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2015年7月

2015年7月29日 (水)

「動」~経験~

「動」~経験~

僕は美容師になって数多くのお客様を担当させて頂いてきた

1日10人として1カ月250人年間3000人

16年間で48000人のお客様にもなる

その経験は貴重な財産だ

その中には失敗も多くある

でもその失敗ごとに小さくまとまったり

無難なことしかできないスタイリストにだけは、なりたくなかった

なぜなら僕には目標があったからだ

その当時カリスマ美容師は月に300万円以上の売り上げがあり

1日30人担当する日もあるという事を聞き

僕もそうなりたいと、決めていたからだ

その人数や売り上げを達成して

カリスマ美容師がどんなに凄いのか

自分で体験したかったからだ

ミスしてちっちゃく収まっていられないと思っていた

ミスしたり、クレームがあったら落ち込む前に

すぐ分析したし

次に同じミスを繰り返さないために

その日に納得できるまでレッスンした

人を育てる事も同じだ

沢山の人を辞めさせてしまった

僕の教育ミスだ

でもあきらめない

沢山のスタッフと一緒に働きたい希望をいつも持ち続けている

店長を中心に、フルカウントで一緒にどうしたら

沢山のスタッフと一緒に働けるのかを

いつも一緒に探りながら

毎日試行錯誤の連続だ

まだまだ結論はでない

そして技術も極めてもいない

だけどあきらめない

続けていくのだ

向上し続けるのが僕の仕事だ

向上したいスタッフとともに、今日もあきらめず

走り続ける

明けない夜はないと信じて

2015年7月26日 (日)

「動」~プロとしての芽生え~

「動」~プロとしての芽生え~

プロとは、スポーツ選手だけではなく、

報酬を得る人、すべてがプロです

もちろん私たち美容師も、プロです

給料が安かろうが、高かろうが

アシスタントであろうがスタイリストであろうが、ネイリストであろうが

関係ありません

1円でも、もらっていたらプロです

自分の能力の限界まで出し切り、

毎日命をかけて全力で仕事をすることが、

プロとして大切なことです

それではいったいいつなればプロとして芽生えるのか?

学生時代、受験を目の前にしても

自覚が芽生えなかったことを思い出してください

そう、自分が志望校に入れないかも・・・と三者面談で言われたり

友人が塾に行っている話を聞いたり

テストで友人が高得点をとっているのを見たり

自分だけが学校にいけないと感じたときに

芽生えたのではないでしょうか?

僕は美容師見習いの4年間で2年たった時

新入社員の1年生に軽々と技術を越され

仕事がなくなった時に

プロとしてこれではだめだ・・・

とやっと自覚が芽生えた

負の体験からしかプロの芽生えはないのだろうか?

自分の人生を考えてみよう

今、苦しい体験や努力なしに

プロにはなれない

プロになれなかったら、幸せになれない人生を歩むだけだ

1日も早くプロとしての芽生えがほしいものだ

プロの自覚をもてば

他人からやらされていることが

少なくなり

自分の意志で積極的に行動できる人になるだろう

2015年7月25日 (土)

「動」~指示待ち~

  • 「動」~指示待ち~
  • 指示待ち人間・・・いい言葉や、褒め言葉ではありません
  • どうしてそうなってしまうのか?
  • 1:自分の頭で考えることが苦手
  • 2:決断できない
  • 3:人を喜ばすことより、自分の保守
  • 4:自分の意見を言わない
  • 5:優柔不断である
  • 6:自分の役割がわかっていない
  • 7:怒られるのがいや
  • 8:責任を取りたくない
  • こんな指示待ち状態を少しずつ変えていくには

    コミュニケーションが必要だが

    「何を相手に伝えるか」も大事だが「何が相手に伝わったか」

    それを確認することが必要です

    「ああしろ、こうしろ」と答えを押しつけるのではなく、

    後輩の答えを引き出す「待つ姿勢」でいることだ

    後輩が考えている間、じっと待つのは大変だが

    「答えは必ず後輩の中にある」と信じることである

    後輩から出てきた答えこそ、本人がやる気をもって

    自主的に行動できる解決策なのである

    さらに、目標を自分の口で言わせること

    その言ったことや、目標をやっているか確認する

    そして1日終わったら反省させる

    なぜできなかったのか?

    どうすればできるようになるのか?

    少しずつである

    あきらめず続けて指導する

    これしかないのである

    2015年7月24日 (金)

    「動」~プロ(エース)の態度~

    「動」~プロ(エース)の態度~

    プロの(エース)ピッチャーは、

    マウンドで決して表情を変えてはいけない

    打たれても、味方がエラーしても、冷静でいなければいけない

    エースの表情は、敵からも味方からも常に見られているのである

    どんなに苦しい状況であってもだ

    これを仕事に置き換えたら

    プロの社員として

    どんなに怒られても、プライベートでショックなことがあっても

    お客様やスタッフに仕事中いつも見られています

    お客様にあたるときはいつもの自分を演じないといけません

    だから常に80%の自分をキープするのです

    20%手を抜けという意味ではなく

    ある時は120%元気

    ある時は30%落ち込み

    のような自分の機嫌や、元気の波をなくせという意味です

    いつも一定でいるために常に80%に自分を演じるのがプロ

    怒られて落ち込んでいたらお客様には迷惑です

    そんなことは関係なくお客様はフルカウントに来られるのです

    毎日鏡に映った自分を見てください

    プロの態度でエースとしていつもと変わらない自分が

    そこにうつってますか?




     

    2015年7月23日 (木)

    「動」~我慢と辛抱~

    「動」~我慢と辛抱~

    我慢・・・精神的肉体的に苦しくて訴えたい気持ちを発散させないで抑える事
                                  
    辛抱・・・環境の苦しさに押し流されないで、向上心を持ち続ける事

    人生においてすべて順風満帆という事はありません

    そこで耐えることや、辛抱、我慢を通じ、学びを得るのです

    逃げないでぶち当たる、

    自分の限界を決めないで挑戦してみる

    続けることを学ぶ

    人生の中で苦しい時期はずっと続くわけではありません

    でも、苦しい時は一生このままの状態が続く感覚に陥るのです

    弱い人はそこから逃げ出しせっかくの学びの機会を失う

    耐え忍ぶことがその後の人生において

    自信になったり

    次に起こる苦しい出来事が軽く感じられたり

    乗り越えて見えてくることが沢山あります

    若い人たちには特に

    我慢と辛抱から学びを得てほしい

    こんな出来事が起きるのも

    自分が色々なことに挑戦したり

    自分が成長している段階にきている証拠です

    特に仕事を通じての学び

    人を通じての学びは

    どんどん受けてほしいと思います

    我慢と辛抱の苦しい度合いは

    自分の気持ちが決めるのです

    こんなくらい全然大丈夫という自分の気持ちが

    逆境に勝てる人を作る

    我慢は人に言わない、相談しないことではなく

    人に相談して頼ってもいいのです

    乗り越えるためにあらゆる手段を使い

    心を楽にしていくのも重要なことです

    我慢と辛抱

    どんどん来い

    乗り越えてやるぞ!!

    2015年7月22日 (水)

    「動」~育てる~

    「動」~育てる~

    日々仕事が忙しい中

    部下に指導する、仕事を教えるのはとても大変なことですが

    教えても成果が表れないのはどうしてでしょうか?

    以下が原因になっていないのか振り返ってください

    ・部下に任せるより、自分がやった方が速いし、うまくいくから自分でしてしまう

    ・教えることを面倒臭いと思う

    ・仕事の指示が具体性がない、方法が示せていない

    ・なぜこれをしないといけないのかという、部下の価値観を自分と一緒にできていない

    ・1回教えただけで目を離す

    ・注意しようとしてタイミングを外しそのままになる

    ・誰かが言ってくれるだろう、という他人任せ

    後輩を指導して結果がでない場合は教える先輩にも原因があると考え

    方法を変えていくべきではないでしょうか

    またすぐにできたことは

    すぐに元に戻ることも多いのです

    本当の後輩教育には時間がかかるもの

    先輩は自分の時間を犠牲にすることや

    つづけていく情熱を持つことが大事

    反対に後輩は先輩がどんな思いで

    自分のいろいろなものを犠牲にして教えてくれているのかを

    感じないといけないのだ

    2015年7月21日 (火)

    「動」~涙、感謝~

    「動」~涙、感謝~

    僕が夏の高校野球大阪大会の決勝に出た時は

    30年前の1985年

    PLの清原、桑田と戦って負けたけど

    今は本当にいい思い出だ

    今年も高校野球の季節がきた

    僕は15歳から一人暮らしをして

    3年間やってきたけど

    色々な人の支えがあったのだと今感じる

    やっているときは自分ひとりでやりきったという想いが強かったが

    この年になると支えられた「感謝」しかない

    こうこう高校時代から親に感謝している姿を見ると

    立派だなと思う

    われわれ社会人の美容師として

    もっと感謝の気持ち

    相手の立場に立って考える事が必要だと思った

    夏の感動的な動画があったので

    見てください

    https://www.youtube.com/watch?v=ByUsP5KmRFs

    2015年7月20日 (月)

    「動」~スピード(予測力)~

    「動」~スピード(予測力)~

    最近は当たり前かもしれないが

    今日買い物をして、家まで届くのは翌日配達

    本当に早い

    スピードは嬉しいサービスだ

    接客面から見たら

    もちろん素早く動いてお客様を待たせたりしない

    ということはもちろん、予測力が必要になってくる

    こんな出来事があった

    コンビニでプリンを2個買ってレジに持っていくと

    レジから近いので見ていたのだろう

    プリンを持っていくと、すでに2個のスプーンが用意されてある

    凄い予測力とスピード感だと感心した

    美容室でも、この予測力とスピードで動いてくれていると思うが

    更に上を目指した

    このような予測力とスピード感を

    全員が実践すれば、お客様の店内滞在時間が少なくなり

    適正時間で色々な事がスムーズに進み

    心地よい時間が過ごせるだろう

    次に何が起こるのかを予測する力をつけるため

    1歩先の事を常に考えておかなければ

    このような行動はできない

    それには人を常に見て時間をスムーズにするスピード感を

    身につけなくてはいけない

    これはトレーニングで鍛えられるものであるが

    自分がどのレベルの接客、スピード、予測をするのかが

    しっかりと目標づけされていないとできない

    こんな予測力、スピードのあるお店にしていきたい

    事前準備をして

    事をスムーズに運ぶ事は「無形の力」を出せる事にもなるのだ

    2015年7月17日 (金)

    「動」~どこを目指すのか~

    「動」~どこを目指すのか~

    何か新しいことを始めることや

    やったことにチャレンジすることは素晴らしいことです

    さらにどのレベルまで行きたいのか

    何を目指して取り組むのかを決めることを

    セットで考えていけば上手にできたり

    永く続くことができるでしょう

    逆に続かない、上手になれない

    なんとなくやっている

    ということは、凄くもったいない

    何か取り掛かるには

    どこを目指すのかを決めてやってみる習慣をつけてみてはどうでしょう

    最初は「0」~スタートで何を目指すのか

    まったく見えない場合もあります

    しかしやってみて次にこれができるようになりたい

    という次のステップの目標を持つことは可能ではないでしょうか

    自分で限界を決めず

    どこを目指すのかを設定していくことが大事

    目標があるということはゴールが決まっているから

    結果が出るのです

    たとえそこに到達できなくても

    どこを目指すのかを決めずになんとなくやっているより

    できることが増え、

    結果が上がってきます

    ただ何となく取り組むことを減らし

    どこに向かっていくのかを決めましょう

    2015年7月14日 (火)

    「動」~質問~

    「動」~質問~

    今日スタッフと一緒に就職の説明会に参加した

    そこには美容院だけでなくあるゆる業種の会社が来ていた

    そこで見たものは学生の質問力だ

    就職をしたいという気持ちの表れが

    質問という形になってしっかりとアピールしていた

    企業の代表者も質問されて、嬉しそうだった

    フルカウントでも自分から話しかけたり

    質問をすることを推奨している

    最終的には自分の為になるのだ

    お客様から気に入られ担当させて頂けるようになるのも

    質問や愛想の良さ、自分から話しかける勇気、笑顔、相手の立場に立つ、思いやり

    それらがいい接客となり自分を覚えて頂き

    仕事をやりやすい環境を自ら作るのだ

    それができなければ良いスタイリストにはなれない

    面倒くさいのか、恥ずかしいのか・・・

    言い訳ばかりして自分に負けているようでは

    自分の未来は切り開けない

    人に言われてやっているうちはダメである

    今日の高校生は自分の人生を切り開く為に

    自ら質問をし、企業にアピールしていた

    こんな学生がフルカウントにもほしい

    2015年7月11日 (土)

    「動」~親しみやすさ~

    「動」~親しみやすさ~

    感じのいい人がいる。どんな人がそう思われるのだろうか?

    よく気が付く

    感情をはっきり出す

    声が通る

    挨拶が気持ちいい

    笑顔がいい、よく笑う

    褒め上手

    ネガティブなことを言わない

    相手の話をよく聞く

    その話に共感する

    自分の考えを強制しない

    間の抜けた所があり隙もある

    はずかしがらない

    優しい

    自分から話しかける

    これだけの条件がそろっていたら

    皆に愛されるはずだ

    美容師は人気商売

    技術が上手であることはもちろん

    人間性が大切で親しみやすさがある人が

    多くのお客様から支持される

    全部とは言わない、今足りない部分があってもいい

    でも1つでも多く努力して

    親しみやすさの項目を増やしていってほしい

    2015年7月 9日 (木)

    「動」~自立~

    「動」~自立~

    僕の時代には親は学校にも口出しせず

    教師に任せていた  

    学校の先生にどつかれたり、耳の鼓膜が破れる生徒もいた

    今では大問題になりそうだが

    その当時はそんな出来事があっても親が学校に一任する時代だった

    なので大きな事件にならなかったのだ

    今の時代は大きく変わり学校だけでなく

    親の子供に関しての関わり方が、大きくなっているようだ

    最近耳を疑いたくなるような親もいるらしい

    大学生になっても母と息子で、一緒にお風呂に入ったり・・・

    お昼のランチを母に写メを送って決めてもらったり・・・

    うちはそんなことはない・・・本当にそうですか?

    自分の子供の進路にうるさく口を挟んでくる親

    仕事で悩んでいる子供を見たらすぐやめさせてしまう親

    それに従う子供・・・・

    子供はもがきながら自分の道を探し、懸命にそこを歩いているのに

    甘やかしや、いつまでも子供のことに口をはさみ

    手助けしすぎる親・・・もうやめませんか

    自分の子供を信じてあげて下さい

    「親」という漢字は木の上に立って見ると書きます

    余計な手出し、甘やかしは、子供の為にならないのです

    温かい気持ちで見守るのが親ではないでしょうか?

    仕事で悩んでいても、手を出すのではなく

    自分で解決していくようにしてあげる

    親が出すぎる家庭は

    いつまでも子供が自立できません

    親のほうが先になくなるのに

    その後の人生まで手助けできないのです

    子供が1人で生きていけるような教育(父性教育)と

    母の温かみのある(母性教育)のバランスを考え

    子供を見てあげてほしいと思うのです

    子供も結婚して子供ができれば親になるのです

    親になった時、自分がされたことを自分の子供にもするのです

    親が子供のままではいけません

    子供の為にはまず、親が親として自立しないと

    いけないのかもしれません

    2015年7月 6日 (月)

    「動」~自主性と主体性~

    「動」~自主性と主体性~

    「自主性」・・・やるべきことが決まっている中で

    その行動を率先して人に言われないで自らやること

    つまり、やれといわれてからやるのでなく、

    自分でやろうと思ってやる事なのです

    「主体性」・・・何をするか決まっていない状況で

    自分で考えて、判断し行動すること

    状況を判断して、自らの責任で最も効果的な行動をとることです

    フルカウントで今取り組んでいる事は

    主体性を持ち、自主性のある人材を育てることなのです

    指導があって、初めて自主性が育つ

    やるべき事を先輩が示し
    後輩がそれを自分でできるようにしてあげる
    それには先輩が自分の責任の上において
    主体性を持ち
    後輩たちを自主性ある人にしていくのです
    フルカウントの育成はまだまだ
    始まったばかり
    来年一緒に働く仲間が続々と増えてきています
    今、育成を勉強するときです
    そして自主性と主体性のある
    サロンへしていきましょう

    2015年7月 5日 (日)

    「動」~夢と仲間~

    「動」~夢と仲間~

    先日のブログに続いて今日も夢です

    夢をかなえていくには

    一人で頑張っているだけでは達成できません

    一人でやっているつもりでも

    見えないところで影の支えがあり

    仲間の協力があります

    それを忘れてはいけません

    そして、そこを感じられる感謝の気持ちのもてる人になること

    夢は一人で叶えるものではないのです

    仲間と共に自分の夢をかなえていく

    フルカウントはそんな店であり続けたい

    きょうは「ある野球少女の夢」です

    動画よかったら見てください

    https://www.youtube.com/watch?v=vRKMWwo7Mbg

    2015年7月 3日 (金)

    「動」~夢、目標~

    「動」~夢、目標~

    今月のテーマは「動」です

    総ての「動」という事柄が対象なので幅広いことを書くことに

    なりますが

    ブログを書かせて頂きます

    夢、目標をもって望むことは

    達成できる可能性が高くなります

    ゴールを決めて歩かないとどこに行くのかさえ分かりません

    日々小さなことでも自分で期限を設定し

    その中で何をやって夢、目標を達成していくのか

    動くのなら、それが大前提です

    最終的にどうなっていたいのか

    そこに向かって動くために

    どんな方法で進んでいくのか

    途中上手くいかなかったことを

    どうやってゴールまで修正していくのか

    考えて動くです

    「ある野球少年の夢」といういい動画があったので

    良かったら見てください

    https://www.youtube.com/watch?v=jzwVqDysU68

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