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2015年2月 1日 (日)

「学び」~野球~(怒られたり、ミスの後)

「学び」~野球~(怒られたり、ミスの後)

一般的には怒られたり、ミスの後どうなるか?

落ち込んだり、暗くなったりする。

こうなると、周りに影響する。

僕たち美容師はお客様を担当する。

その時、お客様はそのスタッフが昨日、怒られていようが

何も関係ない。

でも暗かったり、落ち込んでいたら

お客様は嫌な気分になり、今日来たことを後悔するだろう。

次回もう1度、来ようと、きっと思わないはずだ。

怒られても、ミスの後でも

いつもと変わらぬ自分でいなければいけないのだ。

逆にいつも以上に、元気を演じないといけないのがプロだ。

えっ、昨日怒られたの?めっちゃ元気やん!

と、お客様に感じさせてこそ、プロだ。

イチローやダルビッシュ

日本で一流と言われる人は

凡打したり、ミスしたり、打たれても顔色1つ変えない。

その表情から次の打席や、登板もいい結果を残してくれるという

期待感さえ、感じさせる。

つまり、周りに落ちこんだり、しょんぼりしている所を見せないのだ。

内心そうであっても、外から見たらいつもと変わらない。

僕たち美容師もそうでなくてはいけない。

お客様には怒られたことは関係ない。

怒られた次の日は

いつも以上に口数多く、常に笑顔を演出しなければいけない。

怒られたりミスした次の日に

ガンガン明るくふるまえるスタッフは最高である。

そんな人が、みんなを引っ張るリーダーになるだろう。

雰囲気は1人がマイナスなら

プラスの雰囲気がマイナスに引っ張られる。

怒られたら次の日最高のテンションでいくぞ!

そう思って働いてほしいものだ。

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