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2018年9月

2018年9月27日 (木)

「間髪入れず次に着手」

「間髪入れず次に着手」

1つの大きな仕事ができたり

1つの仕事をマスターできた時

ほっとして、安心感から

少し気を抜いたり

休んだりしたくなるものです

でもそうなると

1回だけの成功になったり

次につながってこないのです

成功を連鎖させて続けることが

人との大きな差になるのですし

その成功の連鎖があれば

だれにも止められない勢いのある

成功へとつながってくるのです

1つ結果が出ても安心して休むことなく

「間髪入れず次に着手」をすることです

2018年9月26日 (水)

「私たちの仕事」

「私たちの仕事」

美容師の仕事は

お客様のヘアスタイルを一生担当させてもらうことだ

お客様が多くの美容院の中から

ベイビーステップを選んで

ご来店くださることは奇跡の出来事だ

そしてお客様が稼いだ生活の費用の一部を

犠牲にしてお店にご来店くださる

迎える僕たちが

自分の時間を犠牲にして

レッスントレーニングするのは

プロとして当たり前だ

笑顔で最高の技術を提供し、

初めてリピートしていただける

そんな感謝の気持ちを毎日忘れずに

美容院のステージに

立って仕事をしていきたい

2018年9月24日 (月)

「私はこのように産まれたの (Born this way)」

「私はこのように産まれたの (Born this way)」
あるTV番組で
17歳の小太りな男子学生が
レディガガさんの大ファンで
レディガガに
「自分は自信がなく、自分から話しかけられないくらい
コンプレックスがあり
レディガガさんも昔いじめられていたり
コンプレックスの塊だったのに
どうしてそれを克服し、スターになったのか?
それを、本人に直接、聞きに行く番組があり
「いつも、私はこのように産まれたの (Born this way)」
この道を歩くために生まれてきたの」
といつも心の中で思いながらコンプレックスと
戦ってきた
と答えていた
自分はどうなのかと考えていた
美容師になるために生まれてきたのだ
負けるわけにはいかないと思った
幸運にも24年続けてこられた
美容師というお仕事
スタッフやお客様、ブレーンの方々に
支えられてここまでやってこれた
苦しいときもある
でも
「私はこのように産まれたの (Born this way)」
を忘れずに、ぶれずに、あきらめずに
この道を歩いていきたい

「借りたものは返す」

「借りたものは返す」
当たり前のことですが
それができない人がい多い
かした人がどんな気持なのか
そんなこと考えないから
かしてもらったこと
してもらったことを
平気で踏みにじる
自分ではそんな悪いことをしているつもりがないところが
さらに腹立たしさを増長させる
それだけではないだろうが
そんな人の
ご両親はそんなことを指導していないのだろう
いままでそんないい加減なことで
許されてきて
誰も言ってくれなかったのだろう
そんな周りの人が心地いいから
自分のそばに居続け
成長しない環境や
常識のない自分を作って今の自分があるのだろう
ベイビーステップでは
相手の気持ちが
わからない人を作りたくない
そんな出来事があると
人間教育をきちんとしなくては・・・
と、気が引き締まる

2018年9月22日 (土)

「何をもって完了とするのか」

「何をもって完了とするのか」

ベイビーステップでは

自分の技術がやってできるようになって

まだ50%の完了としている

残りの50%は

スタッフに自分ができる技術を教えて

そのスタッフができるようになって

やっと完了としている

技術だけでなく

「スタッフに伝達しておいて・・・」

と、僕が先輩に依頼する件でも

伝えてはくれていても

それを最後までやってくれたかまで

見ていないことが多い

同じように

技術チェックテスト合格して

その後

お客様に入客して

そのまま、本人任せで

チェックをしていないことも多い

これでは、技術が落ちてきたり

スタッフに甘い環境が作られ

それがお客様に

ご迷惑をかけてしまうことになる

先輩たちが

もっと完了形を意識して

言ったことが本当にできているのか

できていなければ再度やり直し

できていても定期的にチェックしなければ

いいお店は作れない

2018年9月20日 (木)

「世代交代」

「世代交代」

僕は今年で50歳

41年続けてきた野球を

今年で終止符を打つ

まだまだプレーできる自信もある

でも11年前に再開した野球チームのメンバーが

今では僕一人だけ

後は全員新しいメンバーだ

美容の仕事にもそれを感じる

昭和生まれの僕が

新しい時代の人とお仕事をしていて

まだまだできるという思いもあるが

世代交代の時期に来ていると感じる

指導も教育も担当もやめるわけではない

新しい人中心にシフトしていくのだ

引くところは引いて

みんなを支えていく

ベイビーステップの新しい形作るときだ

2018年9月19日 (水)

「覚悟と勇気」

「覚悟と勇気」

やったことをないことに挑戦するときには勇気がいる

でも、飛びこんでいかなければ何も始まらない

僕はスタッフに注意するとき

要望を言う時

何か変えるとき

いつも覚悟を決めて話する

最悪全員がNOで

お店をやめるという可能性も0ではないからだ

その覚悟と勇気を持たなければいけない

でも同時にもう1つ思うこともある

誠意をもって話すれば

必ず理解してくれる

ということだ

最近話をしようと思った時

遅かったことで、拒絶され

もう相手が結論を出していることも2度ほど経験した

その経験から

覚悟を決め、勇気を持ち

早くに相手に伝えたほうがいいということも

感じている

少し様子を見てみようというタイミングもあるかもしれないが

僕の場合そのようにしたとき

いい結果は生まれていない

上に立てばたつほど

「覚悟と勇気」を持ち

毎日行動しなければいけない

2018年9月16日 (日)

「顔が見えないメール」

「顔が見えないメール」
都合が悪くなったら、返信しない
返信しないことが{NO}の返事です
勇気のないやつらの
自分守りの勝手なルール笑
自分の口で
思いを言って
傷ついたり
嫌な思いしたり
そんなことを体験するから、成長する
そこから逃げ回って
メール無視からは
父性教育は始まらない

2018年9月15日 (土)

「美しい人」

「美しい人」

人の美しさは見た目ではない部分で

見てしまうことが多い

自分を正す、厳しさ

日本人らしい謙虚さ

まわりの人に対する愛情、思いやり

今までの失敗や、経験から

自分を成長させ

努力を重ねてきた美しさ

このような成長は

机の上で作られるものでなく

生きていくうえでの

経験や、出来事で

体験し、どう感じていくか

傷つくことを恐れず

勇気をもって飛び込み

その経験を重ねて

正しい判断ができるようになり

それが生き方になり

美しい人を生むのだ

2018年9月14日 (金)

「幼児スタッフ」

「幼児スタッフ」
学生時代には
周りが自分に関わってくれていた。
しんどいといえば、落ち込んでいれば
みんなが大丈夫か?と心配してくれて
声をかけてくれる
自分が興味ないことには
無関心でも誰にも怒られない
こんな誰かに、かかわってもらえる環境から
卒業できていないで
仕事を始める人を
「幼児スタッフ」という
社会人で働くというのは
何かしてもらうことから
みんなに何かをしてあげる立場に
変わることなのだ
そしてそのことが
評価されたら
「ありがとう」というお褒めの言葉をいただき
お給料を頂くことができるのだ
もちろんお客様だけでなく
仲間という存在を
軽くみてはいけない
幼児スタッフは
スタッフ、仲間にも
自分をわかってもらいたがる
自分はしんどいのだ
わかってほしい・・・と・・・
甘えるのは
学生時代だけにしてほしい
仲間のことをわかってあげる立場に
おかれていることに
まだ気づかず
学生を卒業できていないやつも多い
体調がすぐれない
気分、機嫌
損得
得意不得意
やらない理由
できない理由
一切認められないのが
社会人として働くことだ
誰かのためにしてあげたい
迷惑をかけないで仕事する
喜ばれることをしてあげたい
そう思えないやつとは
一緒に働けない
これからそんな気持ちで入社してくる
人間には
厳しく指導して
それが悪だ
ということを
きっちり
わからせなくてはいけない

「遊びに来たら歓迎してくれる店」

「遊びに来たら歓迎してくれる店」

今、スタッフのIは育休中だ

昨日も用事で店に遊びに来てくれた

その時、手の空いているスタッフ

(最終的には全員)が

連れてきた赤ちゃんを抱っこしたり

頭をなでたり

あやして、笑顔で歓迎していた

育休中も、店のことを気にして

ちょくちょく、店に来てくれるIの人望だろう

先日Iは店に赤ちゃんと来てくれた時

スタッフに赤ちゃんを預けて

なじみのお客様をブローしてくれたし

2019年の成人式には

朝から参加してくれることも決めてくれている

そんなIの店を思う気持ちから

仲間が来やすい、歓迎する、雰囲気を作ってくれる

ベイビーステップの仲間の温かさを感じる

Iは「早くみんなと一緒に働きたいです」

と、言ってくれているし

待っているみんなも

Iの復帰を全員が心待ちにしている

遊びに来たら

みんなが歓迎してくれる店っていいなー

と思って、笑顔でいい時間が過ごせた

2018年9月13日 (木)

「お付き合い抜群」

「お付き合い抜群」
今日営業後、ご飯行こうか?
お店のことで相談したいときこう誘う
こんな突然のお誘いに
抜群の確率でお付き合いしてくれる
スタッフM・・・
「いいですよ」と、笑顔で笑
単にご飯だけ食べたい。だけでない
2人でごはんに行けば
ほぼ100%仕事のお話
真剣に明日からのベイビーステップをどうするか
議論が始まる
入社当時8年前
こんな話を2人ですることは想像できなかった
お客様に快適なお店を作るにはどうすればいいか
スタッフが笑顔で働ける環境をどう作るか
この会議はいつも営業後
遅くまで続く
焼き鳥をたべながら・・・笑

2018年9月12日 (水)

「心のコントロール、厳しさ」

「心のコントロール、厳しさ」

自分が思った結果が出ない時

投げ出したい気分になる

自分ばっかりなぜ・・と思いたい気分になる

そんな時自分より

境遇が悪い人を見ればいい

自分のほうがましではないか・・・

甘えていたなと気づけるはずです

しんどいことが続いたとき

休みたくなり

さぼりたくなる

でもそんなとき

自分より優れている人を見るのだ

自分より頭を使い、努力して

人がさぼっている間

頑張ってきのだ

同じように

甘えていたなと気づけるはずです

結果が出ない時

さぼりたくなった時

周りを見てみよう

甘えに気づけて

やろうと思う

それが自分の厳しさであり

心のコントロールだ

2018年9月11日 (火)

「いつでもラッキーが来る!」そう思え

「いつでもラッキーが来る!」そう思え
生きていると楽しいこと
いいことがたくさんある
でもつらいとき、苦しいときもある
出口の見えない時
このまま終わっちゃうのでは・・・
と、思ったり
弱気になるときもある
でも苦しいとき
次の準備をしっかりとして
備えておけば
夜が明けない日はないのだ
暗いということは
これから明るくなっていくということ
夜明け前が一番暗い
そんな時こう思いたい
「いつでもラッキーが来る!」そう思え
そしてラッキーが来たら
それを咲かせる準備を今こそしておくのだ
「いつでもラッキーが来る!」そう思え

2018年9月10日 (月)

「オーバーコーチング」

「オーバーコーチング」
母性、父性のブログでも書いたが
僕たちの仕事は
スタイリストになって
一人で考え
一人でお客様を綺麗にすることだ 
だからこそ教えすぎはよくない
自分で考え
自分で選択できるようにするべきだ
コーチングは本来
選手との対話を重視し、自ら考えさせ
選び取らせるスタイルでなくてはならない
そこをコントロールしたり
父性を駆使し
コーチはバランスを取らないといけない

2018年9月 9日 (日)

「USオープン優勝」

「USオープン優勝」

大坂はセリーナのファンだ

そのセリーナに勝って優勝

セリーナは24回目の優勝を狙っていたでしょ。

でも、コートに入ったら、わたしはもうファンじゃない。

1人の選手。

試合が終わってネットで抱きしめられたときは、涙が出て

また子ども(ファン)に戻っちゃった。

美容師もそうでなければいけない

1歩美容院に入れば

仕事が始まれば

プロになる

アシスタントでも自分が主役なのだ

自分がこの店の代表だという気持ちで

プロ意識をもって

働いてもらいたい

コートに入ったらファンでも、憧れでもない

勝たなくてはいけない

という

大坂なおみのように・・

「これぐらいのことで・・・」

「これぐらいのことで・・・」

色々な問題、日々起きる

そんな時その問題を見下すようにしている

問題<自分の問題解決能力

というような感覚だ

これぐらいのことで俺はあきらめない

投げ出さない

歩くのをやめたりしない

自分なら乗り越えられる

こんな問題必ず解決できる

「これぐらいのことで・・・」

いつも

見下してやろうと思っている

そして努力と工夫、最大限やるべきことをやって

乗り越える

それが自分の自信になるのだ

2018年9月 8日 (土)

「勤勉」

「勤勉」

僕は学生時代大した勉強をしていませんでした

しかし、学校の勉強は

しなかったですが

26歳で美容師になり

そこからの13年間は

美容の勉強は徹底してやりました

野球は13年間封印

友達と遊んだ記憶もほとんどありません

その期間はひたすら

夜は0時まで

サロンで美容を勉強し

コンクールで優勝するためのトレーニングを重ね

講習でカットや技術をならう

まさに美容漬けの13年間でした

「勤勉は喜びを生み

信用を生み

そして富を生む」

働く喜びを感じるほどにしっかり学び、働き

そこからスタッフや、お客様から信用が生まれ

そしてそれが富を生む

勉強は学校だけでなく

今の仕事の勉強が大切なのです

勤勉な学びをしよう

みんなのために

それが、いつか、自分のためになるのだ

2018年9月 7日 (金)

「停電」

「停電」

先日の台風で停電になり

昨日の朝からやっと電気が復旧した

2日間ろうそくで暗闇の生活

クーラーもなく

水でシャワーを浴び

冷たいごはんを食べ

夜は19時30分に寝た

電気の復旧がこれほどうれしいものだということは

初めて分かった

なんでも便利

あたりまえの中では

感謝の気持ちも芽生えない

お客様が来なくなればお客様のありがたみがわかり

スタッフがいなくなればスタッフの大切さがわかり

ではなく・・・

そうならなくてもありがたみや、大切さを

想定できる人になるようにしないといけないと

感じた停電だった

いい学びの機会だった

2018年9月 1日 (土)

「濡れ手にアワ」

「濡れ手にアワ」

苦労をしないで利益をたくさん得ようとすることだ

そんな風に舞い込んできた得を、得たいだろうか?

この世の中に楽して儲ける

苦労なしで得する

なんてことはあり得ない

学んだり、努力して動くから

運が舞い込み

それが得につながるのだ

「勤勉は喜びを生み

信用を生み

そして富を得る」

という言葉が好きだ

働く喜びを感じるくらい仕事をすれば

お客様やスタッフから信頼が生まれ

そしてそれが富を生み

自分の生活も豊かになるのだ

勤勉な生き方

これが必要なのだ

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