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2017年5月

2017年5月31日 (水)

「先生とコーチ」

「先生とコーチ」

先生とコーチ、どちらも教えてくれる人である

違いはどこにあると思いますか

僕の考えだと

先生は、こちらが何も言わなくても教えてくれる人

コーチは、自分の夢や目標をかなえることを言わないと、教えてくれない人

だと思っています

美容院では技術を教えてもらうとき

先生に習っていませんか?

一流の人は自分がどうなりたいかというビジョンをしっかり持ち

その目標や夢に向かってコーチに

足りない点、もっと上達したい点を

言って聞き出し、コーチから言われなくても練習する

だから言わなければいけないのです、宣言するのです

自分でこんなことを教えてほしいを伝えないと

受け身だとダメなんです

それは先生に習っているのと同じで

みんなと同じことをしているにすぎないのです

同じことをしていても上には上がれない

一流にはなれるわけがない

平凡が関の山なのだ

僕は3年間でカットできるようになりたい

かわいいスタイルを作りたいので

雑誌の切り抜きを100個集めて

それを1か月でウイッグ100台切りますから見てほしいんです

接客がお店で1番いいといわれるために

声と笑顔をいつもできてるかチェックしてください

1日指名のお客様だけで20人切ってみたいんです

どうやって20人切れるか教えてください

リピート100%にするために

何を気を付ければいいですか教えてください

すべてに自分の意思がある

それをサポートしてくれるのがコーチなのだ

一流の人は

自分のなりたい目標を持ち

それを伝えコーチしてもらい

目標をつかむのだ

美容師はプレイングコーチだ

スタイリストでありながら

後輩を育成するコーチでもある

専属でコーチをしているわけではないので

後輩が強い気持ちで

目標や夢、何を教えてほしいか

先輩コーチに歩み寄らなければ何も始まらないのだ

先輩から言われたことだけをしている人

それでは平均しかなれないことを認識しよう

コーチが本気で教えてくれる環境は自分で作るのだ

2017年5月28日 (日)

「いつからか・・・」

「いつからか・・・」

自分の可能性をあきらめた

できないと思っている

やらずに無理と思っている

私はこういうタイプなので・・という言い訳

1回失敗してあきらめた

「できないよ」と言われストップした

それっていつからですか?

生まれてから

立つことをあきらめましたか?

歩くことをあきらめましたか?

話すことをあきらめましたか?

無理と思ってやらないで来ましたか?

答えは{NO}です

あきらめることなく

無理だと思うことなく

人生を歩んできたから

今、立つことも、歩くことも、走ることも、話すこともできる

生まれてきたときには

できるようになるまで

立てなくてもチャレンジし続け

こけてもケガしても

歩こうと努力してきた

最初は言葉なんかわからなかった

でもお父さん、お母さんの話す真似を

続けてきたから

きちんと話せるようになったのです

いつから自分にストップをかけるようになったのですか

できることはもっともっとある

可能性は無限大

ちょっと怒られて、へこんだり自信を無くすな

あきらめずにやってきて、できるようになった

子供の時代があったのだ

人間はあきらめなければできるように

生まれてきているはずだ

若いのに決めつけず

いろいろな努力と、方法を見つけ

根気強くやっていけば

できることは、まだまだたくさんある

いつからか小さくまとまる自分になったか

その考えが可能性を殺していることを

考えてほしい

できる、できる

2017年5月27日 (土)

「蓮(はす)」

「蓮(はす)」

蓮(はす)の花は池の泥から生まれるのです

水の上で完璧なバランスを取り、空気と太陽によって育つ

池の泥が無ければ、蓮(はす)はうまく成長しない。

蓮の花は泥水の中からしか立ち上がってこない

つまり、泥の中に、成長する養分が含まれているのです

この蓮(はす)という花は

人が生きて、成長するさまに似ているのです

私たちは人生の中で泥のような試練や困難に出会う

また、いい人ばかりではなく、悪い人や自分に害を与える人、悪い経験などを

泥水にたとえ、人生には泥が必要で

いい人ばかりでも、いい経験ばかりでも、人間は成長できせん

たくさんの悲しみ、つらさ、大変なことを経験して受け入れたからこそ、

大輪の花を咲かせることができるのです

蓮(はす)の花の成長は

社会や、人間関係、様々な出来事に、もまれながら立派な人になり

綺麗な花を咲かせるような

人生に似ているのです

2017年5月14日 (日)

「続く会話」

「続く会話」

若い年代になると

会話ができない・・・

というか、会話のマナーを知らない

聞かれたことだけ答えて終わり

投げかけられた会話を返すことができない

「会話は苦手ですから」

「何を話していいかわかりません」

逃げと言い訳をくり返しても

会話は一向にうまくならない

会話は気配りなのだ

若いからできないものでもない

気配りのできない人が会話もできないのだ

質問されたらその質問と同じことを相手にも聞いてみる

そうすれば会話は続く

「どこの出身なの」「兵庫県の神戸です」

「神戸おしゃれですね」「三宮によく行くんですよ」

と会話がつながり、

そして

お客様はどちらのご出身ですか?と、聞くのだ

そうして質問のオウム返しをすることで

相手に話してもらうのだ

その会話から興味のあることや

知らないことを、5W1Hで聞いてみる

いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)

なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)

野球に興味があると話があった場合

いつ野球されるんですか?

どこで野球しているのですか?

誰と野球しているのですか?

野球はどういうところが面白いんですか?

なぜ野球を初めて、興味を持ったのですか?

野球のルールってどんな感じですか?

どこのファンですか?

ポジションはどこですか?

野球だけでいくらでも質問がわいてくる

相手に興味を示しているという現れが

質問であり、オーバーリアクションで聞くことである

知らないことはお聞きすることで

学ぶことにもなる

これが気配りだ

この練習をしないことには会話上手(気配り上手)になれない

そして会話を勉強するには自分から話しかけることだ

私たちの選んだ仕事は

お客様相手の接客業だ

その努力のできない人は

接客業で働いても一流になれない

続く会話ができる

気配り上手になろう

2017年5月13日 (土)

「聞く」

「聞く」

自分が知らないことを聞いてヒントをもらい

学んでいく

何歳になっても必要なことだ

自分なりにやる

聞くのは面倒だ

こんな姿勢では成長できない

最近自宅で筋トレを初めている店長が言ってきた

「僕これから家で筋トレをしようと思います

まずは宣言して後に引けない状態を作ろうと思ってます」

これは僕のおすすめの方法

有言実行だ

言わないでスタートさせるよりプレッシャーがかかり

本気でやる人はこの方法を推進している

そして筋トレを実行して数日後、僕に聞いてきた

「今のトレーニングはこんな感じですが

回数を増やしたほうがいいですか?」

僕は「ゆっくり負荷をかけて回数そのまま」

そのほうが筋トレには有効だと感じ

アドバイスをした

わからないことをその道を先に歩んでいる人に聞くことは

何歳になっても必要だ

僕はそれを聞き、本気で取り組んでいるなら

もっといいアドバイスしたり

サポートしたいと思った

そう、聞くという行為は

応援してくれる人を増やすことにもなるのだ

プライドが邪魔したり

面倒臭がったり

相手に悪いと思ったり

そんな考え、行動では成長できない

どんどん聞いていこう

人は自分1人では成長できない

2017年5月11日 (木)

「つきっきりではない環境」

「つきっきりではない環境」

ジャイアンツからトレードされた太田が日本ハムで活躍している

ジャイアンツ時代素晴らしい才能がありながら

1軍ではその才能は開花されずトレードになった

その太田はジャイアンツ時代と日本ハムの

環境の違いに驚いている

全体練習を終えると、室内ケージにこもり

一人で黙々とバットを振り込んでいた

「ここは本当に自由なんです。練習するのも帰るのも、

若い選手もいつも残って練習している。自分も考えてやらないといけない」

練習用の靴下が破れてなくなると

宿舎からショッピングセンターに買い出しに走った。

バットに巻きつけるグリップテープも自分でアマゾンで買う

コーチやスタッフがいつも練習につきあってくれ

宿舎まで送迎までしてくれる巨人とは環境が全然違う

常に誰かが何かを与えてくれることはない

自ら考え、行動する。責任は自分が取る

エリート街道を歩いてきた男が今、一皮むけようとしている

「つきっきりではない環境」

自分で何とかしないと何も進まない環境

先輩たちに頼りすぎている環境

これを変えていくことが

ベイビーステップの生き残る道ではないかと感じた

2017年5月10日 (水)

「成功体験」

「成功体験」

経験を積めば成長する

確かにそうだ

でも何も考えずに積む経験だけでは

成長は遅い

得れるものも少ない

どうすればいいか

それは狙いを決め

考えていろいろな経験を積むことだ

考えてやったことで

成功体験が積めることが

最大の自信になる

たまたま成功しても

本当の自信にはならない

考えて、狙いに行った成功体験を積もう

そして自分の自信にして

今日より明日

明日より1週間後

1週間より1か月後

自分に自信をつけよう

たまたまでなく

必然的な成功体験を

2017年5月 3日 (水)

「感謝がわかる人」

「感謝がわかる人」

自分がしてもらったことに

ありがとうということは当たり前ですが

ちょっとしたことでも

ありがとうと言える人は

想像力のある人です

レッスンをしてもらったことに

この人がこの技術を覚えるのに

どのくらいの時間を割き

この技術をマスターして

教えることになったのか

技術は自分だけの宝なのに

その宝を自分に分け与えることをしてくれたことを

どれだけ想像できるか

パン1つもらうことでも

どんな思いでパン屋さんに行き

どんなことを思いこのパンを選び

持ってきてくれたのか

想像できない人はお礼を言わない

自分がやってあげたり

持って行ってあげる想像もできないから

そうなるのだ

まずお礼の言えない人は

想像力が乏しいと思っている

今までの人生やってもらって当然

という人生を歩んできた人も

お礼を言えない、感謝がわかっていない

自分にベクトルが向いている人は

思いやりの気持ちも少ない

そしてやってもらったことをすぐ忘れる人も

お礼を言えない、感謝したくても覚えてないで

忘れているからどうしようもない笑

感謝がわかる人は

人の気持ちのわかる人で

相手にベクトルを向けられる

思いやりのある人なのだ

そしてしてもらったことをしっかり

頭と心に刻み付けられるので

ハートのある、かしこい人である

どんな些細なことでも

感謝の気持ちを持ち

それを人に伝えられる人にならなければ

サービス業には向かない

多くの人と一緒に働けない

感謝のわかる人になろう

いっぱいありがとうと言おう

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