ
あの人苦手
この人いいにくい
うっかり忘れてました
など子供のようなことを言っていては成り立たない
組織で働くスタッフは
もっと成熟しなければならない
自分をわかって。
興味ないこと、やりたくないこと放置。
これは学生だ
大人は相手の気持ちをわかってあげる
嫌なことでもしなくてはいけない
それが働くこと
お金をもらうことだ
「報連相」がきちんとできる
組織にしよう
豊中で生き残る美容院になるために

2018年10月20日 (土)

「自分を磨いて得た幸福」

「自分を磨いて得た幸福」


仕事をすることは楽しいこともあれば
苦しいこともある
ミスをして怒られ
知らないことで注意を受け
時には良かれと思ってやったことが
裏目に出て
信頼を失うこともある
そんな中
苦しんだり
もがきながら
自分を磨き
その結果得られた幸福は
永く自分の人生にプラスになる
疑ったり
信じたり
自分の目で見て
感じて
その結果得られた知識も
本物になるだろう
人生において
どんな場合も模範解答はない
正解も1つではない
自分で苦しみ
努力を重ね
辛抱して
考え抜き
行動して答えを出していく
そして本物の実力を蓄えるのだ
その結果得られた幸福は
永く続くのだ

2018年10月14日 (日)

「新日本プロレス 棚橋弘至」

「新日本プロレス 棚橋弘至」

先日たまたま、TVを見たら

情熱大陸に

「新日本プロレス 棚橋弘至」が出ていた

41歳プロレスラー

とにかく華があり

筋肉質でかっこいい

男として久々にかっこいいと思った

かっこよさは見た目だけでない

愛するプロレスを広めるため、365日奔走する

長年酷使し続けた肉体は限界を越え、

膝の靭帯は2本断裂したままにもかかわらず、

歯を食いしばりながら続ける苛酷なトレーニング

「24時間ONの人」という41歳の棚橋が、

「いつまでもリングに上がり続けたい。

プロレスラーでいることが人生のボーナスタイム」

と挑戦し続ける姿からは

普段の彼のイメージとはまた違う男の熱さを感じる

体が限界でも、見に来ているファンのために

休むことなくリングに上がる

このプロ魂がかっこいい

12月生まれて初めての

プロレスを観戦しに行く予定だ

勿論

「棚橋弘至」を応援しに行く

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2018年10月13日 (土)

「松下幸之助カレンダー」

「松下幸之助カレンダー」

最近はパナソニックというブランド名が有名で

パナソニックというメーカーが

松下電器だということすら

知らない人も多い

創業者の松下幸之助

の存在も同様にだ・・・

僕はお客様からプレゼントしてもらった

「松下幸之助カレンダー」を

デスクの前に貼ってある

そのカレンダーにいいことが書いてあったので

紹介しようと思う3606656c7f13419791993bc87d2df376_3

沢山のいい人材がいてもそこに、「和」がなければ

成果は出ない

感謝の気持ちをもってお互いに協力し

信頼から発展が生まれると・・・

昭和の時代であっても

今の平成の時代であっても

変わらぬ考え方である

2018年10月11日 (木)

「わかってるやろ・・・は、なし、声掛け、確認が必要だ」

「わかってるやろ・・・は、なし、声掛け、確認が必要だ」

忖度・・そんな言葉が流行した

ツーカー

阿吽の呼吸

昔の時代は言わなくても察して

できたこともあった

でも今の時代は違う

特に仕事はそれではだめだ

連携で多くのスタッフが携わる仕事は

声掛け、確認が必要だ

アシスタントが、お客様をご案内したら

担当スタイリストに声をかける

お客様の変化を感じたら・・・

カラーの調合が終わり用意ができたら・・・

シャンプータイムが来たら・・・

新規のお客様が来たら・・・

次の用意が必要な時、用意しましょうかの声掛け・・・

相手がわかっていると思っても

声掛けは必要だ

それによりスムーズな流れができ

ミスが減る

あたりまえのことだが

面倒がったり

わかってるだろうと思いこんだり

わかってるやろ・・・は、なし

声掛け、確認が必要なのだ

それができる店がいい店なのだ

2018年10月10日 (水)

「新しい仲間が増える喜び」

「新しい仲間が増える喜び」

ベイビーステップでは随時スタッフ募集をしている

そんな中、ベイビーステップで

働きたいと言ってくれる方がいる

本当にうれしいことだ

今いるメンバーたちも

ご縁があってここに集まってきた仲間で

このメンバーたちと

共に働けることを誇りに思う

思えば20年前

母と2人で店を始めたころ

親子2人の、美容院に入ってくれるスタッフも少なく

本当に就職してくれる人がいるんだろうか・・・

という思いになった

そんな中、10年以上働いてくれたスタッフが3人もできて

今も、後2年で10年1人

後3年で10年が2人

本当にありがたい

入社してもらった以上は

アシスタントなら売れるスタイリストに

スタイリストならお客様をいっぱい提供して

やりがいのある美容人生を送ってもらいたい

豊中なら

ベイビーステップで働きたい

というお店にしたい。

それが、ベイビーステップの願いだ

これからどんな人が入社してきてくれるのだろう

楽しみである!!

2018年10月 9日 (火)

「マナー」

「マナー」

私たちベイビーステップのスタッフは

社会人としてのマナーを守れる人に

なってもらいたいと 思いながら

いつもそんなスタッフに、教育を心掛けています

最近多いのが

約束のすっぽかし

メール連絡を入れてこないで

キャンセル・・・

どんな教育を受けてそうなるのか

いけない時は連絡する

無理な時は断る

そんなマナーを守れない人間が多く存在する

そんないいかげんで、今まで良かったり

許されてきたり

放置されてきたのだろう

マナーの守れない人間は

働くべからず

そんな人間と一緒には働きたくない

2018年10月 5日 (金)

「無視、称賛、非難」

「無視、称賛、非難」
代表として、人の育て方、接し方には段階がある
最初の段階は
無視である
まだ、声をかけるレベルでない時僕からは声をかけない
次の段階は
称賛である
これは仕事が少しできるようになってきて
自信をつけてもらう段階である
最後に非難
これは任せられる人になってきたとき
叱咤激励したり
厳しいことを言う
怒られるということは
できる人になってきて
任せられる人になってきている証拠
上のレベルで指導するために
店長や、チーフ、幹部クラスの人には
ほめることより、非難が増えてくる
そうやって組織ができてくるものだ
ほめられて、称賛されているうちは
まだ中間レベル
非難されてこそ
トップレベルなのだ

2018年10月 3日 (水)

「いつも一定時間で=一流のスタイリストはみんなそうしている」

「いつも一定時間で=一流のスタイリストはみんなそうしている」

僕たち美容師はいつも一定時間で

お客様を仕上げることに意識を持つ

なぜなら

いつもより短い時間だと

手抜きをされたのではないかと

心理的に思ってしまうからだ

その逆はどうだろうか

ゆっくりしているとき

カウンセリングを丁寧にしたとき

そんな時お客様は丁寧にしてもらったと

喜ぶ場合もあるだろう

でもいつも2時間のカラーカットが

暇だったり

丁寧すぎる、カウンセリング、施術で2時間半、3時間かけた場合

次回、ご来店でも2時間半、3時間かけないで

2時間適正タイムで終わった場合

同じように

今回は短い時間だ・・・前は丁寧にやってくれたのに・・・

手抜きをされたのではないか・・・

と、失客の原因になる

2流のスタイリストは

そんな仕事をする

1流のスタイリストはそれを分かっているから

忙しい時

ゆっくりしている時

関係なく一定の適正時間で

お客様を仕上げる

最初に「〇時に終わります」

今日のカラーカットの価格は〇円です」

と、宣言して施術を始めているのだから

お客様との約束時間を

守って仕上げるのは

当然のことなのだ

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