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2016年4月

2016年4月30日 (土)

「フォロー」

「フォロー」
店長になってもらった時、「オーナーは
怒らずにニコニコしていてください
言いにくい話は僕から言いますので
嫌われ役は僕がします」
そう言ってくれてから6年
僕の役割は大きく変わった
新入社員も僕の事を大嫌いにはならない
ニコニコしている僕でいられるようにしてくれているからだ
これは店長のおかげだ
でも、たまには僕もスタッフに注意する
まだまだ言葉足らずで言いきれていないこともある
それを聞いて店長は、オーナーはどんな思いなのか
言いたいことの意味を説き
言葉足らずの部分をプラスして言ってくれ
フォローしてくれる
それでスタッフが意固地にならないようにしてくれている
先輩たちもそうしてほしい
怒られているスタッフがいたら
どんな思いで先輩は言ったのか
他の先輩がフォローすることで
先輩たちがきっちり
固まって安定していることが感じられるだろう
追い打ちをかけて怒ることは必要ない
先輩がどんな気持ちで注意したのかの解説
どうすればそのスタッフができるようになるのか
先輩と後輩の仲を取り持ってあげられるのか
そんな裏で支える人たちが沢山いる
職場は素敵だ
店長はその見本を背中で今日も見せてくれている
人間関係はたまたまいいのではない
こういうフォローが裏であるから
素敵な人間関係が構築され
人間的に成長できるのだ
 
 

2016年4月29日 (金)

「失敗」

「失敗」
失敗は成功のもと
失敗したくなければ、途中でやめない事
失敗ではない、うまくいかないことを見つけることができた
どの格言も失敗は、だめなことと説いていない
失敗を次に生かせばその出来事は
必要な出来事であるのだ
まず、失敗の起きる原因をはっきりしなくてはいけない
大きく分けて3つ
1 力不足
2 過程が間違っている
3 慢心、油断
どの失敗なのか
それをどう生かしていくのか
どう行動を変えていくのか
それを習慣にどうやってしていくのか
失敗から成功へ
人生は変わるのです
 

2016年4月27日 (水)

「お釈迦様の教え」

「お釈迦様の教え」
お釈迦様は、悟りの境地に達する修行の一つとして
「精進」することの大切さを説いています
「精進」・・・一生懸命、働くという事です
心を高め、人格を練磨するために
最も大事であると、説いておられます
フルカウントのスタッフはそこの部分をよく理解してくれています
勤務中は仕事に集中し
一人一人のお客様を大切にする
仕事を通じ人間性を高めていくことや
人間関係を上手く構築していくにはどうしたらいいか、など
実践してくれています
おやすみの少ない中、休みに行事があっても参加してくれます
お昼休みの少ない食事時間中でも
仕事の段取りでいったん食事を中断しても
自分の持ち場を担当してくれることもあります
人と人がうまく関係を作れるように
裏からうまくサポートしてくれていることもあります
本当にまじめで勤勉なスタッフたちです
1年目で入社してきたころから
数年経ち、何十年も勤務してくれているスタッフもいます
仕事を通じ確実に人として成長してくれています
お釈迦様の教えをわかっているかのごとく
いつも頑張って働いているスタッフに
心から幸せになってほしいと思っています
いつもありがとう
 

2016年4月24日 (日)

「食事」

「食事」

僕は読書が趣味で年間100冊読んでいる

食事や栄養に関する本も読む

自分の体作りにも役立てたいし

健康に働ける体を作るためでもある

僕はアスリートではないので

徹底した食事管理をしているわけではない

でもなるべく体にいいものを口に入れたい

高級素材ということではなく

酸化したものを食べないようにしたり

脂肪がつきそうなものを好んでは食べない

栄養学を学ぶと

毛髪がどの栄養でできるかということがわかったり

体のメンテナンスで

健康な毛が生えてくる理論がよくわかる

単純におなかを満たすものばかり

食べていてはいけないこともわかっている

しかし、欲望に勝てないときもある

そんな時たまには体に悪いものだって食べる

これもストレスをためないために、たまには必要な時もある・・・笑

また食べ方では

食べる順番、かむ回数

これだけでも健康に大きな差が出る

でも自分の体、筋肉、血、、身、脳

を作っている源は食べ物にあることは

肝に銘じておいてほしい

食べ物を粗末に考え

好きなものだけ食べていたら

将来の病気予備軍である

それだけではない

日頃の仕事に影響が出る

脳を作っているのが食べ物だという意識を持ってほしい

いい仕事は正しい食事からである

食事を軽く見ないこと

単にダイエットだけ考えるのも

考えものである

規則正しい生活習慣、正しい食事

自分の厳しさ

プロの美容師としての

体の管理は自分でするのだ

食事をおろそかにしない、軽く考えない

2016年4月20日 (水)

「伝言ゲーム」

「伝言ゲーム」
先日1年生の新入生歓迎会が行われた
その中で伝言ゲームのような、伝絵ゲームというのをやった
順番にお題の絵を書いて次の人に伝え
最後の人は、最後に書かれた絵を見て、お題が何か答えるゲームだ
大変盛り上がり、大盛況だった
このゲームって仕事に通じる部分があると思った
まずリーダーが正しい方向を示し
店でやるべきことを決める
決めたことをスタッフに順に伝え
最後に結果を出す
1人でもやらなかったり
手を抜いたり
意味を解らず進めていくと
正しい答えが出ない
それでは仕事にならない
トップの仕事は方向性を示し
その方向性を正しく実行できるスタッフがいてこそ
組織は成り立っていくのだ
全員がリーダーになれるわけではないが
リーダーの気持ちになって考え、行動していかなくては
言われたことだけ淡々と、こなすだけでは
良い結果は望めない
仕事は自分1人でしているわけではない
組織で仕事をするということは
伝言ゲームの要領とおなじなのだ 
1つの仕事を自分のところで寸断しないように
伝えていくことを忘れないでほしい
その心がけが良い組織を作り
全員で作る素晴らしいヘアスタイルとなり
お客様に喜ばれる
いい仕事となるのだ

2016年4月17日 (日)

「ありがとうの意味」

「ありがとうの意味」
「有り難し(ありがたし)」は、「有る(ある)こと」が
「難い( かたい)」という意味
本来は「滅多にない」や「珍しくて貴重だ」という意味を表した。
当たり前ではないことが起きていて
感謝という事ではないかと思う
経営者の立場からしたら
今日、スタッフが元気に出勤してくれた
これは当たり前ではない
仕事に来てくれて、ありがとうなのである
だから朝の挨拶はその気持ちを込めるのだ
こうやって朝スタッフが全員揃うことは当たり前ではないのだ
怒られた、叱られた、注意を受けた
これも自分に足りないことを
言いにくいことをわざわざ、言ってくれて人がいるのだ
これも当たり前のことでない
ありがとうという気持ちがあるなら
次からの自分の行動を変え
同じことを言われないようにするのが
感謝「ありがとう」の返し方だ
フルカウントのスタッフは
休みの日や、協力してほしい行事に
嫌な顔1つせず協力してくれる
他のサロンの人に言わせると
「そんな店はない・・・休みにスタッフ同志会うこともしたくない店が多い」
そう言われる
確かに協力してくれるのは当たり前なんて
全く思っていない
ありえないことが起きている
休みの日に出てくれるなんて・・・
そういつも思う
だからこそ一緒に働く仲間を大切にしたい
10人足らずのこのお店ではあるが
人に力が大きい
スタッフに本当にありがとうだ!
 

2016年4月16日 (土)

「数値目標」

「数値目標」
目標をたてて行動する
目標を宣言する
フルカウントではこの2つは大事のこととして
習慣づけてほしいといっている
なぜなら何も目標なしに行動するより
成果が違うからである
宣言して行動した方がやらざるを得なくなるからだ
最近、目標を立てて行動することが少しできてきたのだが・・・
そこにもう1つ+するとすれば
次のステップは
「数値目標」なのだ
達成したかどうかわかるだけではなく
途中の修正もしやすいのだ
例えば100ページの本を読む目標は
10日で読むと決めたら1日10ページだ
5日目が終わった時点でまだ45ページなら
6日目は15ページ読めばいい
また、10日に設定したが
忙しくて、3日間かけて、別にやらなくてはいけないことが出てきて
修正して7日で読破しなくてはいけなくなった
今5日で50ページあと2日で50ページ
それだと、6日目25ページ、7日目25ページで達成できるという
途中の日程修正ができる
総ての目標に「数値目標」を入れることは
更に大事なステップだ
今後の目標に「数値目標」が入ってなければ
これはだめだ。と思ってもらいたい
数値を入れることが当たり前になってもらいたいし
途中の軌道修正ができ
達成が目に見える
そんな目標を立て
自分の思い描いた人生を、歩んでもらいたいと思っている
しかしながら
目標を立てそれに向かっていくことは
努力も必要だし
辛抱もいる
楽に達成できることは目標にしても仕方がない
僕の趣味の筋トレでも
あと1回できるか?ダメか?というところで
踏ん張ってクリアすることで
その1回が大きな筋肉を付ける事と似ているのだ
 
 
 

2016年4月14日 (木)

「行動=質問」

「行動=質問」

たとえば1つの行動を起こすときに

毎回同じ行動をしてしまう

この行為は、自分の行動に何の疑問も持たず

何も考えないでいつもと同じ行動パターンで動く

同じように、仕事を与えられたとき

何の疑問も持たず、ここはおかしいと思うことなく

行動する人は成長がないばかりか

何も考えていない人だ

自分の行動を起こすとき

これでいいのか、ということを自問自答し

自分に質問を持てる人間は成長する

何も疑うこともなく

何も考えず行動していても

自分に対する質問力も育たない

そんな人は

人に質問することもない

したとしても考えていない貧弱な質問だろう

仕事のできる人は

いつも質問ができる人である

自分の中に問いかけがあるから

質問も出てくる

質問をたくさん持てる人

いろいろな視点から質問できる人

質問の質が

人生の質を決めていると言い切ってもいいくらいだ

行動がいつも同じ人は

同じ質問を自分の中で持っているだけなのです

行動を変えたければ

違う質問を自分の中で常に持つこと

それが成長のカギだと思うのです

2016年4月11日 (月)

「仲間」

「仲間」

くちぐせで鼻歌を歌う僕に、いつも店長が

「オーナー今日も調子いいですね」と、言ってくる

僕は「今日だけでなく、いつも調子いいで、絶好調や」

というワンパターンの会話が頻繁にある・・・笑

いつも80%を心掛け

変わらない自分を出すことが必要なので

いつも絶好調に見える心がけをしている

しかし先日

いろいろなことが続き

いつものように店長が

「オーナー今日も調子いいですね」と言ってきたとき

ついぽろっと「いやー、いろいろあってあかんわ」

と、言ってしまった

いつもの僕の返しではない返事に

店長は笑顔で

「オーナー、困ったときには仲間がいるんですよ」

「そのための仲間じゃないですか」

「共に頑張っていきましょう、今、上手くいかなくたって大丈夫です」

「必ず上手くいきますから」

と、言ってくれた

確かに運の強い僕は

今までの人生何とかなってきている

いや、運が強いからではない・・・

それは素晴らしい仲間に恵まれていたからだ

その仲間たちが僕をフォローしてくれて

何とかなってきたのだ

フルカウントの素晴らしい仲間

僕の周りの素晴らしい仲間に

改めて感謝の気持ちを

思い起こしてくれた

素敵な言葉だった

言葉の力は本当に大きい

2016年4月10日 (日)

「見越すこと」

 
「見越すこと」
「見越す」・・・前もって認識すること
新入社員が入社してきて
先輩たちは日々、指導に当たってくれている
営業ベースでの指導はどんな感じだろう
お客様を担当しながら
他のお客様にあたる新入社員を、見ることは大前提だが
きちんと、見越しているのか・・・?
お客様の情報もわからず、指示も勘違いを起こしやすい
新入社員の行動を先読みしたり
お客様が次にどうするのかを新入社員任せにしたり
確認を怠っていないだろうか
次の仕事を見越すことをせずにミスが起きたり
失敗が起きた時
悪いのは先輩だ
仕事を見越してできていなければ
新入社員が悪いのではない
現場にいる先輩が見ていない、見越して指示を出していないからだ
オーナーの立場から厳しい、いい方にはなるが
お客様も新入社員も悪くない
新入社員が色々現場で学んでいるように
先輩も先を見越して行動を起こす勉強が必要だ
新入社員が起こしたミスは先輩が
「私が見こせていなかった。私の責任」
と、思ってほしい
他人任せな先輩が集まっていたり
自分のお客様に集中し
まわりが見えず
先を見越した指示を出せない先輩が多くいると
人が育たないばかりでなく
スタッフは増えていかない
先輩たちは
今日はどれだけのことを見越して
どれだけのことを指示をして
後輩たちを1人でできるように
教育したのか
毎日反省と工夫を繰り返さなければいけない
先輩がバラバラであってもいけない
先輩同志がきちんとコミュニケーションをとる
そんな職場であれば人は育ち
人は増えるだろう
 
 
 
 

2016年4月 9日 (土)

「損得」

「損得」

これをすると損だから、得だから

人間は大なり小なり、そういうことは考えてしまう

でも、人間関係において お世話になっているからとか、

あの人のためにとか、 役に立ってよろこばれたいとか

そんな価値観や、思いで 自分の利益など度外視で

動いたり、調べたり 人のために自分の時間を割いたり

そんなことがいつもできる人がいる

心が大きいというか 人としての魅力なのだ

僕の身近なところにも

僕のほうがどう考えても いろいろなことを提供してもらっていて

僕からは全然何もかえせていない

僕の依頼ばかりで 動いてもらったり、教えていただいたり

それでもその人は いやな顔1つせず スピードを出して

いつもそれにこたえてくれる

こんな魅力的な行動力はどこから生まれてくるのだろうか

人のために手間を惜しまない

そんな大きな心はどうやったらできるのだろうか

僕も人からの依頼で 面倒だな・・・

と、思う時と この人になら損してでも何とかしてあげたいと思うときがある

僕の判断基準は 一生懸命かどうかなのだ

下手でも、どんくさくても 頑張っていれば応援したくなるし

頼ってきてくれたらうれしいし 一肌脱いであげよう

という気分になる

逆に僕も周りからそう思ってもらえるように

何事にも一生懸命取り組み 人が助けてあげたいと、

損得なしで思ってもらえるような人間になりたいと思っている

2016年4月 8日 (金)

「完了形」

「完了形」

技術をマスターし、できるようになった

これで完了・・・

たしかにできるようになったのだから

ここで学ぶのは終了かもしれません

しかし、できるようになったのは

100点合格ならまだしも

70点合格かもしれません

30点を残したままで完了形とみていいのでしょうか

まだまだレッスンは続けていかなくてはいけません

日々のレッスンに技術改良を加え続け

お客様から称賛してもらっても

営業でさらなる経験を積み、向上していこうとするのがプロです

そして後輩ができ

その後輩に、自分が学んだ、技術を教え、伝えて

その後輩が出るようになり

お客様に称賛されて初めて

自分の技術の完了形に近づくのではないでしょうか

技術の完了の終わりと、書かなかったのは

技術は完了形がないのが当たり前だからです

その仕事にかかわっている以上

満足してここで終わりという、線引きしてはいけないのです

そうしてしまったらその美容師は満足から、もう伸びません

同じようにインプットした情報を

人に伝えられない状態では

本や、文章を読んだといってはいけません

例えば本を読んでも

内容や、自分の考え、意見を言えない状況では

何の意味があるのでしょうか

インプットした情報をアウトプットして

相手に伝え、議論したり

感想を言って学びを伝えたり

それができていないのに

1冊本を読んで満足していては意味のないことになってしまいます

完了形の意味を考え直し

どうすれば伝えられる技術にできるのか

どうすればアウトプットできるのか

それが完了形だという認識に変えて

物事をもっと深く探求してください

ちょっとできたらすぐ満足

このくらいでいいだろうという妥協

こういうものだろうという決めつけ、限定

それらは人の成長を阻害する

2016年4月 7日 (木)

「プロフェッショナル」

「プロフェッショナル」
 
昨日、美容業界で働かれている女性と数名で
一緒にお食事をして、色々なお話を教えて頂いた
その方はスタッフを教育する立場でトップでいらっしゃる
そして、仕事に対するプロ意識がすごく高いことに
感心した
自分を律することや、仕事への想いが
まさにプロフェッショナルなのだ
自分の生活の基盤を、仕事においているので
食事、睡眠、入浴、美容、運動、どれをとっても
仕事の為なのである
高いブランドを身につけるより
食事や睡眠、入浴、運動に至るまで
計算して、きれいで健康な体で、永く働けることに重きを置き
健康的なからだを日常生活から作るのだ
忙しい中ホットヨガもしているし、歩くことも積極的だ
ブランドでなくても、Tシャツ1枚で絵になるような体を作る
太ってから痩せるなどは彼女にとってはあり得ないようで
常に太らない自己管理をしつづけるほうが
太ってから痩せるより楽なんですと言い切るのだ
食事をとるタイミング
食事をとった後の入浴時間に至るまでの
徹底した自己管理は
アスリートと言ってもいいくらいだ
見た目のお肌にもこだわりがあり
プロとしてお客様に近いところで仕事をするために
近くでみて、お肌がきれいと思われるように
お肌を根本からきれいにして
ファンデーションでごまかすのではなく
肌をきれいにしていくのだ
実際の年齢より10歳くらい若く見えるのも
自己管理の徹底ぶりを感じた
それに仕事ぶりがいつも同じでいられるために
たとえば彼氏ができて浮かれている感じや
彼氏と遊んで疲れているところを絶対に感じさせたくないので
次の日の仕事を優先して
彼氏とは遅くまで一緒に居たり
寝不足にならないように
彼氏が遅い時間に家にきたいといっても
それを断ることもあるようだ
それにスローライフを実践している
今やらなければいけないことは今すぐかたずけ
仕事をこなし、ゆったりとした時間を自ら作り出す、工夫をし
何もやらなくてもいい時間を確保する
そこで作った時間を、ゆったりと過ごすことで
心のゆとりが生まれる
超多忙な20代を送ってこられて
時間を自分でコントロールし
スローライフを構築するために
時間の使い方を有効にしていくのだ
きっと彼女は嫌なことを後回しにしたり
空いた時間を無駄に使わないのだろう
だから、休日はゆっくりとした時間を過ごせるのだ
オンの時間ではできることをすべて後回しにせず
面倒臭がらずこなし
オフの時間はゆったり過ごす
食べたいものがあるなら遠くに時間をかけてゆっくりいって
良い時間を過ごす
プロに徹しているから
彼女のファンのお客様も多く
1人あたりの客単価もすごく高い
彼女の生き方は魅力的である
僕には、まねできない部分も沢山あり刺激的だった
僕も、もっとプロフェッショナルにならなければ・・・
という思いになった
彼女と話していて夢中になり
店内のお客様は僕たちだけ・・・・
4時間以上・・・あっという間の時間だった
楽しい時間と共に、刺激的なお話を聞かせて頂き
良い勉強になった
 
 
 
 

2016年4月 6日 (水)

「距離感」

「距離感」
人間関係を良好にしたり、関係を永く続けていくには
つかず離れずの距離感が必要です
ヤマアラシという背中にとげを持った動物がいます
寒く凍えそうな夜、体が自由に動けないほど冷え込み
ヤマアラシは風の来ない場所を探し、じっと寒さに耐えました
 
それでも寒さはしのげません
体を寄せ合い、暖を取ろうとしましたが
お互いのとげが刺さり痛くて、無理でした
そこで適度に近づき、体温が伝わる距離で
暖をとり、寒さをしのいだのです
人間も同じように心にとげがあります
近づきすぎると、とげが刺さり
遠すぎると心が冷たくなる
しかし、距離感は人さまざまです
失敗するときもあるし
良かれと思うことをしてもNGもある
そんな時には謝ればいい
「楽しくなりすぎて羽目を外してしまい、すいません」
「仲よくしてもらっているのに礼儀知らずでした、申し訳ございません」
と、いえばいいと思う・・・
仲が良いことでおこるミステイク
でもきちんと、謝罪したり、対話したり
起きた出来事を今後どうしていくか対策を考え、伝えることで
更にいい距離感が分かり
永く良好な関係が築けるでしょう
距離感は思いやりです
 
 

2016年4月 5日 (火)

「実践する」

「実践する」

いろいろな知識、教養を身につけることは

すごく大切なことです

でも知っていても実践しない人がいます

面倒だから、いつもの習慣と違うから

忙しいから・・・

理由は様々でしょうが

それでは意味がないと思う

ジャイアンツの阿部慎之助が言っている言葉で

「苦しい時ほど笑っていよう」というのがあります

仕事も人生も調子のいい時は

笑っていられます

でも調子の悪いとき

思ったようにことが運ばないとき

そんな時こそ

知識、教養を付けたことを

実践するべき時ではないでしょうか

どうすればいつもの自分でいられるのか

僕は困ったとき

うまくいかないときに

頭に浮かぶ言葉があります

「あせらない」

「あわてない」

「あきらめない」

3つの「あ」です

この言葉を思い出し冷静になり落着き

行動しようと心がけています

何か起きた時に

どんな行動をするのか

それがその人の本質であり

心が出ます

頭で思っているだけでなく

学んだことは実践していこう

道は必ず開ける

2016年4月 3日 (日)

「甘い水」

「甘い水」
水は甘いだろうか?
勿論、甘くない
しかし甘く感じる時がある
それは激辛カレーを食べた時だ
カレーを食べて水を飲むと
甘く感じるのは僕だけだろうか・・・?笑
この出来事は、人生と同じだな・・・と感じてしまう
厳しい環境に身を置いて、仕事をしたり
修業をしたりすると
その場を1歩でて、色々な、出来事に直面すると
簡単に、楽に、甘く、感じるのだ
例えば、挨拶に厳しい環境で育つと
普通に挨拶しただけで
礼儀正しい人だといわれる
こちらは挨拶なんて当たり前だから
褒められることでも何でもないと思う
そう、「そんなことは当たり前だよ、出来て当然だよ」
という環境で育てば
色々なことが、楽に感じる
それが、カレー後の水が
甘いと感じることと、同じだと思ってしまう
自分の人生を楽にしたければ
若い時に「苦」を選びなさいといわれる
若い時に「楽」を選んだら
将来「苦」が待っているのだ
普通の水が甘いと感じられる
「苦」を選択する生き方をしよう
きっと楽しい将来が待っている
 
 

2016年4月 1日 (金)

「コミュニケーション」

 
「コミュニケーション」
「コミュニケーション」をとる意味合いは
人との深いつながりを作ることではないだろうか
会話を通じ信頼関係が作られるのだ
「コミュニケーション」の手段はいろいろある
その中でも
1 対面での会話
2 電話
3 手紙
4 メールの順で
人とのぬくもりを感じるコミュニケーションになると思う
「コミュニケーション」は単に情報を伝えるだけでなく
人と向き合い、その人の顔を見て
相手と向き合うことで生まれる
メインは、信頼関係を作ることなのだ
メールやSNSを否定するわけではないが
不特定多数の人と薄くつながることより
身近な一人一人を、「コミュニケーション」を通じ、
大切にするべきだと思うのだ
しかし、メールなどはスピードを意識した情報の伝達には
長けているし、オンタイムに情報を共有する手段としては
最も有効な手段だと思う
要するに人との信頼関係を構築する手段としてでなく
分けて考えるべきなのだ
人との深いつながりを作るには、メールや、SNSは不向きなのだ
フルカウントではお礼を2回言う
メールでスピード感あふれる御礼は気持ちがいい
その後に顔を合わせた時にもう1度お礼を言う
メール1つだけでは
深い人間関係は作れない
悩み事、相談、大切な話もメールでは無理だ
人と向き合い顔を見ての「コミュニケーション」
の意味を今一度考え
身近な人とのつながりを重要視できる人に
なってもらいたいと思っている
 
 

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