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2016年5月

2016年5月28日 (土)

「恩」

「恩」
自分が困っている時、苦しい時に
助けてくれる人ほど
有り難いものはない
受けた恩は忘れてはいけない
もっと悪いのは
恩を受けていることを、感じていない人だ
何事も当たり前でなく
感謝の気持ちを持ちたいものだ
そして恩を返すことも忘れてはいけない
但し、借りたものを返す態度が
見え見えだったり
自分の損得だけで恩を返したりしてはいけない
僕は人付き合いを
損得のそろばん勘定だけで
考えることは嫌いだ
そんな人は長く付き合えないからだ
恩の返し方こそ
人間性が現れるもの
人間関係を円滑にする
恩の返し方を心がけよう
 
 
 

2016年5月26日 (木)

「わかっているのに」

「わかっているのに」
人が2人以上いる職場は組織と呼んでいいと思う
組織において
情報の共有は非常に大切だ
情報の共有ができていないと
組織として崩れることも考えられるくらいだ
そんな風になるわけないと思っていたら
その考えを改めないといけない
1番ダメなのは
情報、出来事を
気づいていて言わない事
自分で止めてしまう事
それをするから組織が成長しない
余計なミスをうんでしまうのだ
疑問に思う事
気づいた事
仲間にすぐに報告したり
先輩に相談したり
それが組織では大切なことという認識をもっと持ってほしい
わかっているのに
気づいているのに
そこで止めたり、言わないことは
組織で1番やってはいけない行為だ
 

2016年5月25日 (水)

「グレー」

「グレー」
世の中には白と黒
敵か味方か、では分けられないものが沢山ある
どんな出来事も100:0はないように
グレーゾーンが1番大きいのだ
トップに立つものは
中立でいなければならない
そしてスタッフの立場でも
1つの方法でしか考えられないという
幅の狭い思考法から
脱出しなければいけない
それは常日頃から
白か黒かグレーか
という考え方を持つことの習慣化から始まる
どんなピンチでも切り抜ける方法を探し
あきらめない
3つ考えたら4つ目の解決方法も考えてみる
この世の中ではグレーゾーンが1番広い
という発想を持ってみよう
時には柔軟な発想が生まれ
時には腹立たしさをおさめることもできるかもしれない
もうだめと、思う前にグレーを思い出してほしい

2016年5月24日 (火)

「仕事は教育」

「仕事は教育」

仕事で稼ぐ

仕事で生活をしていく

それだけではない

仕事は教育なのである

ここでいう教育とは

本気で仕事に取り組んでいる人のことを言う

本当に仕事に情熱を傾けて

毎日働くことで

人に対する思いやりや

人生を深く、そして素直に考えれる

人になっていく

そのくらい仕事は

人生において大きな価値がある

失敗から

挫折から

継続していくことから

人間関係を円滑にすることから

一生懸命に働き、ぶつかるいろいろな経験から

成長し

それが知らぬまに

自分を教育してくれているのである

仕事はありがたいものだ

2016年5月23日 (月)

「返事」

「返事」

人から頼まれごとをしたり

質問を受けたときなど、結果を伝える

その結果が悪かったとしても

相手の思い通りでなくても

言いにくいことでも

必ず返事をすることが

信頼関係になる

スピードも大切だ

遅い返事より

早い返事

1回の返事より

まめな返事

期待に応えられなくて

後ろめたい気持ちになることはない

悪評を怖がり

何も返事をしないことが

1番やってはいけない方法ではないかと思う

返事は人間関係を作るうえでの

基本である

大切なことである

2016年5月19日 (木)

「甘えること、頼ること、好かれること」

「甘えること、頼ること、好かれること」

人間は1人では生きていけない

「人」という字は支えあってできている

でも甘えるのが苦手

頼むのが怖い

聞くことで怒られたらどうしよう

わかっていてもできない人が多い

僕は兄弟関係で

長女、長男は甘え下手

次女3女、次男3男は甘え上手だと思っている

なぜならお兄ちゃん、お姉ちゃんがいると下の子は甘えないと

両親にかわいがってもらえないからだ

それを20年間学習して社会に出ていくのが

下の子だ

僕は、甘えられたり、頼られたり、

経験したことを質問されたりすることで喜ぶ・・笑

お客様や、スタッフ、知り合いの人

僕の周りには

そういいことが上手にできる子も多い

でも兄弟関係の生まれ順だけでない要素が3つある

1つは「メラビアンの法則」

人から好かれる要素、甘える要素それは

「視覚55%・・・笑顔、愛想のよい仕草」

「聴覚38%・・・トーンが高い心地のよい声」

これで人の第1印象が93%良い印象になる

これは努力によって自分のものになる

2つ目

好かれるための要素

「ほめること、相手に質問すること」

これも好かれる要素、甘え上手な要素だ

これも努力によって自分のものになる

3つ目は

話を聞くときのオーバーリアクション

そして、自分から話しかけることである

これもまた、努力によって自分のものになる

僕はサービスを受けるとき

こんな要素をたくさん持った人に当たると

ラッキーだな!

って思う!

最近そんな人と出会った

またその人に心地よい接客をしてもらいたいから

そのお店に行きたくなるだろう

かわいい笑顔や愛想のよさは

生まれた順でなく

自分の努力で身につくものだ

サービス業で働く大切な要素である

もっと好かれて愛される人になろう

また会いたくなる

女性になろう

2016年5月17日 (火)

「走りながら考える」

「走りながら考える」

僕はジムに通っているが

ランニングは一切しないで

ベンチプレスをはじめとする

筋肉を肥大させるトレーニングしかしない

なのになぜ「走りながら考える」なのか

これは日常生活のなかで

いろいろ動きながら止まらず考えて

物事を片付けていくという意味だ

そんな考え方で、素早く物事を決めて

失敗する時も、多々ある

しかし明日また別の方法も見つかることも多いのだ

そんなときはその方法のほうがいいと思えば

迷わず方向転換だ

この考え行動を

慎重でないと考えるのか

時代のスピードに対応すると考えるのかは

その人次第だが

僕は後者である

走りながら考え行動する

しかし別の方法が見つかれば

変えることも可能

とにかく問題を先送りにしないのが

僕のやり方だ

歩かず

立ち止まらず

走りながら考える僕の行動は

今も昔も変わらない

2016年5月14日 (土)

「学問と学歴」

「学問と学歴」

僕の好きな松下幸之助は

パナソニックを作り、10万人企業の初代社長だった人だ

松下幸之助の学歴は

小学校卒だ

しかし

学歴のなさと

体の弱さ

貧乏

その3つが自分にあったから成功できたといっている

特に小学卒の後も

いろいろなことを学び続け

国民の生活が豊かになるための

商品づくりなど多岐にわたる「学問」を続けた

志があればいつでも学ぶことができるのが

「学問」である

生きるための知恵なのだ

私たち美容師も途中で学問をやめてはいけない

高学歴の学歴は過去のもの

私たちは、今を生きているのだから

「学問」を今日も学び続けるのだ

それをやり続けることが

幸せになれることにつながるのだ

2016年5月10日 (火)

「不便と不自由」

「不便と不自由」

なんでも自分の意のままに達成できたり

手に入ることはうれしいことですが

人生そう思った通りにはなりません

足りないことを感じたり

不便さ、不自由で、不満を抱いたり

でも足りないからどうやって補えばいいのか

不便だから工夫が生まれたり

不自由を経験するから

自由の素晴らしさがわかったり

すべての出来事は悪いことではありません

年を取ると忍耐力や

失敗をしての撃たれ強くなったりする

しかしそうでもない人もいる

そんな人は不便や、不自由、足りないこと

を避けてきたり

失敗から学ばなかった人だ

誰かのせいにしても

社会のせいにしても

時代のせいにしても

逃げてもなんの解決にもならない

楽を先にとると

あとは苦しいことが待っているだけなのだ

人生の生き抜く力を、若いうちから

しっかり付けていこう

2016年5月 8日 (日)

「志と野望」

「志と野望」
志と野望の違いは何か?
志・・・1代では成し遂げられない長期的な願い、目標
野望・・1代で成し遂げられる願い、目標
歴史上の人物でいうと
家康の志
信長の野望
ということになるのでしょうか
フルカウントはこの先100年続く美容院を目指しています
当然私1代ではかなえられない目標です
僕の後も受け継いでくれて100年つづく美容院をつくる
仲間を大切に
信頼を築き、共に志を持って
地域から必要とされる
ここで働きたいという仲間を集め
永く続けていけるサロンをゆっくり
確実に作っていきたいと思っています
「志」を1つにできるように・・・
 

2016年5月 5日 (木)

「流れ星」

「流れ星」

流れ星が消えないうちに、

お願い事を3回素早く唱えたら、夢がかなうよ

そう聞いたことがある

一瞬で消えてしまう流れ星に

3回も、唱えられないよ・・・

と、思ったことがある

お願い事を3回素早く唱える

この意味が最近分かった

唱えられる人は

夢や目標をいつも胸に抱いて行動しているから

一瞬の時間に3回唱えられる

逆にいつも夢や目標を持っていない人は

当然この短時間に唱えられるわけがない

というより数秒で夢を考えなといけない

それは100%無理である

お願い事を3回素早く唱えることができる人は

常日頃から

夢、目標があるから夢がかなうのだ

唱えられたからかなうのでなく

いつも思っているから

いつもその夢に向けた行動をしているから

夢が現実になるのである

改めて夢、目標をもつ大切さを

流れ星から学んだ

2016年5月 1日 (日)

「当たり前の事」

「当たり前の事」 
 
雨が降ったら傘をさす
当然のことを当然にやる
そんなことを商売に取り入れて
実践してこられたのが
松下電器(パナソニック)の松下幸之助さんだ
商売をやるうえで
その会社の経営理念や考え方がある
スタッフはそれを頭に入れて
その会社のやり方、考え方で実践する
それを、いいと思ってくださったお客様が
その会社のファンになって頂ける
そして会社は繁栄していくのだ
当たり前のことを面倒臭がったり
自分本位で行動すれば組織、会社はどうなるのか
言うまでもなく衰退である
繁栄した会社にしたいと思えば
全員がその考え方
その思いをしっかり胸において
仕事に打ち込んでもらいたい
自分が選んだ会社なのだ
みんなが働きたいと思う会社にしたい
あの美容院に行きたいと思ってもらいたい
それにはスタッフ全員が
当たり間のことを当たり前にしていくことで
ファンが増えスタッフが増える
会社の繁栄は単純なことなのかもしれない
 
 

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