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2015年4月

2015年4月29日 (水)

「マナー」~想い~

「マナー」~想い~

自分のことを、見えない影の部分から、支えてくれていることが多くある

自分の知らない所で、いろいろ他人が動き、労力を使ってくれている

鈍感な人だと、気づかず見過ごすことも多い

陰で支えられている部分に

スポットライトを当てることができると

成長を感じ

更にその人の想いを感じ自分の行動を

律することができれば

それは素晴らしいことだと思う

人の気持ち、想いを考え

支えてくれている人の立場に立つ

それを感じることも1つのマナーではないだろうか

遊びたい気持ち、さぼりたい気持ちがあっても

期待されていたり

想いを感じた時

自分はどう行動しているのか?

それで、どんな行動をするのかによって、人生が決まってくる

スタートダッシュのかけれない人は

後々苦労するか

一流には、残念ながら、なれない

成功する人は初動(スタートダッシュ)に力を注げる人である

相手あっての仕事

教えてくれている人や

あなたの成長を待ってくれている人の

想いをもう少し感じれる自分になろう

自分に負けない人になるには

自分に厳しくないとなれない

想いを感じるのもマナーだ

2015年4月26日 (日)

「マナー」~質問~

「マナー」~質問~

以前講習で事件が起こった

講習を開いてくださっている先生に、生徒が質問に来た

これは凄く、いいことだが・・・

何が問題だったのか?

それは「態度」と「言い方」だった

偉そうに、つっけんどうに質問している姿が

僕には辛抱できなかった

僕もついつい熱くなってしまい

「その言い方はなんだ!」と部外者ながら言ってしまった

質問することは勇気もいるし

それができることは素晴らしい

でも質問する側のマナーがあるはずだ

先生に教わっているのだから

敬意を払い言葉を選び、

学びの姿勢を忘れず

自分の判らないことをその質問でクリアにしていくという態度で

質問をしなければならない

もちろん

突っかかったいい方や

疑いを持ちすぎた質問など言語道断である

目的は先生をやっつけることでもなく

自分がスカッとした気分でいたいからでもなく

単純に先生の言ったことを深く理解しに行くことが目的なのだ

人としての器の大きさを問われることになる

自分が理解不足で、自分がほとんど悪い場合もある

謙虚な気持ちで先生に質問する

聞き手のマナーである

2015年4月25日 (土)

「マナー」~戸が笑う~

「マナー」~戸が笑う~

お店に入った瞬間、ここに来てよかった

と思うことがある

それはスタッフ全員がこちらを見て笑顔があった時だ

僕は店に入ったら瞬時にスタッフ全員の顔を見るのだ

サービス業の当たり前のマナーとして

「笑顔」は当たり前だが

特に、お店に入った瞬間3秒でいい店かどうかわかる

それは全員の笑顔があり

戸が笑っている店なのだ

意外とそういう店は少ない

施術中のスタッフはこちらを向いてくれないし

こちらを向いても愛想ない顔をしている人もいる

自分一人が挨拶して笑顔を出さなくてもわからないだろう

と、思っている人もいるかもしれないが

それは間違いである

本当に入った瞬間、すべてが判るものである

笑顔は接客業のマナーです

そして戸が笑う店にお客様は行きたくなる

2015年4月24日 (金)

「マナー」~就職活動~

「マナー」~就職活動~

明るかった髪を泣く泣く

黒くしに来られる学生のお客様が多数いる

せっかくおしゃれに可愛く明るくカラーリングしたのに

黒くするなんて・・・

答えは就職活動だ

「かわいそう」と思ってしまうが、でも彼女たちは

そこに就職しよう必死なのだ

自分のしたい髪色を黒くしてでも入社したい

想いがひしひし伝わってくる

思えば25年前僕もサラリーマンになるため就職活動をしていた

僕の時代はパソコンや、インターネットがなかったから

その企業を本で調べたりOB訪問したり

自分の足で現地に出向き

色々な情報を集めた

企業を訪問することになったら何十個も質問を考え

その企業の特徴を勉強し

なぜその企業に興味を持っているのかを考えて訪問した

面接でなくても

その企業の担当者に対する

訪問時のマナ―だ

「何か質問は」といわれたら入社したい事の熱意を伝えるため

熱心に質問した

もちろん質問内容はメモを取る

その会社の特徴も知らずに訪問するなんてありえないし

他に受けたい会社があってもマナ―として

「御社だけを考えています」というのが

思いやりの気持ちであり

お世話になるかもしれないという最低限のマナーだ

昔と違って今はインターネットで情報なんてすぐに得られる

予習して訪問するのが礼儀だ

学生だから・・・仕方ない・・・では済まされない

フルカウントに来る14歳の中学生の職場体験でも

そんなマナ―をわきまえて、きてくれる子もいるのだ

勉強だけでない

思いやりやマナーをもっとしっかり教えるべきだ

きっちりできている学校や親もいる

しかし、自分の一生の職場になる可能性がある会社を訪問するのだ

下調べなし、質問なしでは失礼です

本気度合を相手に伝えることは

カッコ悪い事でも恥ずかしい事でもない

むしろ何も考えないで訪問している事を恥じるべきだ

最近はがっかりしてしまう事が多い

そんな時代か・・・

なんて思いたくない

フルカウントのスタッフにはそうなってもらいたくない

相手の気持ちのわかる人に

礼儀や本気を伝えれる人に

なってほしい

僕はフルカウントにくる就職活動をする

黒髪女子に本気さを感じる

「私、なぜこの会社を選んだのかをこう言おうと思ってるんです」

と僕に聞いてほしいと言ってきたお客様に

心からその会社に就職内定する事を祈っている

2015年4月23日 (木)

「マナー」~電話~

「マナー」~電話~

電話応対が接客の始まりととらえ、重要なものとして考える美容院と

そこまで重きをおいていない美容院では、大きく印象が異なる

電話をかけてくださるお客様にとって、新人、ベテラン、それは関係ありません

会社の代表として、電話応対をするようにこころがけたいものです

マナーとしては

・電話が鳴ったらすぐに出る

・美容院名をはっきり伝え、礼儀正しく

・お聞きしたいことを決めて簡潔に

・見えなくても笑顔でトーンを上げて気持ちよく声を出す

・終わりの挨拶まできちんとする

・お客様との電話が終わってもすぐ切らずに時間を少し置いてから切る

電話マナーのいい美容院に行ってみたい気持ちになる

サービスは予約のお電話から始まっているのだ

2015年4月21日 (火)

「マナー」~返すVol.2~

「マナー」~返すVol.2 ~

「返す」は、先日のブログでも書きましたが

今回はしてあげた方の気持ちを書きます

お世話になった時、助けてもらった時、してもらった時などに

真心こめ、感謝の気持ちを表現することは大切で

それができる人は、皆から愛され

心豊かな人生を送ることができる人になります

その方法は様々でお金や品物を送って感謝を表現することや

言葉や文章でする時、どちらもする場合もあります

お礼や感謝の表現は、タイムリーであればいいのですが

遅かったり、忘れてしまっていてはダメです

した方が

どれ位役に立ったのか?

どれ位感謝されているのか?

本当に喜んでもらったか?

を気にしているという事を忘れないでください

それは、あなたの「ありがとう」を持っているわけです

お返しはどんな形でもいいけど、タイムリーに

伝えたり、返す事が

相手に対してのマナ―だと思う

2015年4月19日 (日)

「マナー」~気持ちのいい職場~

「マナー」~気持ちのいい職場~

職場には複数人数のスタッフが勤務してくれている

性格も、育った環境も違うし、考え方は様々だ

でも同じ職場で勤務する以上

その店の考え方やルールを守ることは当然だが

皆がどうしたら心地よく働けるのかを考え

1人1人が動いていくことが大切だ

それは自分ができる精一杯の仕事をすることであり

自分が動いてみんなが楽に仕事できるようになる方法を

考えながら仕事することだ

面倒臭いことを進んでやっていくこと

言われる前に自分で考えて動くこと

1つの仕事をしながらもう1つのこともできるようになること

もちろん今月のブログでも書いた

「表情」や「言葉」も重要な要素だ

皆が明るく、元気に楽しそうに働ける職場は

誰かが作ってくれるのではない

自分が作るのだ

そう思いながら全員が仕事すれば

素晴らしい心掛け、マナーを持った店だ

気持ちのいい職場を作るのは

全員の意識だ

2015年4月17日 (金)

「マナー」~借りる~

「マナー」~借りる~

人から物を借りる事があります

その時のマナーは何でしょうか

返す期限を決めておくこと、

期限を守り返すことではないでしょうか

更に、借りたものは丁寧に扱うこと

借りた人より貸した人のほうが気にしているはずです

借りた側のマナーは元の通り

相手に気を使わせないで

きちんと期限を守り返すことがマナーです

貸した方は返してと言いにくいことを頭に入れ

忘れやすい人はスケジュール表やノートに

きちんと書き示すことが必要です

でも基本は借りないことが1番です

物の貸し借りから人間関係が壊れることが

最も残念なことだからです

やむを得ずの場合は

マナーをきちんと守りましょう

2015年4月16日 (木)

「マナー」~表情~

「マナー」~表情~

表情に出すことがいい場合と悪い場合がある

嬉しいことはドンドン表情に出していいと思う

自分の機嫌や

落ち込んだ時にこそ

相手に対する影響を考え

表情に出すことをセーブする

それが、できる人のマナーではないか

先日のブログで書いた「言葉」は自分の為でなく

相手の為と書きました

表情も同じく相手の為に

出したり、封印したりが必要でしょう

マナーと言われればマナーですが

人間の修業といえばそうですし

人としての成長を感じる部分でもあります

2015年4月14日 (火)

「マナー」~言葉~

「マナー」~言葉~

言葉のマナ―とは僕なりの考え方では

大きさ、トーン、その次に内容だと思います

聞こえにくいような大きさでは聞き返さなくてはいけないので

相手に聞こえる大きさで言葉をしゃべる事

そして、トーンが上がれば元気で明るいイメージになり好感を与えます

内容は人との会話や、知識教養を増やすこと

これは普段、自分から言葉を発し会話になれる事

人とのコミュニケーションは面と向かって話をして

目、耳を中心とした五感を使い相手を感じる事が勉強になります

相手の目、声のトーン、間、表情、しぐさを感じて

会話する事が1番の勉強です

そして、知識教養をつけるための本です

簡単に情報を得ようと思えば

インターネットでもいいですが

インターネットの無料の情報は正しい情報ばかりだとは限りません

これはインターネットでけでなくTVもそうかもしれません

逆に本が100%ということも言えません

しかし情報もお金を払って買ったほうがより正確な情報や

確実性があると思うのです

僕の定義では

言葉は相手の為にあると思っています

自分の為に言葉を発するのではなく

あくまで相手の為です

相手を喜ばす、安心させる、楽しい気分にさせる

時には相手に厳しい事を言わなくてはいけない事もありますが

それも相手の為

先日書いた「ほうれんそう」も相手の為

言葉足らずや、面倒くさいから言わない、あと回し

言わなくても解るだろう、衝突が嫌だからという事なかれ主義

すべては自分中心の利己主義的考えに感じてしまいます

言葉は相手の為に必要なマナーです

生きていくために必要な言葉

上手く活用できれば人生もどんどん開けてきます

言葉を面倒くさがらず

相手の為という思いやりの気持ちに変えて

考え方をシフトしてほしいものです

2015年4月13日 (月)

「マナー」~準備~

「マナー」~準備~

人が関わることになるすべてのことは

準備で出来が変わり

早い段階から用意をすることで

無形の力が生まれる

「無形の力」とは

情報収集力、分析力、観察力、記憶力、判断力、決断力

といった目に見えない力のことであり

「備えあれば憂いなし」という

普段から準備をしておけば、いざというとき何も心配がないということ

と共に事前に準備を始めて

自分の力以上の成績や結果を残すことである

これは人に対するマナーでもあり

急に言われたり、時間が迫ってから動くより

前もってゆとりを持って行動できるゆとりを提供できるようにする

思いやりの気持ち、行動である

人と人が関わる仕事では特に

準備や早めの告知が必要だ

「明日言えばいいか・・」ではない

お願いしたり、動いてほしい時は、特に今すぐ伝えることが

相手に対するマナーだ

後回しにする習慣や

面倒臭い気持ちをなくすことも

マナーの1つだ

2015年4月12日 (日)

「マナー」~お願い~

「マナー」~お願い~

何かをお願いするときや

お伺いするときは

「~させて頂いてもよろしいでしょうか?」

という疑問形で聞くことがマナーだと思います

「~してください」

のような命令形では当然失礼です

でもサービスを受ける側になって聞いてみると

「~でいいですか}

と聞かれることも多く

それは「~でよろしかったでしょうか?」じゃないの・・・

と、教育と、マナーが不十分だと感じることもある

言葉の使い方1つにもマナーがある

意味は一緒でも

受け取る側の印象がちがう

サービス業をしている私たちは

サービスを受けるときにもすごく勉強になる

日々勉強して

サービスのマナーを学びたいものだ

「マナー」~返す~

「マナー」~返す~

主観的意見になるのですが

僕は与えられたら「返す」というのがマナーだと考えます

色々してもらった事、頂いた事、助けてもらった事

自分のできる事で相手に返すのがマナーです

同等のものや、お金という事でなく

自分のできる事でいいと思います

相手が何をすれば嬉しいのか

助かったと、感じてもらえるのか

時には素直に意見を聞く事で返す事もあります

人生は人の協力なしに生きていくことはできません

与えられたら、返す

自分が与えるほうに回ったら見返りは期待せず

喜んでもらえてよかったと思う

人の役にたてるって凄くうれしい事です

今すぐ返せるものがなくても

してもらった事を忘れず

相手が困っていたらたら、

いつか助ける事ができる自分になろう

と、思い頑張ればいいのです

それだけでも相手は嬉しいと思います

あくまでも僕の主観的意見ですが・・・

返すことは相手に対する礼儀、マナーだと思います

2015年4月10日 (金)

「マナー」~元に戻す~

「マナー」~元に戻す~

使ったものは、使い終われば、元の場所に戻す

こんな当たり前のことでも

面倒、後で、なんて考えでそのまんま・・・

どうせまた使うから・・・・なんて理由もあるのでしょう・・・

自分の部屋であれば、それでもいいですが

会社では、よくありません

出したものを片付けないと、次に使う人が困ったり、不快な思いになるでしょう

又、使ったまま個人が所有していると、次に使う人が探さなければなりません

探す時間がかかり、相手の時間を奪うことにもなります

職場では、自分の面倒という都合だけでなく

次に使う人のことを考えるようになりましょう

それがマナーです

人との約束も同じことが言えるかもしれません

人から借りたものをきちんと期限に返す

借りたことを忘れない

掃除や、かたづけから、次の人に対する思いやりの気持ちが学べます

元に戻すことはマナーです

2015年4月 9日 (木)

「マナー」~いいわけ~

「マナー」~いいわけ~

どんな出来事にも10:0はありません

ですが、言いたいことが沢山あっても潔さが大切です

そんな時、きちんと謝罪ができることは

社会人としての大切なマナー

いいわけはしてはいけません

いいわけをする前にまず

ミスや失敗は、きちんと上司に伝えるようにしなくてはいけません

「自分の落ち度ではない」という自己弁護な、内容にならないよう

確認、連絡、理解不足による判断、うっかりミスなど

原因がわかれば、同じミスを予防することができます

その失敗の原因が明らかになったら

同じ失敗を繰り返さないために、対策を立てること

失敗はしても次に生かせばそれは成功なのです

すぐに、挽回したいからといって

その場を取り繕うために

とっさに思い浮かんだ挽回策を話すのもよくないのです

これもいいわけです

ゆっくり確実に挽回していけばいいのです

いいわけをしない事がマナ―

失敗から評価が上がる事もあるのですから

失敗した後がとても大切で

人間性を問われるのです

2015年4月 8日 (水)

「マナー」~食事会~

「マナー」~食事会~

僕がアシスタントの頃、修行先サロンで、美容メーカーのTOPの方との

お食事会があった

その当時、オーナーと、ご飯に行くことも、ほとんどなかったので

お金がなかった僕にとっては

誰と食事をするということは、たいして興味がなく

美味しいものを食べれるということにだけ、喜びを感じ

食事会に参加した

そしてスタッフ同士、好き放題ご飯を食べて、好き放題話して、お開きになった

そのあとオーナーがカンカンで・・・

「お前ら美容メーカーのTOPをちゃんと接待しろ」

「お前らの態度はがっかりだ・・・」とすごく怒られた

その当時僕も若かったので反省もしていなかったが

食事会のマナーはみんなで、中心となるゲストの人と

色々なお話しをすることだ

怒られて当然だ

その時にはスタッフ同士でしゃべり、食べ

美容メーカーのTOPの人との会話はオーナーに任せきりだった

今思えばその人に色々質問したり、

いい気分にさせてあげて帰らせてあげるのがマナーだった

質問以外にも褒めてあげることも必要だったと感じている

これは会議にも似ていて

最近の人は自分の意見はきちんと持っているのに

あてられるまで言わない

フルカウントでは意見を言わないなら会議に参加してはダメなのである

当てられなくても自分から発言する、質問する

僕の愚かなアシスタント時代のような行為はしないで

ゲストの人に気持ちいいと思ってもらえるような食事会

をしてほしいと思う

それが僕の思う食事会マナーなのだ

2015年4月 7日 (火)

「マナ―」~ほうれんそう~

「マナ―」~ほうれんそう~

仕事においてのマナ―は「ほうれんそう」です

報告、連絡、相談がきちんとできる職場は心地いいのです

報告・・・現状の状況を説明する

短時間で解決できる問題ではない場合、上司に対して、こまめに報告をする事

報告の際は端的に伝え、最初に結論、それから経過説明などを行う

連絡・・・事実について伝える事

例えば、何らかの事情により遅刻するなどの場合

その事実をしっかりと連絡する

また、同僚や社内間における情報の共有

連絡は上司に直接伝えるだけでなく

同僚や先輩など複数の関係者に伝えることである

相談・・・何らかの分からないことや

疑問点などを上司・先輩に対してたずねること

業務がうまく進まないときや思うようにならない時など

きちんと相談する

ビジネスにおける「ほうれんそう」はわかっていても

つい忘れたり、面倒くさがったり、後回しにしたり・・・

これでは心地のいい仕事場にならないだけでなく

信頼や、人間関係も崩れていきます

話す、伝えるを当たり前にできる

それが社会人としてのマナーです

2015年4月 5日 (日)

「マナー」~謙虚さ~

「マナー」~謙虚さ~

僕は日本人の美徳は謙虚な国民性だと思う

贈り物でも「つまらないものですが・・・」と渡すのがいい

それが日本のマナーというわけではないが

いつも謙虚な人が好きだ

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

という言葉がある

実力をつけ偉くなっても頭を下げる

というのを稲穂に例えた言葉だが

僕はこの言葉が座右の銘の1つだ

謙虚に生きる

マナーとして考えてもいいのではないかと思う

日本という国で暮らすなら・・・

それに隠れた意味は

感謝の気持ちがそこにある

という風にもとらえている

なんと日本らしい感じだろう

謙虚で感謝の気持ちがある

マナーを守れる人の心のようだ

2015年4月 4日 (土)

「マナー」~ありがとう~

「マナー」~ありがとう~

「ありがとう」という言葉

何度言っても、言われても気持ちのいい言葉です

言わなくても通じてるだろう・・・

言うタイミングを逃して言ってない・・・

当たり前だから言わない・・・

てれくさい・・・

それでいいのでしょうか?

人と人が生活や、仕事を通じ、接していく

「ありがとう」という言葉が潤滑油となり

人間関係を構築していく

フルカウントの3つの人間的成長の1つは

人間関係を円滑にすることである

その基本となる言葉が「ありがとう」ではないだろうか

「ごめんなさい」も同様だ

不快にしないマナーとしてではなく

笑顔になれるマナーとして

「ありがとう」があふれている店にしたい

2015年4月 2日 (木)

「マナー」~不快な思いにさせない~

「マナー」~不快な思いにさせない~

「おもてなし」・・・・お客様に対して心のこもった接客や歓待やサービスをして喜んでもらう事

「マナー」・・・社会の中で人間が気持ち良く生活していくための知恵であり

不快な気持ちにさせない事である

「おもてなし」とは、喜んでもらう事

「マナー」とは不快な気持ちにさせない事

という違いがある

要するに人に喜ばれるレベルではなく

快適だと嬉しい気持ちになることでもない

普通の状態であればいい

でも個人によりマナーの範囲や考え方は様々だ

まず考えなくてはいけないマナーは

自分がされて嫌なことはしないという事だ

しかし、逆にいうと

自分がされて嫌なことも、他人はなんとも思わない場合もある

だから難しい

これは人としてのモラルなのだ

社会人としてのマナーは何なのか?

まず考えてみることからスタートです

2015年4月 1日 (水)

「マナー」~メラビアンの法則~

「マナー」~メラビアンの法則~

「メラビアンの法則」というものがあります

これは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1971年に提唱した法則で

人が話をする際に、話の内容などの言語情報が7%、

口調や話の早さなどの聴覚情報が38%

見た目などの視覚情報が55%という結果が出ているのです

つまり言葉よりも見た目による視覚情報が

相手に伝わる大きな重要ポイントになるということです

会話において聞き方、表情や声のトーンで

相手に与える印象が全然違うのです

「きちんと聞いています」という態度をとるという意味でも

相手の目をきちんと見ながら話を聞くことが大切で

笑顔や表情に気を付ければ話の内容は、さておき、

口調やトーンでいい印象を与える事ができるのです

傾聴という相手の話に耳を傾けて聞く事が

これらの要素を頭に入れているとマナ―がいい人

そして感じのいい人になるのです

会話が大切だと3月のブログでも書きましたが

メラビアンの法則を意識して会話できれば

好感度アップです

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