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2016年2月

2016年2月29日 (月)

「求めること」

「求めること」

仕事では入社したてのころから

3年、5年、10年と

働いてくれていえば

求めるものも高度になってくる

しかし、誰でもできないことを

仕事で求めているのではなく

誰でもできる当たり前のことを

確実に仕事してほしいという事を

求めている

報連相、確認、チェック

1つの仕事にも

準備があり、途中報告もある

1つの仕事が終わっても

次につなげるために、仕事は続く

先輩になったら、自分の事だけでなく

後輩や、店全体のことも考え行動してほしい

言われなくても

自主的にリーダーシップを取り

仕事を進めていく

おかしいと思ったらすぐに報告

そして1つの結果を出す

店から自分は何を求められているのか

今1度考えてほしい

そしてわからなければ

聞きに来てほしい

求められていることがわからないのは

国語力、コミュニケーション不足

自主性がないのは

人任せの自覚のなさ

凡ミス、確認ができていないのは

手を抜く、しんどいことはしたくないという

義務的な行動しかできないから・・・

仕事を通じ人間性を向上させていく事は

まず、求められていることを

考えることからではないだろうか

2016年2月26日 (金)

「ブスの25か条」

「ブスの25か条」

僕の読んでいる本に出ていた

「ブスの25か条」

ブスのならない、思われないように

この25個に該当しない人に

なってほしいものです

1笑顔なし

2お礼言わない

3おいしいを言わない

4目の輝きがない

5精気がない

6いつも口がへの字

7自信がない

8希望、信念がない

9ブスの自覚がない

10声が小さい

11自分が何でも正しいと思い込む

12愚痴を言う

13他人を恨む

14責任転換する

15いつも周りが悪いと思う

16嫉妬する

17人に尽くさない

18人を信じない

19謙虚でなく傲慢

20アドバイス、忠告を受け入れない

21すぐ傷つく

22悲観的考え

23問題意識なし

24存在自体が周囲を暗くする

25人生、仕事に意欲なし

いかがでしたか?

見た目から、心、行動

もし当てはまっているものがあれば

変えてみませんか?

ブスと思われない方が人生楽しく輝くでしょう

2016年2月24日 (水)

「当たり前の事」

「当たり前の事」

シンプルな生き方をしている人は

当たり前のことを当たり前にやる人です

物を丁寧に扱い、適当なところに何気におかない

何がどこに置いてあるかわかっている生き方は

動きに無駄がありません

そこから通ずる部分ですが

自分のおかれたポジションにおいても、分かっているので

自分がここで何をしなければいけないのか

きちんとわかっているのです

礼儀をわきまえ、自分が悪いことをしたと思えば

すぐに謝ることもでき

うれしいことがあったら

ありがとうと素直に言える

人生の当たり前を分かっているのです

積み木を積み上げるとき

大きなものの上に少しずつ小さなものを丁寧に積み上げていくと

シンプルで安定した形になります

逆に自分に甘く

物も、心も、生き方もゴジャゴジャしている人は

その当たり前ができていないのではないでしょうか

面倒くさがる人

自分さえ良ければいい人

見ていないところで手を抜く人

怒られなければいいと思っている人

当たり前のことを当たり前にできる

シンプルな生き方って何か?

少し考えてみませんか

自分の意識で

そんな生き方は今からでもできます

使い終わったら元に戻す

次の人のことを考えて使う

自分の力で解決できないことは手助けを求める

笑顔で明るく挨拶をする

掃除を徹底する

自分から話しかけてみる

役立つことをしてみる

人を笑顔にする

自分の事は自分でやる

なにか1つでも、取り入れてみてください

当たり前のことができるようになれば

色々のことが好転します

2016年2月21日 (日)

「うどん屋にて・・」

「うどん屋にて・・」

先日1人で、うどんを食べにいった

そこで、女性のお客様に店員さんが

「七味使われますか?」と聞いた

女性のお客様は

「いいです」と答えた

普通の会話ですが

冷たく感じたのは、声のトーンだ

女性のお客様が「いいです」といった、声のトーンが低く

怒っているように感じた

「いいです」も「結構です」という言い方のほうが、いいのだが

内容より、冷たく感じた言い方が不快だった

お客様のほうが偉い。と、いわんばかりに聞こえた

そのあと、その女性のお客様が帰るとき

今度は店員さんが、うどんを作りながら

帰られるお客様を見ないで

「ありがとうございました」と、トーン低い目に言った

お客様のほうを見ないで

「ありがとうございました」・・・しかもトーンも低い

サービス業を仕事としている僕には

あり得ない光景だった

人の第1印象は

55%表情(笑顔)で決まり

38%声のトーンで決まる

93%の要素はここに凝縮されているのに

全くわかっていない

フルカウントのスタッフにも

笑顔でお客様の顔を見て、トーンを上げて挨拶返事を

再徹底しなくてはいけないと思う出来事だった

2016年2月20日 (土)

「方針」

「方針」

目指す方向、物事や計画を実行する上の、店の方向性

方位を示す磁石の針。磁針

とういのが、方針の意味だ

みんなが心地よく働くためのルールなのだ

このルールを守らない人がいたら

一部の守らない人の為に

みんなが、心地よく仕事ができないばかりか

「やってない人がいるなら、私もやらなくていいか」

と、守らない人の連鎖が始まり

店は方向性を失い

方位を示す磁石の針が狂い

どこに向かっているのか、わからなくなる

その結果、店は衰退する

そこまで考えて、店の方針を守ろうとしてくれているのだろうか

監督の考える野球(方針)をやらずに

選手が好き放題にプレーしていては

優勝するチームなど作れるわけがない

声1つ、笑顔1つ、方針1つ

総てを大切にすることができるスタッフが集まって

いい店が作れるのだ

それに、方針を守っていないスタッフがいたら

スタッフみんなが指摘しあえる、環境を作らないといけない

それを守っていこうという雰囲気

店の風土を作らないと

上の立場の人がいないと

手抜きをしてしまう集団になる

「方針」をなめてはいけない

自分くらいやらなくても大丈夫

なんて考え方が

全員を腐られてしまい

きちんとやっている人が

損した気分にまでさせてしまっている罪を大きく感じてほしい

組織で方針を守れないなら

自分1人で店をやるべきだろう

そんな人が独立しても

はやる店は作れないことはわかっているが・・・

「方針」を軽く考えないでほしい

2016年2月18日 (木)

「拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」

「拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」

「孫子の兵法」という中国の孫子の言葉に

「拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」という教えがあります

拙速とは、完璧でないかもしれないけど、速いことであり

巧遅とはたくみでも遅いことです

つまり、完璧でなくとも「仕事が早い」

方が優れているという意味です

完璧にしたい。又は後まわしにする習慣

とりかかりが、遅い行動が

いつも期限がぎりぎりになるのです

完璧さを求めることは悪いことではありませんが

時間がいくらかかってもいいということは、ありません

ましてや期限に間に合わず

完璧に仕上げても

評価は低いです

時代性だけでなく

この考え方は生きていくうえで、非常に大切です

遅いという行動は

誰でもできる

しかし、早いという行動は少数です

この世の中、人と違ったことをして残りたいなら

少数のスピードある行動を、心がけるべきです

何かあるごとに思い出してもらいたい言葉

「拙速(せっそく)は巧遅(こうち)に勝る」

遅いより、早いが評価されるのです

2016年2月17日 (水)

「ヒール」

「ヒール」

プロレスで言う悪役

プロレス以外でも、スポーツや一般社会や創作物の中で

敵役的なイメージの人物をヒールと呼ぶ

少年時代、このヒールを倒すヒーローに憧れた

どんな漫画やドラマでも

主役、脇役があり

ヒーローや、ヒール役が存在する

でも、ヒーローは、ヒール役がいるからヒーローになれるのだ

少年のころ将来「ヒール」になりたいと

思っている人は、ほとんどいないだろう

でもなぜ、プロレスではヒールがいるのか

それはヒーローを作りたいからである

プロレスを目指していた人たちも

最初から、ヒール役になりたかったわけではない

でも誰かが、ヒール役をやらなければ

ヒーローは生まれてこない

社会でも注意したり、指導したり

言いにくいことを言う立場の人がいる

僕はそんな人はプロレスの「ヒール」を見ているように感じる

本当はいい人なのに、優しい人なのに

嫌われる役を演じないといけない点は

ヒール役そのものだ

当然、言われたくないことまで言うから

好かれることはなかったり

勘違いされると

嫌われることだってある

でも、会社という組織では

このような、ある意味「ヒール役」に人がいないと

会社が成り立たない

誰もがやりたい仕事ではないのだ

でも誰かがしないと

言いにくいことまで、言って注意しないと

いい組織は作れない

自分がこの「ヒール役」をできるのか

よく考えてほしい

言いにくいことを言う「ヒール役」

は嫌われても、嫌な顔されても

今日もヒールを演じている

その人のおかげで僕たちは

気持ちよく仕事ができている

ヒーローになりたいと思うのは皆だ

だれも「ヒール」になりたい人なんていない

ヒール役に感謝なのだ

2016年2月14日 (日)

「実践」

「実践」

最近スタッフに本を読もう。といっています

本を読んで知識を増やし

勉強して人生に役立てようという事です

しかし、沢山のことを勉強し、知っていても

実践しない人がいる

その逆に、何にも知らなくても

人に喜ばれることを経験し

本に書いていなくても、経験値から学び

実践している人もいる

どちらが素晴らしいのでしょうか?

もちろん、本は読んでなくても実践、行動できる人です

勉強し、知識、教養を身につけることは素晴らしいことです

でも実践しなければ、知らないことと同じなのです

本を読むことが目的でなく

本を読んで、学んだ事、いいな。と、思ったことを

実践することこそ

やってほしい目的なのです

実践してみるから

更に学べるのです

人生の役に立つのです

1冊本を読んだら1個でもいいから

実践してみよう

新しい世界が開けてくるはずだ

2016年2月12日 (金)

「質問はプレゼント」

「質問はプレゼント」

興味のない人にプレゼントを贈りますか?

興味があり、好きな人にプレゼントを渡したくなりますね

質問も相手へのプレゼントと考えてみたらどうでしょうか

質問ばかりされている状況は

相手からプレゼントをもらい続けている状況です

お返しのプレゼントを返してあげて下さい

プレゼントするなら

相手の喜ぶものを一生懸命考えますよね

質問がプレゼントと考えるのなら

質問も喜ばれることを聞いてあげよう

誰からも、もらったことのないプレゼントが嬉しいように

初めてされる質問なんて嬉しいものです

自分の好みを一生懸命考えてくれた

プレゼントは心を打つものです

質問は相手への興味という

プレゼントなのです

僕は物のプレゼントより

質問のプレゼントのほうが嬉しい

質問をされる、という形で会話をすれば

その人と仲良くなれる

架け橋をもらえた気がするからです

プレゼントを贈ることが

与えることになるのですから

こんなことを聞いたら・・・

突然質問したらどう思われるかな・・・

嫌な顔されないかな・・・

こんなこと思っていて

質問プレゼントを渡さなければ

何も始まらないのです

思い切って、どんどん質問プレゼントを渡してみよう

2016年2月11日 (木)

「日本人のコミュニケーション」

「日本人のコミュニケーション」

日本という国は「和」を大切にします

学校では、自己主張より和を乱さないことを教えらます

しかし、社会に出ると

「自分の意見をはっきり言え。」と言われ

勇気を出していってみると

「そんなことを言うのは10年早いわ」

と、怒られる

だから黙っておいた方が得と思ってしまう

そして黙ったら

「おまえは何を考えているのかわからない」

と、言われる。でも

「この質問は的外れでは・・・」

「自分の話なんてみんなきっと興味ない・・・」

「人と違った意見を言って浮いた存在になりたくない・・・」

なんて思うのだ

でも私たちの仕事は

初めて会う人に自分から話しかけ

興味を持ち、いろいろの情報を引き出し

その人と、人間関係を作り

そして担当し、リピートしていただくのだ

遠慮していたり

思っていることを伝えなかったり、言えなかったり

そんなことをしていてはお客様の心をつかめない

会話が上手になるに越したことはないが

会話上手より、大切なことは、

否定をせず肯定したり

相手に気持ちに立ってみたり

自分の思いをぶつけてみたり

日ごろから周りの人達に、そのような機会を

自分から、たくさん作らないと

いざ接客となっても力は出せない

「和」も大切だが

自分の思いを伝えるコミュニケーション

相手との対話

本当に大切にしてほしい

黙っていても伝わらないのだ

失敗してもいいから言ってみる

伝えてみる

やらないよりやってみろ。なのだ

2016年2月 9日 (火)

「困ったときに」

「困ったときに」

人生、いい時ばかりではありません

苦しい時、結果が出ないとき

選択を迫られたとき

自分一人では、できないとき

人を当てにした生き方

人を頼りにした生き方

をしていたらどうでしょう

頼ることでは、甘えてしまう・・・

確かに自分のできることすべてを

人に頼るのは、よくないかもしれません

ここで言いたいのは

自分に厳しいあまり

本当は頼ったり、人を当てにすればいいことまで

自分でやろうとして

いい結果が出せないこともあるのではないかという事です

困ったときに、助けてくれる人を探しておくことと

困っているという事を素直に言える自分を作ること

これが人生を楽しくしてくれる

そして人間の幅を増やしてくれる

僕はそう思っています

自分の力だけでやるというのは

うぬぼれ、おごり、高ぶり、傲慢なのかも

しれません

自分を支えてくれる人を見つけて

素直に助けを求めてみよう

きっと人生がいい方向に進む

「人」という漢字を見ても

支えあうのが人なのですから

2016年2月 8日 (月)

「出入口」

「出入口」

入る方が先のように感じますが、

なぜ、出入口なのか?

入出口とは言いません

電車、バス、タクシーも

降りる(出る)方が先

乗る(入る)のが後です

色々なことが、出す(与える)方が先という法則もあります

笑顔で接客するからお客様から笑顔がもらえる

愛を与えるから愛を返してもらえる

先に謝るから許してもらえる

おごるからおごってもらえる

技術、接客を、満足するレベルで提供する(与える)から

リピートしてもらえる

そう、すべて出すことが先なんです

社会に出たらこの法則をよく理解してほしい

与えるから、かえってくるのです

逆に与えられたら返さなくてはいけません

思いを聞いたら自分の思いを言わなくてはいけません

与えてもらい返さなければ

やがて与えてもらえない人になります

なぜ出入口なのか

昔の人は知っていたのです

出せば入ってくることを

出すのが先だという事を

2016年2月 6日 (土)

「つもり」

「つもり」

人の為に頑張る、お客様の為に働く

どちらも立派な考えだ

でもここでいいたいことは

本当にその行動、言動が人の為、お客様の為、になってるの?

という事です

一生懸命に働いているだけでは、それが人の為、お客様の為に

必ずしも、なっていないこともあるという事

「ルールで決まっていることだから無理です」

っていうルールで決められていることをいいことに

お客様の快適さを無視していないか?

求めていることをやってあげていないのではないか?

ルールを守ることは大前提かもしれないけど

時にはルールを破ってでも

お客様に、こたえてあげなければいけないこともあるのではないだろうか

人間は機械じゃないのだ

心があるのだ

「組織で働くという事は小さなことでも大きなことでも

リーダーでも、下の立場でも、全員に伝達したり

今日やると決めたことは、全員がやっているかみんなで責任を持つ」

まあ、こんなことは大丈夫だろう

大したことにはならないだろう

見てないから、面倒なことはしないでおこう・・・

自分がやってなくて、伝えてなくても誰かがやってくれているだろう

人の為、お客様の為という

表面的に、見えることだけやっているのは

「つもり」ではないだろうか

怒られなければ、いいやという

自分ベクトルでは、人の為、お客様の為の行動は

出来ているわけがない

今日も「つもり」でことを終わらせるのか

皆がつもりでなく、1つの想いを持ち

同じ目標に向かって

仕事をしないといけない

そうしないといい店は作れない

同じことを何回も言われて、懲りない人間は

運が良くならない

「つもり」人間は、永遠にいい運がめぐってこない

組織で働くこと

人の為、お客様の為に働くことは

軽いことではないのだ

面倒臭いことをすることなのだ

自分の好き嫌いや

苦手、得意でやったり、やらなかったり

そんなことでかたずけらる

問題ではない

「つもり」で生きていくの

いいかげんやめよう

何回も言うが

そんな人間は一生働いても

幸せにはなれない

運は良くならない

考え方、行動を、見直してほしいものだ

あなたの「やっているつもり」

それが本当にできているのか?

見直す時期に来ている

お知らせが来ている

お知らせを無視する人間も

同じく幸せになれない

このブログを読んで自分のことだと思って

行動を変えてほしい

人のせいにしたり

言い訳をしたりするのは

人として成長が足りない

起きた出来事を、謙虚に反省し、自分が悪かったと思い

行動を変えていける人に

運は味方してくれるだろう

2016年2月 1日 (月)

「素の自分から演じる自分へ」

「素の自分から演じる自分へ」

幼児の時代は、自分の素だけで生きている

言いたいことを言い

気に入らないことがあれば泣く、怒る

しかし大人になると

失敗や、思った通りに行かないことが

ほとんどで

素の自分のままでは

出来事を、うまく処理できない

幼児の時代には、泣き、怒りすれば

周りの大人が、何とかしてくれていたころとは違い

その現実を、自分で受け止め

失敗を成功に結び付けなければいけない

そして、その失敗でさえ

後日談として

笑い話に変えていけるような

自分を作り、演じていかなければならない

思った通りにいかなかったとき

相手や、環境のせいにせず

自分の行動や、努力不足を反省し

2度と失敗を繰り返さない決意と

次には、やり方を変えていける変化を

受け入れる自分に、考えかたをシフトしてもらいたい

幼児の時のように

素で生きていけないことを早く認識し

大人を演じる自分の納得のさせ方を

学び、少しずつ

成長していくのだ

大人とは、相手を分かってあげることができる人の事

思った通りにいかないことも

努力をしたり、工夫をしたり

時には妥協をしたり

勉強を続けていく人の事である

演じる自分を作っていく事は

大人の自分を作ることになるのだ

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