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2015年10月24日 (土)

「異国で生きていくという事」

「異国で生きていくという事」

僕はアメリカから、留学生として

日本に来ている学生さんと、一緒に、居酒屋に行ったことがある

日本語を、一生懸命覚えて、話そうとしている学生に、感銘を受けた

すごく流暢に話す学生さんに、聞いてみた

「日本に来て何年になるの?」

「今で半年です」

「えー、半年でこんなに上手に、日本語を話せるの?」

「日本に来る3年前から日本語を勉強してました」と・・・

そして、会話中、わからない日本語が出てきたら

すぐに、日本語辞書で確認する

アンダーマーカーを引いていて、本当に熱心だった

その姿は、日本に溶け込もうとする、熱意を感じ

凄く好印象で、その人がどんな人なのか、良く分かった

逆にアメリカメジャーリーグに行った日本人プレーヤーはどうなのか?

英語で交流することで、相互理解が深まると思うのだが

通訳任せにして、首脳陣や同僚から誤解されている

日本の大リーガーは少なくないらしい

TVでイチローが英語でスピーチしている

ダルビッシュもそうだ

トロントの川崎もそうだ

12歳からアメリカにいった錦織圭も英語で話し

アメリカに溶け込んでいる

「口を開きなさい。話さなければ、あなたの意見どころか、どんな人間なのか分からない」

アメリカに留学した日本人学生は

先生からこういわれるようだ

自らその中に溶け込んでいこうとすれば

相手から話しかけられるのを待つのではなく

自分から話しかけていく

もちろん相手の国の言葉で

話さないと、どんな人間なのかもわからない

来年から横浜ベイスターズの監督になる

「ラミレス」も

現役時代からら「ラミちゃん」と呼ばれ

日本に溶け込もうと「ゲッツ」ポーズを連発し

日本語でインタビューに答え

日本人に親しみのあるプレーヤーとして

自分でその立ち位置を確立した

口を開く、自分を出す

大事なことを、海外で活躍する

メジャーリーガーやテニスプレーヤーや

日本に来る留学生

海外から日本にきて活躍する

外国人プレーヤーから、

学ばせてもらった

これは今から新しい職場で勤務する人にも

今、職場で自分から対話していかなくては、いけない人たちにも

同じ話だと思って読んでもらいたい

そうすることで自分での思い込みや

相手からの誤解が解けたりする

人間関係を円滑にするということが

大切だという学びだ

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