« 「言葉の力」~会話~ | トップページ | 「言葉の力」~肯定~ »

2015年5月 6日 (水)

「言葉の力」~愚痴、不満~

「言葉の力」~愚痴、不満~

愚痴、不満のイメージは、弱い、非生産的、辛抱ができない、甘えている、利己的

などではないだろうか

でも嫌な事があったり、理不尽な事があった場合

言いたくなる事も理解できる

フルカウントではルールを決めている

言わないでほしい人たちは

「職場の仲間」「両親」である

「職場の仲間」に言わないでほしい理由は

人間関係を円滑にすることが大切だからである

職場で人間関係が崩壊したら働きずらくなる

ではどうしたらいいのか?

職場の人に言う場合は

非生産的、甘えている、利己的を捨てることです

「解決」したいから、言って、聞いてもらって仲裁してもらう

相手の意見や気持ちも聞いてもらい

この問題から、人間関係を構築できる方向に導いてもらい

相手との話し合いの場を持つこと

ということは解決能力のある人に相談という形になり

同期、後輩に間違っても言う事ではありません

ただの、愚痴、不満を聞いてもらってすっきりしたはやめてほしい

言われた方の立場は、聞けばいい気持ちにはなれません

相手を嫌いになるかもしれません

まさに非生産的で、破壊的な方向に進むだけだからです

次に「両親」です

何も知らない、親が職場での愚痴、不満をきけばどうなるでしょう?

自分の子供が心配になり

親によっては「もう、辞めなさい」というかもしれません

フルカウントの教えは

「はたらく」というのは「はた(身近な人)を楽にする」という意味でとらえ

身近な「はた」は両親と考え

両親に安心感を与えることこそ、「親孝行」といっています

自分の力でお金を稼ぎ生活する

職場で人間関係をきちんと作り楽しそうに働いている

これを示してあげることが親孝行なのに

愚痴、不満をいえば逆の事をしている事になります

愚痴、不満はすっきりしたいだけで言いたいのなら

まったく関係のない人にいいましょう

ただし聞かされた方はいい気分ではない事を頭に入れて

それにその愚痴、不満が分かっていない人

その愚痴、不満の元になっている人と話した事のない人

のアドバイスを聞き入れるのも危険です

愚痴、不満があるならその本人に前向きに解決できる

方向で話をしてみましょう

そうやって人にあたってみる事が

自分の生き方に自信がつき

もし失敗に終わっても

人生の貴重な体験となりその後に生き方が変わってきます

「言葉の力」は大きい

勇気を持つ事で、今までの愚痴、不満とはちがう

生産的で良い方向に進む事もできるのです

« 「言葉の力」~会話~ | トップページ | 「言葉の力」~肯定~ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

fullcount11