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2017年1月

2017年1月21日 (土)

「社会人」

「社会人」

先日9日成人式が終わった

成人式のお客様に聞いてみた

「20歳になったら何がかわりますか?」

「成人して大人になるってことはどういうことでしょうか?」

様々な答えが返ってきた

「変わらない」という意見も多かったが

僕からの成人にたいする希望を述べれば

「親からの脱却」ではないだろうか

何でもかんでも親にしてもらうのが

当たり前の学生時代から

自分でやることを増やしたり

親の言われた通りに生きていくのを

少しずつやめませんか

ということである

勿論、親はリスペクトするものだし

人生の大先輩

親がいうことを聞くのは当然だ

でも親から離れて一人で生きていく勉強が

これから始まるのだ

大学生なら2年後

20歳から働く人は

この4月から

親から離れて自分で考え

自分で行動する練習をしていかないといけない

学生時代の延長のように

親のいう事だけ聞いて生きていくことは

自立できない自分を作っているのと同じだ

特に仕事をして親の立場と同等になるのだ

自分の意見を持たないとダメなのはもちろん

新しい環境を、新しい仕事を始めるのは

親でなく自分なのだ

自分が生きていくために必要だと感じることがあれば

親の意見より、自分の意見を尊重しないとダメだ

逆に親はどうすればいいのか

「親」という漢字は

木の上に立って見ると書く

高い位置から

社会人になる子供を

見守るのだ

手を出しすぎたり

意見を言いすぎるのは

社会に出ていく子供にするべきではない

自分で決めさせないといけないのだ

親の役目は何か?

子供を自立させることではないでしょうか

社会人になっても学生と同じことをしていてはいけない

親は黙ってみておく

子供は不安でも自分で考え行動する

社会人の始まりは

親も子も変わることからスタートだ

2017年1月20日 (金)

「通じない」

「通じない」

コンビニで肉まんを買ったら

紙の袋に入れてテープで止めてくれる

でもテープで止めるから肉まんが紙にくっつくし

すぐ食べたいから

僕は「テープをはらずにそのままください」という

肉まんが紙に、はさまれたまますぐ食べれることを

望んでいる

いつも行くコンビニの女性店員Aさんは

それを無視して

「落ちたら困るからテープをはります」

といって僕を不機嫌にさせる

コンビニのコーヒーの場合

「コーヒーにミルクと砂糖入れますか?」

と、聞かれるので

「ミルクだけお願いします」

という

店員さんはそれを聞いてコーヒーにミルクを入れて渡してくれる

今日はまた、その女性店員Aさんがいて

嫌だな・・・と思っていたのだが

「コーヒーミルクだけお願いします」

とオーダーしたら

「ミルク、別添えでいれておきます」といわれた

自分でいれろ。というわけである

いつもほかの店員さんからそんな対応されたことはない

両替のおつりがほしい時1万円を出して

千円札でお釣りを下さいといいたいが

1度嫌な顔をされたので

女性店員Aさんの場合は言わないことに決めている

その店員さんは、仕事をさぼっているわけではない

でも業務的で、笑顔もなく、無機質な感じがする

仕事のベクトルがお客様でなく自分ベクトルなのだ

できればその人にレジしてほしくないのが

お客様のちょっとした要望

してもらいたいことを察する能力が乏しいのだ

日本人の得意な能力の

察するという部分をサービス業で働くなら

磨いてほしい

相手の気持ちに立った

接客を心がけたい

女性店員Aさんを見て反面教師

として自分の接客も、店の接客も

心地いいものになっているか

見直ししなければ・・・

という思いになった

2017年1月18日 (水)

「みんな聞いて」

「みんな聞いて」

昔はみんなに聞いてほしいことがあれば

皆を集めて顔を見て話することしか手段はなかった

いい話ばかりでなく

良くない話も、先輩や友人家族に直接話をする

現代はどうだろう

SNSでボヤいたり

愚痴を言って書き込む

それを見た人がコメントする

そして慰めてくれた人を味方に思い

安心する

自分の都合の良いように書いて見方を作る

僕の個人的主観で

お許しいただきたいが

「愚かなやつ」「コミュニケーションとれない意気地なし」である

どんなことでも両者の意見を聞かないと

真実はわからない

SNSでの味方を作り

フォローしてくれる人や友達

いいねしてしてくれる人を必死で増やす

ビジネスや目的があってそうするのなら、まだしも

みんなやってるからレベル

安心するからレベル

の人間はレベルが低いと思ってしまう

こんなことがコミュニケーションだと思ってしまうから

人との面と向かった会話が苦手になる

そしてSNSを使ったコミュニケーションに逃げ

自分の気持ち表現できない人になってしまう

いくら絵文字を使っても

いくら丁寧に文章を書いても

無機質な文字が並んだ文章では誤解も生じやすい

国語力が弱まり

アウトプットできない人間は

話していてもつまらないし

仕事を任しても結果が出せない

質問してもトンチンカンな答えが返ってくる

「みんな聞いて」は

SNSでなく

自分の口でみんなにいう事

時代が変わっても

コミュニケーションは

口で会話するものである

「みんな聞いて」を簡単な方法で

はき違えてはいけない

2017年1月14日 (土)

「近くにいる人を大切に」

「近くにいる人を大切に」

色々な偶然が重なってできたご縁

たまたまと思えばそれまで、ですが

1つでも歯車が狂えば

出会えなかったり

お話しすることができなかったり

そんな中

目の前にいる人との、日本での出会いの確率は

1億2700万人分の1

なので尊いです

でもそんなことを偶然と軽くとらえる人もいます

本当に必要な人は

数々のご縁が働いて出会えた、近くにいる人ではないでしょうか

この出会い、ご縁を大切に考え

目の前にいる

近くにいる人を大切にしましょう

ご縁を簡単に切っていては

素晴らしい人生はやってきません

今日も近くにいる人を

大切に生きていきましょう

それが感謝なのです

だからうまくいくのです

2017年1月10日 (火)

「成長」

「成長」
今年の成人式はおかげさまでたくさんのお客様に来ていただけた
今年は初めてサポートに徹する
お仕事にさせてもらった
その分みんなの負担や責任感も多くなる
店長やチーフそして成人式担当のスタッフ中心に
一生に1回の成人式を1日で
とどこうりなく仕事させていただくことになるので
1年前からの用意になる
僕のやることはほとんどなく
スタッフ主導で成人式を頑張ってくれた
この式にかける労力、時間
そして責任感は彼らを成長させたにちがいない
お客様がかわいいくなり
最後に笑顔で喜んでもらっている表情をみたり
親御様が感無量になられている姿を見ると
みんながんばってくれて「ありがとう」
という気持ちになった
成人式というイベントを通じ
全員が成長してくれる姿は
心強くうれしいものだ
来年の成人式も、はや
たくさんのご予約をいただいている
来年も全員で成長しよう
 

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