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2017年7月

2017年7月29日 (土)

「気づいて声をかけれるか」

「気づいて声をかけれるか」

忙しい時、僕が洗濯物を干すときがある

その時、近くまで来たスタッフは

「ありがとうございます」

と僕に声掛けしてくれる

しかしちょっと距離があるとき

気が付いているのに

声をかけないスタッフもいる

面倒なのか・・・

遠いからまあいいかと思うのか・・・

先輩の皆さんは遠くても声をかけてくれる

あたりまえでないということを感じているので

声をかけてくれるのだろう

僕が言いたいのは

僕が上の人だから声をかけするのが当然

という考え方ではない

僕でなくても

先輩が自分のやるべき仕事をやってくださっていることに

気が付けているかどうかである

気が付けていたら

どんなに離れていても一声かけるのは当然だ

「自分がやるべき仕事をやってくださりありがとうございます」

という気持ちを込めて・・・

気が付いていない人は

声掛けができるわけがない

営業中細かい、ところに気づいていかないといけない

僕たち美容師の仕事は

気が付かなければいけないのである

先輩の仕事に気がつけれない人は

お客様の反応やアクションも見逃して

いいスタイリストには到底なれない

それを見ているのである

そして面倒がらず

一声かけれるのか

それができないとスタッフ間で気持ちのいい仕事ができない

そして伝達もできずミスを引き起こす

そんなことにつながってくると

僕は思っている

来週から

「気づいて声をかけれるか」

その意味を分かった

後輩スタッフが

気が付いて声をかけれているのか

見ておこうと思う

2017年7月27日 (木)

「ミスした後」

「ミスした後」

ミスで人生が変わるのではなく

ミスした後どのような行動をとるかで人生が決まると

常日頃からスタッフにはいっている

人間はミスしたり

うっかりへまをする

そこを責めても仕方がない

組織で働いている以上

そのミスをいち早く上司に報告する

そして指示を仰ぐ

自分でそのミスを挽回する方法を伝える

これが一番にしなくてはいけないことである

報告が遅くなったり

後回しにすることで

その出来事からさらに信頼を失う

簡単なことではないか

ミスしたらすぐ報告

小学生でもわかることを

なぜできないのか・・・

20歳過ぎて成人して

勤務しているのだから

それくらいはできるようにしてほしい

ミスしたらすぐ報告

後回しにしない

言い訳をしない

ミスしたらすぐ報告

これが社会人のあたりまえである

2017年7月26日 (水)

「松井秀喜」

「松井秀喜」

甲子園最後の試合は、一度もバットを振らなかった

そして星稜高校は敗戦した

1992年夏。5打席連続敬遠は社会現象になった

球場が異様な雰囲気になる中、松井選手は淡々と一塁へ走った

長嶋茂雄さんはテレビ観戦しながら感心したという

「いろいろ思うところはあっただろうけど、

5回ともしっかり走っていました。大人を感じました」

しかし松井秀喜が中3の春、ある試合で敬遠された時

バットを放り投げ、相手投手をにらみつけた

当時コーチの高桑さんは

「審判にやり過ぎと言われるほど松井を怒った」

「道具を大事にする。その基本から、お前は分かっていない!」と・・・

その3年後、甲子園での最後の試合を、高桑さんはスタンドで観戦

5打席連続敬遠を見て

「松井、がまん、がまん」と心で念じた

しかし、その必要もなかった。心も体も、大きく成長していたのだ

松井は怒らず冷静に一塁ベースへ走った

誰でもミスはあり

誰でも人の気持ちが考えられず自分中心になることだってある

でも素直にコーチや監督の意見を聞き入れ

松井秀喜は大人になった

巨人やヤンキースから慕われ

国民栄誉賞を受賞するまでの

人になったのだ

5打席連続で敬遠された松井はつらいが

もっとつらいのは監督から敬遠せよ

と指示を受けたピッチャーかもしれない

それを考え、真摯な行動に出た松井秀喜はいまだに伝説である

僕たちも相手の立場に立った行動

言動ができているのか

高校野球のこの季節に

自分を律することを考えてみたらどうだろうか

2017年7月20日 (木)

「全てのものは2度作られる」

「全てのものは2度作られる」

「7つの習慣」を読んだのは今から20年以上前だった

先日この本を読み返してみたら

「全てのものは2度作られる」と書いてあった

1度目は自分の頭の中で

2度目は現実の世界の中で

偉業をなしとげたり、結果を出し続ける人は

現実にゴールを達成する前に、頭のなかで何度もゴールを達成しているのだ

そしてゴールを達成するイメージを繰り返し、

やってみて改良を加えたりしながら進み続け

その結果、ゴールに対する自信、確信が高まっていく

具体的で詳細なイメージを繰り返し続けていくことで

脳は、イメージを現実の体験として受け入れるため、

自信や確信が高まるのだ

そんなことできるわけないと思うかもしれませんが

僕も何かをしようと決めた時

脳で考えようと思って、時間をとってもすぐにはひらめかないのです

でもずっと思い続けていくうちに

なぜだか、朝の寝起きに頭にパッとヒントが浮かんでくるのです

僕にとっては、脳で考えてイメージして目標に向かうことは

大変重要なのです

何かを成し遂げようと思えば

最終ゴールを考え

何が1番の目的なのかを

脳で考え

そして現実に向かっていきましょう

2017年7月15日 (土)

「チョコボール」

「チョコボール」

先日「金」の当たりが出て

店長の子供におもちゃ缶詰をプレゼントした

昨日、そのおもちゃ缶詰が送られてきたようで

すぐに喜んでいる写メ4枚と

「ありがとう」という言葉をいってくれている動画

を届けてくれた

こんなに喜んで、写メや動画を送ってくれて

自分のことのようにうれしかった

もう1つ当てて、またプレゼントしてあげようと思った

子供が喜びを素直に表現できることは素晴らしい

でももっと素晴らしいのは

親がすぐに報告をくれたこと

子供はこうやってお礼を言うのが当たり前ということを学ぶ

親の姿を見て真似する

会社でも同じだと思った

先輩の行動を見て真似するのは後輩だ

気の付く先輩が

後輩のマナー、しつけをきちんとできれば

それがお店の風土となり

それを支持してくださるお客様ができる

自分のことと同じくらい

後輩の面倒を見ることは大切だ

親の教育で子供ができ

先輩の教育で後輩は育つ

たかがチョコボールの缶詰1つでも

きちんとお礼を言える

そんなちょっとしたことが当たり前にできる人

それを目指してほしい

かわいがってもらえる人は

こういうひと手間を惜しまない

2017年7月14日 (金)

「休むと・・・」

「休むと・・・」

僕はあまり見たことがないので何とも言えないが

バイキングという番組のMC

の坂上忍が夏休みで休んでいるだけで

「坂上忍がいないほうがいい」

「ゲストがいきいきしてる」

「坂上忍の時代はおわった」などと言われているらしい

言うほうは無責任に言いたい放題

自分が司会をやったこともないくせに・・・

と言いたいが

休むだけでこんな風に言われるのである

坂上忍を擁護するわけではないが

こんな世間の言葉気にしないでほしい

自分の顔が見えないところで

好き放題に言っている人はほおっておけばいい

と思う一方で

休むことは

バッシングの対象になるんだなということも

今回の件で学ばせていただいた

いつも健康で働くことも

休まないで、続けていくことも

大切なんだな

ということを感じた

2017年7月 8日 (土)

「どうするか」

「どうするか」

「どうするか」を考えない人に、「どうなるか」は見えない

先日「苦労」というブログで

苦労から抜け出すための方法を一生懸命に考える

そこから、「自分には何が足りないのか」を考える(思考)

ということを書いたが

何事も、どうすればうまくなるのか

店が忙しくなった時

どうすればスムーズに営業できるのか

どんな動きをすればいいのか

言われなくても動けるには何をどう考え行動すべきか

技術のスピードアップはどうすればいいのか

それを考えない人は

行き当たりばったりで

「どうなるか」は永遠に見えない

自分で判断もできない

どうなるのかを予測し

今どうすればいいのか

考えることができ

指示がなくても動ける集団にならなければ

お客様は増えない

お客様の満足できる店を作るには

「どうするか」を考えることに始まる

2017年7月 6日 (木)

「後輩の多様性」

「後輩の多様性」

親の育て方

教育現場

SNSやインターネット

今の時代、価値観・考え方が多様化している

そして怒られたことがない

自信のない後輩たち

先輩たちは

自分のやってきた過去のことや

自分の考え方だけを押し付けるのではなく、

後輩の特徴に見合ったやり方を模索していく方が

早い成長が見込めるのだ

これには今思っていることを

きちんと言い合い

言いやすい環境を作り出し

後輩たちが何を思い、どんなことを考えているのか

わからなくてはいけない

先輩が主導権を持ち

営業後時間を取り

コミュニケーションから

分かり合えてくるのではないだろうか

気持ちよく仕事をしてもらうため

先輩の努力と

時間を割くことが重要だ

2017年7月 1日 (土)

「苦労」

「苦労」

苦労は誰だって嫌だ

しかし、本気で苦労を味わった人間はそこから学べるのだ

どうにかこの状態から抜け出そうと

本気で願い、苦労から抜け出すための方法を一生懸命に考える

そこから、「自分には何が足りないのか」を考える(思考)

すると今度は、自分や周りの人間が置かれている状況

心理、変化を敏感に察知する「感性」も磨かれていく

苦労から抜け出すために新しいことに

果敢にチャレンジする「勇気」も身についてくるのだ」

つまり、苦労とまともに向き合った人間は

「思考」「感性」「勇気」を備えることができるようになるのだ。

人間は、素質を持って生まれてきたことが幸せに繋がるとは限らない

凡人であっても正しい努力をすれば成功できるのだ

苦労をして自分だけ不幸だと嘆くのではなく

隣の芝生は青く見えるでもなく

苦労をして成長しよう

苦労はチャンス

とらえ方で成功の道が近いということなのだ

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