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2016年3月 3日 (木)

「心を亡くす」

「心を亡くす」

普段は感謝の気持ちもある

ありがとうを言える

笑顔でいる

思いやりの気持ちがある

そんな自分なのに「心を亡くす」時がある

そう「忙しい」時だ

「忙」という漢字は心を亡くしている状態だ

自分にゆとりがない時

仕事が忙しい時

用事が重なったとき

締め切りに追われているとき

そんな時人は

笑顔がなくなり

感謝がなくなり

思いやりの気持ちがなくなる

相手に対する配慮もなく

自分の事で精いっぱい

誰でもそうなる・・・

いや、そうだろうか・・・

僕のお客様は仕事が忙しい上に

両親の介護が重なり

自分の時間も持てず

趣味の時間も持てない

ストレスが溜まっているだろうに

いつも笑顔で感謝の気持ちを持ち、人にやさしい人がいる

心の持ち方が違うのだ

そして「心を亡くさないように」仕事の段取りを整え

断捨離し、

優先順位を決め、締め切りに追われない

生き方をしているのである

時には手を抜いてうまくやっているのかもしれない

でも、そんな人になれないことはない

「心を亡くす」人には

人が近寄ってこないだろう

不快な気持ちになりたくないし

忙しそうな人は避けたいと思うのだ

どんなに忙しくても「心」のある人でいたい

自分をうまくコントロールできる人でありたい

忙しさを感じさせない演じる力を磨くことも大切だろう

一番の心がけは

自分は忙しくても「心を亡くす」ことはしないぞ

という思いを持つことではないだろうか

投げたものが自分に返ってくるのだ

「心」ある人でい続けよう

どんな時も

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