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2015年5月

2015年5月31日 (日)

「言葉の力」~しなければいけない~

「言葉の力」~しなければいけない~

自分から進んで物事を行う時と

やらされているときは気持的にも、継続性という意味でも

大きな違いがあります

言葉でいうと

~したい(自発的)

~しなければいけない(強制的)

強制的にさせられていることはつづきません

どんなことも~しなければいけないで、始めないことです

同じ事柄でも

考え方によって自発的にも強制的にもなります

たとえばコップに水が半分入っていたら

1「半分残っていてよかった(感謝)」

2「誰だ半分飲んだ奴は・・・(怒り)」

1つの出来事でも捉え方、考え方が違えばこんなに違うのです

それで、人生が大きく変わるのです

やるべきことが、あるとしたら

自分のために必要な出来事を与えてもらっている。という思いで

行動してみたらどうでしょう

面倒くさい、いやいや、やりたくない、させられている

こんな強制的で~しなければいけないという考えのもとでの

行動では何も生まれません

心が人生を支配するのです

~したい(自発的)、自分のため、感謝で行動しよう

明るい人生がどんどん開けてきます

明日から6月

今年に入って月ごとに、テーマを決めたブログを配信していますが

それを振り返るブログを6月は書きたいと思います

2015年5月28日 (木)

「言葉の力」~受け入れる(素直な心)~

「言葉の力」~受け入れる(素直な心)~

社会人になったとき先輩から言われた

「これから色々先輩から、言われると思うけど

自分が納得する、しない関係なく、まずは言われた通りやってみろ」

「そんな素直さが大切だ、まずは受け入れる事からやってみろ」と・・・

自分の生きてきた人生の経験が浅いのに

固定して考えることはダメだと言われた

やってみて失敗したら改良してみて

それでもだめなら違う方向でやりなさい

最初から、言われて素直に聞かないで自分のやり方でやってはダメなのだ

僕の尊敬するヨシトーヤも

「固定、決めつけは死である」と説いていた

これからの永い人生において

とりあえず言われた通りやってみることは大切で

言ってくれた相手を立てることにもなる

頑張ってやっている姿を見て

更に手伝ってあげたい気持ちになるだろう

言ってくれた人は善意でアドバイスや

指導をしてくださっているはずだ

1つの出来事でも

考え方で人生が変わるのだ

素直な人は伸びる

2015年5月26日 (火)

「言葉の力」~目標達成の為の大事な事~

「言葉の力」~目標達成の為の大事な事~

夢や、目標を宣言することは大切です

なぜならゴールが決まっていなかったら

どこに向かっていくのか、努力するのかが、解らないからです

できる人が簡単にできる目標を宣言する

できないのに大きな目標を宣言することはどうでしょうか?

前者の方はもっとできるんじゃないの?

と、目標修正を言われるかもしれません

後者は無理だといわれるかもしれません

しかし大切な事は

目標、夢を立ててからのステップです

夢を持っていてもそこに到達できそうもない

練習量であったり、進め方では

達成できないでしょう

美容師であれば3年後カリスマ美容師になる

という目標を立てるとします

そもそもカリスマ美容師の定義は何なのかをはっきりさせます

例えば1日30人を担当して25日勤務で月に750人担当すること

を、1つの定義にするなら

1日、8時間で30人カットするので一人約15分でカットしなければいけない

でも今、カットに1人30分かかっているとして

一気に考えずファーストステップとして

1人20分でカットして1日24人担当を

1年以内に達成する

そのためにはまず、カウンセリングの短時間化を考えないといけない

そして今時間のかかっているスタイルのカットを短時間できるレッスンがいる

それにパーマやカラーをしてもらうアシスタントを年内に2人育てる

年内には指示通りに仕事をしてもらい

2年後には自分で考えて薬の調合ができるようにするなど

更にもっと詳しく決めていく

このプロセスが具体的であれば今日1日のやるべき事

1週間後、1ヶ月後、と解るようになる

それを続けていく事ができれば

大きな夢もステップを踏んで達成に近づく

目標宣言と同時に

その目標をどうやって達成するか、続けていく工夫

その連動が大切だ

本気で夢をかなえていく人は

その夢のプロセスまで聞けばわかる

宣言、プロセス、継続

これで夢は達成できる

走り続けられる者にしか、勝利は訪れない

2015年5月24日 (日)

「言葉の力」~育成~

「言葉の力」~育成~

組織、会社は、人材育成が大事といいますが

育成という漢字を分けてみていくと

育とは、教育であり、成とは、成長である

教育して成長させていくことである

会社という視点では

営利組織である以上、その組織の一員として

成果を得る事につながる「成長」でなければならないと思う

まず、教える前に

仕事の目的と、意味を正しく言葉で説明し、理解させることだろう

やり方だけを教えているのでは、社員は応用がきかないばかりか

当て外れな方向にいって、成長できなかったり

作業をするだけになる

最初の段階でしっかりと話し合いをして

理解できてから教育していくのである

教育とはフロに入るようなものである

それは、教育を受けたその瞬間は、すっきりとした気分になる

でも、数日すると、すぐに垢が溜まったように

マンネリ化して成長が止まってしまう

それではお客様に喜んでもらい続ける事はできない

風呂には常に入り続けないとダメなのだ

教育する側は休むことができない

学ぶ方も同様だ

毎日現場で後輩を育成し続けて

成果を得る事につながる「成長」をさせないといけない

先輩はそんな決意をもとに

組織を作っていかなくてはいけない

2015年5月23日 (土)

「言葉の力」~今だけ~

「言葉の力」~今だけ~

「今だけ限定」…よく聞く言葉だ

今だけしかないのなら、買っておこう、食べておこう

そんな気分になる

僕は「今だけ」という言葉がなくても

今というタイミングを大事にする

つまり「後で」が嫌いともいえる

人生の流れやタイミングは「今」なのである

先送りしたりしている間にほしいものがなくなる事がある

タイミングを逃して上手くいかなくなる事がある

目の前に「今だけ」とい言葉が常にあり

決めるタイミングは今なのである

もちろん、今決めて失敗する事もある

でも後で決めて失敗するほうが後悔する

僕はそんな理由で「今」を大切にして

GOサインを出す

「無形の力」という言葉がある

自分の力以上のものが作用して

見えない力がパワーアップするという事なのだ

「無形の力」を出すのは事前の用意を大切に

つまり、後でいいや・・・

と行動を後回しにしていては、生まれてこない力だ

後でもっといいものが出てくるかも・・・

先に決めて後悔するかも・・・

そう思っているとタイミングを外し

失敗する

なぜ、今なのか、今だけなのかを考えてほしい

あなたに必要だから「今」この出来事が目の前に起こっているのだ

それがタイミングなのだ

ぼやぼやしてるうちになくなってしまいますよ・・・笑

先手必勝という言葉も

「今だけ」というタイミングで行動せよ

という意味なのかもしれない

僕にとって先送りは負けを意味するのだ

いつも今を感じれる人でいたい

勇気を持てる人でいたい

今というタイミングを大切にできる人でいたい

2015年5月22日 (金)

「言葉の力」~表現~

「言葉の力」~表現~

心で思っていることをアウトプットして相手に伝える

日本が察することができる民族であっても

心に思っている事を聞かないで、完全に察することは難しい

最近、心のコミュニケーションが減っていて

会話ができない人が増えている

傷つきたくない、相手に嫌な顔をされたくないから

表面的に話することはできても

入り込んだ会話や、自分の気持ちも人に言わない

それでいて表情に出さないから

全然わからないし、察することだできないことが多い

表現することで人と人は深い絆で結ばれる

もし、両対局の合わない人がいても

お互いの心の中がわかれば

歩み寄ることもできるのだ

フルカウントのスタッフには

心で思っていることをスタッフ同士

表現してもらいたい

何でも言えばいいというものではないが

相手のことを考え、敬意をもって話することが大事

もし、嫌な雰囲気になったら、歩み寄ればいいし

言ってはいけないことを言って傷つけたら誤ればいい

きちんと誠意を示せば分かり合える

そんな関係でい続けてもらいたい

表現がきちんとできる仲間として

付き合っていきたい

それには、日ごろから

些細なことでも言い合える習慣を

作ることが大事だと思う

2015年5月21日 (木)

「言葉の力」~口だけ~

「言葉の力」~口だけ~

「君、口だけだね」・・・こんなことを言われたり、思われるのは

絶対嫌です

もちろん誰でもそうでしょう

でも嫌だけど、努力したり、行動しなかったりする人も多い

しんどいことが嫌だったり

時間がないから、自信がないから、やったことがないからと、言い訳したり

いっぱいいっぱいという言葉を言い、自分には無理と決めつけたり

1回やってうまくいかないと、自分には向いていないんだと思いこんだり

これでは、永遠にできませんし

いつも口だけというレッテルが貼られてしまいます

昨日のブログでも書きましたが

伸びる人やプロになる人は

5つの特徴があると書きました。それは、

1、負けん気が強い事

2、自分を励まし、切り替え、すぐに前を向いていける事

3、明るさ

4、研究熱心で向上心がある(技術分析力)

5、失敗改善を明日に持ち越さない

特に1の負けん気が強いという部分で

「くやしさ」を持つという事です

くやしさを持てない人間は伸びないし、成長できません

「同じことを2度と言わせてたまるか!」という心です

2度同じことを注意されるということは

1度のミスに懲りていない証拠

また同じ課題が用意され

怒られ続けて、自信を無くすのです

その悪循環から抜け出したり

「口だけ」から抜け出すには

どうしたらいいか?

答えは自分の心にあります

人を頼らず自分でクリアできる

自分を作るしかないのです

課題から逃げてばかりだと

一生、課題に終われる人生になります

「変わる」ことが成長です

強い自分を作るのは自分だ

言ったことをやるやつだ。というのを作るのも自分だ

2015年5月20日 (水)

「言葉の力」~質問~

「言葉の力」~質問~

先日、テニスコーチの方とお話しする機会があり

2つのお話を聞いた

1つはプロになる子の特徴が5つある事

1、負けん気が強い事

2、自分を励まし、切り替え、すぐに前を向いていける事

3、明るさ

4、研究熱心で向上心がある(技術分析力)

5、失敗改善を明日に持ち越さない

これらは会社でも伸びる社員と同じですよねと言っておられた

2つめはコーチの使い方を学んだ

テーマは「質問」だった

コーチの立場では

みんなを均等に教えたいと思って指導はするが

やはり熱心さを伝えてくる子はもっと教えたい気持ちになる

という事でした

それが色々聞いて質問してくる子なのです

コーチに質問してきてくれる事は、嬉しいことだし

熱心に真剣に打ち込んでいることが伝わり

教える側も気持ちが、より入り

聞いてきたことが、できているか気になって

見てあげたいという気持ちになる

と、おっしゃっていました

これは僕たち美容師も一緒です

これから学んでいくアシスタント

は質問という言葉の力と、行動力は本当に大切だという事です

分からないことや、迷っていることは

ドンドン質問して

考えるヒントをもらったり

変化するきっかけにしてもらいたいものです

2015年5月17日 (日)

「言葉の力」~雑談プラス~

「言葉の力」~雑談プラス~

挨拶は自分から先にするものと教わったのですが

さらに、雑談を一言付け加えると嬉しい気分になります

「おはようございます」より

「○○さん、おはようございます」と名前と一緒に挨拶すると

嬉しかったり

挨拶の後、一言添えることもいいと思います

天気や季節の話題、近況報告、お礼などを付け加えるのです

おはようございます。気持ちのいい朝になりましたね

おはようございます。今日の服装は爽やかで素敵ですね

おはようございます。いつも早くから頑張ってますね

こんにちは、先日はケーキを頂き、本当においしかったです

ありがとうございました

などです

仕事中、スタッフとすれ違う時や、すきま時間などにも

よく頑張ってますね

イキイキ働いてるね

お客様が褒めていたよ

笑顔がいいから明るい雰囲気になるね・・・など

そんな時間にちょっとした一言や雑談ができれば

社内の雰囲気も良くなり

戸が笑う店になるでしょう

2015年5月16日 (土)

「言葉の力」~けじめ~

「言葉の力」~けじめ~

僕が母と一緒に店をはじめて、お陰様で17年目になる

その間にスタッフとして入社して来てくれた人が沢山いる

11年目の店長をはじめ

皆が永く働いてくれるようになり

店の方向性や、指導は

間違っていないと信じながら

皆でスタッフ教育をしている

まだまだな部分も沢山あり

日々調整したり、みんなの意見も取り入れ

人を育て、お互いに成長している途中だ

これにはゴールはないし、答えもない

でも日々ゴールを目指し、答えを探すように

悪戦苦闘中だ!笑

そんな中、時には残念なことが起きる

突然連絡もなしに店に来なかったり

辞めていく人がいることだ

ほとんどが入社してお店や、スタッフのことが

分かっていない時期にそういう事が起きる

きちんと働いて永い間、苦楽を共にすれば

厳しいけど温かい人たちだと理解できる

いい環境だと感じてくれるはずだ

短期間しか働かずにコミュニケーションをとっていないから

そんな勝手なことをしてしまうのだ

辞める時にはきちんと「けじめ」をつけて

「辞めます」といってきてくれたらいいのに

何の連絡もなし・・・・

厳しいいい方になるが

人の心は無視で、育てようとしてくれているスタッフに感謝の気持ちがまるでない、

置かれた立場も理解できていない

ここまで育ててくれた親、支えてくれて家族の気持ちも考えず

けじめの言葉なしで去っていく人たち・・・

僕にはこんな行動に走る人は、理解できない

社会に出て1日でも働いたら社会人である

けじめのつけ方もわからないのか・・・

きっと

言うのが怖い

怒られるのが嫌だ

面倒臭い

などの理由が関の山ののだろう・・・

辛抱、耐える事、我慢ができない上に

けじめのつけ方を

言葉に出していう事さえできない

次の仕事についても、また同じことを繰り返すのだろう

いつか後輩スタッフが連絡なしにやめて

自分が、つらい立場になったら初めて気が付くのだろうか?

その立場にならなくても社会人ならわかるはずである

僕は裏切られても

僕は絶対スタッフを裏切らない

今いるフルカウントの仲間もそう考えるスタッフばかりだと信じている

けじめをつけないでやめていく人たちのおかげで

嫌な気分になるが

その逆に

フルカウントの絆は深まっていくと信じている

2015年5月15日 (金)

「言葉の力」~想い~

「言葉の力」~想い~

僕がアシスタント時代、働いていたサロンは

お店の軸、方向性や

店長の考えは一切聞くことなく

時間が過ぎていった

今日来られたお客様にだけ集中してればいい

という考えだったのかもしれない

だから僕が店をするようになってからは

その逆が企業理念になった

どんな軸を持ち、どんな方向に店を作るのか

全員が店つくりにかかわるような店がいいと思った

トップの人が何を考えているのかわからない店は作るまいと思った

僕のやり方が100%正しいかどうかわからないが

レールを敷いている上を走らせるだけのサロンにはしたくないし

みんなでサロンを作りたかった

「想い」を言ってその「想い」を聞いたスタッフが

集まり、1つの店を作るんだと考えた

「想い」は心の中でしまっていても

伝わらない

ポットの中身がお湯なのか、水なのかは

開けてみないとわからない

僕は開けてみて熱い湯気が高くまで登っていくような

「熱い気持ち」をもった

そんな想いをみんなが言い合えるような

サロンを作りたいと思っている

2015年5月14日 (木)

「言葉の力」~指示の言葉2~

「言葉の力」~指示の言葉2~

新入社員が入社して1ヶ月たちました

思ったように育っているのか?

そうでもないのか?

育つか?育っていないのか?

それは、先輩が「指示」ができているかという要素も大きいのです

先輩が後輩を見ないで

指示を与えないから動けないのです

営業中は先輩も自分の仕事がありますが

そこは先に社会人経験を積んでいるのですから

自分の仕事をしながら「指示」を出さないといけません

どれだけの指示を出せるかで新人は、どれだけ動けるか決まるのです

又は自分の仕事を「見ておいてね」とタイムリーで見せることもそう

レッスンの時に教えたのに・・・見せたのに・・・ではありません

営業中の、イレギュラーが沢山起きる環境では

学んだことをそのままやって、いい結果が出るわけがありません

先輩たちが見て指示を出さないと、かわいそうです

仕事ができていないとしたら先輩の指示不足

教育不足です

逆に新入社員に言いたいことは

3ケ月間の試用期間だけは沢山の指示をもらえるかもしれませんが

正社員になったら先輩の指示でしか動けないのは

完全な甘えです

この3ケ月間、指示されたり、注意されたり、教わったことは

1度で聞き、

自分で考えてできるように持っていきましょう

一人一人が自覚を持ち

動ける社会人の集まった店は素敵ですね

2015年5月11日 (月)

「言葉の力」~反応~

「言葉の力」~反応~

会話が弾むのか、きちんとキャッチボールできるのか?

大切な要素は「反応」だ

リアクションが少ない、OKか駄目なのか解らない

これでは会話のキャッチボールはできないし

つまらないのだ・・・・

いいわけをする人がいる

「何を話していいか解らない」

「どんなリアクションで聞けばいいか解らない」

「質問が思い当たらない」

「苦手だ」

こんな事を言っていつまでも逃げているから

会話が上手にできないのだ

苦手なら、どうしたら良好な人間関係を

会話から作る事ができるのか

真剣に考え、改善しているのか?

せめて人の話を聞いているときはうなずこう

「相手の目を見る」

「あいづちをうつ」

「ほほえむ」

「質問する」

「大きなリアクション」

会話は相手がはずませてくれるのではない

自分も弾ませる努力をしてお互いに

スムーズな会話ができる心がけをしなくてはいけない

反応が薄いと

会話したくなくなるものだ

今から学びたい人は

トークバラエティー番組の司会の人の

質問力、リアクションを学ぶべきだ

ニュース番組のキャスターの横で聞いている人の姿勢を見るべきだ

TVを見るだけでも

勉強しようという姿勢があれば

ただ見ているだけの人と差がつくのは当然だ

何かを得意にしようと思えば

努力としんどい事が付きものだ

苦手で済まさない事

あなたが生きているこの社会は

人と言葉でつながっているのだから・・・

2015年5月10日 (日)

「言葉の力」~私優先~

 「言葉の力」~私優先~

日本人の良いところはたくさんある

その中で時代が変わって

よくない方向に変わってしまいつつあることがある

それは「公」を優先する国民性から

「私」を優先することが多くなったことだ

辛抱が足りなくなり、苦しくなると

こんな言葉を気軽にいってしまう

「心が折れた」

「メンタルが崩れた」

そしてすべてを投げ出し、途中でやめてしまう

メンタルが崩れそうになったらすべてを御破算にしていいのだろうか?

お世話になっている人

支えてくれている人

一緒に働いている人

そんな「公」のことは考えず

自分の気持ち「私」を優先する・・・

周囲にご迷惑をかけても「私」を優先する・・・

人間的に成長できていない証拠だ

人生において苦労や、しんどい経験はつきものだ

その壁をどうやって乗り越えていくのかが

自分の成長であり

大人になっていくことである

簡単に逃げない心を作ることである

簡単に

「心が折れた」「メンタルが崩れた」

という言葉を吐かないでほしい

言葉を吐いた時点で負けである

「公」優先の気持ちを忘れないでほしい

苦しい、しんどい時期は永遠に続くわけではない

いっときの、その時期は

自分に与えられた試練だ

なぜその試練が自分に与えられたのか?

自分に足りていないから課題が来たのである

乗り越えてほしい

「公」優先で踏ん張れ!

2015年5月 9日 (土)

「言葉の力」~指示の言葉~

「言葉の力」~指示の言葉~

どんな仕事でも「司令塔」となり指示を出す人がいる

その人がいるから店が回り

そして新入社員はどう動けばいいのかがわかる

お客様が快適に過ごせる

「司令塔」となる人は店全体を見渡し

自分の仕事をしながら指示を与えなければいけない

美容室ではその役目をメインで担うのは

アシスタントトップだ

全員の仕事の指示をしながら

スタイリストのサポートをしなければいけないので

凄く忙しい

でもその「司令塔」が機能しなければ

1年生はボーっとして

全員が目の前の自分のお客様だけ担当している状態になり

お客様は不信感を抱く

何をしないといけないのか?

朝全員のお客様の予定を頭に入れ

「すきま時間」を有効活用すること

これはスタイリストがカット中にアシスタントが

カラー、パーマなどのカウンセリングに入る

カットが終わった時点で

もうアシスタントがすぐにカラー、パーマの施術に入れるようにするのだ

カットが終わってからカウンセリングしているようでは

「司令塔」としての役目はダメである

自分の仕事をしながらスタッフに指示を与えるので

1日のシュミレーションをしておかなくてはいけない

又、もっとも込み合う時間にどのようにスタッフを動かすのかが

「司令塔」の腕の見せ所だ

自分がいつも時間に正確な仕事をしておくことはもちろん

1年生の仕事においても常日頃から時間管理をしないといけない

1人、1人のできる仕事は何なのか?

を理解し、今現在各スタイリストが何人お客様を掛け持ちしているのか?

そして次のご来店のお客様を意識する

自分がいない時に誰が代わりに「司令塔」役をさせるのか?

この仕事がスムーズにできれば

自分がスタイリストになった時

多くのお客様を担当できる

さらに多くの人と共に行動するとき指示ができる

この「司令塔」に必要な要素は

「コミュニケーション」「自立心」「考える」という3つの要素だ

スタッフといつもコミュニケーションをとり、「自分に任せろ」という自立心を持ち

皆と共にお店を快適にすることを考えるという事だ

最終的にはスタッフ1人1人全員がこの意識を持たなくては

良い店はつくれない

指示の言葉をどんどん出せるようにしたい

言葉には大きな力がある

2015年5月 8日 (金)

「言葉の力」~お願い~

「言葉の力」~お願い~

フルカウントでは1人でできるようになる教育(父性教育)を

大切にしています

しかし、すべてにおいてそれは当てはまらない時もあります

時には「お願い」が必要になります

1人でどうしてもできない時や

レッスンなど先輩に教えてもらわなければいけない時などです

上手に頼み事ができる人は仕事もプライベートもうまくいきます

一人でできる限界を知っている人は

頼み事をして助けてもらうことができます

普段頼み事をせず一人で抱え込んでしまう癖のある人は、

意識を変えることが大事です

「お願い」することで大切なのは

言葉の使い方です

お願いするときは「質問」でお願いするという事です

「~してください」ではなく

「~していただけますか?」

「~していただいてもよろしいでしょうか?」

「~していただけたら助かりますが、いかがでしょうか?」

言葉の使い方は、相手に対するマナーであり

気持ちよく協力して頂けるコツです

あとはタイミングです

極力早いタイミングで相手に伝える事

速すぎてNGはありませんが

遅かったらいくら上手にお願いしても

相手は気持ちよくOKを出してくれません

言葉とタイミングが重要です

お願いできる人になろう

2015年5月 7日 (木)

「言葉の力」~とらえ方、考え方~

「言葉の力」~とらえ方、考え方~

野球評論家の張本氏から「もうお辞めなさい」と引退を促す発言を受けた

これについてカズは、憤るどころか

感謝の言葉を並べた

「もっと活躍しろって言われているんだなと思う」

「これなら引退しなくていいって、オレに言わせてみろ」

ってことだと思うと前を向いた

激励だと思って、これからもがんばりますと、コメントして

カズは素晴らしいと思われた

この発想だから48歳の今も現役ができるのだ

本当に凄いと感じた

この言葉を受けたらふつうは怒ったりするものだ

しかしとらえ方、考え方で

すべてを良い方向や自分にプラスに変えてしまう

そしてカズのコメントに多くの人が魅了される

人生は起こった出来事に対し

どう考え、どんな言葉を発し、どう行動するかで

大きく差が出る

1つの出来事を自分の人生のプラスに

すべて持っていくのは自分次第だ

日頃からの考え方のクセをつけることだ

どんな出来事も自分にとってパーフェクトなのだ

とらえ方、考え方で人生が決まる

2015年5月 6日 (水)

「言葉の力」~肯定~

「言葉の力」~肯定~

店長が僕にこう言った

「成功者とは肯定できる人だと思う。

「「はい、解りました」と素直に行動できる人だと思う。」と・・・

否定する人は自分のやり方、考えと、違う事を言われたら

凝り固まった考えを認めない人に自分の意見を押し付ける

つまり頑固な人は否定的なのだ

だからいいアドバイスを受けても

それを聞き入れようとしない

伸びない人の典型は否定型だ

肯定する人は「変化」できる人であり

変化できる人は「のびしろ」がたっぷりある

先日もブログで書いたが

「変化」はしんどい、面倒くさい、楽ではない事である

でもそれができるから成長する

先日村田 諒太のBOXINGを見ていた

そこで言っていた事がある

変化して大きく変わる事はしんどいことだ

大きく変わると書いて「たいへん」なのだ

でもそれができれば、成長になると・・・

いい事を言っている

村田 諒太もそれを実践している一人なのだ

同じように20位でくすぶっていた錦織圭もそうだ

マイケル・チャンのアドバイスを聞き入れ

肯定してスタイルや、考え方を変えて伸びたのだ

成長をつづけていける人は

「肯定」し「変化」を受け入れる人だ

素直で真面目な人はそれができる

まず否定言葉をやめよう

次にやったことない事をやってみよう

できないと思っても求められている事に

挑戦してみよう

決めつけない、凝り固まらない考えで

すすんでいこう

あなたには可能性が沢山あるのだから

「言葉の力」~愚痴、不満~

「言葉の力」~愚痴、不満~

愚痴、不満のイメージは、弱い、非生産的、辛抱ができない、甘えている、利己的

などではないだろうか

でも嫌な事があったり、理不尽な事があった場合

言いたくなる事も理解できる

フルカウントではルールを決めている

言わないでほしい人たちは

「職場の仲間」「両親」である

「職場の仲間」に言わないでほしい理由は

人間関係を円滑にすることが大切だからである

職場で人間関係が崩壊したら働きずらくなる

ではどうしたらいいのか?

職場の人に言う場合は

非生産的、甘えている、利己的を捨てることです

「解決」したいから、言って、聞いてもらって仲裁してもらう

相手の意見や気持ちも聞いてもらい

この問題から、人間関係を構築できる方向に導いてもらい

相手との話し合いの場を持つこと

ということは解決能力のある人に相談という形になり

同期、後輩に間違っても言う事ではありません

ただの、愚痴、不満を聞いてもらってすっきりしたはやめてほしい

言われた方の立場は、聞けばいい気持ちにはなれません

相手を嫌いになるかもしれません

まさに非生産的で、破壊的な方向に進むだけだからです

次に「両親」です

何も知らない、親が職場での愚痴、不満をきけばどうなるでしょう?

自分の子供が心配になり

親によっては「もう、辞めなさい」というかもしれません

フルカウントの教えは

「はたらく」というのは「はた(身近な人)を楽にする」という意味でとらえ

身近な「はた」は両親と考え

両親に安心感を与えることこそ、「親孝行」といっています

自分の力でお金を稼ぎ生活する

職場で人間関係をきちんと作り楽しそうに働いている

これを示してあげることが親孝行なのに

愚痴、不満をいえば逆の事をしている事になります

愚痴、不満はすっきりしたいだけで言いたいのなら

まったく関係のない人にいいましょう

ただし聞かされた方はいい気分ではない事を頭に入れて

それにその愚痴、不満が分かっていない人

その愚痴、不満の元になっている人と話した事のない人

のアドバイスを聞き入れるのも危険です

愚痴、不満があるならその本人に前向きに解決できる

方向で話をしてみましょう

そうやって人にあたってみる事が

自分の生き方に自信がつき

もし失敗に終わっても

人生の貴重な体験となりその後に生き方が変わってきます

「言葉の力」は大きい

勇気を持つ事で、今までの愚痴、不満とはちがう

生産的で良い方向に進む事もできるのです

2015年5月 1日 (金)

「言葉の力」~会話~

「言葉の力」~会話~

もう5月、ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか?

今月は「言葉の力」について書きます

言葉には魂が宿る

日本語の表現はすごく難しいが

言葉にはすごい力がある

元気になったり、楽しくなったり、嬉しくなる言葉もあれば

逆に、落ち込んだり、悲しくなったり、腹が立つことだってある

そんな風になることの原因の1つに

「言葉足らず」「理解不足」ということがある

きちんと言えてなかったり、伝わっていなかったりで誤解を生む

あとは考えすぎて、気を遣うあまり

本当に言いたいことをオブラートに包みすぎて

何を言いたいのかわからなかったり・・・

「言わない方が楽」「言わないことで逃げれる」「トラブルを避けたい」

という人もいる

こんなことを繰り返していたら

人としての成長はできない

最近、SNSでメールやLINEで面と向かって

会話をしないことで

言いにくい話ができない人が増えている

どう話をしていいのか,わからない人も多い

どうしたらいいのか

「会話」を増やすのだ

言いたいことをきちんと言って

怒られたり、トラブルになることから逃げないことだ

人生は永いのだ

人として会話することは生きていくことの

最も大切のこと。といっても過言でない

上手くならなくてもいい

自分の気持ちを、きちんといい

相手のことを思いやりながら会話できる人になりたい

相手のことを思い、言いにくいことを言える人でいたい

会話をきちんとして人と人の「絆」を作れる人になってほしい

人の漢字からみても

支えあって生きていくと書いて「人」である

人と人が支えあうベースとなっているのが

「会話」である

そしてそこから色々学ぶのである

先入観を持たず、決めつけないで、変化をしていくことを

面倒臭がらず

自分の成長のためにもっともっと会話しよう

雑談だけでなく、心で思っている深い話ができるようになろう

言いにくい話をいってあげて成長をしよう

会話力は自分の成長なのだ

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