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2016年1月

2016年1月30日 (土)

「大人になるという事の1つ」

「大人になるという事の1つ」

この世界には様々な考え方を持った人がいます

自分の価値観が通用しない相手も沢山います

そのような人と、どのように関わっていけるのか

それも大人になるために必要な勉強です

議論、対話をして

妥協点を見つける事

合わせてあげて、負けるが勝ちにすること

自分の価値観を変化させてあげる事

逆に、ここは譲れないので意見を言って

おれないこともいいでしょう

でも、言い負かした

言ってすっきりした

というレベルでは「子供」です

自分のことを言いたい、わかってほしい

と、駄々をこねる子供と同じです

自分の意見があるなら

論理的に、相手を納得させることだ大事

そこまでのしっかりしたものがないなら

自分の意見を貫き通すことは

たんなる「がんこ」でしかありません

まだ若いなら浅い経験力

人生が分かったかの如く

自分の意見を言うより

決めつけず、

人の意見に耳を傾け

新しい考えを肯定してみてはどうでしょうか?

そこから新しい発見があったり

成功できる生き方のヒントがもらえるかもしれません

人との出会いを大切にし、

コミュニケーションを深めていくことが

公共心(公共のためを思う心。社会一般の利益 を図ろうとする精神)

豊かな大人になっていけるのではないでしょうか

2016年1月29日 (金)

「見て知らぬふり」

「見て知らぬふり」

お世話になっているテニスのコーチは

テニスの技術だけでなく

人間的成長こそ

技術の成長につながるという

信念の元、指導してくださっている

先日、テニスを終え、控室に全員が引き上げようと

テニス場から自分の荷物をもって引き上げている時

コーチが言った

「おい、ベンチコート忘れている人いるやろ

忘れてる、と、気づいて声をかけない人

見て見ぬふりするのやめろ」

「なんで一言声をかけてあげないんや?」と・・・

自分さえよければいいとか

余計なことに関わりたくないとか

面倒臭いとか

関係ないとか

誰かが言ってくれるやろとか

そんな人が多く

そんな出来事が多いと思う

責任感がないというか

関わることを面倒臭がる傾向が多い

それでは適正な人間関係もつくれない

面倒なことができない人間は

成長できないだけでなく

幸せになれないということも言い切りたい

自分が少しでも関わり

ミスや失敗があった時も

潔く謝る気持ち、かかわることが必要だ

怒られるのが嫌だから、見て見ぬふり

自分がかかわっていないふりは最悪だ

スタッフが怒られているとき

自分には関係ないと思い

その話を自分に当てはめて聞かないやつも

人の失敗から学べない、愚かなやつだ

人間としての魅力は、何なのか

良く考えてほしい

まずは

見て見ぬふりをやめよう

声をかけよう

関わっていこう

面倒臭いことをしよう

今までの習慣がそうであれば

変えてみよう

変わることが成長だ

2016年1月28日 (木)

「本来の目的」

「本来の目的」

先日道を歩いていたら

原付のバイクに乗ったおばさまに出くわした

髪の毛がバイクのヘルメットで

ぺちゃんこにならないように

違反にならないように

ヘルメットを頭にかぶるのではなく

首の後ろにひっかけていた

若者にはよく見るスタイルだが

事故を起こして転倒でもして

頭をけがしたらどうするんだろう?

と、思ってしまった

頭を守る意味でつけるヘルメットが

そのおばさまにとっては

違反にならないようにつけているだけなのだ

本来の目的からは逸脱している

同じようなことが生活の中でも

仕事でもよくある

何をしたいのかというゴールを忘れ

怒られないために

仕事をこなしている

ただ、やりきる事だけしか頭になく

いいかげんにやってしまっている事

これでは、何の意味もない・・・・

立ち止まって、よく考えてみよう

これは、何のためにしているのか

この仕事にはどんな意味があるのか

ゴールに向かって進めているのか

単に怒られたくない

義務でやらされているだけでやっていないか

時間を無駄にするのはやめよう

本来の目的が必ずあるはず

そこに向かって行動する

意味のあることをしていこう

2016年1月26日 (火)

「同じことをする時代は終わった」

「同じことをする時代は終わった」

戦後、全国民が一丸となり

日本を復興させるために

同じ目標に向かった

その結果1980年

国民所得はアメリカを超え

1989年には

アメリカの象徴ロックフェラーセンターを日本が買収

次々と日本の企業がアメリカの有名ビルを買収

世界中が日本に学べという風潮を作った

いい高校、いい大学を出て

一流企業に就職して

終身雇用

みんなと同じことをしていて幸せになれる

こんなステレオタイプの生き方が

戦後の日本人のライフプランであり

同じことをやって成功できた時代だった

しかし今はそうではない

みんなと違うことをして

努力しないと成功できない時代に来ているのです

それでも、みんなと同じことをしていたら

幸せにはなれるわけがないのです

単に人と違ったことをすれば、いいという事ではありません

人と同じ方向の、楽な部分に染まらず

日々楽しいだけでなく

きちんと自分の軸を持って生きていく事が必要なのです

自分に厳しく生きることもそう

皆がサボっているときに

自分は努力しないと

生き残っていけません

将来、笑いたいと考えている人は

人と、同じことをしないで

自分の掲げた目標を

他人との競争でなく

自分との戦いに勝つことを目標とし

歩んでいるのです

2016年1月23日 (土)

「結果が出るまで辛抱強く」

「結果が出るまで辛抱強く」

何事にも、良い結果がほしい

皆が、望むことである

しかし、結果を意識しすぎて

焦ったり、自分の方向が変わってしまったり

あきらめたりすることがあっては

もったいないし

目標としていたものを

簡単にあきらめてほしくない

物事には

すぐに、結果の出ないことも沢山ある

じっくり、毎日積み重ねていくことで

出てくる結果が、ほとんどではないだろうか

そんな中

結果が出ない時には

もう1押ししてみる

押すだけでなく違う方向から考えアプローチする

どうしたらいいか質問してみる

タイミングを見る

スピード感をつけてみる

など、様々な方法を試してもらいたい

1個の方法で上手くいかなくて

あきらめていたり、意固地になったり

自信を無くしていてはだめだ

できるまで続けていくのだ   

松下幸之助はこういっている

「成功する人は成功するまで続ける人だ」と

結果が出るまで辛抱強く

色々な方向からやってみる

必ず突破口はあるはずだ

人が絡んでいる場合には

人には「情」がある

「No」と言われても頑張っている姿を見たら

「Yes」にも変わることだってあるのだ

辛抱して続け、結果が出たら

自信になるのだ

その自信を積み重ねて、豊かな人生を歩いていこう

自信は自分でつけていくものだ

自信のある人は生きざまが

顔に出て、素晴らしい

努力をして、辛抱して

人の気持ちのわかる人になる

そして優しさに満ち溢れる

そんな魅力的な人になってもらいたい

2016年1月22日 (金)

「2つの素直に生きる」

「2つの素直に生きる」

先日お世話になっている

美容院のオーナーからいいお話を聞いた

自分に素直に生きるというのは

(1)10万円をそのままあげる

(2)10万円を仕事を頑張ったらあげる

といわれて自分に素直に生きて選択すれば

(1)10万円をそのままあげるという

楽な方を選択する

つまり

自分に素直に生きるという事は

しんどいことをしたくない

楽に生きたいという生き方で

相手を喜ばすこともしない

自分中心の生き方なのである

自分に素直に生きるという言葉を聞けば

いい意味と、とらえがちだが

そうではなく

わがまま、独りよがり、協調性がない、しんどいことは避けたい

自分さえ良ければいい、というような生き方のことで

自分でそれでいいと思っても

そんな生き方をしていては

人から好かれることもなく

人生が前に進まず

成長もせず、逆にブレーキがかかる生き方なのだ

人間関係をよくすることも、できない生き方なので

成長ができない、楽なサボり人生なのだ

自分を分かってほしいと泣いている

子供の生き方である

一方、その逆の

相手に素直に生きるという生き方は

相手が何をすれば喜ぶのかを考え

相手の心を素直に理解し、してあげる

大人の生き方だ

僕たち美容師は特に

相手を喜ばす仕事だ

相手が求めていることを察し

うれしい気持ちにさせる

相手に素直に生きることが求められるのだ

例えば

ヘアスタイルを作るだけで終わりではなく

「かわいくなりましたね」

「かっこよくできましたよ」

「すごくお似合いです」

その一言で同じスタイルでもうれしい気持ちになる

いつもニコニコしていれば

その人を指名してこの美容院に来てよかったと思う

元気に気持ちよく働いていれば

周りのスタッフまでいい気分になる

お客様だけではなく

自分の周りにいる人、すべてにである

相手が喜ぶことをしてあげることを、手間に感じない生き方は

素敵である

同じ「素直」でも

自分なのか、相手なのかで

人生が変わってくる

相手に素直に生きるという事は

人を喜ばすことである

思いやりの気持ちであり

人の心がわかる生き方であり

人から必要とされる生き方なのである

人生が好転していく生き方はもちろん

相手に素直に生きるである

これからの自分の行動、言動が

相手に素直に生きているか

確認して

自分に素直に生きていたら

修正していってほしい

自分の人生を大切に生きるなら

相手に素直に生きるべきだ

いいお話を聞かせていただいた

2016年1月19日 (火)

「オーナーの立場を作ってくれている人」

「オーナーの立場を作ってくれている人」

入社した時期に、スタッフが5人まとめて辞める

そんな衝撃的な出来事が起こったのは

10年以上前

店長が新入社員のころだ

僕対、スタッフの構造が出来上がっており

僕とスタッフをつないでくれる

スタッフなど皆無だった

なので僕がスタッフから総スカンされ

同じ会社のスタッフなのに

敵と働いているようだった

そんな中、店長になってもらう人材が

なかなか育たなかったが

僕と時間を共有し

僕のことを知ってもらい

僕もスタッフのこと知っていく事が大事だと思い

今の店長が26歳の時までの6年間

とにかく一緒にいる時間を作り

営業、講習、ジム、野球、夜ご飯

徹底して自分の考えを聞いてもらった

1週間丸々一緒にいるなんて普通だった

そして20歳入社以来

僕のことを1番理解してくれているので

26歳になった時点で店長になってもらい

早くも7年

今も店長を務めてくれている

僕が孤立しないように

言いにくい話や、怒ることなどは

すべて店長が引き受けてくれている

だから僕は皆から、嫌われなくて済んでいるのだ

昔のように僕がいろいろなことを注意したり

怒っていたら、とっくにスタッフはやめているだろう

それでは組織が成り立たないと判断し

自分が嫌われ役を買ってでも

スタッフ指導にあたってくれる

僕とスタッフをつなぐことが大事だと

分かっているから

上手くいっていないスタッフとは

食事会をセッティングしてくれるのも

店長の気づかいだ

そんな裏での支えがたくさんあることで

フルカウントが成り立っていることは

スタッフが知らないことも多くあるだろう

表面的な部分を見るだけではわからない

様々なことを支え

僕のオーナーとしての立場も、支えてくれている

スタッフ教育では

言いにくいことを言い

一人で、できるように裏で支え

サポートしてくれる人に陰で、支えさせ、見守り

本当に見えない所での

貢献は、上げればきりがない

店長なしでは

僕の立場だけでなく

全員の成長はない

と、言い切ってもいいくらいだ

人間なので誰でもミスティクもある

誤解もある

でも根本、店のことを思って一生懸命に、店長を務めてくれている

彼がいつも言う言葉で

「僕は嫌われてもいいからオーナーは皆から好かれほしい」

自分を犠牲にしても

組織をつくりたい

そんな思いを持った「熱男」なかなかいない

これからも信頼していきたい

いつもありがとう

2016年1月17日 (日)

「信じる想い」

「信じる想い」

友人と数年前、話していて、こういわれた

「お前が人間教育にこだわるのはよくわかる

でも、スタッフが望んでいるものは、違う

スタッフは短時間の勤務で沢山の給料がほしい

休みが沢山ほしいだけや

お前のいうことは理想論で、スタッフは

人間教育など望んでいない

それが雇われる側の本音や」

それを、言われた僕は

「お金の為だけに働くのではなく

人間性を上げていこう

成長しよう」

と、言い続けてきた軸が

間違っているのか・・・・と、自問自答した

確かに自分も雇われている時期に

そんなことを思っていたかもしれない

でも、それだけではなかったと思うのだ

その時には人間性を上げようとか

成長するために・・・

なんて、思って働いていなかったかもしれない

でも今の僕があるのは

雇われていた時代に

辛抱してきたことや、逃げなかったこと

理不尽なことも受け入れてやってきたことが

今の僕を作り

自分がしてもらえなかった

人間教育をしっかりできる店を作ろうという

原動力になっている

雇われていなかったり

スタッフが1人しかいない店なら

人間関係や主従関係が学べなかった

色々なことにも、ぶちあたってきた 

先輩や、同期、後輩にも

厳しいことを言われたり、逆に言ってきたり

そこから生きるヒントを沢山勉強してきたし

その部分があったことで

僕は成長できたと思っている

友達が言うように

今の僕の経営や店、スタッフに対する指導、教育は

理想論であり、誰も望んでいないことかもしれない

でも1人でも、少しでも

その考え方に同調してくれているスタッフがいると、信じたい

そして1人でも同じ考え方を、持っている人がいて

一緒に働いてくれるなら

僕は理想であるかもしれないが

人間的に成長できるサロンを

死ぬまで経営したいと思っている

僕は信じたい

そのような考えを持ってくれるスタッフが1人でもいることを・・・

それが僕の想いだ

2016年1月16日 (土)

「対照的な接客」

「対照的な接客」

1銀行に行く 2ドーナツを買う

3郵便局に行く

この3つを済ませて店に戻ってくる

僕の朝の1つのパターンだ

ドーナツはスタッフが喜んでくれるから買っていく

ドーナツ屋さんで並んでいたら

会計待ちの長い列ができ

2つのレジのうち、1つだけで1人で店員さんが、お会計して

ドーナツを包んでいるから

なかなか時間がかかっている

でも中から1人のスタッフが出てきたので

やっと2人でレジしてくれる

早くお会計できる。と心で喜んでいたら

そのスタッフはレジ前で長い列をなして、並んでいるお客様を

見ていて、分かっているのに

今しなくてはいけないとは思えない雑用を

レジ近くでしている

いっこうにレジをしようとしない態度に

お客様を待たせて平気な顔して雑用をしている

お客様の気持ちに、気づかない接客にがっかりした

レジが打てなくても

ドーナツを袋に一緒に入れたり

手伝うことでスムーズなお会計ができ

列で並んでいるお客様を快適にすることができるはずなのに・・・

しかも笑顔もなしの仏頂面である

接客の仕事したらあかんやん・・・と、思った

その後、両替のため郵便局に行き

両替を待っていて、すぐに呼ばれて両替ができた

その時両替をしてくれた店員さんが

僕のドーナツの袋を見て

「いつもドーナツ買ってらっしゃいますね。

ドーナツお好きなんですね」

と、話しかけてくれた

この店員さんはいつもニコニコしていて

愛想がいい人だ

でも、単に両替という利益を生まない業務でも

僕に話しかけてきてくれて笑顔にしてくれた

僕は「スタッフが喜ぶので朝買ってくるんです」と、答えた

帰りの道で先ほどの不快なドーナツ屋のことは

すっかり忘れ

笑顔で話しかけられた店員さんの事を思い出し

うれしい気持ちになっていた

店に帰ったらスタッフに

早速、この対照的な接客の出来事

話したろ・・・笑 と思いながら帰ってきた

話しかけられるって嬉しいもんだ

2016年1月13日 (水)

「笑顔の将来」

「笑顔の将来」

心理学者ハーカーとケルトナーが

笑顔の実験調査をした

大学の卒業アルバム写真で

1 笑顔の人

2 笑顔がない人

の2つでは将来において

どんな違いがあるかという調査だ

1は

27歳時点で結婚率が高くなり

52歳で結婚の満足度も

高まったことがデータよりわかった

笑顔でいつもいることは

周りの人を幸福にさせ

うれしい気持ちになり

その人の近くに、居たい気持ちにさせる

楽しい気分になる

異性も同性も

笑顔の人に惹かれ

笑顔をいつも心がけている人は

どんな場面でも笑顔が自然に出せるので

幸せになれるということである

笑顔だけで幸せになれる・・・?

そう笑顔だけでなれるのである

朝の挨拶

忙しいとき

嫌なことを頼まれたとき

いつも笑顔の人は

確実にハッピーな将来を迎えられる

自分には無理と思う人はやらなくていい

できないと決めつけている人は

幸せ放棄すればいい

しかし、どうせなら本当にそうなのか

笑顔で幸せになれるのか

1度試してみたらいい

フルカウントで成功している

スタイリストはいつも笑顔だ

明るい笑顔には

幸せがいっぱい詰まっている

2016年1月12日 (火)

「喜んでいるのか?理解しているのか?」

「喜んでいるのか?理解しているのか?」

僕は何かしてあげて喜んでもらえることが

幸せなのだ

例えばおいしいものを皆と食べたいから

そんな店を探し、連れて行ってあげる

その場で、すごく喜んでくれるとうれしいけど

もっと嬉しいのは

連れてってもらったことをお客様に話してくれたり

後輩や、仲間に紹介したり

そんなことをしてくれるとうれしい

また、僕が着た服を

スタッフが、もらってくれることがある

僕は、あげている感覚はなく

あくまでも、古着を頼んでもらってもらっている

感覚なのだ

なのに次の日に、店にその服を着てきてくれる

本当にうれしい

このブログはスタッフ全員読むことになっている(笑)

このブログを読み

いいなと思い行動してくれた時

理解してくれていると感じるし

うれしい気持ちになる

これらすべては

思いやりの気持ちからこうなるのだ

連れて行ってもらったお店が100%気に入ることはない

もらった古着が100%うれしいわけではない

ブログが100%理解できたわけではない

でも相手の気持ちを考えたら

どうされたらうれしいかを

行動に移せる人がいる

素晴らしいことだ

人間関係を作る上で

大切な要素だ

そんな人は思いやりの気持ちのある人だ

喜んでくれてありがとう

理解してくれてありがとう

という気持ちになる

2016年1月 9日 (土)

「しまった・・と、思えるか」

「しまった・・と、思えるか」

何かミスをしでかしたとき

案外「しまった」と、思っていない人がいる

心に深く刻まれないで

浅い反省だから

また同じようなミスを繰り返し

凡ミスを、繰り返すことに慣れてしまい

成長できない人がいる

ミスや失敗は

その人の、足りない点を

わざわざ、お知らせしてくれている出来事にもかかわらず

そのお知らせを無視する

軽くとらえる

こんなことでは成長できない

自分のミスでなくても

少しでも、かかわっていることがあれば

同じように「しまった」と、思ってほしいぐらいだ

なぜミスを軽んじるのか?

相手のことを考えたり

思いやりの気持ちの欠落だ

自分がミスしたことで

誰かがフォローしてくれていることに気が付かない

誰かに迷惑がかかっていることを

想像して考えられない

だから「しまった」と、思わないのだ

こんな人はどこかで

変化して、毎日意識を変えないと

魅力的な人にはなれないだけでなく

人から信頼されない

大事なことは任せられない

自分に関係ないミスでも

「私かも・・・」と思うことからスタートしてほしい

そしてきちんとタイムリーに謝ることができる人になろう

次に同じミスを起こさないように対策を考えよう

つい、忘れてミスしてしまう人は

すぐにやらないからだ

メモをとらないからだ

行動変えてみませんか

2016年1月 8日 (金)

「愛想がいい」

「愛想がいい」

昨日のブログに引き続き

なぜ、愛想のいい人と、悪い人がいるのでしょうか?

愛想いいほうが明るくて、かわいがられて

どう考えてもいいことばかりなのに

愛想よくしないのはなぜ・・・?

1つの理由には

人見知り、恥ずかしがり屋、あがり症などの理由から、

自分は内向的な人間なのだと思い込んでしまっているのです

いわゆる「決めつけ」です

「自分の性格はこうだ」と固定するから

何も変わらない

また、愛想いい人が、ひいきされているのを見て

ねたんだり、すねたりして

自分は「愛想よくして、かわいがられなくてもいいもん」

と、意固地になっているパターンもあります

フルカウントでは人間関係を円滑にすることが

人の成長だと説いています

サービス業で働く以上、愛想よくなければ

働いてはいけないのです

笑顔でお客様を迎える

仕事中は忙しくても笑顔を絶やさない

気に入らないことがあってもプロとして笑顔で仕事する

挨拶、返事、会話は笑顔で

当たり前ですよね

お金をもらって働いているのに・・・

愛想悪い人は、接客業をやめたほうがいい

自分ではできていると思って、勘違いしている人はもっと、たちが悪い

お客様がご来店されて

「いらっしゃいませ」これは当たり前ですよね

その後に「今日は天気いいですよね」

「寒いところご来店ありがとうございます」

こんな一言、言えませんか・・・?

だから愛想悪いと思われるのです

挨拶だけのように

みんなと同じことをしていたら、幸せにはなれません

こんなちょっとした一言は

店以外でも、外で誰かとお会いした時でも

同じです

みんなでどこかに行ったとき

何かを一緒にしているとき

ご飯を食べに行ったとき

自分から話をしていますか?

話を振られた時だけ答えるだけだから

愛想悪いと思われるのです

面白いことを話しなさいといっているわけではありません

自分はそれができないと決めつけたり

それが面倒だと思うことを

やめてもらいたい

それができないのなら

すべて1人でやりましょう

と、言いたい

自分中心

自分が楽したい

思うままでは、いけないのです

「愛想」という漢字を見てください

愛(思いやり)を持って、相手の心を思う(考え行動する)

だから愛される人になるのです

逆に、愛想の悪い人は愛されないということです

いつも相手のことを想い

思いやりの気持ちがあるから

愛想のいい人になるのです

自分が愛想いいと思って

5段階評価自分に5あげられる人になれとは言いません

最低でも3をとれる人になってください

自己評価がわからなければ

近い人に自分が愛想いいか聞いてみてください

サービス精神を持たなければ愛想よくなれません

美容師ならリピートや、指名率が伸びない人は

たいてい愛想悪い人です

乱暴な言い方になるかもしれませんが

技術だけでなく愛想いい人に

お客様はつくのです

昨日のブログの「気が付く人」

そして「愛想のいい人」

どちらの要素もかけてはだめなのです

自分ではまだまだできていないと思っている人

努力してください

気が付く、愛想のいい人

と思われる日まで自分は出来が悪いということを忘れず

続けてください

必ず変わるはずです

ダーウィンの進化論

生き残れるのは変化できる種なのです

厳しい社会で生き残るには

努力してできていないことを

できるようにするしかないのである

 

2016年1月 7日 (木)

「気がつく、責任感」

「気がつく、責任感」

どうして、気の付く人と、気のつかない人がいるのか

責任感が、あるかないかである

人任せだから気がつかない

誰かがやってくれるという思いから

自分のことしかしない

別に、リーダーになってくださいと

いっているわけではない

気が付かない度合いが度を越している

人が多いことに不満があるのだ

気が付いていても言わない人もいる

これも、他人任せで、人として問題がある

怒られるのが嫌だったり

事なかれ主義の人がそうだ

こういう人はトラブルも少ない代わりに

成長もできず

何かあった時に対応できない人になる

人としての評価は低い

怒られること前提で書くが

僕は男性の立場からすれば

気の付かない女性は

女性とは見ない

DNAの遺伝子にも女性のほうが男性より

気がつく様にできているはずだ

気がつかない人は怠慢だ

子供を育てたり

細かいことに目がいくように女性はできる

能力を持っているはずだ

車に乗るときに

助手席に座っているだけの人は

道も覚えない

運転の仕方もわからない

ボーと乗っていても連れていってもらえるという

責任感のなさから、そうなる

でも助手席にいても意識で

道も運転の仕方も覚えることもできるのだ

ご飯を食べに行っても

後輩がとりわけしてくれるのを見ているだけでなく

後輩ができていなかったりすることのフォローや

後輩への指示をして裏からサポートするのだ

それが気のつく人であり

先輩としての責任感だ

先輩になったからといってあぐらをかいていてはいけない

仕事ができると思われる人は

このような気配りや思いやりの気持ちを

常に意識している人だ

仕事だけ、やろうとしても無理なのだ

気が付くことも意識

責任感も意識なのだ

性格でもない、自分は向いていないわけでもない

出来ていない人は

しんどいことから逃げ

邪魔くさい、面倒なことをしないから

気が付かない人になっているだけである

責任感を持とう

社会人として

自分の年齢以上に

気の付く人になろう

意識次第でそうなれる

責任感の強い人になれる

気がつく、責任感がある人のそろった店は

豊中No1をとれる店になるだろう

2016年1月 5日 (火)

「悪い時にどうするか」

「悪い時にどうするか」

芸能界で1度ブレイクした人が

長い年月の後

再ブレイクすることがある

この悪い、谷底の時期に何をして

再浮上してくるのだろうか

意固地になっyていたり

あきらめていたり

再ブレイクの為の努力をしていなかったら

もう1度スポットライトを浴びることはなかっただろう

天才子役から40歳になっ、毒舌で

再ブレイクしたSさんは

今バラエティーで引っ張りダコだ・・

このSさんの言葉には、重みがあり

説得力がある

こんな勉強を

TVから離れてしまった時期に

自分の劇団で人を育てて、説得力に磨きがかかった

売れなかった時期に

人の育成を手がけ

時には厳しく、その人の人生を真剣に考えてきたから、

今の言葉に重みがあるのだ

それに売れない人の気持ちが良くわかるのも

どん底を経験してきたからだ

どんなときにも腐らずに、次の準備をしてきたから

再ブレイクしたのだ

もう1人の芸人のAさんは

ヒッチハイク番組でブレイクしてから

その後どん底生活になった

そのどん底の時に

自分がなぜ売れないかを

TV番組のバラエティーを見て分析し

どの人がなぜ売れて

この人が面白くないのは

こんな原因で

この突込みにはこんな風に返す

という具合にTVのバラエティーを徹底研究し

穴が開くほど見たという

それが視聴者目線の研究になったのだ

再びTV番組に出るようになってからの武器を作っていたのだ

TVの仕事がもらえた時

この人すごいなー!と思われる準備をしていたから

再ブレイクしたのだ

決して「運」ではないのだ

正しい努力の上に

チャンスを生かすことが、できたのだ

悪い時、次の準備ができていなければ

次のチャンスを生かせない

これは私達の仕事も同じだ

同じミスをしない事

成績が悪かった時に

考え、教えてもらい

次の準備をして努力しているものだけが

残っていけるのだ

2016年1月 3日 (日)

「創業100年」

「創業100年」

皆さんはご存じだろうか?

世界で100年の創業を超える企業数は

日本がダントツ1位なのだ

その数全国に2万6000件

アメリカの20倍以上

中国の30倍以上なのだ

これは長期的な視野に立ち

企業のあり方、考え方を

スタッフたちが継承し

まじめで、勤勉な日本人の誇りなのだ

特に人間関係を上手に作らなければ

企業の発展はない

そしてスタッフ全員が

自分の会社の発展を願い

1つ1つの行動、言動に

責任を持つ

そして明日の自分の発展のために

自己啓発や自分に対しての厳しさを持つ

こうやって書けば

ご立派なことを書いてしまっているが

会社を作るのは人だ

人間として成長できる環境を

皆で作ることだ

雨が降ったら傘をさす

という松下幸之助の言葉の通り

当たり前のことを

当たり前にできる会社、企業

その継続が

創業100年を生むのだ

地域に人から必要とされる

息の長い美容院にしたいものだ

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