« 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

2015年9月

2015年9月30日 (水)

「裏方」

「裏方」

自分が知らない所で表舞台を支えている人がいる

テレビ業界でもそんな人がいなければ

テレビ番組は作れない

もちろん色々な仕事に

その人たちの存在は欠かせない

表舞台で活躍する人は

その支えがあることを忘れてはいけない

今年のセリーグは混戦だ

数年前、ジャイアンツの原監督、前期、監督時代

レギュラー選手が1本、自分のお気に入りのワインを

持参し

ジャイアンツを支えてくれる

「裏方」の仕事をしてくれている人たちを主役とした

ワイン振る舞いパーティーをしたらしい

「裏方」の人たちが、喜ぶ顔は想像できる

プロスポーツ選手の優勝インタビューでも

お世話になった「裏方」の人たちを

たたえる言葉を聞くことがある

「裏で支えてくれている皆さまの、お陰様で」

「裏方の~さんがいてくれたおかげで」

こんな言葉を言われ,裏方さんの

ことを忘れない態度は

本当に心温まるインタビューだ

自分がいる事

自分が活躍できること

それを支えてくれている人がいる事

いつも、心に置いて

行動や言動をしてほしい

2015年9月29日 (火)

「アドバイス」

「アドバイス」

僕に対していろいろ質問をしてきてくれるスタッフがいる

この年になると質問はうれしい

自分の経験のもとにアドバイスをする

僕のアドバイスを聞きたいということは

僕を頼ってくれていると思うから

余計に何とかしてあげたくなる

しかし相談を持ち掛けられ

アドバイスをした、のちのほうが、もっと気になる

きちんとアドバイスを、聞いてくれているか

納得してくれているか・・・

そのスタッフの行動を見ているとすぐわかる

うれしいのはアドバイスを聞いて

即、実行してくれていることや

行動に変化があらわれ、それが分かる時だ

時間をかけて相談にのり、アドバイスをしてよかった

と、思うと同時に良い結果が出るまで

様子を見てあげたくなるものだ

逆に全くアドバイスが生きておらず

言ったことをしてくれないときは

自分の言い方が悪かったか

伝わっていないか

変えようという気持ちのない状態なのか

がっかりする時もある

僕が、アドバイスをもらう時、心がけていることは

その人に言われたことは、

1度実行してみる、ということだ

結果が出なくても

再度、やり方を少し変えてチャレンジしようと思っている

それがアドバイスをしてもらった側の

マナーだと思っているからだ

アドバイスを軽く受け取る人の場合

実行まではしないと、判断するから

アドバイスは無意味なものとして

そのままスルーされる

これは残念だし

次、その人に、アドバイスをする時

どうせ実行してくれないと思うと

真剣なアドバイスはしないだろう

アドバイスを聞く側にも

マナーが必要なのだ

2015年9月28日 (月)

「我慢」

「我慢」

今日は毎月、数回ある楽しみな野球だった

しかしスタッフ全員で撮影のモデルハントにいく事になった

僕は野球に行かずに、モデルハントに行こうと思ったが

同じチームに入っている、店長が

「オーナーは野球に行ってください

僕がモデルハントに全員と行ってきますから

任せてください」と言ってくれた

店長も本当は月に数回の野球を楽しみにしているはずである

しかし店長という立場で

仕事を優先してくれた

こんな決断や、店で起こる出来事に至るまで

自分のしたいことをできず

「我慢」をしてくれていることは

本当に多いと思う

スタッフの前では我慢していることは

言わないし

そんなそぶりも見せない

美容師は、来ていただくお客様がいなければ

存在意義がない

お客様に来ていただくためには

自分のいろいろなものに犠牲をはらってでも

指名を頂き、リピートしていただかなくてはいけない

店長とか、リーダーとかも同様だ

スタッフがいなければ

店長や、リーダーの存在意義はない

だからこそスタッフを教育したり、まとめるために

自分の犠牲を払い

店長としての「我慢」を重ねることも

苦に思わず実行していく

リーダーはそうでなければいけない

後につづくリーダーにも

その背中を見習ってほしいものだ

2015年9月27日 (日)

「手配」

「手配」

色々なことに手配ができる人になってもらいたい

どんな人が、手配できる人なのか?

想定できる・・・先をみこし、シュミレーションして、不足するもの

        喜ばすための工夫、を考えることができる

相手の立場に立つ・・・自分が逆の立場(受ける側)で起こりうることを

              どれだけ細かく見越すことができるか

行動力・・・・用意して、ことを進めていくことがスムーズになるとわかれば

       すぐに行動して足りないものを調達したり

       人の手配に動ける人

ゆとり・・・・忙しいということは心が無くなっている状態

       心にゆとりを持てない人は、考えられないし、行動できない

喜ばす・・・・人を喜ばすのが好きな人が手配上手である

雑誌などの特集に「もてる男」とは・・・

のような特集がある

デートの手配、店選び、会話、気遣い、お会計から、送っていくことまで

すべて事前準備にかかっている

これは男に限った事ではない

仕事ができる男女すべては手配ができる人だ

「無形の力」というのも

準備がどれだけできるかで

自分の力以上のものが発揮できるという意味だ

本番に強い人も同じで

本番に挑むまでの技術や精神面のコントロールまでが

手配できる人

といっても過言ではないだろう

手配ができる信頼される仕事をしよう

2015年9月26日 (土)

「期限」

「期限」

社会人の最初の研修で教えられることの1つに

「約束を守る」

ということを教えられる

学生時代にも約束を守ることは当然だが

社会に出て組織で働けば、重みが違うという事だ

約束の中で、言ったことをきちんと実行することや

期限通りに仕事を終わらせることなどがある

仕事の期限は信頼を作るものであり

また期限が守れなければ

再び期限を設定したり

まわりの仲間の予定もくるってきて

余計な仕事も増える

それが社会人の約束を守らなければいけな理由であり

期限厳守の意味なのである

チームや組織では個人でなく

仲間と共に決められた約束、期限をもとに動く

1人ではないのだ

みんなの信頼を得て初めて

仕事が成立していく

約束、期限を守ることは

社会人として、人として

やらねばいけない義務なのだ

仕事の期限までに、予定を立て手配をして動いていく

人が絡むことはイ、レギュラーもあるので

ゆとりをもって前倒しで計画を作ること

ギリギリの達成も、場合により迷惑がかかる

野球の話になるが

あと1本のヒットで記録達成という場合

毎試合、お祝いの花を用意しておく

ヒットが出なければその花は捨てられる

そして次の日のもまた新しい花を用意

このように1本のヒット待ちという場合は仕方がない

運もあるからだ

でも自分で期限を達成できる場合は

最大限の努力と、手配、用意をして

何が何でもその期限に間に合わせなくてはいけない

それが自分の為でもあり、仲間の為でもあり

組織の為でもあるのだ

期限・・できたらいいな・・・ではなく

期限は絶対守るである

やるのである

言ったからには守る、それが社会人だ

2015年9月25日 (金)

「中心スタッフ」

「中心スタッフ」

先日のブログで

中心なき組織は機能しないと書きました

組織の中心を担うスタッフは

ほかのスタッフの手本となること

店長やチーフだけでなく

スタイリスト、そしてそれに続く人たちすべてである

これから新入生が入社してくるが

その意識が中心スタッフに強くあれば

組織が良い方向へむかって行くだろう

中心となるスタッフの

行動、言動、考えが、ほかのスタッフに伝染するのだ

特に楽な方向に流れたとき

組織は腐ってくる

中心スタッフは

自己中心的であったり、ちゃらんぽらんでは、いけないのだ

中心スタッフが模範を示せば

他のスタッフも自分もやらなければいけないと

考えるようになる

オーナーの立場からしても

「あいつを見習ってほしい」

と、言えるので組織を作りやすくなる

今から必要なことは

中心スタッフの変化ではないだろうか

今完璧でなくてもいい

でも、自分を律しないといけないことや

できていないことをできるようにすること

面倒くさいことを進んでやること

人の面倒を誰より気にかけ、見てあげること

数字面や結果を出すこと

もちろん模範的行動をすること

中心スタッフはそれらを求められるのだ

2015年9月24日 (木)

「努力がしんどい・・・と思っているいるうちは」

「努力がしんどい・・・と思っているいるうちは」

この仕事を何とかして成功させないといけない

一人前と言われる仕事をしたい

食べていくには、この技術をマスターしないといけない

必死でもがいている、その時期に

「つらい」「自分ばかり苦労している」と思っているうちは

成果が出ないだけでなく

一流にはなれない

しんどいことをする

つらいことに耐えなければいけない

努力している

なんて当たり前

そんな努力をしないのに、一人前になれるわけがない

プロとして結果を出すのに

努力、苦難、辛抱は当たり前だ

そして結果が出るから楽しくなり

賞賛され、プロと呼ばれる

今の仕事は無理やりさせられているのだろうか?

自分の道を自分で決め

自分で決めた、仕事をしているはずである

その仕事に

努力がしんどい、さぼりたい・・・・

あり得ない話である

早く一流の壁を越えたいという

気持ちになってもらいたい

「努力、当たり前です」と言える人に

心から思える人になろう

2015年9月23日 (水)

「満足していないか」

「満足していないか」

伸び悩んでいる人の共通点がある

それは決めつけや自己満足だ

「このくらいでいいだろう、よくやった」

「自分の力はこのくらいだ」

「これ以上は無理だ」

現状に満足するから、こんな考え方になるのだ

美容師になり、努力もしてきたが

不況の時代性や、ライバルがいない事

普通が当たり前になること、がそうなっていくのだ

もちろん本人は

「真面目に、一生懸命やっている」と答えるだろう

しかし、真面目、一生懸命レベルが確実に下がっている

それを「慢心」という (驕りたかぶり、自惚れる)

「私は頑張っている、こんなに苦しい思いをして頑張っている」

「だからこれ以上苦しまなくていいや」

その満足が妥協を産む

「満足は成長の最大の悪」である

すぐに自分の限界を決める生き方は

凄くもったいない

理想に向かい、極限までの努力をしているのか?

いつも自分に、そう言い聞かせてほしい

僕は野球で、例をよく出すのだが

3割バッターは、なかなかいないので、賞賛されるのだが

100回打席に立ち30回ヒットを打つのだ

2割5分のバッターはその辺に、ごろごろいるので

賞賛はされない

でも、100回打席に立ち25本のヒットは打てるのだ

3割と、2割5分の差は

あと5本のヒットを打てるか打てないかで決まる

たった5本の差である・・・

それで賞賛か、普通か・・・が決まるのである

人生の差もそんな差ではないかと思う

後5本のヒットを打つのに「満足」は悪なのである

決めつけや自己満足、妥協をせず

真面目、一生懸命レベルを、もっと上げ

満足しない毎日を過ごすこと

毎日の積み重ねが

手の届かない世界へと

躍進させてくれるのだから

2015年9月21日 (月)

「意識と無意識」

「意識と無意識」

無意識・・・現状維持、安心、安全を守る

意識・・・成長のために変わろうとすること

何か新しいことにトライしようとすると

この両者が、せめぎあいを始める

心理学上、人間の心のバランスは

無意識95%、意識5%と、表現されます

意識が5%しかないので

なかなか変われないのです

変えていくには、例えば自分の中に100人の人がいて

反対して安全を守ろうとしている人95人(無意識)

変わろうとしている人5人(意識)

この状態から1か月で変わることができるとすれば

考え方は

1日続けたら、3人の反対者(無意識)が

変わろうとしている派(意識)に変わると、考えます

例えば3日立てば

86:14=無意識:意識、でまだ全く歯が立ちません

一般の人はここでやめてしまう

これが3日坊主です

しかし2週間つづけば賛成が増え

53:47=無意識:意識となります

2週間で変われそうな雰囲気が作れる

30日たてば

最初の結果から逆転し

5:95=無意識:意識になるのです

ここで意識が勝利し

トライし変化ができ、変われるのです

このように変化していくには時間がかかり

無意識を意識に変えていく忍耐力が必要なのです

どんなことを変えていくかにより

戦略やかかる日数は変わりますが

自分でも悪しき習慣や変えたいことがあるのら

方法次第でそれを変えることは可能です

根性だけでなく

変えるための具体策を自分に合ったもので

考え、実行していくのです

面倒くさがらず

1歩づつ進んでいくのです

無意識に勝つことです

2015年9月20日 (日)

「目的は何か」

「目的は何か」

スポーツのように目的が

はっきりしていることは、わかりやすい

例えば高校野球は甲子園に出る事、全国制覇

テニスなら4大大会に出場、世界1などだ

その目標に向かって練習し、努力し栄光を勝ち取るのだ

スポーツだけでなく、美容の社会はどうだろう

美容師として初めの技術は

シャンプーだ

最初は「お客様に喜ばれるNo1シャンプーするぞ!」

と意気込んでいたが

先輩に怒られ、思ったように上手くいかず

最初の目的が変わり「シャンプーテストに受かれたらいいな」

となり、もっとひどくなると

「怒られないようにやろう」

に、目的が変化する

その後、練習のための、練習をして

喜ばれるどころか、やらされているシャンプーになり

何のために、シャンプーをやっているのかわからなくなる

目的が、知らぬ間に変わり

小さな考えになっている

お客様にベクトルがあったのに、いつの間にか

自分にベクトルが向けられている

これでは本末転倒である

先日の9月14日のブログ「コメント」でも書きましたが

イチローのコメント

なにかを長期間、成し遂げるためには

考えや行動を一貫させる必要がある」

ぶれてはいけないのである

また、会社から、やりましょうと指示された仕事が

最終的に、これがどんな目的を持つのだろうと、

考えて行動してほしい

そこを考え、わからなければ上司に確認に行き

行動をして結果を出せば

その目的に沿っての努力なので

正しい結果になる

「目的は何なのか」

いつも最終ゴールを意識して動いてほしい

2015年9月19日 (土)

「やる」

「やる」

できたらいいな・・・では達成できない

やる。と決めたら達成できる可能性は広がる

期限もそうだ

期限内にやると決めたらできる

やれたらいいなでは期限は守れない

心の本気度合いと

何が何でもつかむ、達成する、間に合わせる

という思いが「やる」になるのだ

宣言すればそれがプレッシャーになる

でもそうやって

「できたらいいな」を排除するのだ

強い気持ちで達成したいと思うなら

「やる」と決め宣言して

自分にプレッシャーをかける

簡単にできることより

若いうちは

難しいことに挑戦してほしい

「できたらいいな」

は、できないということ

「やる」はできるということ

そう、自分に言い聞かせ

行動を起こしてほしい

可能性は自分の中に

大いにあるのだ

決めつけず

「やる」

そんな習慣を身につければ

いろいろな可能性が

沢山広がります

2015年9月18日 (金)

「営業後」

「営業後」

僕は現在、初期のころから担当してる

お客様のカットをしながら

経営面のお仕事をさせていただいている

10年前は常にTOPスタイリストとして

1番多くのお客様を持ち

朝から晩までお客様を担当していた

今はお客様を新たにとっていないので

お客様は少ない

営業中の仕事量は

店長をはじめアシスタントの皆のほうが

圧倒的に多い

夜まで仕事をしたら

クタクタになるだろう

僕は昔ほどのお客様もいないので

営業の労力は本当に少ない

アシスタントの皆さんに協力してもらい

シャンプーやカット以外の施術をしてもらっているからだ

そしてお客様がいないときは

中で経営面の仕事の時間をもらい

明日以降のフルカウントのことを

考えさせてもらっている

そんな中、今日も1日仕事が終わり

営業後スタッフが元気に掃除してくれていると

ほっとする

雑談を交えた、笑い声が僕の部屋まで聞こえてくると

うれしい気分になる

今日も元気に働いてくれてありがとう

明日もよろしくお願いします

という気持ちになる

店長といつも一緒に帰っているのだが

店長は朝のレッスンから始まり

1番多くのお客様を担当してくれている

スタッフ指導もいつも気を抜けない

そして帰りには

「デスクワークで疲れていませんか」

「早く帰ってゆっくり休んでください」

と、自分の方が営業で疲れているのに

ねぎらいの言葉をかけてくれる

この思いやりが店長だと思う

そして疲れていても疲れた表情を見せない

営業後の店長やスタッフを見ていればわかる

僕は素晴らしい仲間に囲まれて

仕事ができている

感謝すべき仲間だ

2015年9月17日 (木)

「時間は平等、結果は不平等」

「時間は平等、結果は不平等」

1日24時間は皆に平等だ

しかしどんな時間の使い方をするかで

結果は変わってくる

サボっている人、楽している人、好きなことしかしない人

努力している人、しんどいことをする人

嫌なことでも頑張ってやる人

もちろん後者の人が結果がいいだろう

いい結果を出したいのなら

時間の使い方を考えるべきだ

昨日のブログ

面倒なことをやれる人でも書いたが

嫌なことを後回しにしたり

いつでも時間はあるとのんびり構え

行動しなければ

幸運はやってこない

結果を出す人は

時間の有効活用

見ていないところでの努力をしている

人生の時間は限られている

焦る必要はないが

今、何をしなければいかないときか

時間を犠牲にして行動することが

どれだけ大切か

何を優先するのかを考え

行動してほしい

成功者は時間の使い方がうまい

無駄な時間を過ごさないのだ

「面倒くさいことをやれる人」

「面倒くさいことをやれる人」

お風呂からあがって、ドライヤー面倒だから、いいや・・・

次の日ひどい寝癖・・・

家に帰ってきて服をぬぎっぱなし・・・

服がしわだらけで洗わないといけない・・・

食事をして、お皿をそのままで洗わない・・・

食べたものがこびりついて洗うのが大変・・・

後回しにすれば後が大変になることがわかっていても

サボりたい自分、楽したい自分に負けてしまう

たかが、ドライヤー、服、食器じゃないか

と思うかもしれません

しかしその小さな習慣の積み重ねが

自分の習慣を作り

人との約束を、連絡していなかったためにトラブルになったり

仕事の確認を怠ったために大きなミスになったり

それにより信頼を失ってしまったり

最悪仕事がなくなってしまったり・・・

そんなことにつながるのです

夢を実現している人

目標をかなえて立派になっている人

は毎日の面倒くさいことを

1つずつクリアして

それを習慣にして

コツコツ仕事や、信頼を積み重ね

成功者になっていくのではないでしょうか

私生活の、ちっぽけなことくらいで・・

面倒くさいことを後回しにしたくらいで・・・

と、軽く思っている人がいたら

判断基準を変えた方がいいかもしれません

面倒くさいことを今すぐやって

後回しにしない人が

成功者になるのです

習慣になれば

面倒くさいという気持ちもなくなり

当たり前にやれる人になるでしょう

人生はそうやって差がつくのでしょうね

面倒くさいことをすぐやる人は

行動力もあるのです

成功者になるのは当たり前かもしれません

2015年9月15日 (火)

「人は見ている」

「人は見ている」

誰かが自分の行動を見ている

という意識があれば

何事にも手を抜かず全力でやらねば

という気持ちになる

そうすれば無駄な時間を過ごすことが少なくなり

自分の経験や、知識が蓄積され

それを必要としてくれる人が必ず現れる

そして、それを、生かす場が出てくる

将来のことをしっかり見据えて

そのためにやるべきことに

手を抜かず、毎日を過ごすのか

無意味になんとなく毎日を過ごしていくのかによって

その後の、自分の人生は変わってくるのだ

それが備えとなる

備えなくその時を迎え

あわてても、もう遅いのである

「人は見ている」

という意識を持ち

毎日を過ごしていくことが本当に大切なのだ

基礎となる仕事の土台を25歳くらいまに作り

基本として、それを身に着けるまでが30歳

そこからは基礎、基本を生かし

応用に入ってくる

そして経験をたくさん積んでいくのだ

そうすれば今まで見えなかったものが見え

気が付かなかったものに気が付き

考えつかなかったものが

考えられるようになってくると思う

人が見ていることを毎日意識し

手を抜かないで、いい仕事をしていく事こそ

毎日を一生懸命生き

将来に生かす過ごし方ではないかと思う

2015年9月14日 (月)

「コメント」

「コメント」

僕の好きな

世界を相手に戦っているプレーヤー(コーチ)は

イチローと錦織圭、マイケルチャンだ

3人のコメントは

全世界に配信される

そして子供から大人までに影響のある言葉になる

それを意識して一言一言のコメントがあるので深い

決して軽々しく言っているコメントはない

だから影響力がある

イチローのコメント

「夢や目標を達成するには1つしか方法がない

小さなことを積み重ねること」

「今自分にできること。頑張ればできそうなこと。

そういうことを積み重ねていかないと、遠くの目標は近づいてこない」

「なにかを長期間、成し遂げるためには

考えや行動を一貫させる必要がある」

「キライなことをやれと言われてやれる能力は、

後でかならず生きてきます」

「結果が出ないとき、どういう自分でいられるか

決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる」

「考える労力を惜しむと、前に進むことを止めてしまうことになります」

「どんな状況でも、一定のラインをクリアするのが、プロです」

「どんな負けかたをしようと、1日に2敗することはありません」

錦織、マイケルチャンのコメント

「身体の大きさなんて関係ない。

自分の長所を活かせるテニスをすればいい」

  • 「戦う相手を尊敬なんてしていたら、勝つことなんてできない」
  • 「頂点に立った戦いは肉体の戦いではない、精神の戦いだ」
  • 「勝ったときには謙虚さを、負けたときには潔さを」
  • 「いつも正解ばかり出さなくてもいい。人間なのだから」
  • 「退屈な反復練習をさせたことについて
  • プレッシャーがかかる場面でも迷いや疑いなく
  • ショットを打てるようにするためだ
  • 自分への疑いがなくなればそれが自信になる」
  • 「勝てない相手はいない」

    これらがイチロー、錦織圭、マイケルチャンの言葉だ

    世界を意識したコメントを言いなさい、とはいいません

    でも後輩の前でコメントすること

    職場でコメントすることに

    気を配っていますか

    自分の軽い、何も考えないで発したコメントで

    自分の価値を下げ

    後輩のやる気、職場の仲間のやる気を削ぐこともあるのです

    逆に良い言葉や前向きなコメント

    やる気のあるコメントは

    みんなを良い方向に引っ張っていくことも

    できるのです

    先輩としてのコメントに気を気張ろう

    言霊となって言葉は魂を持つ

    良い言葉をたくさん使おう

    立場を考えたコメントをしよう

    そして言ったからには言葉に

    責任を持とう

    コメントとはそういうものだ

    2015年9月13日 (日)

    「これくらいで・・・」

    「これくらいで・・・」

    できる能力を持ちながら自分で

    限界を決める

    あきらめて、妥協する生き方

    年齢も若く、体力もあるのに

    仕事の取組みを面倒くさがる

    遊びを優先させたり

    サボりたい気持ちで自分に負けて、甘くなる

    本当に、この仕事で食べていこうと決心したのか?

    近頃の時代は女性も、男性も、仕事は切り離せない

    不況で夢がつかみにくい時代だからこそ

    人より努力したり

    頭を使って工夫し

    人より頭1つ抜けないと

    自分が選んだ仕事で生きていくことは

    困難な時代だ

    今日、僕の昔話を、店長と話をしていた

    僕の美容師の見習い期間に先輩でいたNさんのことだ

    仕事への取組みに一切の妥協がない

    コンクールでも1位しか考えていない

    2位で喜ぶことは一切ない

    仕事で納得できないことがあれば

    深夜まで練習する

    自分の美容に対する熱い思いをいつも語ってくれた

    現在は九州の有名店で、後輩スタッフ30人抱えて

    店長をしてらっしゃる

    人を育てる点においても一切の妥協がないことが

    想像できる

    僕がアシスタント時代に、コンクールに出ていたのだが

    営業後の、コンクールのレッスン中、僕は

    わからないことを、ある先輩に聞きに行ったら

    その先輩もコンクールの練習中で

    教えることを断られた

    そのとき自分のコンクールレッスンを中断して

    僕のわからないことを教えてくれたのがNさんだ

    自分のコンクールレッスンを置いてまで

    僕にロットの巻き方を丁寧に教えてくれた

    あの時のことは今でも忘れない

    Nさんは、僕が入社後一年くらいで

    お母さまの体調が悪く、大阪を離れ

    ご実家の九州に帰られてからも

    僕が美容のことで教えてほしいと

    九州を尋ねたら

    月曜の朝一から火曜の大阪に帰る夜の最終便まで

    丸二日お休みを取って

    場所まで手配してくださり、そこで

    一生懸命教えてくれて練習に、付き合ってくれた

    美容師としての心がけや

    厳しさ、TOPに立つ努力の姿勢を

    背中で教えてくれた大先輩であり

    僕の美容師ルーツを語るうえで

    影響を与えてくれた美容師の一人である

    「これくらいで・・・」みたいな仕事の取組み

    をしているスタッフがいたら

    許さないという人だった

    今では有名店で、社長直々に認められ

    No1である

    No1を目指す人は妥協しない

    目標を貫くために

    いろいろな犠牲を払っていることにも

    想像がつく

    皆にそうなれとは言わないが

    せっかく選んだ仕事だ

    影響力のある仕事をし

    人を育て

    先生と呼ばれる人になってもらいたい

    2015年9月12日 (土)

    「誰かが・・・」

    「誰かが・・・」

    中心なき組織は機能しない

    昨日に引き続き「野村克也」氏の言葉だ

    それでは誰が中心なのか?

    中心に任せておけばいいのか?

    「まぁ誰かがやるだろ・・・」

    「自分一人がやらなくてもわからないだろう」

    「面倒くさいし」

    その人を見て組織は、さらに全員が悪い方、楽な方に流れる

    自分が組織の中心になろうという思い

    そして結果が出る、出ないでなく

    そこに向かって走っていく行動、背中を見せる

    先輩がそうでないと後輩は

    絶対そうならない

    皆で決めたことに「はい」

    と、返事をしたならやらないといけない

    面倒、手間、しんどい、習慣じゃないから続かない

    変化できない人間は、そこで成長STOPだ

    そんな先輩のもとで働くことになった後輩は

    本当に不幸だ

    たまに、賢い、頑張り屋の後輩は

    そんな先輩の姿を反面教師として頑張る人もいるかもしれない

    しかし、すぐに辞めてもっと優秀な人のもとで働くだろう

    中心になるということは

    僕流の言い方で言うと

    「もっと人より、しゃしゃり出ろ」である

    何かというと、顔を突っ込み

    意見を言う

    決めたら最後までやりきる

    途中でやめない

    いうも明るく、いつも笑顔で、よくしゃべる

    皆で何か決めたらTOPを目指す

    皆がしている当たり前のことなんかしない

    ミスから学び成長できる

    平均なんて、くそくらい

    1度注意されたことは2度としない

    やる気のない燃えていない人を見たら許せない

    そんな正義感が強い

    いわゆる、熱く燃えている人だ

    「誰かが・・・」なんて決して思わない

    組織の中心に全員がなるつもりで

    今日という貴重な1日を生きてほしい

    昨日の自分に勝つのだ

    中心なき組織は機能しない

    TOPが抜ける準備を始めてほしい

    いつそうなっても、あわてない組織作りを

    後輩でも遠慮するな

    僕は少々とがっていて

    出すぎる後輩スタッフもいいと思っている

    そんな人が組織の中心だ

    もじもじ、控えめ、任せきり

    そんな人はいらない

    フルカウントに必要なのは

    中心となる人達だ

    もう、口だけでは、だめなのだ!

    熱く燃えよう

    2015年9月11日 (金)

    「キャッチボール」

    「キャッチボール」

    キャッチボールをいい加減にする選手に

    いい選手はいない

    僕の尊敬する野村克也氏の言葉だ

    野球のキャッチボールは

    相手の取りやすいところ

    (適度なスピードで胸のあたりに投げ返す)

    に投げるのが思いやりであると教えるのだ

    自分だけが気持ちよく投げるのではなく

    どうすれば相手も気持ちよく受けられるか

    という思いやりの心が必要ということ

    そうすることで

    おのずと正しいフォームで投げることにつながるだけでなく

    チームワークが生まれてくる

    と、説いている

    社会で働くことも

    人間関係も同じことだ

    思いやり、相手のことを思いやった行動、言動

    お礼の言葉、励ましの言葉

    叱咤激励、

    相手のことを考えて行動するのだ

    そうすれば自分に正しい人間性が養われ

    人間関係が円滑になる

    いつもキャッチボールでは

    とりやすいところに投げる

    人生も

    相手のことを考えて動くのだ

    相手のことを考えない人に

    いい美容師

    良き社会人はいない

    2015年9月10日 (木)

    「よくできた教育」

    「よくできた教育」

    僕が良くいくお店は

    スタッフがお客様の前で教育しているシーン

    指示をもらって、動いているスタッフを見たことがない

    きっとお客様のいない所できちんと教育しているのだろう

    と思っている

    教えられたスタッフも仕事をきちんと理解し、動き

    先輩に指示されなくても、注意されなくても

    きっちり動いて戦力になっている

    僕のよく行く店はとにかく忙しい

    先輩から指示されて動いているようでは

    遅いし、仕事にならない

    それも理解しているのだろう

    ご飯を食べている最中ずっとスタッフを見ているのだが

    本当に自分の持ち場を誰に言われるわけでもなく

    テキパキと仕事をこなし

    お客様に全員が対応できている

    昨日の「監督」ブログでも書いたが

    自分で考えて動いているのではなく

    マニュアルがあったり、先輩の教育が良かったり

    staffレベルが高いのだろう

    きっちり自分で動ける教育をしているのだ

    もしできていないスタッフがいたら

    気が付く先輩もいて、その都度正しているのだろうと思う

    でないと僕は、凄いなーと、感じないのである

    僕たちに講習を教えてくださる

    サロンのスタッフがいる

    いつも3人くらいで講習に来てくださるのだが

    講習中、メインの人が教えている間の

    サポートから用意、片付け

    メインの人が指示を出しまくって

    サポートの人が動いているシーンもあまり見ない

    サポートの人は指示がなくても自ら動いているので感心する

    よく教育されているのだろうと感じてしまう

    美容院に来ていただいている、お客様はどうだろう

    スタイリストがアシスタントに指示を出しまくっている美容院・・・

    指示がないと、ボーとして動きが遅い、気が付かない

    好感度が高いだろうか・・・?

    アシスタントでも、日ごろから教えられている

    教育をもとに動き、指示がなくても

    自らアシスタントが動いている店は

    スタイリストや上の人の教育は素晴らしいと感じるのではないでしょうか

    難しい特別なことを求めているわけではない

    教えられたことを理解し

    先輩の指示がなくても当たり前に

    動ける準備をしておくことだ

    良く気の付く人が集まったサロンはそういうお店だ

    毎日同じことが繰り返される仕事だ

    先輩から指示がないと動けないのは問題だ

    1歩先の用意や、見込みをして

    動けるような後輩の育成をできない

    先輩も問題だ

    仕事は日頃からの店の風土がそれを作る

    日々の行動から変えていかなくては

    いい店、気の付くスタッフは作れない

    2015年9月 9日 (水)

    「監督」

    「監督」

    監督は偉い?・・・だからいうことを聞かなくてはいけない?・・・

    もちろん、そうではない

    監督や、トップには仕事があるのだ

    監督の仕事は、試合や現場で指揮を取り

    サインを出したり、指示を出したりする

    選手がその指示を聞かずに

    単独で動いたらどうなるか

    そのチームや組織はうまく起動せず

    バラバラになる

    たまたま上手くいっても

    監督がバンドのサインを出したが無視して

    ホームランを打てても

    それでいいのだろうか

    組織やチームは単発で勝てても意味がないのだ

    長期的に戦っていく戦略の中で選手、スタッフに

    そのような行動は避けてもらいたい

    面倒臭いからとか、しんどいから、忘れてました

    自分で、その方がいいと思ったから。などという理由

    で済ませてほしくない

    ゆくゆくは監督がいなくても自分たちで

    考えて動ける集団になってもらいたいと思っている

    あくまでも、将来的には・・・である

    高校野球で茨城の名門

    常総学園の木内監督という尊敬する監督がいた

    その木内監督は何回も甲子園に出場している名将だ

    その監督はこう考えた

    「僕が指示を出し、試合をコントロールして

    甲子園に連れていっても本当に意味があるのだろうか」

    「選手が戦略やサインを出して、自分たちで考える

    力をつけさせることこそ

    社会に出て働いた時、必要なことではないか」と・・・

    それで監督はサインを出さないで試合を戦った結果

    木内監督が、サインを出さなかった時代はついに甲子園に出れなかった

    そこで僕が感じたことがある

    15歳から18歳の集団はまだまだ発展途上で

    経験も少ない上に勉強不足で

    自分たちで考えるにはまだ早いのだ

    しかもプレーしながら戦略を考えることは、無理である

    美容院でも専門学校を出てすぐに

    自分で考えて・・・はまだ早い

    それでは何をするのか

    まず、言われたことをきちんとする

    メモを取ってきちんと忘れないようにする

    同じミスをしない

    組織として、チームとして

    軸、方向性、考え、指針、戦略、指示を出されたことを

    忠実に戦う、

    チームの一員としてまずしてほしいことは

    指示されたことをやる

    1回でそれができるようになる

    それを徹底するチームは強くなり

    ゆくゆくは自分で考えるような人になるのだ

    監督は何のためにいるのかを考えてほしい

    2015年9月 6日 (日)

    「初心」

    「初心」

    昨日のミーティングでスタッフと色々な話をした

    その中で美容院を立ち上げた当時の話になった

    技術が下手でバカにされたり

    美容院の規模やスタッフ人数が少ないことで

    軽く見られたり

    スタッフとの距離もなかなか縮まらなかった

    でもその時から根拠のない自信だが

    豊中で1番取れる店になれるという気持ちがあった

    いつの日にかスタッフと一丸となり

    素晴らしい店を作るイメージはいつもあった

    今でも困難や、思った通りに行かない時

    バカにされていた時代を思い出す

    年を取って安定志向になりがちな時

    攻めの気持ちを思い出すのは

    あの時の「初心」なのだ

    そんな話をスタッフと話すとき

    スタッフもそんな時代があったことに驚いている

    店長が今のスタッフと昔のスタッフと

    比べた場合すごくよくなっている点を言ってくれた

    全スタッフのフルカウントを好きでいてくれる気持ちだ

    これは昔のスタッフとは比較にならない

    今のスタッフが最高である

    そんな仲間と共に初心を忘れることなく

    目標を持ち、決してぶれずに

    豊中No1の店を作っていきたい

    2015年9月 5日 (土)

    「感謝の言葉」

    「感謝の言葉」

    今日、試合に勝ったプレーヤーから

    精神面を支えてくれたおかげで試合に勝てたと

    嬉しい言葉を頂いた

    僕ができることは精神面を支えることだけだったので

    試合の心構え、試合中のメンタル面を

    いつも言い続けてきた

    人は勝利を意識すると

    執着が生まれ、緊張したり、固くなったりする

    余計なことを考えるのでなく

    相手にボールを返すことだけに

    1点集中させた

    それが僕流のメンタルコーチだ

    その結果、勝てて、僕に感謝の言葉をくれた

    すごく嬉しかった

    感謝の気持ちをもって口に出すことで相手に伝わり

    嬉しい気持ちになる

    僕の尊敬する松下幸之助も、こういっている

    運が良かったという人は、周りの人に助けられてきたという

    『感謝』の気持ちのある人で、たとえ逆境に陥っても(運のせいにせず)

    前向きに取り組める人物だ。

    感謝の気持ちを持ち、伝えられる人は

    まわりの人に助けられてきていると感じ

    その結果、運が良くなるのだろう

    感謝の言葉

    感謝の気持ち

    とても大切である

    偉くなって、実力がついてきても

    謙虚で

    「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」

    の心で感謝のもてる人になってほしい

    2015年9月 4日 (金)

    「練習の目的」

    「練習の目的」

    上手になりたい、試合で結果を出したい

    チームの勝利に貢献できるようになりたい

    お客様の喜ぶ顔が見たいから

    ほめられたいから

    そんな目的があるから練習して上達したいのだ

    目的を持たず練習をしたらどうなるか

    やらされている感が出る

    言われたことしかしない

    もっとひどくなると

    言われたことも面倒くさくなり

    見られていないところではサボり、手を抜く

    僕はゴールも決めずに

    言われたことだけしかしない人たちは

    練習しなくていいと思う

    無意味だからである

    目的を持てば

    人に言われなくてもやる

    工夫をしながらやる

    本番を想定して同じようにやる

    練習でできないことは本番でできるはずがない

    いつも本番を想定した練習をしているから結果が出るのだ

    やらされていて

    嫌々していたり

    面倒くさそうにしていたり

    手を抜いていたら上手くなるわけがない

    顔、態度、声のトーンなどを見て、聞けば

    練習をどんな気持ちでやっているかすぐ分かる

    結果として残るのは

    その人の評判が下がり

    その仕事を長く続けていけない環境になる

    ということだ

    練習だけに限ったことではない

    人生に目標がなく

    無駄な毎日、生産性のない1日を過ごしていても

    成長はできない

    せっかく与えられた人生

    一生懸命、毎日生きないか

    しんどいことや、苦手なこと、できないままにしておくことが

    逃げてしまっている毎日の習慣を作っている

    自分の判断基準を変えよう

    練習の目的は何なのか

    もう1度考えてみたらどうだろうか

    2015年9月 3日 (木)

    「リーダーとは」

    「リーダーとは」

    組織や職場をまとめていくリーダーに

    必要不可欠な条件は「信頼される事」ではないでしょうか

    その信頼を積み重ねリーダーとして抜擢されるのでしょう

    そのためには細かいことにも妥協や

    面倒臭い気持ちを持ってはいけません

    信頼をつけていくために、必要な要素は3つ

    1.職場や組織の仲間との対話をとる

      ここで対話としたのは心の中を打ち明けられる関係を

      作ることが必要だからです

      さらに気を付けてほしいことは

      みんなと平等に対話していくことです

      一部の人だけではいけません

      全員と対話をとって、いろいろな問題も

      両者からの話を聞くことが大事

      自分が話すより聞いてあげてもらいたい

    2.リーダー自身が、店や組織の発展の為、誰より全力で頑張ること

      リーダーが一番仕事をする

      リーダーが背中で見せる

      リーダーが一番努力する

      リーダーが1番の結果を出すこと

    3、リーダーは全スタッフ、選手、部下を信頼してあげること

      時には部下をかばってあげることや

      自分が影で支えて部下の手柄にしてあげたり

      裏で支えることやサポートに手を抜かず

      スタッフを育てる事、成長させていくことに

      全力をささげる

    こうやって要素を書いていくとわかると思いますが

    ベクトルは常に後輩や選手、部下にあり

    自分を犠牲にしていく気持ちが強い人なのです

    店の軸、方向性を理解し

    どこに向かってみんなを

    ゴールに導いていくのか

    リーダーが、ぶれてはいけません

    リーダーとしての信念は誰にも負けない

    熱いものでなければ、いけないのです

    それがリーダーです

     

     

     

    2015年9月 2日 (水)

    「失敗の後」

    「失敗の後」

    「失敗が人生を決めるのではなく

    失敗した後、どのような行動をとるかで人生は決まる」

    僕が失敗した時に、自分の戒めに

    いつも心にある言葉である

    人間は成功よりも失敗から

    栄光より挫折から

    勝利より敗北から

    学ぶことが断然多いと思っていることは

    8月20日(1日ミーティング)のブログで紹介した通りだ

    失敗してもその後の人生にプラスに

    持っていけることも多い

    失敗をどう、とらえるのか

    引きずって自信を無くすのは良くない

    何もなかったかのごとく簡単に忘れてはいけない

    考えたくないからと、放置していても何のプラスにもならない

    失敗して次にどうすればいいのか

    なぜ失敗したのかを考え

    行動を変え

    安易な行動、誘惑、自分への甘さを断ち切り

    自分の判断基準のレベルを上げ

    人間関係を円滑にする努力をして

    会話、対話を重ね

    変化する

    これこそ人間的な成長ではないだろうか

    失敗の後どうするかで

    人生が決まってくる

    2015年9月 1日 (火)

    「仕事があるということ」

    「仕事があるということ」

    目や体が疲れていたので

    久しぶりに マッサージにいった

    そこで担当してくれた人は 自分の母親くらいの人だった

    なんだかそんな人にマッサージしてもらうのは

    申し訳ない気持ちになった・・・

    しかし、マッサージをしてもらうと 指の力が心地よく

    しっかりつぼに入り マッサージがすごく上手なのだ

    途中、寝てしまうのだが

    今日はしっかり起きてどんなマッサージをしていただけるのか

    体感しようと起きていた

    70分間プロの腕でマッサージしていただいた

    そんな感想だった

    終わってからその方と

    いろいろお話をした

    73歳、マッサージ歴40年

    日ごろは有名なホテルで勤務して、宿泊のお客様に

    マッサージをしていらっしゃるとのことだった

    ご主人様も他界され、お子様もいないので

    「私は仕事が生きがいです」とおっしゃっていた

    「この年になると清掃の仕事でさえ与えてもらえないんです」

    「こうやって毎日お客様とお話ししながら仕事ができるって

    私は幸せです」

    「仕事がある私は幸せです」とおっしゃっていた

    「人と触れ合うことをしなければ私は一人なので

    お客様と触れ合い、会話をして仕事をさせていただいていること

    に毎日感謝している」と・・・

    73歳で70分、僕をマッサージして

    15分後に80分のお客さんが入っていた

    どれだけ体力がいるのだろう・・・

    でもその方が

    「40年前33歳の時に手に職をつけておいて

    本当に良かったです」

    「そのおかげで今も仕事ができる」

    「この仕事が大好きなんです」

    と笑顔で言っていた

    僕は「すごく上手でコリが取れました」

    と、お伝えしたら

    「40年やってて良かったです」と言っておられた

    ちょっとしんどいことがあったらすぐ

    仕事を辞めてしまう若い人が多い中で

    40年続けるプロに出会って

    僕も続けていくことがどれだけ大切で

    どれくらい難しいかさらに実感した

    プロとしての自己管理

    体調、睡眠、食事、誘惑、甘え、責任感、、環境

    いろいろなことに打ち勝ち

    仕事ができる環境に自分を置いていく

    周りの協力もたくさんあっただろう

    そして人間関係も上手に作ってきたのだろう

    変化にも対応してきたのだろう

    その方の顔に刻まれた、しわが人生の深さを表していた

    謙虚でおかげ様の気持ちで仕事をしている

    マッサージが終わり

    丁寧に

    「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」

    と言われた。

    僕は心の中で

    その方に敬礼していた

    仕事に感謝の気持ちを学ばせてもらった

     

    « 2015年8月 | トップページ | 2015年10月 »

    無料ブログはココログ
    2017年11月
          1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30    

    fullcount11