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2015年8月

2015年8月30日 (日)

「動」~野球乱闘~

「動」~野球乱闘~

野球で危険球などを巡って両軍入り混じって

乱闘が始まるのを見たことがるだろうか?

大人げないとか

スポーツマンシップにのっとっていないとか

暴力は嫌いとか

さまざまな意見もあるだろう

しかし皆さんは知っていますか?

メジャーリーグや日本プロ野球においては

乱闘への参加はチームメイトとして

当然 の行動であるという不文律が存在すると言われていて

不参加者には罰金などの懲罰 が科せられることを・・・

ベンチで見ているだけで

グランドの乱闘現場に行かなければ

制裁を食らうことになる

そして、暗黙のルールもある

乱闘に参加する選手は

バットやボールなどの「凶器」は使ってはいけない

また、非常に激昂した当事者を除き

殴る蹴るなどの暴力行為を行うことは稀で

やる事はつかみ合いに留まる。

これは乱闘自体に

「こんな危険なプレーをされて、俺は怒っている」

という示威的な意味合いが強く

相手の負傷が目的ではないのである

つまり仲間が困っていたり

仲間の問題があるとき

知らんふりや、自分には関係のない態度を

絶対するな!ということである

組織においても様々な問題がある

当事者だけが、もめたり

言い合いしたりしている現場で

傍観して見ているだけとか

意見を言わないとか

首を突っ込んでこないとか

かかわらないことは

「罰」を与えられることになるのだ

2人以上の職場では仲間がいて

組織が形成される

そこにおける

問題、いざこざ、

知らんふり、無関心は

組織の人として失格だ

喧嘩をしなさいと言っているわけではない

仲間として

毎日起きる問題には

すべてかかわるように!と、いいたい

誰かがやってくれる

誰かが言ってくれる、助けてくれるではない

組織、チームとはそんなもんじゃない

皆で作るのだ

すべてのことにかかわって行動することが

当たり前と思ってほしい

かかわらない傍観者はずるい

皆で組織を作り起きた問題は

チームの仲間全体のことだという

意識を持って行動してほしいものだ

2015年8月29日 (土)

「動」~ポットの中~

「動」~ポットの中~

人の心が燃えているのか、冷めているのか

それはどうしたらわかるのか

行動、表情、言動など

表に出る面を見ていたらそれがわかる

ではポットの中身は

お湯?常温?冷たい?

これは外から見ているだけではわからない

ポットのふたを開けてみて

湯気が出てきたら

熱くなっているとわかる

人間も同様に心を開けてみることはできない・・・笑

だから態度や行動、言動、表情、スピード感、声のトーンなど

外から見てわかる部分で判断するのだ

でもクールにしていたり

言わなかったり

表情を変えないのはどうだろう・・・

僕はわかりやすいのが好きだ

分かりにくいのは勘違いを産むし

好感を持てない

「燃えている」なら出せばいいし

「やる気がある」なら表現すればいい

ぼくはそんな人を応援したいし

みんな協力したいと思うはずだ

人は一人で生きられない

分かりにくいポットでなく人間らしく

表面に出す

ポットであっても、いつもふたを開けて湯気を見せてほしい

やる気が伝わってくるってすがすがしい

2015年8月28日 (金)

「動」~できる判断~

「動」~できる判断~

フルカウントでは営業中の指示などは

スタッフ同士が声を掛け合い

どのお客様について技術を

させていただくのかを決め

判断している

僕はほとんど指示は出さない

逆に今からシャンプーいけますか?

と、スタッフに聞いたりしている

お客様が、お帰りになられるとき

荷物や伝票の用意があれば

スムーズにお会計ができて

お客様のお時間を無駄にすることがないので

スタイリングに入るとき

あいているスタッフに

荷物をお出ししてもらえますか?

というのだ

そうすると

「今からシャンプーなので無理です」

というような答えが返ってくるときがある

僕はお帰りの用意は数十秒あればできると思っているのだ

その数十秒もシャンプーがあるから無理・・・

シャンプーに行くのはわかったけど

素早く動けば荷物のご用意とシャンプー

両方に動けると思う

でも1つの仕事しかできないという決めつけと

自分にはゆとりがないという心の状態・・・

これではいい仕事もできない

2人のお客様を同時進行で

満足していただき、気持ちよくリピートしていただくことが

できるのだろうか?

その逆もある

僕が現場の状況っわかっていないで

指示を出してしまって

仕事が重なっているにもかかわらず

笑顔で「はい」と僕の仕事を引き受けてくれて

素早くこなして

次の仕事にすぐ向かう

決して「できない」とかいわない

いつも仕事をかけ持っているから

スピードを出して2個の仕事ができる判断ができるのだ

もちろんできない仕事もあるだろう

でも、できる判断をいつも心がけてほしい

そうしないといつもできないを基準に判断する

癖がついてしまう

何事も自分の可能性は

自分で作り広げていくものだ

2015年8月27日 (木)

「動」~反応~

「動」~反応~

何か起きた時、どんな反応をするか、

どんな行動をとるのか

日頃からいろいろ考えたり

感じることを常習的にしている人は

感覚が良く、大きく的を外すことが少ないのではないか

見て学ぶということを最近の人はしない

なぜなら、教えてくれるのが

当たり前で受け身だから

教えてくれるまで待っているのだろう

しかし、教えてもらっていないことを

見て学ぶ姿勢こそ

予習になり、何か起きた時

教えていない行動が、とっさにできたり

いい反応ができたりするのだ

イレギュラーなことが起きた時

その人の反応を見ていれば

日頃から何も見ていない

考えていないことはすぐにわかる

今すぐに必要ないことは

後回しにしているから

そうなってしまうのだ

たまには

おまえやるなぁ!

教えていないのに、できてるやん!

と言わせてほしいものだ

2015年8月26日 (水)

「動」~楽しませたい~

「動」~楽しませたい~

最近の人たちのデート事情は男性がデートコースを考えない

人が多いらしい・・・?

え、ほんと?

と耳を疑ってしまう

女性を楽しませたいから、

男性が、デートコースを考え

どんなことを、話するのかを考えることが

ワクワクする・・・そんなもんじゃないのか・・・

という僕は、完全昭和人間なのか?笑

話をしていても、

みんなが楽しめるように自分が司会者みたいになって

みんなを盛り上げたいという衝動にかられる

会話のキャッチボールでは

いかに会話を途切れずに

全員が楽しんでもらえるように

みんなの表情を見ながら

質問したり、話させたり、会話を振ったり

全員を楽しませるようにすることが、喜びだ

性格がそんな風にできないから無理です

自分が、話の中心になるのはちょっと・・・

こんな考えでは到底

楽しませることは無理だ

プライベートという考えはなしにして

こういう配慮や、人の為に・・・という行動は

仕事にもつながる、凄く大切なことだと思っている

愛される人になるためにも必要なことでもある

出来ない人は、自分からチャレンジしていないのと

場数が少なすぎるのだ

で、すぐにあきらめて

他人に依存してしまう

誰かが話してくれるだろう

誰かが決めてくれるだろう

誰かが楽しませてくれるだろう

これでは一生、変化しない

美容師という仕事は、綺麗になってもらって喜んでもらいたい

せっかくお店にきていただいている時間を

お話をして楽しませたい

そういう考えを持った

サービス精神旺盛で

自分の時間を犠牲にして

技術や接客を勉強できる人がする仕事だ

楽しませたいという精神がないのなら

それを、もつような自分作りに、努力しないといけない

自然にそうはならないのだ

自分で楽しませる人になるのだという

決意と行動を起こしてほしい

2015年8月25日 (火)

「動」~対話~

「動」~対話~

2人以上の、人物間の思考の交流を対話という

仕事中にはなかなかゆっくりと時間はとれないが

たまにはご飯でも食べながら

ゆっくり対話に時間を割きたい

お互いにどう考えているか

どんな思いで仕事をしているか

表面的でなく

心で思っていることを言い合い

聞いて感想を述べ

意見交換したい

休日や、仕事が終わってからの時間

など、定期的に行いたいことだ

雑談から始まる対話は

明日からの人間関係や

仕事のやりやすさ

そして思い違いや、誤解を解くのに

有効的だと思う

会話の少ない現代において

心の中で思っていることを言い合う機会は

意識して作っていかなくては

できないことであり

心を開いて言い合うことは

ともすれば嫌な気持になることだってあるだろう

でもそこから逃げていたり

苦手だからと手をつけなかったら

人間関係が希薄になり

いい仕事ができないばかりか

味気ないおつきあいになるだろう

スタッフ同士が対話しあう

そんな環境を作ってほしいものだ

2015年8月24日 (月)

「動」~横、縦、全体コミュニケーション~

「動」~横、縦、全体コミュニケーション~

チームで仕事する上で大切なことは

コミュニケーションです

横・・・同じ役職、同期、同じプロジェクトなど

縦・・・幹部と社員

全体・・・ミーティングなど

縦の場合、幹部がコミュニケーションをとろうと動きます

全体のミーティングも店が動きます

なのでスムーズで、密なコミュニケーションがとりやすいのです

ここでリーダーシップがほしいのは

横つながりのコミュニケーションです

横は誰も言い出さなければ

コミュニケーションが1番不足するのです

現代において

出過ぎた杭は打たれるのではないか・・・

自分勝手な行動で和を乱すことにならないか・・・

横つながりなのに、リーダーとしてでしゃばるのもどうか・・・

先輩面して話し合いを沢山すると後輩が嫌がるのでは・・・

何を話していいのかわからないから・・・

上記のような言い訳、面倒くさいことをしたくない

などという気持ちから

横つながりのコミュニケーションは希薄になりがちです

それではいい店、いい組織はできません

まず、ゴールの共有でしょう

何に向かって走るのか

最終ゴールが同じでなければ同じ役職、プロジェクトは成功できません

そして、毎日の出来事をまめに

同じプロジェクト同士で

「報連相」することです

そしてその情報をもとに

どんな対策で指導するか、

どんな戦略で戦っていくのかを決め行動していく

横のコミュニケーションの共有ができていないと

例えば、問題が起きたときに

同じ役職、同期、同じプロジェクトの人から話を聞くと

情報を共有できていないことがすぐわかります

仕事をしている時間は

時間がないので、なかなかじっくり話せませんが

仕事の隙間時間を使い、短時間で話ができたり

仕事が終わってから短時間でいいので

毎日ミニ、ミーティングをしたり

定期的にご飯を食べに行く日を作り

じっくりと、話す機会を作ったり

そのような取り決めをしていると

横のつながりが強固になり

良い結果をもたらすことができます

強いチームは

選手同士がこのコミュニケーションを積極的にとっているのです

監督、コーチ、幹部抜きで

このような状態が作れたら

良い組織ができると思います

まずは意識を変えてみましょう

2015年8月23日 (日)

「動」~ベクトル~

「動」~ベクトル~

今、お客様が入っていない時間に、

チラシ配りをさせてもらっている

チラシをポストに入れる時

玄関や庭に、ご家族の人がいる場合があり

その時には、ひと声かけている

「チラシ入れさせて頂いてよろしいでしょうか?」

その時の反応は様々で

人間性がもろに出る

「いらんわ、余計なものいれるな!」

上から怒鳴って偉そうな人もいて

同じ人間、そんな言い方しなくてもいいのにな・・・・

と思う時もあれば

その逆で、

笑顔で「どうぞ、ご苦労様」

と、優しい言葉をかけてくださる場合もあり

温かい気持ちになれる

食べ物やさんに行った時の店員さんに対する

態度も同様だ

自分は客だ!と、偉そうにしたりする人は嫌いだ

人間性が出る・・・

見えないところで自分に有利になるような悪いことを

平気でできる人にも用心したい

偉そうにしたり、見えないところで悪いことをしたり

どちらもベクトルが自分に向いている

思いやり優しさがない人で

自分が良ければいいという人は

おつきあいしたくないな・・と思う

これから色々な人と接し

永いおつきあいになっていく人は

他人にベクトルが向いている人がいい

そんな人であるのか、そうでないのか

見抜いていく目を養ってっほしいし

スタッフみんなが美容という仕事を通じ

人間性を磨き

他人にベクトルを向けられるような

思いやり優しさがある人になってもらいたいと願っている

人間性を磨いていく

人を見る目を養う

とても大切なことだ

2015年8月22日 (土)

「動」~その日のうちに~

「動」~その日のうちに~

フルカウントの教えに

指導教育はその場でオンタイムにする

というのがある

理由は後回しにすると指導を忘れたり

次のお客様に同じミスをしてしまうからだ

気になった点はその場で指導するのが鉄則

しかしオンタイムで言えない場合もある

その場合はその日のうちに

本人に伝え

問題を次の日に持ち越さないようにしたい

次の日から何に気を付けて

どう改善していくのか

その行動ができているのか

目を離さない

チェック、チェックの毎日である

昨日も夜に残り

OJTから新入社員に指導があった

営業が終わってすぐに帰りたいところを

ひと手間かけて指導してくれていた

新入社員は自分のために

先輩が時間を割き、指導してくれているのだから

同じミスを2度と繰り返さないように

そしていい関係が築けたら最高である

この姿勢がいい店を

いい人間を作っていく

毎日のステップである

2015年8月21日 (金)

「動」~お土産~

 「動」~お土産~

今日からお盆休みが開けて営業させて頂いている

田舎に帰った人

遊びに遠くに出かけた人

フルカウントのみんなにわざわざ、お土産を買ってきてくれる

僕は今回どこにも遊びに行かなかったので

お土産はない・・・笑

でもみんなのことを休みの日にまで

考えてくれている事が何よりうれしい

本屋に行っても

あのスタッフにこの本読ませてあげたいから

買ってあげようとか

みんなが喜ぶ店を探して

今度、連れていってあげよう

とか、僕はそんなことが好きだ

交代休みの日に

ネイルや、まつエクにわざわざ来てくれるスタッフもいる

そんな時にも差し入れを持ってきてくれたりする

後輩とご飯に行けば

先輩は後輩に1円も払わせないで

ごちそうしてあげる

お土産や差し入れ、おごりは

感謝の気持ちであり、おもいやりだ

ぼくは、こんなことがサラリとできる

スタッフが大好きだ

誰からも慕われる

愛される人になるだろう

後輩たちは先輩のこんな姿を見習ってもらいたい

フルカウントの良い風土の1つだ

2015年8月20日 (木)

「動」~1日ミーティング~

「動」~1日ミーティング~

今日はお客様から頂いた、貴重なお盆休みの1日を

ミーティングにあてた

丸1日、ミーティングだ

長い時間あると思っていたら

あっという間に終わってしまった

1日みんなと、ディスカッションすることは

滅多にないだけに、貴重な1日だ

これからのフルカウントをどうしていくのか?

みんな必死にもがきながら

成長していけるサロンを作っていってくれている

今までも、これからも

栄光より挫折

成功より失敗

勝利より敗北から

自信を無くすのではなく

たくさん学べることが多いと感じている

将来どうなっていきたいかを定め

みんなが一丸となってフルカウントを作っていきたい

個々の力、チームの力ともに必要だ

明日からやるべきことも

明確になった

行動して、改良、それを継続していく

新しいフルカウントがきっと見えてくるだろう

みんな長時間お疲れ様でした

明日からまた頑張っていきましょう

2015年8月19日 (水)

「動」~やさしさ、思いやり~

「動」~やさしさ、思いやり~

僕の身だしなみポーチの中には

爪切りなど身だしなみを整えるGOOSが入っている

爪を切ろうとそのポーチを取り出して

爪切を取ろうと中をみたら

その中に小さなシップが1つ入っていた

それは旅行の時に美容院の仲間Tさんから

頂いたものだ

旅行初日、たくさんのところを歩いて回る

計画をたたてくださったTさん

その日に皆を歩かせすぎたと感じたのでしょう

「足が疲れたでしょ、シップ貼ってくださいね」

といって旅行者全員にシップを配ってくれたのだ

このやさしさ、思いやりにはびっくりした

Tさんはよく仕事のできる人だが

こういう、気配りはなかなかできるもんではない

今、お盆休みを頂いているが

スタッフは田舎に帰っている

田舎が遠い店長は

車で田舎に帰っているので

到着したらきちんと

連絡をくれる

こういう、思いやりの行動が

店長の所以なのだ

ひと手間かけれる人

は素晴らしい

2015年8月18日 (火)

「動」~涙~

「動」~涙~

僕はスポーツ物の映画やドラマに弱い

今日は「ひゃくはち」という高校野球の

補欠にスポットを当てた映画を見て

また泣いてしまった

また、というのは

2回目なのだ

数年前に本を読み、DVDでみて

号泣してしまった

自分の高校時代とかぶるストーリーで

2回目もまた同じシーンで泣いた

背番号をもらシーンと

最後の伝令のシーンだ

一生懸命打ち込んだことは

補欠でも感動する

自分の高校時代の野球部時代を思い出し

涙が止まらない・・・

高校野球決勝が近づいている

兄弟校の東海大相模を応援している

でもどこが勝利しても高校野球はいい

ベンチに入れなかった大勢の

選手たちの気持ちがわかるから

高校野球はすごくいい

お盆の楽しみだ

2015年8月17日 (月)

「動」~感謝の気持ち~

「動」~感謝の気持ち~

スタッフと話していて

感謝の気持ちを伝えられ

すごくうれしい気持ちになった

人間教育をしてくれていること、待遇面、仲間

いろいろなことに感謝していると・・・

でも感謝の気持ちを言いたいのは僕のほうだ

母と始めた小さな美容院だった

フルカウントに入社してくれたこと

待遇や設備もまだまだだったフルカウントを

選んでくれて長年働いてくれている

なんと素晴らしいことではないか

そして今も感謝の気持ちを口にしてくれている

本当に人間的にも成長してくれているのが

うれしいことだ

こんな仲間とともに

もっと良いフルカウントを作っていきたい

お客様も、スタッフも

みんな満足の環境をともに作っていきたい

そんな決意をさらに固めた1日だった

ありがとう。

2015年8月15日 (土)

「動」~その後~

「動」~その後~

1つの目標やゴールを目指し、頑張っていくことは

非常に大切です

トレーナー、コーチ、OJTも一緒に指導し

できるようにしてあげる

そしてできるようになった。

ゴールをむかえた。

よかった・・・・・・終わり

ではありません

ここからがやっとスタートなんです

ゴールしてからの「その後」が大切なんです

トレーナー、コーチ、OJTは

一応、ぎりぎりできる合格をもらった

後輩や選手、スタッフが

本当に喜ばれて

お客様から賞賛されたり、お金をいただける迄

目を離してはいけません

正式にいうと

賞賛されたり、お金をいただけても

まだ「その後」を気にしてほしいのです

そして、定期的に技術チェックしたり

営業中、お客様の反応を見ておかなくてはいけません

大切なのは「その後」なのです

フルカウントでの技術完了形は

自分が技術をマスターするところではなく

教えてもらった技術を

自分の後輩に教えて、できるようになって初めて

その技術ができたと思いなさい

と言っています

それまでは

トレーナー、コーチ、OJTの方々が油断して

目を離してはいけません

先日もお客様が少なくなった空き時間に、チーフが

新入社員のシャンプーを見直ししてくれていた

お客様から「気持ちいい」という声を

もっともらうために

見直ししてくれていたんだと思います

面倒なことを自ら進んでやってくれる

だから上に立てる人になるのだろう

「その後」を忘れず意識できる

先輩になってほしい

2015年8月14日 (金)

「動」~話しかける~

「動」~話しかける~

先日チラシを配っていたら

マンションの管理のおばさまから話しかけられた

僕はてっきり「チラシを入れたらあかん」

というおしかりだと思っていたら

「兄ちゃん暑いのにチラシ配り頑張ってるね」

「マメに水分補給して熱中症対策しときや」

という激励だったのでうれしかった

この年になると

自分から話しかけることがほとんどで

特に美容師であると

お客様に自分から話をする習慣がついている

そんな中

話しかけられたり

質問されたり

そんなちょっとしたことが

嬉しく感じるものだ

いつもバックヤードで、事務仕事していると

店長がすきま時間に僕の元にやってきて

話しかけてきてくれる

この時間に、ミニミーティングや、雑談をするのだ

他のスタッフもたまに話しかけてきてくれる

こんな時間もうれしいものだ

少しの気配りと

相手が喜ぶことをできる人は、かわいがられ

人間関係を上手に作れていける人なんだろう

話しかけられることは、嬉しいものだ

もっともっと雑談のできる、話しかけることができる人に

なりたいものだ

2015年8月13日 (木)

「動」~ひと手間~

「動」~ひと手間~

ひと手間・・・通常の処理の仕方に付け加える、

よりよく仕上げるためのちょっとした工夫

僕はついつい面倒臭くなり

ひと手間かけず雑になってしまうことも多い・・・笑

今のフルカウントはすべて

ひと手間がテーマなのだ

仕事も、撮影も、教育も、

すべてひと手間かけて

他と違うものを作っていく

そして差別化をはかる

その真っ只中だ

今までとは違うやり方、

角度を変えてみて

結果を変えていく

変化の時であるのだ

変化を始めると今までの普通から

しんどいことも出てくる

でもそれを乗り越えないと結果はでない

ひと手間かけてみんなで新しいものを作っていこう

2015年8月11日 (火)

「動」~何が言いたいのか~

「動」~何が言いたいのか~

話の要点をつかむということは大切です

相手の言っていることを自分の中の引き出しの

知識の中だけで考えようとして、

相手の指示内容と異なる指示を

自分で思い込んじゃっていたり

いろいろなことに流されて、考え方を決めたりする人も

深く考える習慣がなかったり

なぜ?何で?って考え、疑ってから行動することも大切です

理解不足であっても、すぐはじめないと怒られるから

よくわからないけどやってみるのもダメ

その場できちんと理解するまで質問を投げかけてみることです

主観的な思い込みはやめる

相手が何をしてほしいのかを考える

何をしてほしいのか  

何でそれをしてほしいのか

どういう結果を望んでいるのか

物事に取り組むスピードは大切ですが

もっと大切なのは

何が言いたいのか

何を求めているのか

それを一致させてから

物事をスタートし結果を出すことでしょう

2015年8月 8日 (土)

「動」~汗~

「動」~汗~

今まで一番汗をかいてきたのは高校時代だ

甲子園を目指して毎日練習して

汗をかき歯を食いしばり苦しい練習に耐えてきた

そして大人になるにつれ

楽なことを選び、めっきり汗をかっことが少なくなってきた

汗をかくことが、1番と、言いたいのではないが

一生懸命努力し

額に汗をかきながら仕事したり

打ち込むことは、すがすがしい

だから甲子園は感動するのだろう

僕もたまにではあるが

チラシ配りをしている

10000枚を1週間から10日くらいで配るのだが

35度を超す炎天下では汗が止まらない

1回行くと3時間から5時間、配り続けるので

熱射病になりそうだ・・・笑

足もまめができてつぶれて激痛になることもある

1件1件歩いてポストに1枚ずつ投函していくのだが

時には、怒鳴られたりお叱りを受けることもある

でもフルカウントを有名にして

豊中でみんながフルカウントをしってくれて

みんなが行ってみたい美容院にするんだ

という思いがチラシ配りを頑張れる原動力なのだ

店長ともよく話すのだが

「オーナー、フルカウントのロゴをもっと有名にしましょう」

「みんなこのロゴを見たらフルカウントだ!って、わかるくらいにね」と、

店長をはじめとして僕たちは

フルカウントをもっともっと知ってもらい

1人でも多くの地域の方をきれいに、かっこよくして

みんなから喜ばれるサロンを作ることなのだ

僕が営業中チラシ配りに行かせてもらっている間

みんながフルカウントをしっかり守り

お客様をきれいに、かっこよくするぞ!って

一生懸命汗をかき頑張って仕事してくれている

僕はその間1人でも多くのお客様を

このチラシで呼び込みたいと思っている

汗をかいてチラシを配っていると

高校時代の野球をしていたことを思い出しながら

こんなことくらい楽なもんだ

と思いながら

みんなの営業を頑張ってくれている姿を

思いながら

汗をかいて

今日もまたチラシを配ろうと思う

2015年8月 5日 (水)

「動」~見ていないところで~

「動」~見ていないところで~

人が監視しているからやる

先輩に怒られるからレッスンする

というのと

自分のために自らやる

結果を出したいから他人がやっていなくても練習する

どうせ行動するなら後者の考えでやりたい

もちろん結果も大きく違うだろう

フルカウントでいえば

週2回のレッスンも大事だが

残りの5日の時間をどう使って

自分が目標としているところまで持っていくのか

監視のもとやらされているうちは

伸びない

自分から考え行動し目標に向かっていけたら

サボっている暇などない

人が見てるからやるということもない

見てないところで努力している人は

すぐにわかる

生まれつきの器用、不器用などはないのだ

レッスン上達は

自分の気持ちや目標

そして自分に打ち勝つ精神力だ

自分の一生の仕事だ

早いうちに確立して

将来に備えたいものだ

見ていないところで頑張れる人は

確実に伸びる

2015年8月 4日 (火)

「動」~一人じゃない~

「動」~一人じゃない~

今のフルカウントは後輩の育成の勉強中だ

OJTになった人や、技術を教える各担当

みんなが陰で支えあいながら指導をしている

裏で支えてくれていることには

言われなければ、気が付かないこともる

その支えは自分の時間を割いてくれたり

面倒なことをやってくれたり

ひと手間かけてくれたり

自分の何かを犠牲にしてくれているのだ

それに気づいてあげられる人になりたいものだ

僕も気づいていないことも多くあるだろう

でも後輩が急に技術や接客が上達していたら

誰かが裏でレッスンを見てくれていたり

接客や、マナーが良くなっていたら

誰かが事前にアドバイスしてくれていると思っている

もちろんOJTや技術指導の先輩がそうしてくれているのだが

その他のスタッフも力を貸してくれていることも

想像したり、他の人に聞き

わかってあげなければいけない

自分が上手になったり

テストを合格するまで

さまざまな人の協力が裏であるのだ

直接指導だけが協力ではないのだ

それを理解して

皆に返すことや

逆に自分ができることで協力する行動をすることが大切です

チームで行動するということは

行動のすべてに

皆がかかわってくれているという

感謝の気持ちを持ち

何を今行動しなければいけないのか

どんなことを報告したり、示さないといけないのか

そんなことを考えて日々生きていきたいものだ

生きるということは一人じゃないのだから

 

2015年8月 2日 (日)

「動」~理路整然(りろせいぜん)~

「動」~理路整然~

理路整然と話すということはどういうことか?

最初に全体像を示してから、細部を説明する

又は、重要事項を中心に説明する

「問題点は3つあります。1つは~2つ目は~3つ目は~」 という具合に言う

思いつきで喋る人や、自分がきっちり理解できていないのに話す場合、

話の比重が重要な箇所と、どうでもいい細部が同じ比重になってしまったり

あるいは逆転して語られるので、話がつかみにくく、

事情が分かりにくい

一方わかりやすく理路整然に話をするということは

・最初に全体像を示してから話し始める

・重要事項は重要事項と分かりやすく話す

・具体的な数字や納期、人名をあげて説明する

聞いてる人の立場になって分かりやすく、説明しようと思えば

子供でも理解できる話し方にしないといけません

短時間で分かりやすく情報伝達するには何を伝えればいいのか

いつも要点をつかむことは常日頃からの訓練です

本を読んで短時間でその内容を相手に伝える練習をしましょう

誰かに聞いた情報や

TVで見た情報を知人に伝え、伝わっているか確認します

インプットしたことを、アウトプットする練習をどんどんして

伝わったか確認する

そうした努力が理路整然と話せる人を作り

お客様とのカウンセリングや

スタッフ教育や

ミーティングでの発言が良くなってくるのです

まず、話すのが苦手という概念を取り去ってください

これは経験や回数で良くなってくるのです

どういう自分になりたいのかを決めてそこに向かって

努力をすれば、必ず短時間でわかりやすく話せるようになります

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