« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

2015年11月

2015年11月27日 (金)

「相談・質問」

「相談・質問」

年をとると、誰でもそうとは限らないが

相談されたり、頼られたり、褒められたりするのが

すごく嬉しい笑

特に自分の経験で教えてあげられることは

何とかしてあげたいという気持ちになる

僕は普段、自分のデスクにいるが

スタッフが控室に入ってきたとき

雑談や一言声をかけてくれる

これもうれしいことだ

一人でデスクにいると

孤独になるし

かといって、ちょろちょろ営業を見に行ったら

邪魔になり、余計なことをしてしまうので、怒られるし・・・笑

そんなタイミングで

質問をしてきてくれるスタッフがいる

僕の答えは長いから、時間のかかることを見越して

時間のゆっくりとれる時に質問や、相談をする心がけにも

感心している・・笑

お客様に置いても年上の方は

全員とは言わないが

質問や相談されたらう、れしい人も多いと思っている

学んだり、知りたいという態度は

「若いのに偉い」と思ったりするのだ

若いスタッフはこうやったら

喜ぶことを、知っておいてほしい

僕を喜ばすために

やってくださいとは言いませんが

どうやったら、うれしいか教えておきます笑

2015年11月26日 (木)

「資質」

「資質」

美容の仕事というのは人と人が作り出すものだ

最近の美容院作りは、すべてではないが

担当者がメインで、お客様がつくようになっている

フルカウントも、ある意味そうだが

違う点は

担当者1人ではなく

全員でお客様を担当させて頂こう。という点だ

スタッフ1人、1人に役割があり

お客様にメイン担当者だけでなく

全員を好きになって頂き

ご来店いただけることが

フルカウントの目指す道だ

僕は代表として

部下を信じている

そんな店を、共に作ろうという部下を

信じることが、リーダーの重要な資質

であると僕は考える

豊中でみんなから愛される美容院を作る

スタッフには、1から教育して

素晴らしい人間性をもった人にになってもらう

今日もそれを胸に

働いている

2015年11月25日 (水)

「能天気と楽観力」

「能天気と楽観力」

深く考えない

なんとかなるようになるさ

自分って楽観的だから

違います、これを能天気という

深く考えない、でも今までうまくいっていたのは

まわりの人たちが守ってくれていたり、方向を示してくれたからです

だから能天気でいられるのだ

でも自分の周りから守ってくれる人、方向を示してくれる人が

いなくなったら、そうもいかなくなる

楽観力は周りに左右されずに

自分を持ち、ぶれずに生きていける人のことを言う

まだまだ人間性を磨いて勉強中であれば

楽観力を正しく理解できる人になって

色々なことを判断してもらいたい

あの人がうまくいってるから

僕も、私も大丈夫ではないのだ

自分は失敗しない

という慢心の心が危ないのだ

就職であり、結婚であれ、

どんなことが起きても周りが守ってくれる

という気持ちを持ちながらの判断は

当てが外れた時に

相手のせいにしながら人生を歩むことになるだろう

物事は慎重に進めよ

2015年11月24日 (火)

「引き際の美学」

「引き際の美学」

柔道の野村選手は人並みより小さな体で柔道を始め                        

中学時代には女子選手に負けるなど敗北を続けた

しかし、努力が実り、アトランタ、シドニー、アテネの3大会で

オリンピック柔道史上唯一の3連覇を成し遂げた

その後、稽古中に右膝前十字靭帯を断裂

さらに右肩甲下筋腱断裂などの怪我に直面

怪我や年齢による衰えとの苦闘、心の葛藤を抱えながら

「自分の柔道」と向き合いチャレンジしてきた

40歳を過ぎるまで現役をしたが

怪我や手術の連続で体が限界

ついに引退をした

体がボロボロになるまで追い込み

できない限界まで現役を続ける男

僕はこういう生き方に魅力を感じる

まだまだできるのに余力を残し引退したり

休憩して休んでいるアスリートもいるが

僕はそんな人より

引き際がボロボロでも

かっこいいと思う

僕の人生もこうありたい

2015年11月23日 (月)

「頼る」

「頼る」

人とう漢字からみても

人は支えあい生きていくのが、社会の基本ではあります

しかし、だれかに頼って生きていこう、

だれかに守ってもらおうと、期待する生き方は

負の側面のほうが大きいのではないでしょうか?

ひとを頼りにするタイプと自分を頼りにするタイプの違いは

普段の行動や態度にもあらわれます。

人を頼りにしてしまうタイプは、

自分を大きく見せようとされる方が多いのではないでしょうか

言い換えると、自分がよく見えていない状況かもしれません

自分を頼りにするタイプは

自分に正直な行動をとります

言いたいことはきちんと言い

自分が間違いであると分かればどんな人にも謝れる

また、だれかの好意には、心から感謝をする

そして自分の長所も短所もよく理解している

だれかを頼っている状況というのは

不安な心理状態にあり、

相手が、どんな人間なのか冷静に見えなくなります

自分を見失っている状況で

適正な判断ができていないのです

また、自分にも自信が持てなくなってしまうので

あなたを利用しようとする人があらわれやすい

さらに、あなたは自分を守ってもらうため

気に入ってもらえるよう調子を合わせることになる

言い方は悪いですが、ずるい人は

どんどんあなたを利用していくでしょう

守ってもらうはずが、搾取されているような状態です

きっとこのような関係は、職場だけではなく、

友人関係や、それ以外の場所でも起こりえることでしょう

自分の事は、自分で守る生き方というのは

だれかを頼りにしないということです

依存しない生き方です

自分のことは自分で責任を持つということです

それを受け入れる覚悟を決めることで、

自分に正直になれます

そうすれば、自分のことが見えるようになり

他人もよく見えるようになります。

自分を利用しようとする人たちも、判別できるはずです

人を頼りにする方は、他人に多くを期待し、依存し

やがてその期待が不満に変わります

人を頼りにしたり、期待することをやめれば

周囲の好意にも気がつき

感謝できるようになります

自分の足で歩いていこうと、覚悟を決めれば

自然と心の優しい前向きな人が周囲に増えていくもの

そして、なによりも

自分が心から幸せだと感じられる

後悔しない生き方ができるようになるのです

依存、頼らない生き方で

しっかり地面に足をつけ

生きていこう

2015年11月22日 (日)

「いつかはわかる」

「いつかはわかる」

夢中で日を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る

これは坂本龍馬の名言だ

夢中・・・物事に熱中して我を忘れること

今の時代

男性だけでなく

女性も一生懸命働き

自分の仕事を確立しようとしている

女性の仕事ぶりには目を見張るものがあり

本当に素晴らしい仕事を真面目にしてくれる

でも周りの人たちが

楽していたり、楽しそうであれば

自分は仕事ばかりしていていいのか・・・?

なんて考えることもあるかもしれない

仕事は生活をしていくための手段ではあるが

それだけではない

今は調子よくても長い人生何があるかわからない

そんな時、悩みがあるときもあるだろう

でも、仕事をしていればその時間は忘れられる

そして何より仲間がいる

我慢したり、理不尽なことに耐えたり

辛抱を覚え

人生の大切な

人間教育という、自分作りができる

しんどい、つらい日々があったら

その時には、仕事のありがたみはわからないかもしれない

しかし、現役で仕事をしている時には

わからない、後になってわかる、大きな価値観が仕事にはある

僕はサラリーマン時代から

25年働いているが

仕事がある喜びを、毎日実感してる

若い時は今ほどわからなかった

今も、まだまだ人間的には未熟だが

毎日の仕事から

沢山のことを学んだ

生活もできるようになった

美容師という仕事に、本当に感謝している

まだキャリアの若い美容師のスタッフは

つらい、しんどいことも多いだろう

でも必ずわかる日が来る

美容を続けていてよかったことを

いつかはわかる

坂本龍馬のことばを思い出して

日々頑張ってほしい

仕事があることが人生の幸せである

 

2015年11月21日 (土)

「あの人が・・・」

「あの人が・・・」

僕の尊敬する野村克也氏が

自信をなくし、円形脱毛症にかかったことがあるらしい

現役を引退し、評論家活動をはじめた野村氏が

最初にぶち当たったのが言葉の壁だった

野球に関する知識や理論は

誰にも負けないと自負していた野村氏だったが

それを一般の人たちに

わかりやすく伝える術(言葉)を持っていなかったのである

「言葉を磨かなければならない」そう悟った野村氏は

ジャンルを問わず手当たり次第に本を読みはじめた

そこから野村氏の引退後の努力が始まったのだ

野村氏が書かれたの本は40冊は読んでいる

どの本も人生に役立つ良本だ

そんな人でも現役を引退し

本を自分で書くだいぶ前に

大きな壁にぶつかっていたなんて

信じがたいことである

しかし誰しも

人に言えない悩みや

抱え込んでいても

笑顔で何もなかったように

生活されている人も、沢山いる

人間ってそんなもんなんだ・・・と思うことがしばしばある

あの人が・・・という人でも

大いに悩んでいる

人生の中でそういう時期があっても

不思議でもないし

ついていないわけでもない

時間が解決する部分

そして自分で努力し切り開いていく部分

時にはあきらめ別の道で進んでいく事も必要だ

最終目標がぶれないことを前提に・・・

まだまだ甘い自分の人生ではある

いっちょ、やったるしかない

夜明け前が一番暗い

明けない夜はない

あの野村克也氏でも

円形脱毛症になるまで

悩んでいたのだ

試されているのかもしれない

悩んでどう行動するかを・・

2015年11月20日 (金)

「挑戦」

「挑戦」

神様は私たちに、成功してほしいなんて思っていません

ただ、挑戦することを望んでいるだけよ

というマザーテレサの言葉がある

世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない

唯一の道がある

その道はどこに行き着くのかと

問うてはならない

ひたすら進め

という、ニーチェの言葉がある

「格言、名言」は自分を励まし、ポジティブになる

と、先日お客様とお話していていた

そんな言葉が見つかったので

ここに記してみた

何歳になっても「挑戦する気持ち」を持ち

それをかなえるためには

自己犠牲もいとわない心がけで

のぞもうと思っている

2015年11月17日 (火)

「バッテリー」

「バッテリー」

僕は投手の経験、キャッチャーの経験は

ほとんどない

投手と捕手の関係を

野球ではバッテリーという

 投手は、「打てるもんなら打ってみろ

 絶対抑えてやる」というプラス思考がいい

 捕手は危機管理のマイナス思考

 プラスとマイナスだから、バッテリーと言われるのだ

 打者に向かっていく闘争心がないと、投手は大成できない

捕手は、目配り、気配り、思いやりと危機管理のマイナス思考

これは経営者とスタッフのいい関係と似ている

いいお店を作っていくなら

バッテリーの関係性が必要だ

時には投手と捕手の関係が

逆になってもいい

1つのいい店を作り、まとめていくうえで

この関係性は必要だ

投手一人

捕手一人で野球はできない

店の経営も

オーナーがいてスタッフがいる

いい関係を持ち

皆で感謝の気持ちを持ち

頼りすぎず

助け合い

時にはリーダーとなり

店を共に繁栄させたい

2015年11月14日 (土)

「笑い」

「笑い」

今日、店長と話していて

「笑い」がテーマだった

人は様々な状況や、境遇、立場で生きている

今が最高な人もいれば

立ち止まっている人もいる

考えや、悩みも様々

明るくしている人もいれば

本当に楽しい人もいる

でも人間だから、毎日すべてハッピーではない

だからこそ「笑い」が必要なんじゃないかと

笑っている時間はハッピーだ

笑いで、色々なことも、忘れられる

一人じゃないという実感もわき

みんなの笑顔でも、癒される

先日購入した

プロ野球選手の一言を集めた

「ことだま」という本の中にも

ジャイアンツの阿部慎之助がこう書いていた

「苦しい時ほど笑っていたい」と

笑顔や笑いは元気を呼び

幸福の女神様も

微笑んでくれる

科学的に見ても

健康な人の体で1日3000~5000個もの

がん細胞が発生しています

その物質を退治しているのが

ナチュラルキラー(NK)細胞なのです

その働きが活発だと

がんや感染症に、かかりにくくなると言われています

人が笑うとNK細胞が活性化します。

その結果、がん細胞やウイルスなどの病気のもとを

次々と攻撃するので、免疫力が高まるのです

笑いは心、体を健康にしてくれるのです

みなさん、どんどん笑いましょう

楽しいことを、いっぱいしましょう・・笑

2015年11月13日 (金)

「仲間」

「仲間」

仲間って何だろう

何か一つの共通の目標を持ち

力を合わせて、同じ方向に向かっていく同志

それが仲間ではないだろうか

野球でいえば、チームということになる

全員が4番ではなく

様々な役割をこなし

補い合い、助け合い、引っ張っていく

そして1つの目標を共有し、練習し、チームワークを高めていく

仲間の「仲」という漢字の意味は

人と人との間柄

人と人との間に立ってとりつぐこと、などの意味だ

仲間という定義の中でも重要になってくるのが

「対話」ではないかと思う

人と人をつなぐには

心がどう感じ、何を思っているのか

誤解はないか

通じているか

共通の認識になっているか

1つの目標に向かっていくために

それを、確認する、対話をきっちりとることが

仲間として大切なことだ

素敵なご縁が働き、出会えたご縁を大切にしたい

この仲間と共に働ける喜びをいつも実感している

仲間、かけがえのない大切な人たちだ

一緒に目標に向かって

汗をながしていきたい

2015年11月12日 (木)

「明るさ」

「明るさ」

人は、明るく元気な人に、惹きつけられる

魅力的に感じる

接客業において

人の第1印象は、

55%が笑顔などの表情

38%は声の明るいトーンで決まる

合計93%、人の印象は

その2つで決まるのだ

接客業においての「明るさ」は

笑顔と声のトーンだ

明るい声で、笑い声が聞こえてくる

これだけで、印象が良くなるとわかっているなら

積極的にするべきだろう

そこに自分から働きかける、積極性が加われば

印象の良さは群を抜く

そんなスタイリストに担当してもらいたい

そして一緒に働く仲間としても

そんな人が好まれるだろう

僕はいつも

この場を盛り上げなきゃ

とか

みんなを笑顔にしてあげたい

とか

自分から話しかけよう

みたいな人が大好きだ

女性も男性も

「愛想がいい人」にならなければいけない

人と人が、接する勉強は、今日も毎日つづく

今日も成長するためには

明るい自分でみんなと過ごそう

笑顔、声のトーン、自分から話す

3拍子揃った明るさは

人をハッピーにする

フルカウントのスタッフは

そうでなくてはいけない

どんな時でも

「進むべき道」

「進むべき道」

選択枠のある道を、どう選ぶかという事は

大変重要である

自分の人生や、周りの人の人生を

大きく左右することになる決断もある

もちろん、いろいろ現実的に考え

1つの選択に固執せず

沢山の選択枠を作り出し

どれが1番成功確率が高いのかをシュミレーションしてみる

さらに

この道を選ぶことで、心が楽しく、軽く

気持ちが働く方向に進むようにしている

過去には気の進まない方向に行ったこともある

しかし、たいていの場合うまくいかない

そして、わらにもすがりたい気持ちの時に

占いや、宗教に頼りたくなることもあるが

僕は、決してそれを参考にしない

最初はうまくいったように感じることも、あるかもしれないが

のちのち失敗に終わることが多いという

僕の持論があるからだ

あとは僕の性格だ

どういう事が好きなのか、

どういう事に向いているのか

沢山生きていると、それも分かってくる

そして決めたからには

僕は運が強いから必ず上手くいくと思っている

自分や仲間を信じることが大切だ

こうやって決めたことは

幸い、今まですべて上手くいっている

進むべき道はリーダーとして

決めていかないといけない

小さな決定から

大きな道の選択まで

毎日がその連続だ

昔と違い、今の僕の周りには

沢山の仲間がいる

その人たちを、幸せにしなければいけない

進むべき道は

仲間を幸せにする選択だ

大きな決断をしなければいけない日が近づいてきた

決めたらやるしかない

2015年11月10日 (火)

「同じことをしない」

「同じことをしない」

僕が、学生時代や社会人時代に

行ってきた行動パターンは

「皆と同じことをしない」

という事だった

もちろん、すべてのことではないし

極端に違ったことを、するわけではない

力んで、同じことはしないぞ

と、思っていたわけでもない

高校時代から

こんなことをしたら、恥ずかしいという事を

僕は恥ずかしいと思わなかった

それを「個性的ですごくいい」とほめられた

大学では、工学部で野球部も僕だけ

就職活動も紺のスーツが多い中

僕だけ千鳥格子のスーツで就活した

NHKのど自慢に出場したのも

PL学園と決勝で戦ったのも僕だけ

それを面接の売りにしていたのも、僕だけ

大卒で、サラリーマンしながら美容師免許を取ったのも

おそらく類を見ない

サラリーマン時代

飛び込み販売で、インターホン越しに

アイドル歌手の物まねをして

販売してきたのも僕だけだろう

サラリーマンしながら

美容師免許を取り

26歳から美容師になったのも珍しいことだ

美容院名で、野球の用語「フルカウント」

とつけているのも

おそらく1つだけだろう

僕の人生は人と違ったことの連続だったのかもしれない

僕が人と同じことをする人間なら

今の僕は生まれていなかっただろう

ここまで何とかやってこれたのも

人と違ったことをすることが

好きだったからであろう

必然的に学んだことは

人と同じことをしていても

幸せにはなれないという事だ

何かをつかみにいこうとすれば

何かを捨てる勇気も必要だ

人と違ったことをしていると

敵も作るかもしれない

批判も、誹謗中傷もあるかもしれない

でも、それを恐れて行動しなければ

何も生まれてこない

今まで何とかなってきたように

これからも、何とかなっていくと思っている

何事も慢心しないように

傲慢にならないように

その気持ちとセットで

これからも人と同じことをしない生き方こそ

僕の原点回帰の生き方なのかもしれない

2015年11月 9日 (月)

「本当の感謝」

「本当の感謝」

若い時代には自分の成功や幸運などが

手に入ったとき

良い結果が出たのは

自分の努力や、才能がある結果

自分は幸運な星のもとに生まれたからだ

と、思いやすい

その気持ちが、だめなのかというと

そうでもないと、僕は考える

なぜなら、その気持ちがなければ

自分の才能を信じ、伸ばしていく事ができないからだ

しかし、人生の経験を積んでくると

自分で、なしうることは

多くの場合、与えられたきっかけに偶然乗って

その結果は、たまたまで、

自分が勝ち取った成功ではないのではないかと思う時が来る

そこに、どれだけの人の協力があったのだろう

と、思えば心から感謝となるのだ

人生において、幸せかどうかを決められるものは

「感謝ができるかどうか」だと思っている

不幸せな人は

誰のおかげなのか?

という事を考えられないことから、そうなっているのだ

周りの状況のせいにしたり

ついていないと考えたり

皆のおかげで生かされているという気持ちが持てないのだ

そんな不満の塊で幸せになれるわけがない

感謝とういのは

人間の最高レベルの心の表現だ

感謝できることが、才能から来ているのかというとそうではない

受けた教育や頭、運とか経済的なものでもない

感謝できる人は

謙虚、寛大、明るさ、やさしさ、楽しさ、のびやかさ

の要素が、あるように感じる

感謝の気持ちのある人の周りには

人が集まってくる

協力者もたくさん、出てくる

だからまた成功できるのだ

さらに、幸運が舞い込んでくるのだ

自分にその要素があるのか、ないのか

という事が大事ではなく

本当の感謝が何なのか

正しい感謝の方法

どんな人が感謝ができる人で

そんな人はどんな人生を送ることになるのか

それをわかったうえで

感謝の心をもって、生きていけば

その要素が自然と生まれてくるのではないかと思う

そうやって、ゆっくりと本当のの感謝のできる人になればいい

10年先を考えるな

というブログを先日書いたが

明日の自分に期待して

今日より明日

感謝の気持ちの持てる人になっていこう

感謝の気持ちの持てる人は

必ず10年後も成功している

豊かな心を持ち

豊かな暮らしができているのだ

「面白い人」

「面白い人」

面白い話ができる人は素質だろうか?

僕はそうないと思っている

自分の人生のおいて

面白い話ができるための

犠牲や危険などを、経験してきたこと

が影響しているんだろうと考える

冒険も、危険もない人生からは

面白い人生は過ごせない

平凡な暮らしからは

面白味は生まれてこないのだ

生きていく中での困難でさえ

その中には楽しさや、面白さもあるのである

一般的で、平凡な人生を望めば

穏やかであるかもしれないが

そんな小心で生きていけば

人が感銘を受けたり、面白い話はできない

そんな人との会話はつまらないだろう

人に、話できるような大失敗も、面白い体験もない人

人と違ったことをやらずに普通に生きているだけでは

魅力的な面白い話はできない

面白い話ができる人というのは

時間や、お金をかけてきたり

失敗も多くしているだろう

苦労や、危険なことも多くしてきている

勇気を持った思い切った行動や言動

楽しませる工夫や

自分のオリジナル経験

チャレンジ精神

人生は決して平たんではなかったかもしれない

でもそんな人生が

人をひきつけ

楽しませる面白い人を作り上げていくのだ

話の面白い人は

人より多くの苦労をしているはずだ

僕は面白い話のできるような

人生をこれからも送りたい

 

2015年11月 6日 (金)

「嘆いてみても」

「嘆いてみても」

嘆いて生きて

僕は不幸だ、ついてないと言ってみても

不運が去っていくわけではない

どうせ生きていくなら明るく生きたい

裏切り、病気、倒産、失恋、金銭トラブル

そんな不幸に耐えてきた人は強い人になっているはずだ

不幸という経験が財産になり

人を強くしてくれる

同じ境遇の人の気持ちを、分かってあげられる人にもなる

不幸に負け、嘆いてばかり

愚痴ばかりの人は

せっかくの成長できるチャンスを逃しているばかりか

その人の評判を落としていることと、同じことなのだ

愚痴を言わず

嘆かず

強く耐えている人は

尊敬できる

そんな状況でも、笑顔が出せる人は

人としてのレベルが高い人である

いつもの自分を演じ

70~80%変わらぬ自分が出せる

コントロールをすることも

人生の修行だ

いつも笑顔いっぱいの人が

そんな悩みを抱えて生きているんだ・・・

という事がたくさんある

そんな人になりたい

修行を積んでいきたい

2015年11月 5日 (木)

「おしえる工夫」

「おしえる工夫」

人に教えるということは大変難しい

教えようと思った時に

いつまでに、どのくらいのレベルにするのか

をまず考えなくてはいけない

そしてどのようにしたら

興味を持つのか

テスト形式にするのか

ゲームの要素を入れるのか

競わせるのか

どうやってチェックするのか

これは義務感でやっていたら

おしえることは形だけになってしまう

どうなってもらいたいかが

まったく見えてこない教え方は

おそわる方からしても迷惑な話だ

おしえる側は熱意がなければならない

おしえてもらう側から見ても

先輩の熱意に影響され

自分もしっかり覚えようと思うものだ

おしえてもらう人が能力がなくて

覚えたりできない、わけで、ないこともある

おしえる側に問題があれば

結果が出ないのだ

そんなことまで考えて先輩たちは

おしえることに熱意を注いでほしい

ただ言われたから教える人になってもらいたくない

コーチや先生が

どのように、おしえていくかで

組織は、生きるか死ぬか決定するのだ

2015年11月 4日 (水)

「切り替え」

「切り替え」

仕事・・・いっぱい失敗してきました

技術、接客、育成、人間関係、様々な失敗です

うまくいっている時期はいいのですが

失敗したときや、うまくいっていないときに

努力したり、続けることができたり

失敗してから、何事もなかったように、行動したりすることで

人生は好転してくる

どうすれば、うまくいっていないとき、努力を継続できるのか?

その時に、気持ちの切り替えが必要です

いつまでもミスを引きずったり

暗い顔で仕事をしたり

ミスがさらに次のミスを生んだり

人間忘れることができることが素晴らしいですが

時間がかかります

そのミスのあと

すぐに切り替えていくには

自分の心を、どうコントロールし

それを表面的にどう見せるか

まず、失敗は誰でもするものだと思う

そして次になぜ失敗したのかを考える

その原因がわかれば、失敗から、いいことを学べたと思う事

次の行動から、意識を持って改善して行動する

原因がわからなければ

失敗したことを繰り返さないこと

そして切り替えたように見せる

このときいつも以上の笑顔と、声を明るく出せるかが

切り替えて頑張っていると、思わせる鍵でしょう

「演じる」という表現もここでは合うと思います

それを繰り返しているうちに

切り替え上手というレッテルが貼られる

心は落ち込んでいるかもしれないけど

それを見せないことで

そう思われるのです

これが「演じる」です

さらに失敗を改善していく事や

結果が出ていなくても

やり方を少し変えて継続していくうちに

結果が出てくることもある

落ち込んで前に進まないのが一番駄目である

そのうち時間がたてば

忘れていく事ができることも

人間のいいところだ

苦しい時にどう見せるか

それが切り替えのできる人なのだ

2015年11月 3日 (火)

「ありがとう」

「ありがとう」

家族、友人、職場、関係が慣れてくると

「感謝の気持ち」が薄れてくるときがあります

人間関係は、自分がしてしまう態度、言葉、行動で

崩れる時があります

1度壊れた関係は

修復することが、すごく大変です

そんな風になる前に、感謝の言葉「ありがとう」を忘れないでほしいのです

なんでも、してもらって当たり前とは思わないでしょうが

「ありがとう」という言葉が少ないと

感謝の気持ちが不足して

やってもらって当たり前と思ってないかな?

なんて思ってしまいます

美容師の仕事は

スタイリストだけでは成り立ちません

アシスタントをしてくれる人がいるから

成り立つのです

どちらが偉いというわけでもありません

しかし

スタイリストはアシスタントに

ありがとう、という気持ちがあるから

レッスンや接客の指導をし

営業中にも、ありがとう、という言葉をかけるのです

アシスタントはスタイリストがいるおかげで

技術、接客の経験がつめるのです

シャンプーの技術がつづいても

笑顔で担当することが

ありがとうなのです

僕もお客様やスタッフがいるから

美容というお仕事にかかわることができている

本当にありがとうです

そして僕の代わりに注意したり

指導してくれる

店長や中心スタッフがいることにも

ありがとうです

何事も当たり前と思わない

慣れてきて、感謝の気持ちが薄くならない

ありがとう、という言葉を忘れない

そんな、ありがとうがいっぱいの店を作りたい

そして

してもらったことを忘れず

今の自分では何が返せるかを考え

行動できれば

素晴らしい人間関係を構築できるだろう

2015年11月 2日 (月)

「美しい瞬間」

「美しい瞬間」

人間が最も美しい瞬間はどんな時だろう

僕は、一生懸命、仕事に取り組んでいるときであると思う

仕事にはいろいろある

簡単なもの、難しいもの

しんどいもの、誰もがやりたがらないもの

華々しいもの、地味なもの

支える仕事、表に立つ仕事

すべて仕事だ

どんな仕事であっても

いつも笑顔で、楽しそうに仕事をする

自分がメインの仕事でなくても

人が避けたくなる仕事であっても

チームで仕事をしている自覚

そして

1つの仕事が終わったら

すぐに助けに行ったり、サポートに回ったり

自分の利にならないことでも

一生懸命仕事をする

見られていないところでもきっちり仕事をする

こんな仕事ぶりを見たとき

僕は

「美しい瞬間」だと感じる

その人が最も輝いている瞬間だ

仕事で輝くというのは素晴らしい

苦しいこともあるだろう

でも歯を食いしばる方が、人間を美しく見せることができるのだ

それを当然自分の仕事だから・・・

という顔をして

笑顔でやり遂げる

そんな仕事ぶりを

見ている人はちゃんと見ているのだ

これからも

こんな「美しい瞬間」をたくさん見たい

そして自分も「美しい瞬間」

を沢山見せれるような

美容師、経営者になりたい

 

« 2015年10月 | トップページ | 2015年12月 »

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

fullcount11