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2015年3月

2015年3月31日 (火)

「成長」~言いにくい話をする~

「成長」~言いにくい話をする~

誰でも注意や、言いにくい話をするのは嫌なものだ

でもその言いにくい話をする人が、いないとどうなるのか?

その人の成長、言えなかった人の成長が共に止まる

組織なら組織は潰れてしまうことだって考えられる

今の人たちは本音で言いあう事を避ける傾向がある

僕の時代本当の友人と良く喧嘩したものだ

ズバズバ、言いにくい事を言ってくるからだ

でも悪意があるわけでも、ストレス発散の為に言っているのではない

自分の為に注意や言いにくい話をしてくれているのだ

だから衝突もあったが

喧嘩のあとは「絆」が深まった

そんな友人を持てて僕は幸せだ

フルカウントでもその役目を担ってくれている人がいる

その代表が店長だ

言いにくい話でも

そのスタッフの為に嫌われる事を覚悟で言ってくれる

店長の人間性をみんな良く知っているから

彼をみんなは嫌いにならない

そんな役割をやってくれているから

組織ができて人も育ち、絆が生まれるのだ

言われているということは期待されている証拠

言われる側は「素直」に聞いてもらいたいと思う

それがお互いの成長につながるのだ

もちろん店長に言いにくい話を任せるだけではいけない

すべてに目が届くわけでもないので

先輩方も後輩の成長の為に

言いにくい話はきちんと言ってあげなければいけない

同時に、フォローできる先輩でなければいけない

組織で人を育てるということは

全先輩が、かかわっていかなくてはいけないのだ

言いにくい話は人任せにせず

勇気をもって、その人の成長を考え

面倒くさがらず、きちんと伝えてあげる

言いにくい事まできちんと伝え、フォローできる店は

必ず繁栄する

明日から4月

4月テーマは「マナー」でブログを書きたいと思います

2015年3月30日 (月)

「成長」~自分に勝つ~

「成長」~自分に勝つ~

以前のブログで「ウサギとカメ」の話を書いた

なぜカメがウサギに勝てたのか?

答えはたまたま・・・笑

でもカメは自分の決めたゴールまで進むことに勝ったのだ

そしたらウサギがさぼっていて勝てたのだ

ウサギはカメに勝つことを目標として

途中、余裕で勝てるという油断からさぼり、負けたのだ

勝負は時の運

どちら勝つかは解らない

でも自分の決めた目標をクリアできないやつに勝ち目はない

自分の目標を決めないで、だらだらやっている奴や、

生きている奴にも勝ち目はない

簡単にクリアできる目標を設定してはいけない

頑張らないと達成できず、諦めてしまうような高い目標を立て過ぎず

目標なしに生きてきているやつらには、自分の目標を立てるのも

難しいだろう

他人との競争の中で社会は成り立っている

戦後の高度経済成長もそうだ

世界の中で復興を目指し戦争の焼け野原から

日本人が頑張り、世界に通用する国を作ったのだ

でも他人と争う前に

自分に厳しくしなくてはいけない

今日はしんどいからやめておこう

楽したいから辞めた

いいわけ

自分への甘さ

人は楽なほうに流されやすい

でも自分に勝つ生き方にシフトしなければ

永遠に勝利はつかめない

まず自分との戦いに勝っていく事を始めよう

自分で決めて、内に秘めず

どんどん言っていこう

プレッシャーをかけるのも後には引けないいい方法だ

人が決めた事でなく、自分が決めた事を乗り越えていこう

それが習慣になれば、気がつけば勝利しているだろう

カメのように

自分に勝って自信をつければ

その後の人生は必ず、好転する

それが成長です

2015年3月28日 (土)

「成長」~会話力~

「成長」~会話力~

先日、ある会社で社員を教育なさっているお客様からお聞きした

「新入社員で、伸びる社員ってわかるんですか?」

「伸びる社員はわかります。会話が上手なんですよ」と・・・

例えば昼休みに、伸びない社員は

一人でスマホをいじり、ゲームやSNSをしてる

伸びる社員はみんなと話をしながらご飯を食べ

先輩にも、同僚にも色々話をする

最近、フルカウントスタッフも言っていた

「最近、会話ができない若い人が増えているんですよ」

「知識はネットで仕入れているから、知っている事は凄くしゃべる」

「でも相手の反応や、表情を見ての会話ができず

会話をするといわゆる「KY(空気が読めない)}なんです」・・・と

すべてではないが、SNSにはまっている人は

確かに会話が下手で人に思った事が伝えれない

理由は会話で嫌な事を伝えて、自分が傷つきたくない

メールなら自分は傷つかないからメールだと言いにくい話もかける・・・

そんな理由も多い

あと、表情を見て、声のトーンを聞いて会話する練習が

圧倒的に少ないから自分が言いたい事だけ

相手の事を考えず言ってしまう

車に乗って会話しているときでも

会話途中に、自分の見た光景を途中で言ってくる人がいる

こちらとしては会話中なのになぜ、自分の見たまんまを伝えてくるのか

疑問に思う・・・

そうやってこいつとの話は自分の言いたい事だけ言うし

会話にならないから、通じないという烙印が押され

会話が遠のく・・・

また、会話になれていないので「無口」な人も多い

こちらからしゃべらなければ自分からはしゃべらない

こんな人も一緒にいて退屈だ・・・

昔、日本に留学に来ているアメリカの学生さんと

食事をした事がある

まだ日本に来て、半年だったが日本語はちゃんとと通じるし

積極的に話をしたがっている

すごく勉強している様子が伝わってきた

そして、会話の途中に解らない単語が出てきたら

さっと辞書で調べて、マーカーを引いていた

だから会話していても嬉しくなるし

色々教えててあげたくなった

今は、会話が下手でもいい

上手く人と会話ができるように努力していくべきだ

人との会話がきちんとできなければ

人間関係は作れないばかりか

仕事も上手くできないだろう

「会話」を軽く見ないでほしい

成長したいなら人との会話に力を注ぐべきだ

2015年3月27日 (金)

「成長」~受け身から自発的に~

「成長」~受け身から自発的に~

フルカウントにも4月から新入社員が入ってきてくれる

学生時代と社会人になってからの違いは

受け身か、自発的にか・・・ではないだろうか

学生時代は授業料を払い、授業を受ける

いわばお客様扱いの受け身だ

でも社会人はお給料を頂き、勤務する

自分から動かないといけなくなるのだ

受け身から自発的に変わらないといけないのだ

学生時代にうるさく、言われなかったこと

「返事をする」

「挨拶をする」

などに加えて、自発的な要求が出てくる

「先輩に一言声掛けをしてください」

「トーンを上げて、大きな声で返事をする」

「自分から明るく、先輩より先に挨拶をする」

「自分から話しかけなさい」

「お礼はすぐに言いなさい」

「レッスンは自分から、先輩に見てくださいと、お願いしに行きなさい」

まっていても誰も教えてくれないし、成長できないだけでなく

評価は下がる

社会人になってからは受け身ではだめなのだ

先輩たちはこれから入ってくる後輩たちを指導するのだが

こんな当然のことでさえ

新入社員はしらない

まず、受け身から自発的にできるように指導からスタートだ

そして現場で、ことが起こるたびに

1つ1つ、その場で、その瞬間に教えないといけない

出来ていないことを、そのまんまで、言わなければ

「そのまんまでいいのです」という指導しているのと同じである

先輩の指導はすごく重要なのです

面倒臭い

言って嫌な顔させるのがいやだから言わない

忙しいから言わない

自分でわかるだろう

誰かが言ってくれるだろう

こんなことをしているとどんな後輩になっていくのか想像できる

商売は人の力がすべて

その人を成長させてこそ、いい店ができる

その重要なカギを先輩たちが握っているのだ

新入社員は悪気はなく知らないだけなのだ

1つずつ丁寧に時間をかけて教えてあげてほしい

それが自分の成長にもつながるのだ

2015年3月24日 (火)

「成長」~目的は何なのかを考え最後までやる~

「成長」~目的は何なのかを考え最後までやる~

頼まれた事をやる。と、自分で考えてやる。では

成長度合の大きいほうは、後者ですが

どちらも大切な事は

目的は何なのかを考え最後までやる。ということです

例えば、カットのキャンペーンをするから

内容は社長が考え、お客様に告知のチラシを

作ってと依頼された場合

目的はお客様に沢山来て頂くことですよね

だから最初に社長と目的は何なのか?

ターゲットはどうするのか?

何枚作るのか?

どうやって告知するのか、等々

話し合いをして、考え方を合わせ、目的を合わせないといけません

それをしなかったら

告知のチラシの内容悪かったり、

焦点がずれたピントはずれになったり

伝わらない書き方であったりするチラシになるのです

更にできたチラシが内容に間違いがないか

お客様目線にたっているかを

第3者に確認してもらいたいところです

そして社長に出来上がった報告をします

そこからどうやって配布するのか

どのタイミングで、何人に配布し

どんなトークで渡すのか?

色々な事を確認したり

スタッフ全員に告知をして

開始時機を決めたりして

配布が終わった後は結果はどうだったか?

次にどうしていくか?

そこまでやって、目的は何なのかを考え最後までやる

ということなのです

自分の思っている最後までというのは詰めが甘くないのか・・・?

をしっかり考えてほしいものです

でも任せる側はそこまで期待しているのです

それをこなして結果が出せるようになれば

成長です

任された事は最後まで面倒くさがらずにやり遂げる

信頼もそんな行動から生まれてきます

2015年3月22日 (日)

「成長」~準備~

「成長」~準備~

今日、桜の木を見てみた

もうちょっとで咲くのだろうなと感じた

つぼみをつけて準備しているのだ

つぼみを見たら、咲く準備をしているのがわかる

誰に言われるまでもなく

温かい気温と、陽射し、3月とうい季節を感じながら

きちんと綺麗な桜を咲かせる準備をしている

桜のDNAがそうさせるといえば、それまでなのだが

人間も同じく、一人で何事もできる(咲く)DNAを持っているはずなのだ

でも日々、面倒臭いことをやるのを嫌がったり

嫌なlことを避けたたり

あきらめてしまっていたり

勇気が出せなかったりで、

できるのに、準備さえしないことがある

それで人間は差ができるのだ

でも桜はほとんど同じ時期に、鮮やかなピンクの桜を咲かせてくれる

全桜が春の入学のシーズンを歓迎するるように咲いてくれる

咲く準備を怠って咲かない桜・・・

さぼっていたので7月に送れて咲く桜・・・

そんな話聞いたことも、見たこともない

フルカウントも新入社員が入ってくる

先輩たちは着々と新入社員を迎える準備をしてくれている

4月に見事な花を咲かせて迎えてほしい

そう、準備をしっかり整えて

桜のつぼみを見て準備の大切さを思い出してほしい

桜は春に咲く期待に100%こたえているのだから

2015年3月20日 (金)

「成長」~当たり前にできるようになること~

「成長」~当たり前にできるようになること~

英会話教材のCMで

英会話は耳で聞くものです

勉強しなくても聞き流すだけで英語が身につくと、言っていた

赤ちゃんは日本語は聞いて覚えて

話するようになるでしょ・・・というのを見た

確かにそうだ・・・笑

子供の頃、話せるようになったのは、聞いて真似していたのだ

ここでの当たり前にできるようになること、というのは

英語では単語や、文法を理解できているからこそ

次のステップの

アメリカ人とも話ができるようになるかもしれない

例を変えると

歩くことがままならない赤ちゃんも

当たり前に歩けるようになり

歩くことが無意識にできるようになったら

それを土台とした遊びができるようになるのである

このように当たり前にできるようになることを増やしていくことが

成長であり

そのステップまで努力して、自分の越えなければいけない

壁を越えていくことが、できることを増やしていくことになる

これは手助けしてもらうことでなく

自分でクリアすることなのである

日々の生活の中で

色々なことを当たり前にできるようになること増やしていこう

それが成長なのだ

2015年3月19日 (木)

「成長」~リラックス法~

「成長」~リラックス法~

僕は以前のブログで執着を捨てることが大事と書いた

スポーツや緊張する場面ではどうしても力む

これは精神的なものが大きい

緊張し、力が入るといい結果を生みにくいのだ

最近は執着を捨てることで結果が良くなりつつあったが

もう少し力が抜けてリラックスできないものかと思っていた

先日オリックスの金子がTVに出ていた

そこで口にしていたのが

「投げないように投げる」様にしているだった・・・

「試合になると投げなきゃいけないとか

力みでどうしてもフォームが速くなることがあるので常にゆっくりというか

投げないように投げるようにしています」という

金子は「マウンドで足を上げるとピッチャーは投げないといけない。

投げなかったらボークになってしまうので。

「しょうがなく投げる」という感覚で投げるようにしています。

そうすると余計な力みが入らなくなる」と続け、

自分の意識や感覚を言葉にして説明した。

プロとは仕事において、いつも考えを巡らせているものだと思った

どうしたらうまくいくのかを常に考える

美容師のプロとして、そんな成長をしていきたい

2015年3月17日 (火)

「成長」~自分たちでやる~

「成長」~自分たちでやる~

今から16年前僕が母と2人店をOPENすることになった

2人のスタッフを雇い入れた

そこから数年して5人から8人くらいの店になった

ほとんどの事は僕が考え、形にしていた

その当時スタッフが自分からすすんで

店の事をやってくれる事はほとんどなかった

できる限り、店の事で煩わしい事は目を向けない

そんなスタッフが多かった

僕が1人でなんでもやりすぎていたのだ

ここ近年は店長がいつも僕に言ってくれる

オーナーは休んでいてください

手伝わないでください

オーナーがやってしまうと人が育たなくなる

辛抱して、やらないでください

僕たちがやりますから・・・と

最近は店の備品から管理、

1年生の教育、レッスン、ミーティング

夜のご飯やスタッフ同士のコミュニケーションまで

自主的にやってくれる部分が増えてきた

自分たちでやるという気持ちが育ってきて成長しているのだ

自分たちの店という意識も芽生え

発言も変化してきている

これは店長がトップとなり

オーナーがいなくても営業ができる店づくりを

コツコツ作ってくれているからなのだ

オーナーがやってくれる・・・という考えから

自分たちでやるという考えにシフトし

行動してくれているスタッフを見ていると

成長を感じる

いつもありがとう。

2015年3月14日 (土)

「成長」~継続力~

「成長」~継続力~

自分にむいているか、むいていないかで継続を考える時があり

もちろん自分にむいていない時は辞めるという決断をする時がある

ここで言いたいのは本当にむいていないの?

むいていないって誰が決めたの?という事だ

まず、生まれながらにそれに向いている人がいる・・・?

いるわけがない・・・

最初は誰だって初心者だ

そこから、上手なりたい、続けていきたいと思い

努力や工夫が始まる

色々な人にコツを聞きに行って教えてもらったり

失敗を繰り返して、失敗しないように方法を変えたり

だんだん上手になってきて初めて楽しくなり

自分にむいていると思うのである

でも努力もせず、工夫もせず、人にも聞きに行かず

簡単にあきらめて自分にむいていないと思う人も少なくはない

もっとひどいのは、やる前から決めつけて自分には無理

と思っている人も多いこと・・・

なんでも可能性があるのだから

むいていないと簡単に思わないでほしいと思う

何事も自分にむいているようにしてやる!

という決心が必要だ

楽な方にばかり目がいき

楽な方にばかりながれていれば

一生むいているものを見つけることができないだろう

継続力をつけて成長してほしい

簡単にあきらめず

むいていると思うまで1つのことを

ねばり強く生きてほしい

そこから新しいものが次々と見えたり

発見ができるのだから

2015年3月12日 (木)

「成長」~後輩に伝える、与える~

「成長」~後輩に伝える、与える~

今年も新入社員が入社してくる

この時期になると、今のスタッフの新入社員時代を思い出す

店長の新入社員時代には、僕は彼に毎日のように叱っていたし、

嫌な事も沢山言った

でも共にレッスンをしたり、講習に行ったり、プライベートでも

沢山遊び、いっぱい話をした

絆をしっかりつくって今11年の付き合いだ

店長だけでなく、全スタッフと色々な体験や会話を通じ

人間関係や、絆を作ってきた

そしてみんなが成長し、フルカウントで働いてくれている

社会人として大切な事、働く事、マナー、礼儀、接客、技術・・・

色々な事をスタッフに伝えてきた

それを、毎年入社してきてくれる新入社員に伝えていき

フルカウントの風土を作っていくのだ

僕は会話がすごく大切だと感じている

1年生が何を考え、先輩がどう思いながら仕事しているのか?

こんな話は終わってからのご飯でゆっくり話してもらいたい

もちろん先輩のおごりで・・笑

僕は常々「してもらった事を後輩に返しなさい」と、言っている

ご飯も先輩からいっぱい、おごってもらったのだから

後輩にもいっぱい御馳走してあげてほしい

もちろん、ご飯をおごる事だけが目的ではない

後輩たちを気にしてあげてほしいのだ

元気のないスタッフをご飯に誘う

色々な話を聞いてあげる

昔を思い出してほしい

自分はアシスタント時代どれだけしてもらったのだろう・・・

見える部分だけでなく、見えない部分でも

沢山与えられているはずです

先日先輩スタッフが言っていた

「自分が悩んでいたシャンプー時代を思い出して

後輩が悩んでいたら気持ちが分かるから

ご飯でも食べながら色々聞いてあげてフォローしてあげたい」と・・・

先輩として凄く成長している

伝えてもらった事を後輩に伝えて、与えてくれている

新入社員時代は多くの事に注意をうけ、怒られ、厳しく言われる事もある

いわれた新入社員は落ち込んだり、ふてぶてしくなる事もある・・・笑

でも言われている裏側には何があるのか、

見えない先輩たちのフォローが山ほどある事を知らないだろう

裏で動いてくれたり、陰で支えてくれたり・・・

先輩になって初めて解るのだ

先輩として、車や住む家まで後輩の為に、意識してくれている

後輩を呼びやすい家に住み、色々話をして

後輩を乗せてドライブに行っていい気分転換させてあげたい

そしてお金のないアシスタント、後輩に月末などご飯をおごってあげたい

オーナーや店長でなく、スタッフが

誘いあってご飯にいって色々な話をしてくれる店は素敵だ

技術、接客を自分が教わったより

もっと解りやすく教えてあげたいと思ってくれている先輩は最高だ

これから、もっともっと、スタッフが深い絆で結ばれる

心の通じ合った店には対話は必要不可欠だ

伝える、与える事ができる先輩の姿を見ていると

成長を感じる

2015年3月11日 (水)

「成長」~目標~

「成長」~目標~

目標を持って突き進むスタッフがいる

有言実行で目標に向かってまっしぐらだ

レッスン、講習、モデルハント、技術、接客、指導

1度決めたら妥協を許さず

最後までやりきるのが

彼女の強みだ

学生時代、体育会系で育ってきているのが

そのまま社会人になって生かされている

「目標」を公言し、最後までやりきるのだ

目標を持つ彼女はぶれない

有言実行は本当に大変な事だ

でも彼女を見ていると

なまけそうになったとき、人に目標を言っているため

さぼれない事で、自分にプレッシャーをかけている

そして、応援をもらえる

自分自身の性格をきちんとわかっているのだ

人のやり方は千差万別だ

でも僕も体育会だから良く分かる

甲子園を目標に厳しい練習に耐えた事をやってきたからだ

きびしい環境や苦労は将来の財産になる

失敗してもいい

目標に向かって走ろう

頑張っている姿を見て沢山の協力者も出てくるだろう

目標を持って進んでいる姿には成長を感じる

2015年3月10日 (火)

「成長」~頼まれた事をやりきる~

「成長」~頼まれた事をやりきる~

先日、スタッフに、60名ほどの学生さんの前で

パフォーマンスを頼んだ

そのパフォーマンスは腹話術

テーマは、恥ずかしがらずに最後までやる事だった

彼女は、僕と2人で考えた人形でのやりとりを最後まで

演じきってやり遂げた

結果は・・・学生さん大うけだった

頼まれるということは

その人ができると思われているのだ

僕の予想どうり、彼女は恥ずかしがらず

腹話術をやりきって、結果を出した

彼女に最初に言っておいた

結果はあとで付いてくるものだし

執着を捨てよう

今大切なのは、頼まれた事を恥ずかしがらずにやればOKだと・・・

彼女は頼まれた細かい事や、

大切な方向性を示しても、断ることなく

すべて受けてくれる

だからその後にまた違う仕事も依頼したくなり

結果、彼女は成長できているのだ

頼まれた事を断らない

頼まれた事を最後までやりきる

これが成長なのだ

これからも依頼は積極的に受けてほしい

できるかどうか・・・は考えなくていい

その責任は頼んだ人が取るのだから・・・

そしてどんどん成長してほしいものだ

2015年3月 9日 (月)

「成長」~積極性~

「成長」~積極性~

先日のミーテイングでスタッフが

積極的に新しいメニューを提案してきた

初めてのことだったので嬉しかったし、評価したい

結果より、このような過程も時には大切だ

消極的な人は自分の考え方や軸を持たない人も多い

「人が話しかけてきてくれたら、私も話しよう」

「相手の出方を見てから動いてみよう」

「指示をきいてから動こう」

こんな消極的、受け身姿勢は一見、失敗は少ないと思われるかも

しれませんが

多くの成功のチャンスを逃している事も多いと思います

僕は積極的に動いて失敗した事は評価というタイプです

もちろん、動けばいいというものではありません

日頃から自分の考えを持ち

軸を定め判断していくのですが

そこに勇気や覚悟を持って一歩前に出てほしいものです

考えてみてください

やらずに後悔したことや

後手後手にまわり結果が出なかった事を・・・

この時代の経営は

エレベーターのくだりに逆らって同じスピードで逆に上がれば

なんとか、現状維持

当然、エレベーター以下のスピードなら落ちつづけます

エレベーター以上のスピードと積極性、良い考えを出して少し上昇

と、とらえています

待っていても現状は変えられません

積極的に前に出て動きましょう

言われなくても自ら行動を起こしましょう

成長とはそんな姿を見たときです

2015年3月 7日 (土)

「成長」~乗り越える~

 「成長」~乗り越える~

人生において、困難や苦しみ、思ったようにならない時が必ずある

そんな時どんな考えでいるのか、どんな行動をするのかで

その人の人生が決まる。

負け組の行動は、逃げ出す、やめる、放置する・・・だ

心の中は、できっこない、無理だ、らくしたい

勝ち組の行動は、乗り越えるまでやる・・・だ

心の中は、できる、挑戦する、自分を信じる、変化をする、

他人にアドバイスや、手助けをしてもらってもやり遂げる

その後の人生に大きな差が生まれるのは言うまでもない

人生には失敗がつきものだ

大切なのは失敗しないことでなく

失敗から、いかに立ち上がれるかである

同じミスをしないことや

次回に改良を加えること

そう、すなわち「変化」がここでもテーマなのだ

上手くいかなかったことや、

結果が出なかったことは

そのやり方、努力では上手くいかないよ!

と、教えてくれているのです

それでも頑固に自分の方法で突き通したり

懲りずに同じやりかたをすると

また結果が出ないか、同じミスが続き、怒られたり

嫌になるような循環をめぐることになるでしょう

失敗、結果が出なかったときは

成長のチャンスだと思うことが大切です

そう思える自分になるためには

やり方を変えて、結果を出したり

変化してよかったと思う事柄、結果を出して

自分を信じれる環境を作ることです

他人のアドバイスを「素直」に受けることも大切

逃げると、また環境を変えても同じ試練があなたを苦しめます

ここで乗り切るんだと覚悟を決めて

乗り越えるまでやり続ける

それが成長になるのです

自分の方法でたまたま上手くいっていたことも

上手くいかなくなることも沢山あります

人生経験が浅いのなら特に、決めつけず

柔軟に変化を取り入れ成長してほしいものです

思い出してください

ダーウィンの進化論で

生き残れる種は強い種でなく

変化できる種だと教えられたことを・・・

試練は起こるべくして自分に起きている

乗り越えてほしいから試練はあるのです

2015年3月 5日 (木)

「成長」~素直~

「成長」~素直~

素直・・・性格や態度にひねくれたところがなく,あえて人に逆らったりしないさま

3月に入ってからの成長ブログで書きましたが

「素直」にも判断基準のレベルアップ必要だと思う

誰かにつけ、言われたことを何でもすることが素直ではありません

素直さの判断基準をしっかり持たなくてはいけません

言いたい事を、きちんと言えない自分の情けなさを、認めるのが怖いので

他人に従っているように思い込もうとしている人は

素直な性格ではなく、意地っ張りです

他人にいい顔をすることが素直だと思い込み

素直な性格のおかげで、自分だけが損をしている

という被害者意識だけがふくらんでいき

いずれは怒りとなってストレスが溜まります

これは素直とはいいません

また、違うタイプで自己主張ができない人もいます

しかし、自己主張できないのではなく、「しない」だけなのです

相手との関係が気まずくなるより、

我慢したほうがまし・・・という判断を下しているのです

これも素直とはいいません

妥協とか、ごまかして生きているだけです

この場合、言いたい事は、きちんと言う。

言わないなら、気にもしない

どちらかに決めなくてはなりません

自分の心に素直に、決めたように進んでいるのですから

損をした・・と後悔することはないはずです

経験不足や勉強不足を自分自身が感じているなら

まず、この人のいうことは素直に聞いてみよう

という人を作るべきです

いない人は、そういう人を求める行動を起こすべきです

そして、そんな人ができて

教えてもらったことや、アドバイスを受けたことは

「変化」でも書いた通り

成功できるか、損か、得かで判断するのではなく

言われた通りに素直に実行してみましょう

新しい発見があるかもしれません

例え失敗して、自分に合わなければやめておいて

違う方法でチャレンジすればいいでしょう

ここでのポイントは、信頼できる人を見つけることです

ちなみに僕は各分野で意見をもらいう人を分けています

仕事ならこの人、健康ならこの人、生き方ならこの人

という具合に・・・

そしてアドバイスを受けたら1度素直に実行してみるように

心掛けています

決して自分の意見を言えず無理やりでもなく

いい顔をするためでもなく

相手との人間関係の為に仕方なくでもありません

自分の判断基準に基づき

成長したいから、素直に行動するのです

そして変化を受け入れるようにしているのです

僕は素直な人が好きです

だから僕も年をとっても素直な人で居続けたい

それが成長だと思っているから

2015年3月 4日 (水)

「成長」~人間関係を円滑にする~

「成長」~人間関係を円滑にする~

人間関係は何の努力もせずに作れるものではないと思います

自分からの働きかけが重要です

まず、相手に与えることです

相手に自分から与えることは面倒臭いことです

でもその面倒臭いことをしなければ成長は

望めません

しかし、ちょっとした「与える」事で

人間関係を作れることができると思っています

そのちょっとした事は

・自分から挨拶する

・返事は大きな声でする

・笑顔を出す

と、人として当たり前のことをすることで心地のいい関係がつくれます

次のステップとして

・自分から話しかける

・質問をする

・褒める

などがいいと思っています

これをすると先輩からかわいがられます

かわいがられる為だけにするのではありませんが

人間関係はより良好になるでしょう

そして最後のステップは

・素直な人である

・謙虚な人である

・相手に気配りできる人である

です。

これらがすべてではありませんが

人間関係を良好にしようと思うなら

まず、自分が面倒なこともして、

与える人になることです

今まだ、自分がそうでなくても、できていなくてもいいのです。

昨日のブログと連動して考えてください

「変化」していくことが大事です

人間関係を円滑にできる人は

成長した人です

2015年3月 3日 (火)

「成長」~変化~

「成長」~変化~

フルカウントの人間的成長2つ目は「変化」です

成長したいから頑張ろうと、思っている人は沢山います

でも何を頑張ればいいのか・・・?

それを知らない、できていない人が多いのではないでしょうか?

成長したいのであれば、頑張る事より「変化」なのです

でも今の現状を変化させたら本当に結果が良くなるのか?

を考えすぎ、今まで手に入れたものを捨てられずに

「変化できない人」がほとんどではないでしょうか?

僕はとりあえずやってみるというタイプです

また、成功できるかどうかという点は

結果なので、最近はそこに執着しません

結果が良くなるのかという点

にこだわらないからGOできるのです。

だから新しい事や、新たな考えのもとに

行動することが好きなのです。

本当に結果が良くなるのか?

という事ばかりに着目してばっかりいると

行動をためらい、あげくに

大勢の人と同じ事をして、同じ道を歩む事につながるのです

圧倒的にそういう人が多いので、成功できず

普通や並み以下、で終わってしまうのです

僕は、人と同じ行動パターンや

人と同じだから安心なんて考えは嫌なんです笑

リスクがあっても、人と違っても、もっと成長したいんです

昨日書いた「判断基準のレベルアップ」とも連動しますが

それが、自分の判断基準なのです

一般的に人は、長い時間かけて手に入れたもの

苦労して手に入れたものは、手放したくない。という気持ちが強くなり

それを守るために、時間とエネルギーに使おうとします

そう考えて保守的になり「変化」ができない

結局そういう人は成長意欲が低いのです

昨日も書きましたが

人生は一生勉強、そしてチャレンジです

「変化」を受け入れ、行動することこそ「成長」なのです

変化を頭で考えすぎるな

2015年3月 2日 (月)

「成長」~判断基準のレベルアップ~

「成長」~判断基準のレベルアップ~

フルカウントでの人間的成長は3つあります

そのうちの1つが判断基準のレベルアップなのです

これはどういう事かというと

自分を基準とした正しい判断の事です

最初からその基準が構築されている人はいません

日々構築していくのです

どうやって作っていくのか?

まずは自分の考えを持つことです

そして、自分の考えをアウトプットしてみます

その考えを聞いてくれた人から

同調意見や反論が出てくると思います

その意見をもとに、自分の考えを再度考えていく

その時、自分の考えをただ突き通すだけではなく

相手の言われたままにするのではなく

客観的に考えて、更に深く、自分の考えとしていくのです

時には本を読んだり

聞いてもらう人を変えてみたり

異業種の人と意見交換してみたり

自分の考え方や、判断基準を作るのは

日々、根気と、時間がかかるものです

現在の情報過多の時代において

自分の軸をしっかり作り

情報に影響されてすぐに流されない

判断基準をしっかり持つ事が必要だと思います

良く、年をとって

昔の俺の考えや、判断は子供だったな・・・

今ならそうはしない

と、思う事も判断基準が変わってきている事です

相手の心に立って考え、思いやりの気持ちをもって

判断基準を作ってほしいと思います

人に喜ばれる事をベースとした判断基準は素敵だと思います

そしてそんな自分を好きになってもらいたいです

判断基準をいつも考え、向上させることが成長につながります

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