« 「オーナーの立場を作ってくれている人」 | トップページ | 「結果が出るまで辛抱強く」 »

2016年1月22日 (金)

「2つの素直に生きる」

「2つの素直に生きる」

先日お世話になっている

美容院のオーナーからいいお話を聞いた

自分に素直に生きるというのは

(1)10万円をそのままあげる

(2)10万円を仕事を頑張ったらあげる

といわれて自分に素直に生きて選択すれば

(1)10万円をそのままあげるという

楽な方を選択する

つまり

自分に素直に生きるという事は

しんどいことをしたくない

楽に生きたいという生き方で

相手を喜ばすこともしない

自分中心の生き方なのである

自分に素直に生きるという言葉を聞けば

いい意味と、とらえがちだが

そうではなく

わがまま、独りよがり、協調性がない、しんどいことは避けたい

自分さえ良ければいい、というような生き方のことで

自分でそれでいいと思っても

そんな生き方をしていては

人から好かれることもなく

人生が前に進まず

成長もせず、逆にブレーキがかかる生き方なのだ

人間関係をよくすることも、できない生き方なので

成長ができない、楽なサボり人生なのだ

自分を分かってほしいと泣いている

子供の生き方である

一方、その逆の

相手に素直に生きるという生き方は

相手が何をすれば喜ぶのかを考え

相手の心を素直に理解し、してあげる

大人の生き方だ

僕たち美容師は特に

相手を喜ばす仕事だ

相手が求めていることを察し

うれしい気持ちにさせる

相手に素直に生きることが求められるのだ

例えば

ヘアスタイルを作るだけで終わりではなく

「かわいくなりましたね」

「かっこよくできましたよ」

「すごくお似合いです」

その一言で同じスタイルでもうれしい気持ちになる

いつもニコニコしていれば

その人を指名してこの美容院に来てよかったと思う

元気に気持ちよく働いていれば

周りのスタッフまでいい気分になる

お客様だけではなく

自分の周りにいる人、すべてにである

相手が喜ぶことをしてあげることを、手間に感じない生き方は

素敵である

同じ「素直」でも

自分なのか、相手なのかで

人生が変わってくる

相手に素直に生きるという事は

人を喜ばすことである

思いやりの気持ちであり

人の心がわかる生き方であり

人から必要とされる生き方なのである

人生が好転していく生き方はもちろん

相手に素直に生きるである

これからの自分の行動、言動が

相手に素直に生きているか

確認して

自分に素直に生きていたら

修正していってほしい

自分の人生を大切に生きるなら

相手に素直に生きるべきだ

いいお話を聞かせていただいた

« 「オーナーの立場を作ってくれている人」 | トップページ | 「結果が出るまで辛抱強く」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

fullcount11