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2015年9月23日 (水)

「満足していないか」

「満足していないか」

伸び悩んでいる人の共通点がある

それは決めつけや自己満足だ

「このくらいでいいだろう、よくやった」

「自分の力はこのくらいだ」

「これ以上は無理だ」

現状に満足するから、こんな考え方になるのだ

美容師になり、努力もしてきたが

不況の時代性や、ライバルがいない事

普通が当たり前になること、がそうなっていくのだ

もちろん本人は

「真面目に、一生懸命やっている」と答えるだろう

しかし、真面目、一生懸命レベルが確実に下がっている

それを「慢心」という (驕りたかぶり、自惚れる)

「私は頑張っている、こんなに苦しい思いをして頑張っている」

「だからこれ以上苦しまなくていいや」

その満足が妥協を産む

「満足は成長の最大の悪」である

すぐに自分の限界を決める生き方は

凄くもったいない

理想に向かい、極限までの努力をしているのか?

いつも自分に、そう言い聞かせてほしい

僕は野球で、例をよく出すのだが

3割バッターは、なかなかいないので、賞賛されるのだが

100回打席に立ち30回ヒットを打つのだ

2割5分のバッターはその辺に、ごろごろいるので

賞賛はされない

でも、100回打席に立ち25本のヒットは打てるのだ

3割と、2割5分の差は

あと5本のヒットを打てるか打てないかで決まる

たった5本の差である・・・

それで賞賛か、普通か・・・が決まるのである

人生の差もそんな差ではないかと思う

後5本のヒットを打つのに「満足」は悪なのである

決めつけや自己満足、妥協をせず

真面目、一生懸命レベルを、もっと上げ

満足しない毎日を過ごすこと

毎日の積み重ねが

手の届かない世界へと

躍進させてくれるのだから

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