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2017年11月18日 (土)

「散歩の途中に富士山に登る人はいない」

「散歩の途中に富士山に登る人はいない」

夢、目標は非常に大切だ

ただし

絶対にそれでなくてはいけないという

夢、目標の立て方でなくてもいいともうし

その目標が大きいものでなくてもいいのだ

例えば

僕は高校時代甲子園に出て

プロ野球選手になりたいとおもって夢を持っていた

でもなれなかった

でもその高い目標を立てて

真摯に野球に取り組んできたおかげで

草野球は、まだ現役で4番を打たせていただいている

もし僕がそこを目指していなかったら

もう野球をやっていないかもしれない

26歳から39歳まで

美容漬けで野球はしていなかった

39歳の時、糖尿の値が高いと健康診断で言われ

また野球をすることにした

つまり

目標を持った行動は

その目標や夢は、かなわなくても

その後の人生の選択を広げることになるのだ

目標を持ち

それに向かって努力すること

それは将来の選択枠を増やすことになるだろう

先の人生はわからない

でもどうなりたいのか

今日一日を悔いなく仕事に打ち込めたか

ほんの少しでも昨日の自分より成長できたのか

こんな小さな積み重ねが

将来の選択枠を増やすのだ

散歩の途中に富士山に、たまたま登れる人はいない

目標、夢を持てば

富士山に登れなくても

違う山には登れるかもしれない

僕はそんな生き方を推奨する

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