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2018年2月

2018年2月24日 (土)

「わからない」

「わからない」

僕はこの言葉を簡単に言わないようにしている

わからないといえば考えなくなるからだ

わからないという言葉は

「パス」のような言葉で

自分はわからないからとばしてください

と、逃げのような言葉に感じてしまう

もちろん

わからない事までわかったふりをするということではない

「わからないほうが、失敗するよりましだ」

「失敗しそうだから、わからないっていっておこう」

こんな考えをやめませんかといいたい

わからなかったら考えてみよう

考えても答えが出なかったら聞いてみよう

わからないで逃げないで

わからないで考えることをやめないで

失敗してもいい

恥をかいてもいいじゃないか

わからないと言い訳をして

考えない、行動しない

自分を作ることが

一番怖いことだ

2018年2月18日 (日)

「確認」

「確認」

1回言ったからやってくれているだろう

任せたからそのまま

丸投げ・・・

でも依頼したことができていなかった

やっていなかった

悪いのは誰でしょう

依頼された人はやっておらず悪い

依頼した人も確認できておらず悪い

依頼するなら期限を決め

やったかどうか報告させる

報告に日にちも決めてあげたほうがいい

上司や先輩はそこまで決めてあげて

後輩にそれを習慣にさせないといけない

そのうえで確認という仕事を忘れて

丸投げしているようでは

先輩が仕事をしているとは言えない

依頼という仕事

どこまでが完了形なのか

ゴールを決め

忘れることなく

仕事をしてもらいたい

2018年2月10日 (土)

「人の役に立つ」

「人の役に立つ」

褒められることを言うのでしょうか

感謝されることを言うのでしょうか

勿論それが役立っていないというわけではありませんが

それは結果であるのです

僕の考える「人の役に立つ」は

「必要とされること」ではないかと思います

必要とされる人は

どんな人でしょうか?

それは人から必要とされる「能力」を持った人です

誰でもできる

簡単に身に付く能力では

必要とされる人にはなりません

誰もが簡単にできないことをできるように

努力しないといけないのです

美容の仕事では

技術でお客様を喜ばすことはもちろん

自分にしかできない技術を身につけなければいけません

そして接客でも同じことが言えます

技術だけでなく

気配り、声掛け、笑顔、声のトーン、会話

一般の美容師が普通にしている技術、接客をしていても

「人の役に立つ」美容師にはなれません

どんなことでも

人が簡単にできないことを身に着けるのは

大変かもしれません

しかしそれをしなくては

人の役に立つことはできません

邪魔くさがらず、ゆっくりでいいから

1歩づつ人の役に立てる人

の土台を作っていきましょう

人から必要とされる「能力」を持った人になろう

2018年2月 9日 (金)

「できるのにやらない」

「できるのにやらない」

僕は接客業の基本は

お客様を笑顔にしてあげることだと思っている

どんなことでもいい

今の自分にできることでいいから

笑顔にしてあげたい

そんなに心を持った人に仕事をしてもらいたい

でも仕事を見ていて

できるのにやっていないように見受けられる時がある

とても残念な気持ちになる

お客様の顔は笑顔がない

特別なトークを望んでいるわけではない

できる能力があるのに

やっていない

努力しているように見えない時

悲しい気持ちになる

同じお金を払って美容院にご来店されているのだ

楽しくさせてあげたり

気持ちいい接客で来てよかったと

思っていただきたい

自分が接客されるときには

そうしてほしいのに

自分が働いているときはそうしない

できるのにやっていない

本当にもったいない

同じ1日を過ごし

全国の40万人以上の美容師が

今日もサロンで働いている

自分の同期の美容師も

各お店で頑張っている

自分のお店に同期がいないし

今日の働き方は全国で何番目かわかるわけではない

人との競争でもない

でもどうせ働くなら

額に汗して

失敗しても挑戦していくような

◎を取りに行くような働き方をしたいものだ

後で後悔のないように

今日1日お客様に笑顔になっていただける仕事をしたい

やればできる能力があるのに

今日の経験は明日の自分を作るのだ

やらないのはもったいない

2018年2月 8日 (木)

「おみやげ」

「おみやげ」

スタッフは実家に帰ったら

スタッフにお土産を買ってきてくれる

これがすごくうれしい

どんなものでもいい

物ではなく気持ちがうれしいのだ

僕たちのことを思い出してくれて買ってきてくれる

今日もアルバイトで勤務してくれているスタッフが

まだ、勤務して日も浅いのに

韓国旅行に行ったので

スタッフにお土産をわざわざ買ってきてくれたのだ

すごくうれしい気持ちになった

韓国で僕たちのことを

思い出してくれたからだ

そんなちょっとしたことが

心躍る気持ちにさせてくれるのだ

ありがたいことだと感じた

2018年2月 2日 (金)

「理髪店の店主」

「理髪店の店主」

ある理髪店をパナソニックの松下幸之助が訪れた

当時髪型に無頓着だった

松下幸之助は店主からこういわれた

「もっと頭髪を大切にして、常にどんなヘアスタイルが

自分には合うのか考えて、もっとまめにカットに来なさい」

「パナソニック(松下電器)の看板を見て、商品を買おうと思っても

あなたの髪を見れば買う気がなくなってしまう」と・・・

はたから見ればパナソニックの松下幸之助に

意見するなんて・・・と思うような出来事ですが

松下幸之助は感動したのです

気づかせてくれる言い方

人をその気にさせてくれる言い方

人を動かす言葉を言ってくれる

理容師としての熱意

松下幸之助がすこしでも

社長らしく

多くの人から、いいと思ってもらえるヘアスタイルに

してあげたいという思い

そんな思いで美容師をしなければいけないと思った

人の人生まで変えてあげることができる

素晴らしいお仕事なんだと・・

熱意をもって仕事をしたいものだ

2018年2月 1日 (木)

「自信をつける」

「自信をつける」

自分に自信がない

そんな時には

今までやったことがないことに挑戦すること

学校が教えてくれるような勉強のような

受け身なことや、

今までやったことをしても

自信はつきません

他人が進めてくれたことに挑戦することが

いいのだはないでしょうか

求められてやることがいいのです

そうすることで新しい発見や可能性も見えてくるのです

うまくできなくてもいい

かっこよくやらなくていい

やったことないことに挑戦するのですから

失敗は当たり前

しかしそこでつかんだことは

自分の中での自信につながると

僕は思っています

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