« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月27日 (土)

~今一度~「失敗を刻み込む」

~今一度~「失敗を刻み込む」

2014年12月18日のブログで

イチローを例に

生きていくうえで、失敗を刻み込みながら

もっと上を目指す生き方を僕たちも見習わないといけない。

失敗して反省をしない生き方や

同じミスを、繰り返えす生き方を改めないと、いけないと思った

というブログを書きました

「失敗」が本当に失敗になるのは、反省せず、態度行動を改めない時

失敗を忘れてしまって同じミスをするとき

自分に能力がないと決めつけ落ち込んで最悪な場合やめる事

「失敗」が「成功」になるのは単純にその逆

反省をして、態度行動を改め改良して進むこと

失敗を忘れず、同じミスを2度としないこと

自分に「失敗」があったおかげで、成長できたと思い

感謝の気持ちを持てる人になること

失敗を生かせないのは自分の中のさぼり心

前と同じことをするのが楽だから同じことをしてしまう

新しい習慣にすることが面倒臭い・・・

これでは成長はありません

自分に勝つことが

失敗を成功にできることなのです

いつまでも同じミスで怒られないように

今日は昨日より成長した自分を作ろう

2015年6月26日 (金)

~今一度~「知らぬが仏」

~今一度~「知らぬが仏」

2014年10月30日のブログ

簡単に情報の入るネットなどで

沢山の情報を入れすぎると、迷いが生じ、行動ができなくなったり

結論を出した後も迷ったり、いい結果につながらないし

「知らぬが仏」がちょうどいいのだ。と、書きました

僕が子供のころは色々調べる前に体験していました

調べるとしたら本ぐらい

あまり知らないで体験するから

やる事が目からうろこであったり

色々な失敗も多かったですが

自分で考え、失敗を生かす経験も「知らぬがほとけ」時代のほうが

かえって成功にはやくたどり着けたと、思います

最近の時代は自分で考えず

結論をネットでスマホを使いみるので

間違っている情報も、うのみで

経験していないのに「耳年増」が多い

(体験していないのに、聞きかじりの知識だけが豊富なこと)

自分の体験を通じ学ぶ事を阻害する情報過多の時代

無料のネット情報にたより、振り回されていたら

失敗を避け挑戦しない人が増え

やったつもりで経験が少ない人が増え

どうせ出来ないとあきらめる人が増え

いい事は少ない

考えるヒントはネットはダメと決めつけてはダメですが

情報を得るなら人から得てもらいたい

人とコミュニケーションをとりヒントをもらい、本を読んで研究し

考え、行動できる人になってほしい

この時代ネットがいくら普及しても

やはり「人と人のつながりの中で生きていくのだから」

「知らぬが仏」で知らないから思い切って行動できる人が僕は言いと思う

知って交合が鈍って行動しないのはもったいない

若いのだからどんどん前に進んでいこう

2015年6月23日 (火)

~今一度~「マナ―」~ほうれんそう~

~今一度~「マナ―」~ほうれんそう~

2015年4月 7日 (火)に書いたブログです

仕事においてのマナ―は「ほうれんそう」です

報告・・・現状の状況を説明する

連絡・・・事実について伝える事

相談・・・何らかの分からないことや疑問点などを上司・先輩に対してたずねる事

つい忘れたり、面倒くさがったり、後回しにしたり・・・

話す、伝えるを当たり前にできる

それが社会人としてのマナーですというブログを書きました

ここでは今一度「ほうれんそう」の大事さを書きます

フルカウントはチームで仕事している美容院です

1つの出来事を全員で共有することが大切です

例えば2人の先輩から違う仕事のやり方を聞いて新入社員が迷っている

この2人の先輩はどちらも間違いでないことが多い

新入社員はここでどうすればいいかを考えますが

1番いいのは2人の先輩に「相談」に行き

どんな思いでこの仕事のやり方を言ってくださったか聞きに行く事でしょう

理解できれば迷うことなく仕事ができます

レッスンは自分ひとりでしているわけではありません

細かい気配りをしていかないとレッスンを教えてくださる

先輩を不快な気分にしてしまいます

自分のレッスンに進行状況を常に報告したり

その内容により、できていない事を連絡したり

テストの日を確認したり

上手くいかない事を相談に乗ってもらったりしてレッスンをすすめていくのです

営業していてどんな情報でも、全員に伝える事をきっちり「報告」する

これはスピードが必要です

伝達スピードが遅いとNGです

自分の想いや、出来事を、常日頃から人にきちんと伝える習慣をつけてもらいたい

会話が大切で

隙間時間(営業の間の空き時間)の会話から食事をしながらや

数人でミーティングの会話、これが凄く大事です

チームワークも会話をきちんとする事で、生まれてくるものだと思います

物事を自分で大事か、そうでないかを判断せず

言わなくていいと勝手に判断せず

言うのを面倒くさがらず

怒られるのが嫌だから言わないという事はせず

いつも「会話」を「ほうれんそう」をする習慣をつけてください

「想い」も伝える事で

もっといい人間関係を作る事につながってくるでしょう

2015年6月21日 (日)

~今一度~「忙しい」

~今一度~「忙しい」

2014年11月24日のブログを振り返ります

先日のミーティングで店長が皆に話をしてくれていた

心を亡くし自己中心的になると

人も寄ってきません

人が来ないということは情報も入らず、チャンスも少なくなり

運が悪くなります

心をなくす…原因は

まず自分の中での忙しいイメージが狭い

つまりこのくらいは、こなせると思えないのだ

忙しい基準が低いのだ

ちょっとお店が込んできたらパニックになりいらいらする

いかにスムーズにお店を切り盛りし、快適に過ごしてもらう

というスピードや優先順位をつけれずあきらめている

状態でもあるのです

これは日ごろからの意識であり

予測する力でもある

まず、「忙しい」と言わない事である

そして日頃から指示なしで動ける環境を作っておく事

そしてお客様が多く来て頂いた時に

どんな問題が起きていたのか

明日どう対応して行くのか

もちろんゆっくりしている日も同様である

毎日毎日、考え改良していく事である

自分だけでなくチームでしている仕事なので

全員で話し合うべきだろう

今日の悪かった点を反省し、明日へのテーマを設定し

明日、そのテーマができているのかをチェック

その繰り返しが「忙しい」と思わない店を作るのだ

たいていの日忙しいでなく、「普通」なのだ

それを「忙しい」と思ってしまうこと自体

スタッフが毎日反省し、課題を次の日に持ってのぞんでいない証拠

そして後輩指導も自分ひとりで動ける人になってもらうための

指導ができていない

タイマーを入れての仕事や

時間を意識しての仕事が

お客様の時間を大切にするお店であり

それでクオリティーを下げない技術と接客

フルカウントでは2つの満足をテーマとしている

「ヘアスタイルの満足」「心の満足」だ

もう忙しいとは言ってもらいたくない

普通と思える準備をする時が来ているのだ

2015年6月19日 (金)

~今一度~「初心」

~今一度~「初心」

2014年10月14日に書いたブログでは

入社した時の気持ちを忘れずに

新人の気持ちに立ち指導していこうということを書きました

美容師になったきっかけ、想い

そして現在できるようになった自分が忘れている気持ち

原点回帰してみることも時には必要かもしれません

自分が美容師としてできるようになったのは

色々な人の支えがあったからです

目に見える支えや、影の支え

そして莫大なる時間を共有して教えてくれた先輩

技術面だけでなく、精神面、人間教育に至るまで

沢山に人々があなたに協力し

支えられてきたのです

親孝行とは何?

と聞かれたら

親が自分にしてくれた以上のことを

自分の子供にしてあげることと答えます

それと同じように

教えてくれた先輩孝行は?

自分が教えてもらった以上のことを

後輩にしてあげることではないのでしょうか?

2015年6月18日 (木)

~今一度~「成長」~判断基準のレベルアップ~

~今一度~「成長」~判断基準のレベルアップ~

2015年3月2日に書いたこのブログ

判断基準のレベルアップというのは

フルカウントの人間的成長の1つでもあるのです

物事が起こった時

判断をしていかなくてはいけない事が多くあります

自分で判断していくとき

自分の軸の考えがないと

ぶれた判断になり

自分の保守を考えた判断、行動になる事もある

では経験の浅い人の判断基準は

どう作ればいいのか

小さなころ言われていた事ではないでしょうか?

「自分がされて嫌やな事は人にしない」

「自分がされて嬉しい事は人にもしてあげる」

たいてい、これをベースに考えれば結論が出るはずです

確かに判断の難しい出来事もあるでしょう

その場合は自分がどちらを選ぶのかを判断し

信頼できる、尊敬できる人に聞いてみて

ヒントをもらってみればいいでしょう

いつも判断ができない人は

自分の「軸」がないのです

あってもそれに負けたり

面倒くさがったり

楽にできるほうを選んだり

自分の身を守る事を優先したり

そんな事をしていたら

いつまでも判断できず

良好な人間関係も築くことができないでしょう

まず

「自分がされて嫌やな事は人にしない」

「自分がされて嬉しい事は人にもしてあげる」

を、実行してみましょう

2015年6月17日 (水)

~今一度~「幸せを感じる時」

~今一度~「幸せを感じる時」

2014年10月28日に書きましたこのブログ

今回もスタッフが来年の新入社員を採用する為に

月曜という休みの日を使って

ガイダンスに参加してくれた

今回に限ってという事でなく

春くらいから頻繁に協力してくれている

スタッフの採用を決め、育てていくのはスタッフ

採用してからお給料を払うのはオーナーである

という役割分担をきっちり理解してくれている

だからお店に協力してくれるのだ

本当にありがたいことである

そのスタッフがフルカウントらしさを持ち

良い、技術、接客をして

お客様から愛されるスタッフになるように

全員で指導していくのだ

指導は根気がいるし

あきらめない気持ちを先輩が持ち続け

1人でできる人にしていく

また逆に、指導している私たちの勉強にもなる

人を採用したり、育成することが

店任せでなく、全員でかかわり

店を皆で作っていく

そんな気持ちを全員が持ってくれて店ができている

本当に幸せな話である

店長をリーダーとして

そんな指導が行き届いているからこそである

フルカウントに素敵なスタッフが入社してきてくれて

素敵なお店を作っていけることに

誇りを感じる

まさに幸せを感じる時だ

2015年6月15日 (月)

~今一度~「言葉の力」~質問~

~今一度~「言葉の力」~質問~

2015年5月20日にプロになる5条件や

解らない事を質問する大切さを書きましたが

ここでは逆になんでも質問すればいいというものではない

という事を書きたいと思います

朝起きる時間からどんな服を着ていくか

朝は何を食べるのかなど

1日で色々な事を自分で決めなくてはいけません

なのに仕事で自分で判断できる事まで

全部質問していたらどうなるでしょうか?

お店で教えられたことや

自分で経験した事まで

なんでも聞いていたら

「自分で考えろ」といわれるのが落ちです

そんな事をいちいち聞いている人は

日頃から何も考えていないか

先輩の仕事を自分がするつもりで学んでいない

メモをとる習慣と見直す習慣がない

ミスを次には絶対しないという意識が薄いなど

社会人としての自覚が足りません

逆に質問をすることは

会話で相手に沢山お話してもらい

会話を盛り上げたり

質問して興味がある事を示したり

本当に学びたい事を聞いたり

そういう目的で質問するものでしょう

質問すればいいというものではありません

なんでも聞かないと、質問しないと動けない

その習慣そろそろ、やめませんか

質問の意味を良く考えよう

2015年6月12日 (金)

~今一度~「利他的」

~今一度~「利他的」

14/12/03 のブログを振り返ります

「利他的」とは、自分の利益を犠牲にしてでも、他人の利益を優先する事。

「利他的」の反対は「利己的」

人から愛される人は「利他的」であると思っています。

というブログを書きました

利他的には色々な考え方はあるのですが

代償や利、得は考えずに

お天道様がいつも見ているから

人が見ていなくても

善の行いや人の為にという

利他的な思いやりのある行動

をしませんか?

という意味である

見ているから、いい人と思われたいからという

自分の利になることを意識しすぎての行動は

人間同士が助け合う事で生きていけるという視点からは

ずれて利己的になるのです

別例で書くと

どんな出来事も他人が100%悪いわけでもない

自分にも非がなかったか・・・

と考え行動することも

利他的といえるのではないでしょうか

それがフルカウントの成長の3つ

変化

人間関係を円滑にする

判断基準のレベルアップ

につながると思っています

利他的=人間的成長

なのです

2015年6月 9日 (火)

~今一度~「損か得か」

~今一度~「損か得か」

14/07/23に書いた「損か得か」というブログでは

「損」している時には、誰かに「得」を与え

自分は「徳」を積ませてもらっている

と考えましょうと書きました

今回の「損をする」という言葉は少し角度を変えます

損をする覚悟をする=「許す事」

ということです

覚悟という言葉の「悟」はさとると読みます

どんな事が起きても悟りを開き、受け止めてみる

そうすれば

悪口を言われても、嫌な出来事や、腹の立つ出来事があっても

「許してあげられる」のです

私は何も得をしないけど

損を選び許すという気持ちになるのです

いつまでも許さないと思っているのは

損したままではいや

返ってこないといや

もらえないままではいや

と、自分が苦しい

損しても、返ってこなくても、もらえなくても

許す事で一時的に損をとっても

永い目で見れば

その行動は「得を取っている事」なのです

許す心を持つことは

得する事なのです

執着が1つ消えれば楽になるのは

自分なのです

2015年6月 6日 (土)

~今一度~「お知らせに気づく」

~今一度~「お知らせに気づく」

14/07/29のブログで書きました「お知らせに気づく」では

上手くいかない時、結果が出ていない時に

その出来事がおしらせであり

おしらせに気付き、改善したり、同じことを繰り返さなければ

もうその出来事は起きないようになっているのです。

そして良い結果に導かれるのです

お知らせが来てもそのまんま・・・

同じミスを繰り返す・・・

やり方を変えない・・・・

それでは気づかないのなら、もっと大きな

悪い結果となり再び、お知らせが来ます

これに対応しようと思えば

「変化」「面倒くさいことをやり続けて習慣にする」ではないでしょうか

変化しても一時的なもので

また元に戻れば同じことです

固い意志、自分に勝つことができなければなりません

人が見ていない時にもつづけていくのです

そうすればそのお知らせは

最高の通達となるでしょう

大げさなようですが

人生の大きな転機になるでしょう

2015年6月 5日 (金)

~今一度~「マナー」~想い~

~今一度~「マナー」~想い~

2015年4月29日 (水)のブログで

あなたの成長を待ってくれている人の

想いをもう少し感じれる自分になろう

と書きました

教えてもらっている時には

また、練習か・・・・

まだやるのか・・・・

え、今日も練習・・・・

そんな思いがあるときがあるかもしれません

自分が教えるほうに回って

そんな気持ちを相手に、態度で表されてから

初めて気が付くのでしょうか?

その立場に立ってからわかるのでなく

教わっている時からそれを感じるのが

普通ですが

自分に矢印が向いている時には

相手の想いなんて感じれません

これは精神レベルの低い状態です

教えてもらって最大の感謝の意を示すのは

合格したり、褒められたりして、結果を出すことではないでしょうか?

そのことを1番に報告して

教えてもらっている人に「ありがとう」という感謝の気持ちを添えましょう

人は一人では生きられません

僕は初めてシャンプーをさせて頂いたお客様からお褒めの言葉を頂いたとき

先輩にすぐに報告に行きました

シャンプーで初めてお客様からチップをいただいた時も

報告したら自分のことのように喜んで下さいました

深夜まで残って教えてくれて

休みの日にも出てきてくれて

今の美容師としての僕があるのも

僕に付き合ってくれた

先輩たちが、いてくださったからです

今でも感謝の気持ちを忘れていません

2015年6月 4日 (木)

~今一度~「成長」~自分に勝つ~

~今一度~「成長」~自分に勝つ~

2015年3月30日 (月)のブログでも書きました

カメとウサギの話

カメがなぜウサギに勝てたのか?

それは言いかえれば自分に厳しく、自分に勝ったのだ

努力も継続もせず、すぐあきらめてしまう人というのは

自分に甘い人なのです

自分に甘い人の一番の特徴は、目標設定が低い

目標設定が低く、挑戦をしないのである

自分に甘い人に共通する人は言い訳が多く

「しょうがない」と「でも・・・」という口癖やマイナス言葉が多い

自分に甘い人は、自己評価も高い

平均点を取れたんだから、よくやった

自分なりに頑張った。と自己評価し、それで満足する

自分に甘い人は、提出物、仕事の期限など

ギリギリまでやらない人が多い

つまり、嫌なことや面倒なことを

後回しにしてしまうのです

誰でも自分には甘いものです

誰かが見ていないから手を抜く

だから成長できないのです

上を行く人は

自分に厳しいし、やると決めたことは

誰になんと言われようがやり切るのです

それを続けていけばすごい差になることは歴然です

自分に勝つことは

他人と競争するよりy大切なことなのです

2015年6月 3日 (水)

~今一度~「学び」~錦織圭、マイケルチャン~(メンタルで勝つ)

~今一度~「学び」~錦織圭、マイケルチャン~(メンタルで勝つ)

2015年2月12日 (木)のブログで

メンタルが大切ということを書いた

心で負けていては戦う前に勝負ありだ・・・

昨日全仏の錦織圭を見て感動した

フランスのお客さんは特別で、地元の選手に対しての応援はすごい

その雰囲気に呑まれないでプレーするプレッシャー

ツォンガの200キロを超すサーブ

立ち上がり我を忘れるくらいになっていた錦織圭

1-6でセットを取られ

2セット途中で観客席の看板が落ちて中断の数十分の間

マイケルチャンと話をしてそこから

0-2から2-2の

フルセットまで持ち込んだ錦織圭の諦めない姿に心を打たれた

ガッツポーズで自分を奮い立たせ

世界のプレーヤーを相手に

日本人が頑張っている姿は

侍が刀でテニスをやりに船でニューヨークにやってきた

カップヌードルのCMを思い出す(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=luqd7XE7a9o

世界を相手に戦う日本人は大好きだ

これだけ日本人に勇気と希望を与える錦織圭は凄い

最後まであきらめない姿勢をまた学ばせてもらった

僕もすべてのことに

あきらめない人でいたい

2015年6月 2日 (火)

~今一度~「仕事」〈辛抱(続ける)

~今一度~「仕事」〈辛抱(続ける)

2015年1月14日 (水)のブログでは

続ける事が大切かという事を書きました

僕の好きな野村監督の言葉に

心が変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる

運命が変われば、人生が変わる

という教えがある

態度や行動が変わってくるのが変化であるのだが

少し変わっても

それを継続して続けて 「習慣」にしなければ

人生は変わってこない

その習慣は物事によって違うが

半年はかかると思っている

もちろん半年で習慣がつくわけではないので

それからも続けていく工夫がいる

続けていく環境を自分で整えるのだ

自分が面倒くさがりなら、その行動が面倒くさくならないよう

いかにシンプルでさっと取りかかれる環境にするかである

自分が忘れっぽいのであれば

いかに忘れないようにメモやその場で書くことである

書いたものをいつも見直す環境を作るのである

あとは自分で限界をきまない事も大切だ

スポーツの世界でも

まだまだできるのに引退したり、休んだりする人がいる

色々な理由があるのだろうが

僕はもう辞めなさいと言われるまで 引退をせず、

休まず続けているプレーヤーが好きだ

辞めるより続ける方が大変の事をよく知っているからである

自分で 「できない」 「無理」 「いっぱいいっぱい」 「限界」

勝手に決めるな・・・と言いたい

口に出した時点で負けである

続けていける人はこんな言葉を決して言わない

僕の中ではできるのに辞めるのは負けを意味する

続けていこうという意識が 工夫を生み、

自分への厳しさを生む

誰でもさぼりたい、楽したい時はある

でも自分に勝たなければ続けることはできない

心が変われば人生が変わる

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

無料ブログはココログ
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

fullcount11