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2015年8月 2日 (日)

「動」~理路整然(りろせいぜん)~

「動」~理路整然~

理路整然と話すということはどういうことか?

最初に全体像を示してから、細部を説明する

又は、重要事項を中心に説明する

「問題点は3つあります。1つは~2つ目は~3つ目は~」 という具合に言う

思いつきで喋る人や、自分がきっちり理解できていないのに話す場合、

話の比重が重要な箇所と、どうでもいい細部が同じ比重になってしまったり

あるいは逆転して語られるので、話がつかみにくく、

事情が分かりにくい

一方わかりやすく理路整然に話をするということは

・最初に全体像を示してから話し始める

・重要事項は重要事項と分かりやすく話す

・具体的な数字や納期、人名をあげて説明する

聞いてる人の立場になって分かりやすく、説明しようと思えば

子供でも理解できる話し方にしないといけません

短時間で分かりやすく情報伝達するには何を伝えればいいのか

いつも要点をつかむことは常日頃からの訓練です

本を読んで短時間でその内容を相手に伝える練習をしましょう

誰かに聞いた情報や

TVで見た情報を知人に伝え、伝わっているか確認します

インプットしたことを、アウトプットする練習をどんどんして

伝わったか確認する

そうした努力が理路整然と話せる人を作り

お客様とのカウンセリングや

スタッフ教育や

ミーティングでの発言が良くなってくるのです

まず、話すのが苦手という概念を取り去ってください

これは経験や回数で良くなってくるのです

どういう自分になりたいのかを決めてそこに向かって

努力をすれば、必ず短時間でわかりやすく話せるようになります

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