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2016年1月29日 (金)

「見て知らぬふり」

「見て知らぬふり」

お世話になっているテニスのコーチは

テニスの技術だけでなく

人間的成長こそ

技術の成長につながるという

信念の元、指導してくださっている

先日、テニスを終え、控室に全員が引き上げようと

テニス場から自分の荷物をもって引き上げている時

コーチが言った

「おい、ベンチコート忘れている人いるやろ

忘れてる、と、気づいて声をかけない人

見て見ぬふりするのやめろ」

「なんで一言声をかけてあげないんや?」と・・・

自分さえよければいいとか

余計なことに関わりたくないとか

面倒臭いとか

関係ないとか

誰かが言ってくれるやろとか

そんな人が多く

そんな出来事が多いと思う

責任感がないというか

関わることを面倒臭がる傾向が多い

それでは適正な人間関係もつくれない

面倒なことができない人間は

成長できないだけでなく

幸せになれないということも言い切りたい

自分が少しでも関わり

ミスや失敗があった時も

潔く謝る気持ち、かかわることが必要だ

怒られるのが嫌だから、見て見ぬふり

自分がかかわっていないふりは最悪だ

スタッフが怒られているとき

自分には関係ないと思い

その話を自分に当てはめて聞かないやつも

人の失敗から学べない、愚かなやつだ

人間としての魅力は、何なのか

良く考えてほしい

まずは

見て見ぬふりをやめよう

声をかけよう

関わっていこう

面倒臭いことをしよう

今までの習慣がそうであれば

変えてみよう

変わることが成長だ

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