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2016年10月

2016年10月29日 (土)

「筋トレ」

「筋トレ」
 
筋トレを初めて9年
最初は糖尿の数値が高いと言われ、いやいや始めた
数値は改善され
今や趣味になっている
早朝6時過ぎから行くのが日課だ
でも仕事が忙しかったり
睡眠不足であったり
なんとなく気分が乗らないときもある
でも筋トレは
体を鍛えるだけの行為ではないのだ
「今日は行きたくないな・・」」
と、いう自分に負けない
嫌なことから逃げ出さない訓練でもあるのだ
それを繰り返し
来年で10年になる
そして自信になる
自信をつけるための
筋トレでもあるのだ
 
 

2016年10月22日 (土)

「苦手」

「苦手」

得意でないこと 。また、そのさま。不得手

人は得意なことばかりでなく

苦手なことも多く持っている

これは仕方がないこととして

問題は、ちょっとできなかっただけで

「苦手」と、決めつけて

まったくやらなくなったり

避けたりすることだ

言い訳をして

「私、苦手だから」と言えば許してもらえると思っている

苦手なことを得意にしようとは言わない

5段階レベルで普通の3には

努力次第でなれると思うのだ

ちょっとできないであきらめるのでなく

人並くらいにできる努力をしてほしい

ほかの人ができているのに

自分はできないと思うことは

自分の思い込みによる

非常にもったいないことではないだろうか

「苦手」・・・本当にそうなのか

避けたり、努力してないだけなのか

1番わかっているのは自分だ

苦手なことから逃げず

努力してみよう

できる人に聞きに行き

ヒントをもらい人並にできるようにしてみよう

まずは「苦手」という言葉を言わないようにしよう

そして行動し努力すれば

得意なことに変わり

自分の人生で大切なことに変わることも

大いにあることを頭においてほしい

苦手が少ない人生は楽しい

2016年10月19日 (水)

「代走のスペシャリストとしての生き方」

「代走のスペシャリストとしての生き方」

巨人・鈴木が今季限りで現役を引退

野球に対してストイックで、代走として塁に立つまでに

気が遠くなるような準備を重ねた職人だ。

「ベンチの裏側の(ウオーミング)アップするところ。

自分がいつ行くか分からない戦いをずっと見つめながら、準備していく。

そういう時間の方がとにかく長い。

失敗することもあれば、成功することもある

でも、次の日にはそこに立っていなければいけない

僕の野球人生の中で準備が全て

僕にとっては一番の、思い出の場所になると思います」

“代走の切り札”としてプロ野球人生の多くを過ごした鈴木は

試合終盤に出番が巡ってきた。ベンチに座って戦況を見つめ

中盤からベンチ裏へ移動。走ったり、ストレッチをしたりして体を目覚めさせ、

集中力を高めた。

それはレギュラーシーズン143試合+ポストシーズン、すべて同じ。

今季の出場は44試合。

出場機会がない試合もあったが、常にベストな状態を作り上げるのが「仕事」であり、

ベンチ裏こそが「職場」といえたかもしれない。

「毎日試合に出ている選手たちは“野生”の中でやっている。

僕らはおりの中で飼われていて、急にほうり出されるようなもの。

いつでも野生に順応できるように、おりの中で訓練していないと生きていけないんだよ」

 以前、ベンチ裏での心得について、

独特な言い回しで表現していたのが印象に残っている。

回を追うごとに試合は緊張感を増す。

突然、グラウンドの緊張感の中に飛び込み、試合の流れに乗らなければいけない。

それが難しいからこそ、準備にすべてをささげた。

一年間、完全に体を休める日は一日もなかった。

カバンには常に身体機能向上に関する書籍を忍ばせ、

オフには専門家の元に出向いて身体構造について学んだ。

外傷を防ぐため、外出先で素足は決して出さなかった。

家の中でも足を冷やさないため、常に靴下を履いた。

「人よりも深く研究して、突き詰めて、積み重ねていくこと。

それは一番やってきた自信があるかな」

レギュラーを張ったことのない「控え」の選手が20年もの間、

競争の激しい巨人のユニホームに袖を通してこられた理由だ。

細く、長く生きた鈴木の野球人生には華やかなスター選手とはまた違った魅力がある

2016年10月 9日 (日)

「出し惜しみ」

「出し惜しみ」

日本人は勤勉で真面目

海外に行けば特に、日本は仕事に対する取組み

考え方がトップレベルなんだろうなと感じます

しかし、その一方で

人と同じことをする安心感で生きている人も多いと思います

働き方も、人並みに働いている人というのは

やはり人並みの生活になるのが分かっています

その逆の、人並み以上、頭ひとつ抜け出している人の働き方は

他の人たちの2倍も3倍も働いていると思います

肉体労働だけでなく、頭脳労働もです

そして、自分の仕事に対する労力を、出し惜しみをしない

だからこそ人よりいい生活ができるようになるのです

つまり、苦労の出し惜しみをしない人は

成功できるのです

仕事で輝けば、人生も輝く

仕事が充実するから

遊びも充実するのです

出し惜しみしない仕事を心がけたいものです

2016年10月 6日 (木)

「昔は・・・」

「昔は・・・」

上司とご飯に行き

上司が、「俺の若い頃はこんなことをしてきた」

「俺はこんなに頑張ってきた」などと言う・・・

「それに比べ、いまどきの若いもんは・・なっとらん」

よく聞く、嫌がられる上司の姿ですね・・・笑

でもすべてがそうでしょうか?

最近の若い人にとって「昔は・・」といわれても

今は時代が違うし・・・と思うかもしれません

昭和人間の僕に

スタッフが聞いてきました

「男性の魅力って何ですか?」

迷わず言った言葉は・・・

「仕事に情熱燃やし、目標を持ち、一生懸命に働く男は魅力的や」と・・・

「男はまず仕事や」と・・・笑

勿論、今の時代男性だけではない

一生懸命仕事を頑張る女性も、本当に素晴らしい

女性も男性も今の時代でいえば

まず仕事をして

自分が生きていく土台を若いうちにしっかり

固めていかなければいけないと思っている

その中でもさらに

自主的に言われなくても、目標を持ち、仕事をする人はさらにいい

言われてからしか動かない

言われたことだけしかしない

自分の意見を持たない

こんな人は

多くの中の普通一般にしかなれないだろう

普通が良くないといっているわけではない

どうせやるなら人より努力し

人と同じことをしない生き方を実践できている人は魅力的で

輝きがあり、オーラを感じる

昔人間の僕はそう思う

昔から今も変わらないことではないかと思う

昔を知らない若者にこれからもいうことになるだろう

「昔はな・・・」

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