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2016年12月

2016年12月28日 (水)

「伝える」

「伝える」

先日スタッフのお客様から

僕のブログを読んでいることを伝えて頂いた

「楽しく読ませていただいてます

勉強になります」と、言っていただけて

恐縮した

と、同時にうれしかった

僕のような未熟者が偉そうに書いたブログでも

読んでくださって

参考にして頂いたりして

きちんとブログを書かなければいけないと

身の引き締まる思いでもあった

僕は3か国のいいとこどりの人間になることがテーマで生きている

1日本

A:謙虚な人

B:察することができる人

2アメリカ

・合理的で、あいまいでないところ

3イタリア

・素直に人に伝えれる人

イタリア人はいいと思ったことを素直にいいと伝えれる

今回お客様から「ブログを読んでます」

と、言っていただけたことは

まさにイタリア人!笑

人を喜ばすことを言う事はとても大事だと

学ばせていただいた

ありがとうございます

2016年12月27日 (火)

「あなたもです」

「あなたもです」

お店でスタッフが気が付けていない部分を見つけた時

まず先輩に言って

後輩に指導をお願いする

なぜ直接、1年生スタッフに言わないのか・・・

理由は簡単

先輩が気付いてないから

あなたも気づけてないですよ・・

と、言いたいからです

細かいこと100%完璧に。とはいいません

当たり前のことに気が配れるようになってほしい

そんなことを言わなくていい店に

なりたいものです

2016年12月25日 (日)

「その行動」

「その行動」

プライベートで一人の時休みの時

いつもは、きっちりしている人が

だらけたり、いいかげんになったり

それはいいとおもう

でも仕事や組織に属している時は

自分の行動や

言動が

後輩たち、お客様に見られていたり

それが、そのまま指導教育になる

良くないことに気が付いていても

そのままにしたり

このくらいいいか・・・と適当な行動をしたり

掃除をおろそかにしたり

元ある場所にかたづけていなかったり

自分一人の時は良くても

仕事現場や組織で働いている人は

それではだめなのだ

先輩がそういう行動をとっていると

そんな後輩が育ち

組織は発展しない

面倒なことをしたり

言いにくいことを言ったり

色々なことに気づけたり、指摘したり

良くなるためにどうしたらいいか考え、工夫したり

後輩の行動から目を離さなかったり

でも1番大切なのは

自分のその行動である

その行動

後輩を育てるために正しい行動となっていますか?

後輩たちが先輩になった時

きちんと指導できる人に育て上げられてますか?

自分のその行動見直してください

2016年12月16日 (金)

「会った時 伝える事」

「会った時 伝える事」

好かれる人になる為に
3つのことを実践してほしいと思ってます

1 会えた喜びを伝える
   心の中で思っていても喜びは伝わりません
   口に出して相手に伝えることで相手も喜んでくれます

2 相手への気づかい
   寒い時は「お風邪などひかないようにご自愛ください」
   「旅行、お気をつけて行ってきてくださいね」などの声かけ
   をすることで自分を大切にしてくれていることが伝わる

3 会いたいことを伝える
  「次回はいつごろお会いできますか?」また会いたいことを
   必ず伝えることで相手もうれしい気持ちになる

これは仕事でもプライベートでも同じです
好かれる人になる為には人がやっていないことを
忘れずに実践することです

2016年12月15日 (木)

「美男 美女」

「美男 美女」

美しい容姿を持っている男、女はそれだけで

ちやほやされたり

自分から友好関係をつくらなくても人がよってきたり、

楽しくなくても、相手の事を想う、思いやりの心がなくても、

黙っていても人に好かれる。

しかし、積極的なコミュニケーションをとっていないから、

サービス業で仕事をしたりすると学生時代は人気があっても

職場での人間関係が上手につくれなかったり

人気が出なかったりするものです。

昨日書いた「傾聴」と共に

心がこもった「笑顔」 相手の事を想う「思いやり」

 が大切です。

 まずは表情豊かな「笑顔」が常にある人に

なることです。

いつも笑顔で人と接すれば必ず人気が出ます。

2016年12月14日 (水)

「傾聴」

「傾聴」

人の話を聞く時に心がけたい事がある

 ≪人の話をさえぎらない事≫

 まず、じっくり話を聞いて、途中で知っていても

 その人が話終わるまでは口をはさまない

 ≪リアクションとあいづち、おうむがえし≫

 話に興味があるかどうかを示すのは

 大きなリアクションとあいづちと、

それって○○の事ですよね」とおうむがえしする事

 ≪質問力≫

 その話が途中で終わらない様に質問を投げかけ

 その話題が続くようにする

 もっと話したいという気持ちにさせて

 こちらもその話から学びがある様な質問を投げかける

 その結果、その人といて楽しいと思ってもらえて

 又会いたい、話したいと思われるのである。

 

2016年12月10日 (土)

「ありがとう・(ごちそう様)」

「ありがとう・(ごちそう様)」

御礼の言葉をきちんといえる人になる

当たり前です・・・

でもできていない人も多い

その日にメールでお礼をしていなかった

タイミングを逃して言えなかった

次にお会いした時

してもらったことを忘れて言い忘れていた

それでは人間関係を円滑にできないばかりか

可愛がってもらうことはできない

相手がどうすれば喜んでくれるのか

気持ちよくなってもらうにはどうしたらいいのか

日ごろからそんなことを意識できる人が

可愛がられる

豊中で愛される美容院ベイビーステップになるには

ありがとうの気持ちを常に表現できる人になり

全員が感謝の気持ちでお客様を迎えるスタッフに

なりたい

2016年12月 9日 (金)

「質問力」

「質問力」

聞き上手の定義は

相手が話ししたくなるような

いい質問ができる人のことを言う

そこにオーバーリアクションやいい相槌が加わる

僕は人生を変えていくものは

「質問力」であるといっても過言でないと思っている

2人でいる時にでも

こいつといると楽しいと思われるには

よい質問が投げかけられるかにかかっている

人生経験の浅い人は

相手からの質問に答えるだけの人が多い

その逆である

知らないことが多い、経験が少ない人は

目上の人と話するときこそ

学ぶチャンスである

そんなときこそ「質問力」が問われる

質問するのである

「質問力」のある人は

日ごろから色々な事に、興味を持ち

感じに行こうとする姿勢や

出来事1つ

見るもの1つにも

自分の想いや

なぜこうなったのだろう

自分ならこうするなどの意見をもてる人なのだ

乱暴な言い方になるが、要するに

脳みそを使ってないで生きてる人には

「質問力」は身につかない

相手の顔を見て会話をして

察する力を磨かないと

何でも質問すればいいというわけではない

相手がいやがる質問はしてはいけない

かといって

遠慮していては何も始まらないし

行動しなければ、得られるものは何もない

常に生きている以上

人間に強くなる勉強をしている人間のみ

人生を豊かに生きていけるのである

人を楽しませるのも

「質問力」である

質問しない人間はつまらない

可愛がられない

人は人から学ぶのである

質問して学び、人間関係を円滑にしよう

立ち止まっていても

迷っていてもだめ

そんな時こそ、1歩前に出るのだ

2016年12月 8日 (木)

「育てる」

「育てる」

人を教育して育てていく

ゴールはどこに置くのか?

そう聞かれたら答えは1つ

「自分で考えて、行動して

どんな問題も、困難も乗り越える人」になってもらうことです

無意識で、ゴールを決めず

人を育てると

自分の意のままに部下を動かすことだけになることがあります

思ったように動かすことが自分にとって都合がいいからです

そんな風に育てられた後輩は

自分で判断できず

言われたことだけしかできない人になるでしょう

育てることは

自分の都合のいいスタッフにさせることでなく

自分で正しい判断ができるように

先輩はサポートしていくことなのです

そうすれば

先輩が後輩を教育する基準もはっきりしてくると思います

その言動、教育、本当に

人を育てることになってますか?

いつも育てる基準を

統一し、自問自答してもらいたいものです

2016年12月 7日 (水)

「表と裏」

「表と裏」

総ての出来事には

表と裏 見える部分と、見えない部分が存在する

表舞台の華やかな部分の裏には

地味で裏方で支える人がいる

仕事ができる一人前のスタッフになる迄には

裏で教えてくれる先輩がいたり

レッスンを見てくれる人がいる

沢山のお客様を担当できるのは

シャンプーしたり

カラーをして支えてくれる

アススタントの存在がある

スポーツのヒーローインタビューや

優勝者のコメントを聞いていたらよくわかる

自分のことばかり

話をする人もいれば

支えられて周りの人たちのおかげでここまでこれた

という、周りの人にスポットを当てられる人もいる

ベクトルが自分にしか向いていない

ということになっていないか

まわりの人にもベクトルを向けて

感謝の気持ちが表せているか

また、口だけでなく

行動で示しているのか

物事には表と裏がある

誰もが見える華やかな表の部分ではなく

裏の部分にスポットを当ててみたいものだ

そこには感謝の気持ちが存在するはずだ

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