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2015年12月

2015年12月27日 (日)

「ちゃんと聞いてくれていたんだ」

「ちゃんと聞いてくれていたんだ」

先日1年生の研修の時に

皆で、ラーメンを食べに行った話を書いた

その時、車中で

僕の書いているブログ

「フルカウントオーナーの独り言」

毎日更新してるから見といてや!

と、新入社員に言っていた

新入社員は。「言われて毎日見ています」

と、1年生2人ともに言ってくれた

ほんとかなぁ?

と思ったが

先日、阿部真央の

「ビリーブ イン ユアセルフ」聞いてくれよ

とブログに書いたら

それに関連する

漫画まで全部見たといってくれた

「ちゃんと聞いてくれていたんだ」と思い

うれしい気持ちになった

先輩や上司の意見やアドバイスを

こんなに素直に受け取り

行動してくれているなんて

今年の1年生は

伸びるなと、感じた

人が、されてうれしいことをできる人は

思いやりの気持ちがあり

人に対する配慮のできる人であるのだ

人間関係を作ることも上手にこなすだろう

先輩や上司は

どんな思いでアドバイスするか

どんな思いで注意するか

先輩の立場に立つ前に、わかるって素晴らしい

素直な気持ち

行動をすぐにできるフットワーク

僕は大好きだ

これから

自分の考え通りの事ばかり、アドバイスが

あるとは限らない

でも言われてやってみる

まずは言われた通りの行動を起こしてみる

1年生の最初の人間教育は

矛盾したことを言われても

まずやってみる

腑に落ちないことも

受け入れて「はい」と言ったら

やるという研修を

やったことを思い出した

このクリアな気持ち忘れないで

仕事していってほしい

2015年12月26日 (土)

「電車にて」

「電車にて」

最近電車に乗る機会が多い

目的地に着くまでの時間は

読書をする

読書に、こんな最適の時間、空間はないのだ

いつもカバンの中には最低でも1冊本が入っている

カフェでも、待ち時間でも

貴重な読書タイムである

しかし驚くことに電車の中では

ほとんどの人がスマホである

僕が就職採用担当者ならば

電車でスマホの人は採用しない

こんなことをかくと、反発も多いかもしれないが

皆と同じ時間、同じようにスマホを触っている人が

人より抜きんでる仕事をしてくれるとは思えないからだ

人と違ったことをして

時間を無駄にしない

そんな人を採用したい

一昔前なら、電車で読書は当たり前の時代だった

新聞や雑誌、漫画を読んでいる人も多かったが

今の時代、本を読んでいる人の方が

少数だ・・・

どうやって他人と差をつけるのだろう・・・笑

電車でスマホの人が

家で読書は考えにくい・・・

将来、平均でみんなと同じ生き方

収入で良ければそれでよし

しかし

平均より上に行きたいのであれば

人と同じことはやめよう

電車の読書の話は一例ですが

学生時代、たいした勉強をしてこなかった僕は

これからも読書をし

色々なことを学び

学生時代良く学んでいた人に

遅ればせながら追いつきたい

そして博学とまではいかなくても

色々のことを知り

アウトプットできる人になり

人のお役に立てる人になりたい

電車に乗ったら思い出してほしいこのブログを

今年の目標100冊をクリアできたのも

この隙間時間の活用があったからである

2015年12月25日 (金)

「プラスの言葉」

「プラスの言葉」

今日まで、来年の新入社員が研修に来て

シャンプーやマッサージの

レッスンを頑張ってくれている

先輩たちも夜遅くまで

熱心に教えてくれている

その後ラーメンを、一緒に食べに行った

教えてくれている、先輩たちの1年目を思い出した

4~5年前、フルカウントに入ってきたときは

礼儀知らずで、マナーはわかっていない人だった・・・笑

でも今は、社会人として立派に成長してくれている

本当にうれしいことだ

行き、帰りの車の中で、新入社員に質問した

「シャンプーどう?順調?」

「いえ、難しいです」

すかさず言い直しを命じた・・・笑

「シャンプーどう?順調?」

「はい楽勝です!大丈夫です}

そうそう、1年生はそうじゃなきゃ!笑

プラスの言葉をいっぱい使う事

有言実行で目標に向かっていく事

言ってはいけないことを言った場合

「すいません、今の言葉、取り消しお願いします」

と、言えばいいのだ

僕は、やらないで後悔するより

やったり、言って後悔する方が好きだ

言わなければ、やらなければ、失敗もないが

成功は100%ない

やってみよう、言ってみよう

どうせ使うなら「プラス言葉」

で、周りを明るい気分にさせてみよう

言葉は言霊、生きている

難しいと決めつけず

「できる」とプラス発言できる人を目指そう

その癖が

「運」を引き寄せるのだ

2015年12月19日 (土)

「素直」

「素直」

素直・・性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。

若いうちは特に、アドバイスを聞いたり

注意を受けたら、直したり

本意でなくても、言われた通りに、やってみたり

自分の考え方を固定しないで

柔軟に対応したリする姿勢がないと

その子は伸びない

伸びないだけでなく

運は開けてこないだろう

注意されて、怒られて

「本気で怒って下さり、本気で自分のことを考えてくださり

本当にありがとうございます」

と、言ってくれる人もいる

そんな人はこれからも、応援したいし

困った時には助けてあげたい

与えることが先だとわかっている子は

アドバイスを受けて

それを懸命に守り、やっていくことが

返すことだと知っている

だからまた自分に返ってくることも

知っている

そうして「運」が良くなっていくのだ

素直な子は人生の成功法則を知っている

と、言っても過言でないと思っている

おしえたことや、注意を守らず

自分のペースでやっている子には

もうアドバイスは必要なさそうなので

言うのを、やめようという気持ちになる

アドバイス、注意を守っていないことは

その子を見ていればすぐにわかる

僕もそんな時期があった

アシスタントの4年のうちの

最初の3年だ

仕事は全くうまくいかないし

全然伸びなかったし

人間関係も上手くいかなかった

運が自分には向いてこなかった3年だった

このままではだめだと感じ

反抗していたオーナーに

「1から教えてください」と頭を下げ

素直に全部従った

もちろん本意でないことも、すべてアドバイス通リやってみた

この1年は技術が上達し

僕を嫌がっていたお客様もすごく喜んでくれた

「素直」な気持ちにシフトすると

こんなにも違うんだと

実感できた1年だった

陰で悪口を言ったり

自分はこうだ!と、意見を主張することもやめた

あの1年で僕は大きな学びを得た

「素直」に生きる

上手くいかないことが多いと感じていたら

自分を出すのではなく

人の意見をとことん聞き入れてみよう

それが「素直」である

ただし、言われたことを

嫌々やっていたり

怒られるから仕方なくこなしていても

それは「素直」ではない

単なる、ひねくれで

人間的成長は何も感じられない人だ

判断基準のレベルアップとは

何なのかよく考え、行動してほしい

僕は素直な人が好きだ

人生1回、素直に生きてみてはどうだろう

2015年12月17日 (木)

「実行」

「実行」

世間には、大志を抱きながら大志に溺れて

何一つできない人がいる

言うことは立派だが、実行が伴わない

世の失敗者には、とかくこういう人が多い

これは松下幸之助の言葉だ

言ったからには実行

「はい」と返事して、理解したから実行

結果がでなくてもあきらめないで実行し続ける

実行しなければ

何も始まらないのだ

成功するかどうかのカギは

自分が握っている

まずは実行から始めてみよう

2015年12月14日 (月)

「努力をしなければ・・と思っているうちは・・・」

「努力をしなければ・・と思っているうちは・・・」

プロというのは

努力を努力と思わない

努力しなければ・・・と思っているうちは半人前だ

厳しいようだが

本当に一流を目指す人たちは

努力しているなんて思っていない

人と同じことをせず

人がサボっている間に差をつける

逆に人と、同じことをしてくれている人

サボっている人に

感謝なのだ

そんな人がいるから

当たり前に、自分のいろいろのことを

犠牲にして自分の目標に向かっていく人は

上に登っていける

全員が努力を努力と思わず

上に向かえば

自分だけが上にはいけない

一流を目指すなら

将来笑顔で過ごしたいなら

努力しなければ

と思わないで

努力は当たり前という

自分の考え方を

軸として確立するべきだ

やらされていては結果は出ない

自分から欲するようになることだ

理性と本能が一致する感覚なのかもしれない

(やらなきゃいけない=やりたい事)

信念をつらぬけ

2015年12月13日 (日)

「実績と人間性」

「実績と人間性」

仕事をするうえで数字というものはついてくる

仕事ができるかという1つの基準は数字である

数字という実績がなければ

信用、頼りがい、リーダー性、指導力

などを発揮するのは難しいかもしれない

しかし、実績がすべてではない

いくら実績が良くても

人間としての魅力に欠けていると

後輩スタッフは

数字の実績のある、人として尊敬できない先輩に

ついていくだろうか?

人間性と一言でいっても

その定義は人それぞれで幅も広いが

損得で物事をとらえない

人間関係の調和を考え行動する

会社や組織の中で自分の立ち位置が分かっている

あげればきりがないが

あの人が、見本だと思われたり

あの人みたいに、なりたい

そんな人だろう

人から尊敬される立派な人になれ。

と言いたいだけではない

自分の人生を、仕事を、誇れる生き方にしたいものだ

それが、実績と人間性を兼ね備えた人になるという生き方だ

このバランスの取れた人を今日も目指し

成長していきたい

毎日この考え方をブラさず

仕事をすれば

必ずそんな人になれる

2015年12月 9日 (水)

「宮本武蔵 ファイブリング」

「宮本武蔵 ファイブリング」

五輪書と書いてファイブリングと読む

僕の師匠、ヨシトーヤ先生から

10年以上前に「読んだら、ためになるよ」

と、すすめられた本だ

宮本武蔵は二刀流の戦い方を実践してきた

これは持てる手段をフルに働かせて

勝つ為なのだ

左右の手を同じように動かし

両手で刀を使いこなすのだ

僕たちも同様に

仕事に二刀流ですべての刀を使い

戦っているのだろうか?

ファイブリングで宮本武蔵はこう言っている

「固定はすなわち死を意味する」と、、、

若いうちから決めつけたり

自分にはこれが一番いいと思いこんだり

できないとあきらめて、やらなかったり

少ない経験なのに、なんでもわかったように生きたり

人の話を聞かなかったり

これが「死」を意味するのだと、書いている

若いころは「変化」を」恐れず

面倒くさがらず

変わっていく事で成長できる

自分の可能性をどんどん追いかけてほしい

決めつけ、てちっぽけな人になるより

固定をせず変化をし続ける

そんな生き方を

歴史の偉大な先輩も、昔から推奨されている

宮本武蔵の生き方

を見習いたいものだ

2015年12月 8日 (火)

「仲間」

「仲間」

昨日、所属する野球チームの納会に参加した

店長も、僕もこのチームで8年お世話になっている

今期は準優勝

リーグこそ違うが

最初、このチームは万年下位の弱小チームだった

でも、1人1人のポテンシャルや

バッテリーさえそろえば

上位を狙えるチームになると思っていた

さらに、監督をはじめチームのメンバーが

性格のいい、素敵な仲間なのだ

僕の思った通り数年で

上位チームを倒せる素晴らしいチームに変わった

みんなは

僕が、このチームに入団したことで、チームが締まるし

士気が高まり

勝つ雰囲気を作ってくれる、と言ってくれる

僕一人がそうさせたわけではない

一緒に戦った店長も

常に勝つことを狙い、共に頑張ってきた

仕事を離れ、プライベートでも一緒だったことで

沢山の時間を共有し、いろいろな話ができ

絆が深まった

野球というスポーツを通じ

フルカウントの絆が強くなる相乗効果が生まれた

女子ながらもユニフォームを作り

試合に参加してくれたスタッフもいる

彼女もまだ入社して間もなかったので

まだまだ、話し足りない時期に

野球という時間が、本当に良いコミュニケーションの時間になった

店長と、同じようにプライベートな時間を共有できて

沢山話をして分かり合えることができ

仕事にも結び付き、絆ができたのだ

本当に、貴重な野球チームだった

僕は、来年店のことで、忙しくなりそうなので

参加が少なくなりそうなので

チームに、ご迷惑をかけてはいけないと思い

納会の席で、野球の引退を発表した

しかし皆からの引き留めにより

とりあえず1年休みを頂くことになった

僕と店長がいけないことで

他の仲間も必死でメンバー集めをしてくれている

僕や店長なしでは戦えない

と、うれしいことも、言っていただいた

巡り合ったご縁を大切にしたいと

監督や、メンバーは言ってくれた

本当に温かい仲間である

1つの目標に向かい

共に歩んでいく

何年もかけて出来上がってきた人間関係やご縁

帰りがけの車の中で

店長と話していた

仲間を大切にしないとだめだな、、、と

仲間は素晴らしい

2015年12月 6日 (日)

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

人格の高い人ほど、相手に対して態度が謙虚である

僕は日本人のこんな部分が大好きだ

逆に偉そうな人が嫌いだ

どんな身分の人でも

自分より後輩であっても

サービスを受ける側に立っても

謙虚でありたいと思っている

最近のプロ野球の契約更新をみていると

数年前までレギュラーになれるかなれないかで

謙虚に努力していたプレーヤーが

ちょっと活躍して天狗になり

数億円を要求し

僕はこのチームの顔だといわんばかりの傲慢さが目立つ人がいる

美容業界でも

中途採用者で、たまに

無謀な、給与の金額を要求してくる美容師がいる

自信があるのだろうが

最初から、お金を要求してくる人で

凄い人はいなかった

実力がついてきて

心の謙虚さを失ってしまっては

人としての魅力を感じないのだ

お金は手に入っても

心の豊かさを失えば人間としての、バランスが悪くなる

若いうちは夢を持ち

多くのものを手に入れたい気持ちになることは

大いに推奨したい

でも頭のどこかに

お金でなく、もっと大切なものがあることを

意識しながら生きていってほしい

若いうちから成功すると

こうなるのかもしれない

成功している人が

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を実践していたら

僕はその人をさらにリスペクトするだろう

スタッフにはそんな人になってもらいたい

2015年12月 5日 (土)

「理解」

「理解」

先日、新入社員と、店長と、来年の店の話をした

新入社員は、僕の意見を聞いて

自分の思いを言ってくれた

そして帰ってからも

メールで理解したことや

うれしい気持ちになったことを伝えてくれた

意見や注意をした方の人は

きちんと理解してくれたのか

納得いかない部分があるのか

それをはっきり言ってくれないと

不安な気持ちになる

今、何を考えているのか

それを「はい」だけで済ませるのは

真剣に、いいにくいことを言ってくれた人に失礼だ

表情でわかってくれ

というのも傲慢だ

自分の思いを返すことは

時に、怖いこともある

相手が年上であったり、上司の場合もなおさらだ

しかしそれで、

本当の対話がで来ているのだろうか

伝わったのか、伝わっていないのか

いう事をためらっている

そんな態度だと、

次に何かあった時、

言ってもらいにくい、雰囲気を作っていることになる

言われたことにすべて「YES]と答えなさい

と、言っているわけではない

自分の思いをきちんと口にしなさいと言っている

言わないことは「ずるい」のだ

「逃げ」かもしれない

組織やチームで働くとき

気持ちよく全員で仕事するためにも

理解できた、できていないかかわらず

「自分の気持ち」をきちんと伝えることが

マナーであり、礼儀である

日本には「潔さ」という言葉や

「負けるが勝ち」

「言いにくいことを先に言えば許してもらいやすい」

などの文化がある

日本人として生まれ

日本で生きていくのなら

昔人間と言われてもいい

そんな文化を継承した生き方をしたい

僕は自分の気持ちを、きちんと言える人が好きだ

ここで、この話を難しくすることをかくが

逆に、なんでも言えばいいという事でもない

先輩に意見する時「義を重んじる」ことも言いたい

こう書いてしまえば

言う事の、判断が難しいと思うかもしれないが

若いうちは言ったことで

怒られたり

わがままだと、さらに、怒られたりする

経験を積み

ここまでは言えること

ここからは、わがままだから言わないことなどが

分かってくるのだ

言っても無駄

言わない方が争いごとにならない

気分が軽いなどと考えていたら

その人は一生をかかっても

人間的成長は望めないだろう

言って、失敗したという経験も積んでもらいたい

自分の考えを言える勇気を持ってもらいたい

理解したのならどのように理解して

次の日からこうしていくという事を伝えること

すぐに理解できないときは

時間を与えてもらうことを

告げることもいい

自分の思いを相手に伝えることは大切だ

2015年12月 4日 (金)

「思いのフタを取れ」

「思いのフタを取れ」

新入社員で入社したころ

「お客様の為、人の為」という「志」がたくさんある

それなのに日々仕事に追われていると

自分では気が付かないうちに

「志」にフタ( Π )がかぶってしまう

そのフタがかぶった状態が

「思い」なのだ

「志」は人のために向けられるもの

つまり、外に向けられる強い意志なのだ

「思い」は自分に向けられたものだ

フタが閉められた

自分の事しか考えていない状態を

どうやって「志」にもどすのか?

「できないと思っている自分」

「やらないと思っている自分」にまずは向き合い

人のためにお役に立てることを探すのです

人のために流す汗は自分の成長につながる

人生は1回

どうせできない

やっても意味ない

そんな決めつけで過ごすのはもったいないぞ!

それでも上手くいかない時には

輝いている人

頑張っている人と

共に時間を過ごす。ことです

元気、明るい、輝いている、笑顔

そんな人の周りに行くだけで

自分にもエネルギーが

湧き出てくるようになります

思いのフタを取って

「志」に戻そう

人のために生きることは

素晴らしい

そんな生き方、魅力的だ

2015年12月 3日 (木)

「準備運動」

「準備運動」

来年の新入社員が頑張って研修で学んでくれている

新入社員として最低限度必要なことを

入社前に学んでもらっている

仕事というのは

筋トレに似ていると思う

仕事を覚え、経験をつけていくと

しっかり筋肉がつく

体だけではなく、もちろん脳にも、筋肉がつく感覚だ

1日では、筋肉はつかない

毎日、毎日の繰り返しで

少しずつ筋肉がついてくる

しかし休むと筋肉も落ちて

体力も落ち

ハードに働けなくなるし

出来たこともできなくなる

要するに

毎日、継続して鍛え続けなくてはならない

筋トレをする準備は

準備運動だ

今から入社してくる前に

心の準備運動が必要だ

それは3つ

1 「はい」という返事をする

2 わからないことを聞きに行く

3 間違えたり、ミスしたら「すいません」という

この「素直な気持ち」が準備運動になるのだ

新入社員だけでなく

ベテラン社員も

この素直さ

準備運動がきちんとできているか

原点に戻ってみてほしい

いきなりの筋トレは

体や脳を痛めつけることになる

準備運動こそ手を抜かず

いつも心に置いてほしいと思う

2015年12月 2日 (水)

「Believe in yourself」

「Believe in yourself」(自分を信じる)

この歌ジーンとくる

人生の大切な部分を言ってくれている応援歌であり

僕の好きな歌です

良ければ聞いてください

https://www.youtube.com/watch?v=Daw2Ol3nrnM

やれるだけやり切ったかなんて自分しか分からない
だから自分に嘘つくな 自分にはズルするな

誰かと自分を比べるよりも
己を誇れる人になりたい
自分を投げ出さず生きた今日を
褒め続けられる日々を送ろう

君にしか分からなくたって楽な道は選ぶな
最後に報われるのは逃げずに居た君自身だから

バカにされる事はあってもバカにだけはしない事
いつの日も慎ましくあれ 気高く命燃やせ

結果ばかりに目を向けるよりも
歩んだ道のりを見つめてたい
自分を諦めず生きた日々を
悔いなく終わる命でありたい

思い通りにならない日も無駄にだけはしないで
大事なのは君が君を最後に認めてやれるかだ

休んだっていいさ また前を向けるなら
確かな一歩を踏みしめて行こう 君が掴むのさ

君にしか分からなくたって楽な道は選ぶな
最後に報われるのは逃げずに居た君自身だから

…Believe in yourself

「福が来る人」

「福が来る人」

永い人生の中では

山あり谷ありです

でも、誰が見ても。、きつい状態なのに

どうしてそんなに、明るくできるんだろう。という人がいる

愚痴を言わず

置かれた状況を言い訳にせず

時代や、景気のせいにせず

今のすべてを受け入れる

そして今できることの最善を尽くす

そして努力が実を結び

好転してきて「福が来る」

単にプラス発想だから、そうなるという事ではない気がします

考え方に柔軟性があり

継続して進んでいける

自分への厳しさを持ち合わせている

自分を信じている

以前に書いた

「念」今の心、行動

「念ずれば花開く」という言葉からも

今日1日を大切にして

明日につなげていく日々を送る

それが福を呼ぶのではないでしょうか

現在、そうでないと思っている人には

スタートの考えとして

「自分は運が強い」と、思ってください

自分を信じることからスタートです

2015年12月 1日 (火)

「自分が変わる」

「自分が変わる」

相手にこうあってほしい

こんなことを望みたい

そんな要望はなかなか、かなわないものだ

執着がたくさんある時ほど

自分が変わることを意識して行動したい

相手が自分の思ったままに

変わってくれることは、まずない

変えれることは何か

自分が変わることと

それにより

未来が変わることではないだろうか

相手を変えてあげたい

という気持ちの前に

自分の心を変えてみる

相手の利益になることを優先する

自分が相手にどうしてほしいのかを明確に示す

相手の望みを考える

お互いにどんな成功が待っているのか示す

相手に与える気持ちを持つ

きっちり対話する

何かを望む前に

すでにある恵みに感謝する気もちも忘れてはいけない

相手を変える前に

自分が変わる

そしてお互いにハッピーになれれば

最高ではないだろうか

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