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2017年6月12日 (月)

「自分たちで採用を決めた後輩たち」

「自分たちで採用を決めた後輩たち」
今日野球の試合があったが、
先日試合で左足の太もも裏の肉離れをして全治3週間で今日は欠場した
時間があったので、スタッフがカラーモデルを探していて、
上手く探せていないから先輩が同行している 駅前に様子を見に行った。
そこで目にしたものは
先輩は後輩に自分一人でできるようにアドバイスを送り
親のように遠くから見つめていて
背中を押してあげていた
うれしかったのは
先輩は自分のプライベート時間を割いて
後輩のモデルハントに付き合ってあげているのに
全く「いやいや感」や「やらされてる感」がまったくなかったことだ
去年、おととし、新入社員が入社してきてくれた
新人採用する時には
採用してお給料を払うのはお店だけど
人間教育、技術教育をスタッフたちがする
と、言ってくれて採用をすることに決めているのだ
なので朝レッスンや、テストが合格しなかったとき
夜も残って先輩たちがレッスンを見てくれている
営業中も細かい指示や教育をしてくれている
こうやって休日も出てきてくれる先輩もいる
とてもうれしいことだし、感謝をしている
でもその時にとても大切なことがある
それは「気持ち」だ
「いやいや感」や「やらされてる感」がある場合は
後輩たちもきっとわかるはずだ
「後輩の成長を思ってレッスンしてくれたり
モデルハントにつきあってくれたりする態度や言動はわかるからだ」
自分たちが採用しようと決めた後輩たちだ
一人でできるようなサポートを
気持ちよく、後輩のためにできるお店は
必ず繁栄する
今日のモデルハントにはそれを感じた
後輩たちもそんな先輩の心意気を感じてくれれば
言われなくても自分から行動できる美容師に育ってくれるだろう
 
 
 
 
 
 

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