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2017年5月14日 (日)

「続く会話」

「続く会話」

若い年代になると

会話ができない・・・

というか、会話のマナーを知らない

聞かれたことだけ答えて終わり

投げかけられた会話を返すことができない

「会話は苦手ですから」

「何を話していいかわかりません」

逃げと言い訳をくり返しても

会話は一向にうまくならない

会話は気配りなのだ

若いからできないものでもない

気配りのできない人が会話もできないのだ

質問されたらその質問と同じことを相手にも聞いてみる

そうすれば会話は続く

「どこの出身なの」「兵庫県の神戸です」

「神戸おしゃれですね」「三宮によく行くんですよ」

と会話がつながり、

そして

お客様はどちらのご出身ですか?と、聞くのだ

そうして質問のオウム返しをすることで

相手に話してもらうのだ

その会話から興味のあることや

知らないことを、5W1Hで聞いてみる

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)

なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)

野球に興味があると話があった場合

いつ野球されるんですか?

どこで野球しているのですか?

誰と野球しているのですか?

野球はどういうところが面白いんですか?

なぜ野球を初めて、興味を持ったのですか?

野球のルールってどんな感じですか?

どこのファンですか?

ポジションはどこですか?

野球だけでいくらでも質問がわいてくる

相手に興味を示しているという現れが

質問であり、オーバーリアクションで聞くことである

知らないことはお聞きすることで

学ぶことにもなる

これが気配りだ

この練習をしないことには会話上手(気配り上手)になれない

そして会話を勉強するには自分から話しかけることだ

私たちの選んだ仕事は

お客様相手の接客業だ

その努力のできない人は

接客業で働いても一流になれない

続く会話ができる

気配り上手になろう

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