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2017年3月

2017年3月30日 (木)

「美容院のキャッチャー」

「美容院のキャッチャー」

キャッチャーは守備における監督の分身である

グラウンド上で常に試合の状況を判断し、

他の8人の選手たちに対する指示を瞬時に決断しなければなりません

こう語るのは野村克也さんだ

美容院でもキャッチャーを務める人が必要だ

店長1人ではなく

現場のリーダーが自分のお客様だけでなく

全員のお客様、スタッフに気を配り指示を出す

スタッフ間のコミュニケーションを常にとり

全体を見渡す

スタイリストだけ、先輩にだけこの役目を任すのではなく

アシスタントもキャリアの長い短い関係なく

キャッチャーにならなくてはいけない

いつまでも指示を聞いてからしか動けないようであれば

永遠にキャッチャーにはなれない

自分の仕事だけではなく

新入生ができるように

指示をする

一人でできるような、教育、指示こそ

美容院のキャッチャーに求められる要素だ

2017年3月28日 (火)

「ノムさんのぼやき」

「ノムさんのぼやき」

ノムさんとはかつて楽天やヤクルト、阪神で監督を務めた野村監督のことだ

キャッチャー出身の野村監督は同じく捕手の古田を育てた

ヤクルト時代にベンチでボヤく独り言は

監督の要望

感じる事などだ

試合中に戦うヒントをぼやいたり

選手に要望があるときもぼやく

それを誰より監督のそばで聞いていたのが

古田捕手である

僕もたまにスタッフにぼやくときがある

営業でしてほしいことがあるとき

スタッフに教育してほしい時

気が付くこと

そんなぼやきを聞き、察して

自分の行動を変えてくれるスタッフがいる

また、スタッフに伝えて注意してくれるスタッフもいる

ぼやいても何もしてくれない

行動を起こさないことが1番してほしくないことだ

直接僕がスタッフにいったり

ミーティングをわざわざ開かなくても

ぼやきを聞いて

行動してくれるスタッフはありがたいものだ

そしてそんなスタッフこそ

上に立って指導してくれる人になるのだ

ぼやき・・・

決して独り言ではない

2017年3月23日 (木)

「アウェー」

アウェー」

侍ジャパンが先日アメリカに負けた

日本野球は守りが固く緻密である

しかし名手菊池、松田の2つのエラーで失点した

勿論野球にエラーはつきものである

でも今までホームの東京ドームで

応援してもらいながらの戦い

人工芝と天然芝の違い

アメリカ、ロサンゼルスの

ドジャースタジアムで

USAコールの中

完全アウェーの雰囲気は独特なものがあり

そこからのエラーという精神的なものもあるだろう

私達が生きていく中にも

友達には何でも言えるけど先輩には言えない

個人では話しできるけどみんなのミーティングは自分の意見言えない

雑談はできても心の会話はできない

褒めることはできても注意できない

いつもホームばかりで生きていくことはできない

アウェーの立場に立たされた時

自分の持っているものをホーム同様発揮できる

毎日の心がけをすることで

ホームのような自分を出すことができるのではないだろうか

アウェーを想定した行動が

大切だと感じながら考え、動いてみよう

2017年3月22日 (水)

「WBC フォア ザ チーム」

「WBC フォア ザ チーム」

自分が打って投げて勝つより

チームみんなで試合に勝つ

自分がヒーローでなくてもチームが勝てればいい

日本の快進撃は全員がこの魂を持ち

6連勝できたのではないだろうか

今日準決勝で侍JAPANは負けたが

日本代表選手が

自分自分にならず

全員で勝つことを考え

時には自分が犠牲になり

1歩引いて

それでもチームの価値を優先する姿は

美容院の経営スタイルや

繁栄するお店つくりに

オーバーラップさせることができる

そんなWBCだった

2017年3月17日 (金)

「人との比較ではなくて、自分の中で少し頑張った」

「人との比較ではなくて、自分の中で少し頑張った」

sport graphic numberより

イチローコラム

「人の2倍とか3倍頑張ることってできないよね。みんなも頑張っているからわかると思うんだけど。頑張るとしたら自分の限界……自分の限界って自分で分かるよね。

その時に自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。ということを重ねていってほしいな、というふうに思います。

 みんなが今、僕を目の前にして……日本のプロ野球で何年かやってアメリカに行って16年終わったんだけども、そういう目に見える結果を残したからそんなふうに言えるんじゃないかって思っているかもしれないけど、それは全く違っていて、僕もみんなと同じように野球少年だった

自分の中でちょっとだけ頑張った。そのことを続けていくと、将来、思ってもいなかった自分になっている。と僕は思うし、実際、僕だってメジャーリーガーになれると思っていなかったし、アメリカで3000本打てるなんてことは全く想像が当時できなかったんだけど、今言ったように、自分の中でちょっとだけ頑張ってきた。

それを重ねてきたことで、今現在(の自分)になれたと実感しているので、今日はこの言葉をみんなに伝えたいと思います」

キーワードは「自分の中でもう少しだけ頑張ってみる。ということを重ねる」と「人との比較ではなくて、自分の中でちょっとだけ頑張った。そのことを続けていく」にあると感じている。

 

2017年3月10日 (金)

「最後までいう」

「最後までいう」
僕はB級グルメなどが好きだ
例えば高級なうどん屋より立ち食いうどん
そこに行くといつも気になることがある
「きつね」
「天ぷらうどん」
注文はうどんの名前だけいうのだ
安い店だからそういうのか・・・・
日本人として言葉を最後までいってほしい
わかるだろう・・・・と勝手に判断しないで
「きつねうどんください」
これが正しい
おれは客だ・・・ではなく
ちゃんとした日本語で
注文してほしい

2017年3月 9日 (木)

「幻のホームラン」

「幻のホームラン」

先日のWBCオープニングゲームで放った

山田選手のホームラン性のボールを

観客の中学生がグローブでキャッチして

大喜びだったが

判定の結果2塁打になった

とっていなかったら

観客席には入っていない打球だった

中学生はインプレー中の妨害行為になることを

警備員に注意され

青ざめた顔をして

パーカーをかぶったままWBCを観戦することになった

僕がその場にいたら

少年と同様にホームランだと思いグローブでキャッチを試みたと思う

要するにこの少年に悪気はないのだ

せっかく手に入れたWBCのチケットで

楽しみにしてきたのに

皆から攻められてかわいそうだ

打った山田選手は中学生が

「うつろな表情で、フードをかぶったまま。青ざめていた」という報道を聞き

落ち込んでいると知った

「僕は全然気にしてない。

だから野球を嫌いにならず、またグラブを持って応援に来てほしい」

と少年にコメントを贈った

いろいろな出来事の中には

悪気を抱いたのではなく

結果そうなってしまうこともある

でもそのあとに反省したり

潔く謝れば

逆に雨降って地固まることもある

失敗が起きて人生が変わるのではなく

失敗の後どんな行動を取るかで

人生が決まることを

今回の出来事で

学ばせてもらった

2017年3月 4日 (土)

「問題のとらえ方」

「問題のとらえ方」

自分がやりたいといったわけでもないことで

やってくれと頼まれた役があるとする

例えば、それは人をまとめ段取りするという役だ

しかし簡単ではなく

段取りが不十分で怒られたり

トラブルが起きたり

理不尽のことを言われることだってある

そして。嫌な気分になることがある

そんな時この役を、どうとらえていくのか

どう考えていくのか

1番やってはいけないとらえ方は

「なんで自分だけしんどい役やって怒られるのか?」

「やってられない・・・損した・・・どうして自分ばっかり嫌なことをしなくてはいけないの」

こんな風に問題をとらえてしまうことだ

任せられるということは

あなたならできると思われているのだ

ミスして怒られても

この役に携わらない他の人より

経験を積める

この経験が今後の人生に大きく生きてくるのだ

ただし、嫌々こなすのではなく

何も考えずのするのでなく

頼まれた役は自分の最大の力を出し

本気で取り組むことが

今後生きてくることにつながるのだ

自分にも頼まれたことを

引き受けて怒られた経験はたくさんある

恥をかいたこともある

でも今考えてみると

真剣に取り組み

結果を残せなかったことでも

自分の大きな経験として

いかせることも多く

その役を任せてもらえない人は

怒られることもないし、恥もかかないが

何の経験もなし

プラスになることもない

自分ばっかり損してる・・・・笑

その逆じゃないでしょうか

どうとらえて考えていくのか

問題のとらえ方は非常に大事なことだ

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