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2015年9月11日 (金)

「キャッチボール」

「キャッチボール」

キャッチボールをいい加減にする選手に

いい選手はいない

僕の尊敬する野村克也氏の言葉だ

野球のキャッチボールは

相手の取りやすいところ

(適度なスピードで胸のあたりに投げ返す)

に投げるのが思いやりであると教えるのだ

自分だけが気持ちよく投げるのではなく

どうすれば相手も気持ちよく受けられるか

という思いやりの心が必要ということ

そうすることで

おのずと正しいフォームで投げることにつながるだけでなく

チームワークが生まれてくる

と、説いている

社会で働くことも

人間関係も同じことだ

思いやり、相手のことを思いやった行動、言動

お礼の言葉、励ましの言葉

叱咤激励、

相手のことを考えて行動するのだ

そうすれば自分に正しい人間性が養われ

人間関係が円滑になる

いつもキャッチボールでは

とりやすいところに投げる

人生も

相手のことを考えて動くのだ

相手のことを考えない人に

いい美容師

良き社会人はいない

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