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2015年2月

2015年2月28日 (土)

「学び」~美容院オーナー~(いつも同じ)

「学び」~美容院オーナー~(いつも同じ)

お世話になっている美容院がある

その美容院のオーナーからは色々なことを

学ばせていただいている

そのオーナーには定期的にお会いしているのだが

いつも同じなのである

経営が苦しい時、人の問題で困っている時

逆にすごく嬉しいことがあった時

どんな時もすべて一定で同じなのだ

僕も経営者の立場は同じだから

いい時も、悪い時も、いろいろある

だから落ち込みたいときもあったり

することの気持ちも、すごくわかるのだ

でも、そのオーナーは

「俺はいつも80%の俺でいることを心がけている」

「いい時に120%テンションになったり

悪い時に30%テンションに下がることはない」と・・・

更に「100%を続けることもしんどいから80%でいくんや」

と、おっしゃっていた。

この学びは経営者として、美容師として、チームで働く人として

大変重要だ

自分の機嫌で周りを振り回すことはしたくないし

まわりはそんな人と共に働くのが嫌なのをわかっているから

僕もいつも80%を心がけようと、

行動指針にしている

いつも機嫌が一定で変わらぬ人

僕はそうでありつづけたい

明日から3月が始まります

3月からのテーマは

「成長」というテーマでブログを書いてみたいと思います

2015年2月27日 (金)

「学び」~スタッフ~(質問)

「学び」~スタッフ~(質問)

僕は自分の解らない事は良く質問する

恥ずかしいと思った事は1度もない

プライドもなければ、相手に迷惑だという事も感じたことはない

そこにあるのは、ただ学びたいという気持ちだ

何とかしたいという思いだ

自分でできる事はたかが知れている

チームや仲間で勝利することを多く経験している

僕の当然の発想だ

でも質問に行くと必ず言われる事がある

「お前、偉いな、聞きに来て。熱心だ」

そういって嬉しそうに教えてくださるのだ。

僕からしたら「偉くもないし、熱心でもない」笑

ただ、未熟な自分が嫌なだけなのだ

人生は一生勉強だし、知っている人、先を走っている人に

頭を下げて学びたいだけである

僕が聞きに行くとみんな喜んで教えてくれる人ばかりなのだ

なぜ、喜んでくれるのか?

教えることは手間だし、面倒くさい事なのに・・・

その答えはフルカウントのスタッフがくれた

フルカウントのスタッフも僕に良く質問してくる人がいる

そんな時僕は嬉しくなるのだ

頼られている感、困っている人を助けたい感

そんな感覚が誰にでもあるのだ

だから質問をされる事が喜びなのだ

この年になると余計そう思うのかもしれない

「オーナーはどう思いますか?どんなふうに考えますか?

ヒントをください?教えてください?」

「聞いてください、こんなことがあったんです」という報告も嬉しい

頼られたり、あてにされたり・・本当に嬉しい気持ちになる

何とかしてあげたい気分になる

僕が先輩や上司、後輩にまで聞きに言った時

笑顔で教えてくれるのは、嬉しいからなんだという事を学んだ

質問される相手に選んでもらえた事は光栄なことなんだから

解らない事は、どんどん質問しよう

まず、自分で考えて引き出しがなかったら

迷わず聞きに行こう

恥ずかしがったり、相手に怒られるかもなんて思わずに

勇気を出してぶつかってみよう

きっと頼られていると思う気持ちで嬉しくなるはずだ

少なくても僕はどんな質問でも嬉しい笑

2015年2月25日 (水)

「学び」~イチロー~(茶めっ気・ユーモア)

「学び」~イチロー~(茶めっ気・ユーモア)

1月末に日本で行われた入団会見の言葉はブログでも紹介しました。

「新しいチームに入団した僕を無条件で応援してくださいとはいいません」

「ただ、応援してもらえるような選手であり続けられる最大限の努力をいたします」と・・・

真面目で堅い挨拶をしていた。

先日、新天地マーリンズの練習に参加した

イチローの着ていたTシャツが面白かった

「おうえんしてくださいよなんて~いわないよ じぇったい~」

の言葉が添えられていた。笑

槇原敬之の名曲「もう恋なんてしない」をリンクさせたようなメッセージ笑

さらに笑ったのは

背中には、一転、ゴシック体でしっかりと

「応援よろしくお願いします」と書かれた“ツンデレ仕様”となっていたことだ!笑

やっぱり応援してほしいのかよ!笑

と思わせる内容のTシャツを着て

現れるイチローは茶目っ気たっぷり

ユーモアある姿に

また、応援したくなる。

人は笑いが大好きだ

笑顔にさせることは素晴らしい

真面目だけでなく

時にはこんな、茶めっ気・ユーモアを見習って

笑かしてほしいものだ!!

2015年2月24日 (火)

「学び」~STAFF~(声)

「学び」~STAFF~(声)

先日皆で食事した。

その時、僕はお店の方とお話した

しかし、聞き取りづらかったからか

何回も「えっ?」「えっ?」と言われた。

僕は普通に声を出していると思っていたのだが・・・

でも声が小さかったり、魂が入っていない声を聞いた時

なんだか、いい気分になれない

人間の発する言葉、声、のトーンや大きさは非常に大切だ

フルカウントにも声の大きなスタッフがいる

いつも控室にいても聞こえるくらいの大きな声だ

控室からも聞こえるから気持ちがいい

同じように控室にいて聞こえてくる笑い声も、心地がいい

一緒に野球にも行くのだが女性なのに男性に負けない声が

グランドに響いている

いつも大きな声を出しているので

どんな時も気持ちがいい

返事や、挨拶、掛け声、会話

自分では普通と思っている声を

もう少し大きくしてみませんか?

トーンを上げてみませんか?

そこに魂を入れてみませんか?

周りが明るく気持ちいい雰囲気を作れますよ

みんなに聞いてみてください

自分の声の大きい、小さい、声のトーンが上がっているか

魂が入っているか

お腹から声を出してみよう

いい声は皆を気持ちよく、、明るくするんです。

自分の声ぐらい・・・なんて思ってませんか?

2015年2月22日 (日)

「学び」~チーフ~(一生勉強)

「学び」~チーフ~(一生勉強)

2月よりチーフが育休から1年ぶりに復帰した

美容院の流れは速いもので

この1年間に施術方法や薬剤、シャンプーなども変わっている

もちろん復帰後、新たに知らないといけないことばかりなのだが

復帰後もお客様がたくさんついているチーフには

なかなか営業時間中の、空き時間もない中

少しでも時間が開いたら

カラーの勉強をしたり

新しいシャンプーの成分を勉強していたりで

復帰後も、お客様にプロとしての心構えを

さらに強固にしてくれている

家にいて子育て中も店の状況を聞き

どうしたら店が良くなるかを考えてくれていたり

チーフの仕事に対する責任感には、頭が下がる思いだ

産休に入る前にも泊りがけでスタッフ2人で

名古屋までヘッドスパを習いに行って

フルカウントのヘッドスパの土台を作ってくれたりもした

彼女を見ていると一生勉強という姿を

背中で語ってくれている

その姿をまた後輩たちも

見て感じてくれたら嬉しい

2015年2月21日 (土)

「学び」~会社~(我田引水)

「学び」~会社~(我田引水)

我田引水(がでんいんすい)・・・自分の水田だけに水路から水を導くこと

転じて自分の利益ばかり優先して行動したり、自分中心に考えること

日本には様々な会社がある

そして会社の考え方も様々だ

会社で利益を出していくことはすべての会社の目的である

でもどうやって利益を出すのかが、問題である

人に迷惑をかけても、

自分のところだけがもうかればいいという会社も少なくない

日本人の心の好きな部分として

察する気持ちや、思いやりの心は

日本の文化であり、風土であると思っている

相手のことを思う気持ちがあって

初めて会社が社会貢献して

お客様から利益を得て繁栄していくのだ

その法則に基づかない会社の繁栄は

一時的に成功したように見えても

長くは続かないと思う

他人や他の会社に迷惑をかけて

平気で、自分の会社に利益をもたらす会社には

なりたくない

「我田引水の会社にならないように」

おたがいに気持ちよく商売をしたいものだ。

2015年2月20日 (金)

「学び」~店長~(素直に聞けるかどうか)

「学び」~店長~(素直に聞けるかどうか)

フルカウントでは、4月から入社してくるスタッフの

色々な準備が始まっている。

研修や教育などである。

そんな中、店長の新入社員時代の教育について

話をしていた。

店長は「いくら正論で言わても、反発していた時期がありました」

と、語っていた。

「それは何で?」と、聞いたら

「僕とずっと時間を共にせず、指導だけを偉そうに言ってきた人には

それが正論でも素直に聞けなかった。」と言っていた。

確かに僕もサラリーマン時代

営業も休みの日も、共に時間を過ごし

悩みを聞いてくれたり、気にかけてくれた先輩

の言うことは素直に聞いていた時代を思い出した。

美容師の見習い時代もそうである。

レッスンを教えてくれたり、いつも声をかけてくれた先輩の

言ってくれることは、すぐに実行していた。

店長の新入社員時代

僕は営業して終わってから店長を、しょっちゅうご飯に誘い

色々な話をした。

休みの日は講習や、野球、

営業後にはジムにも行っていた。

ほとんど365日一緒にいた気がする。

だから僕のいうことに素直に耳を傾け

自分の足りないことは補うようにしてくれていたし

注意しても反抗的な態度をしたことは1度もなかった。

自分のいうことを聞いてもらう為に一緒に居たわけではない

単純に仕事を頑張っている店長を見て

ねぎらってやったり、注意したり

いろいろな体験をさせて成長させるために

僕の知り合いの先輩との食事会にもよく連れて行った。

今では僕の1番の理解者だ。

僕が教育した。という実感は全くないが

多くの時間を共有するることで、僕を理解してくれたし

僕も店長を理解し

おたがいに一緒に働きたいという、思いがあったと思う。

先輩と、後輩という関係ではあるが

僕の方が学ばしてもらったことも沢山ある。

先輩は後輩に、1人で色々なことができる教育をする前に

いつも気にかけてあげて

この人の元で働きたい。

この人のいうことは素直に聞きたい

という関係を作ってほしい。

後輩が素直に色々なことを受け入れてくれる

関係になるまでは時間がかかる。

いつも後輩を見てあげている先輩になってほしい。

素直に色々聞いてくれる後輩に

知らぬ間になってくれているだろう。

2015年2月18日 (水)

「学び」~高校時代野球部友人~(注意の仕方、怒られ方)

「学び」~高校時代野球部友人~(注意の仕方、怒られ方)

高校時代の野球部引退、記念旅行に行った。

場所は福井県の若狭に野球部5人で楽しく旅行に出かけた。

その時、僕がしでかした出来事がみんなに迷惑をかけて

自分でも悪いことしたなぁ・・と思っていた矢先・・・

友人の1人が

「アホか、みんなで来てる旅行やのに自分勝手なことしやがって

ボケ・・・」とさんざん言われ

反省している気持ちが吹き飛び、逆にイライラして

「ごめん」というつもりが「しゃあないやろ、そんないい方するな」

と、反抗してしまった。

それからギクシャクして嫌なムードの旅行になった・・・

その後もう一人の友人が、僕のそばに来て

「俺もおんなじことしてるかもしれへん

みんな楽しませようとして、こうなってしまったんやろわかるわ・・・

でもみんな気分よく旅行したいから、一言謝ろか、

おれも一緒に謝ったるし・・・な」

と、言ってくれた。

僕はこいつは僕の理解者だと思い、心を開いた。

そして、素直にみんなに謝った。笑

同じ怒られたり、注意もいい方でこんなに

意固地になったり、素直に謝ったりできるもんなんだということを

学んだ。

社会人になってからも同じで

「しゃべるなうるさい」

「約束の時間すぎてるぞ」

「電気つけっぱなしや、いくらかかると、思ってんねん」

この怒り方の共通点は「あなたメッセージ」

「あなた、しゃべるなうるさい」

「あなた、約束の時間すぎてるぞ」

「あなた、電気つけっぱなしや、いくらかかると、思ってんねん」

あなたメッセージは抗議なので不快感を誘うのです

そう、高校時代言われたメッセージも

「あなた、アホか、みんなで来てる旅行やのに自分勝手なことしやがってボケ・・・」

責められていると感じ反発を産むのです

ではどうしたらいいのか

「私メッセージ」が有効です。

「私、読書中だからもう少し静かにしてくれたら嬉しい」

「私達、約束の時間になって来ないから心配してたよ

何かあったんじゃないかって・・・」

「私の家の、電気代がすごく高くて困っていてどうしようかと思ってたよ

電気代減らすことに協力してよ」

どんな理由で困っているかを伝えることが非常に大切。

命令したり、指示を出すのではない

逆に、ご機嫌をとったり、へつらうこともしない

自分の気持ちを伝え(私メッセージ)

なぜそうするのかをわからせれば

素直な気持ちになれると思っています。

僕も学んでこれからできる限りそうしたいと思います。笑

2015年2月16日 (月)

「学び」~中華料理店~(接客、サービス)

「学び」~中華料理店~(接客、サービス)

最近気にいっている普通の、中華料理店がある。

そこは、さりげないサービスがてんこ盛りだ。

ただ、普通に食べているだけでは解らないかもしれないが

いつも美容の接客、サービスと照らし合わせて見る事で

接客、サービスの原点がそこにある。と思ってしまう。

・店のシステム

店に入ったらいらっしゃいませの声と同時に

「食券をお願いします」と大きな明るい声でシステム説明がある。

そして席にご案内される。

・店内の活気と安心感

びっくりするくらい明るく大きな声で

オーダーをキッチンに通してくれるので

きちんと、伝わっている感があり

好感が持て、フロアと、キッチンの人の一体感が感じられる

・解りやすさ

注文した定食は1つの皿にてんこ盛り

八宝菜定食にもエビのてんぷら、しゅうまいが付きこれがメインかな

と、思うくらいおまけ感がない。

途中、ご飯大盛り注文のお客様がいて

ぱっと見てわかる超大盛りで解りやすい。

・心地よい褒め言葉

僕のことを呼ぶ時「お兄さん」と言ってくれる。

しかし、店内には僕以上のいい年の人ばかりなのに

全員に「お兄さん」と呼んでいて好感が持てた

・店内のBGM

BGMは一切流れていない

しかし、スタッフが手が空いたらお客様に聞こえる声で

雑談をする

この会話がスタッフが仲がいいんだろうなと感じ

普通なら雑談は嫌なイメージだが

ここではシーンとせず心地良いBGMがわりだ。

・最後の見送り

もちろん笑顔でオーダーを通す時の半分くらいのトーンで

「ありがとうございました」

このトーン調整も心地よい。

普通の中華料理店に見えるこの店

全部計算ならすごい。

でも接客、サービス

の全部が詰まっていてまた行きたくなる。

もちろん味もおいしいし、安いのだ。

スタッフがとってつけたサービスをしていないのが

堅苦しくなくいいのだ。

究極の接客、サービスかもしれない

2015年2月14日 (土)

「学び」~経営者のお客様~(誘い方、勧め方)

「学び」~経営者のお客様~(誘い方、勧め方)

今日来られたお客様は独立10年の若社長です。

その方と僕の意見は同じでした。

「スタッフが僕を誘う時、社長だしと遠慮されるのも嫌だし

逆になんでも誘われてもな・・・」という事でした。笑

要するに勝手な思い込みの元

社長だからというレッテルだけで判断しないで・・・という事なのだ。

気を遣いすぎず、たまには使うといったところだろうか?

スタッフからしたら、社長を誘う時、気を使うと思う。

でも誘われなかったらさみしいし

気を使って、誘わないで、どこかにいっていたら「言ってくれよ」

といった気持ちになる。笑

でもこれは逆の場合もそうだ

僕がスタッフを誘う場合も

あいつはこういうの好きじゃなさそうだから声かけないでおこう・・

とか、

何回も誘って今まで来なかったから言わないでおこう・・・

とか、

これを勧めたいけど嫌な顔されたりするの嫌だからやめとこう・・・

とか・・・

決めつけないで全員を誘う事。

一人だけ誘って、残りの人を誘わないと、ひいきされていると

思う人も出てくるし、誘ったり、勧めるのは難しい。

どうしても個人的に元気づけたり

仕事の話で、個人に聞いてもらう事などは例外だが

組織では全員に声をかけるのがいい。と思っている。

決めつけは良くないし

自分だけ誘われなかった疎外感は嫌だし。

社長も、スタッフも、同じなんだなと思った。

でも、強い組織は、上司抜きで、スタッフ同士で

仕事終わってよくご飯に行って色々な話をする。

愚痴じゃなく、前向きな話だ。

社長はスタッフ同士の食事会は嬉しく思うものだ。

2015年2月13日 (金)

「学び」~ある会社~(今すぐ)

「学び」~ある会社~(今すぐ)

先日、ある会社に、クレームの要件で

2回も連絡しているにもかかわらず

1ヶ月位、放置されていることがありました。

その件は相手の不手際で、こちらに謝らなければいけない要件でしたが

こちらに怒られるのが嫌なのか、電話もかかってきません。

更に嫌な気持ちになったのは言うまでもありません

後回しは、一時的な現実逃避で楽に感じる時があります

しかし、ぐずぐずして、叱られてから、早くしとけばよかったと、

思っても、時すでに遅し・・・

後回しにすることは、他人からの評価が下がりますし、怒りがさらに増します

同じストレスを感じることでも、後回しで叱られると

はじめにあったストレスがさらに大きくなります

嫌な仕事、面倒なことほど「今すぐ」に行うことが大切です

逆に、それが、ストレスを少しでも小さくできる工夫です

早く終わらせれば、早く忘れることができ、早く切り替えもできます

ケースによっては、早く対処できれば、ミスが転じて、

評価も高くなる場合もあるのではないでしょうか

ストレスをためないで軽減したいのなら

「今すぐ」という行動習慣が大切だと思います

2015年2月12日 (木)

「学び」~錦織圭、マイケルチャン~(メンタルで勝つ)

「学び」~錦織圭、マイケルチャン~(メンタルで勝つ)

錦織が全米オープンで「勝てない相手はもういない」といった

彼は以前、対戦前に、相手選手を「尊敬している選手」

と、自分より上の人という表現をして負けたことがある

それは、試合をしなくても錦織の負けが決まっていたのである

マイケル・チャンがコーチになり

錦織の改革をしたのがこのメンタル部分だ

マイケル・チャンに錦織の最大のミスは 「尊敬している選手」 

ということを言ってしまったことで負けたと非難された。

しかし、全米ではマイケルチャンに指導を受けメンタル強化し

「勝てない相手はもういない」と言いなさいと教育された

どんな相手でも、自分が「勝つ」というイメージをもつように仕向けた

その結果全米オープン準優勝という快挙が生まれた

成功者は「根拠のない自信」 というのを持っている

直感的に「自分は勝てる、できる」と思い込むことで、

不安が払拭され、能力が最大限に発揮される

無駄な不安より『根拠のない自信』を持つことが大切だ

わかっていても、なかなか、そんな自信はもてないものだ

しかし、常日頃からの考えをいつも、習慣にしていれば

少しずつでも変わってくるものだと思っている

心で負けそうでも表面に出す表情や、言葉には特に気をつけたい

そう、勝てない相手はいないのだ

2015年2月10日 (火)

「学び」~STAFF~(手紙の嬉しさ)

「学び」~STAFF~(手紙の嬉しさ)

フルカウントブログ、フェイスブックでもお知らせさせて頂いた通り

2日間、合宿をさせて頂きました。

スタッフが何を想い、個人個人に対してどんな気持ちをもっているのか?

など色々な話をたっぷり2日間しました。

最後締めは、皆からスタッフ一人、一人に向けた手紙を書き

読み上げました。

日頃の忙しい中では、じっくり個人的に向き合って

本音の話ができない現状でしたが

今日の手紙では皆のいろいろな気持ちがじんじん伝わってきました。

SNSのメールが主流の時代ですが、僕はSNSより、手紙が大好きです。

手紙は心を打ちます。

心にしみわたります。

感動して泣いているスタッフも沢山いました。

僕も少し、もらい泣きしました。

皆の筆跡を見ているだけでも、文章の様子が良く伝わります。

それに今回は一人一人が、全員の前で読んだので

声の強弱、抑揚、表情から、より感動した。

自分の気持ちを手紙で相手に伝えるって本当にいいな。

と、実感した。

年賀状や、手紙をもらう事が少なくなっている今

改めて、手紙というアナログの手書き文章で

心を伝える素晴らしさを実感した。

入社前に僕からスタッフに手紙を書くのだが

その手紙に心を打たれて、入社してくれたスタッフもいる。

やはりその手紙という価値観が同じだからかもしれないが

フルカウントのスタッフの手紙には心を打たれる。

こんな価値観が近いということは

僕にとって凄くうれしい事だ。

この合宿、手紙により、フルカウントの絆が強くなる事を

僕は祈っている。

2015年2月 8日 (日)

「学び」~井端~(考える、テーマを持つ)

「学び」~井端~(考える、テーマを持つ)

「若手全体に言えるんだけど、確かに練習はやっている。

やっているけど、ただ、漠然と球場に来て漠然と練習をやっている。

というより、やらされている。

まあ、ボクも新人とか最初のうちは、何をやっていいか分かりませんでしたよ。

そのうち自分で考えるようになった。

自分に何が足りなくて、今日の練習は何をテーマにして取り組もうとか、

その辺をずっと考えてこなかったのではないか。

それが、最近やっと考えるようになったのかもしれない。

だから少し結果が出た。テーマを決めると、

球場に来るのが楽しみになるんです。そうなっているかどうかですね」

ジャイアンツのベテラン井端が若手の太田に向けて

コメントしたものを抜粋した。

太田はいいものを持っていながら7年間くすぶっていた。

しかし、去年後半にやっとブレイクしたのである。

そして考えて、上手になるための練習をしているか?

と、言っている。

たた、量をこなす練習より、自分の分析をして

考えた練習をしないとダメと、といている。

そして。テーマを決めると、

球場に来るのが楽しみになるんです。

と、いっている。

ただ、なんとなく働きに来るのでなく

自分のテーマを達成することを目標に、1日働くことが大事と伝えている。

僕たち、技術や、接客、人間性を勉強する美容師にも

うってつけの言葉だと感じここに学びを得た。

2015年2月 7日 (土)

「学び」~あさがお~(育つ)

「学び」~あさがお~(育つ)

小学生の頃、あさがおを育てた。

種をまいて、水をやり、やがて芽が土の中から出てきて

成長し、花を咲かせてくれた。

でも僕が何かをしたから咲いたのかというと

1:毎日水をやった。

2:日当りのいい場所に置いた。

やったことは、たった2つだけだ。

僕がしたことは栄養と、環境を整えただけだ。

それでは、なぜ、あさがおは育ったのか?

答えは、あさがおのDNA,種の中に情報があって、自分で育ったのだ。

ぼくたち人間も同じではないでしょうか?

人間のDNAの中に一人で生きていくための知恵が刻まれているのです。

親が、色々、指図しすぎたり、やってあげすぎたりしてはだめなんです。

あくまで、自分の力で、生きていくことを学べるように

親は環境を作りサポートしてあげるだけでいいのです。

お腹の好いている人に魚をつってあげるより

魚のつり方を教えて、自分で魚が釣れるように

指導することで、1人で生きていけるようになるのです。

フルカウントのスタッフも先輩からの指導はそれであると思います。

そして、後輩にも、自分で魚を釣れるようにしてあげてほしいものです。

必要な情報はDNAに刻まれているのですから。

1人でできるようになっているのです。

2015年2月 6日 (金)

「学び」~家庭教師~(気配りと表現)

「学び」~家庭教師~(気配りと表現)

僕は中学時代、家庭教師の先生がいた。

通っていた塾が経営難でつぶれてその先生が

受験のために特別に家庭教師になってくれたのだ。

しかしあと半年後の受験の時期になっても僕の成績が上向かず

母から嫌味を言われた。

「あんたの家庭教師代金高いわ。成績も上がらんのに意味ない。」・・・と

それを安い値段でやってくていた先生にそのまま言ったら

先生は激怒してやめてしまった。

受験前の大事な時期にいらぬことを言ってしまい

気配りができていなかったことを反省した。

まだ、中3だったので人の気持ちが判らなかったこともあるが・・・

でも年齢関係なく、人の気持ちを考えず何でも、ずけずけ言ってしまう

人も多いのも事実だ。

しかし、何とか自分の志望校に合格できたので先生に連絡しようと

電話したら、先生は

「俺、途中で家庭教師、やめて悪かったなぁ」と言われたのだが

僕は「僕の方こそ、いらぬことを言ってすいません」

「でも、合格できたからよかったです」と、言ったら

合格祝いに「神戸にドライブ連れていってやる」と言ってくれた。

そして、神戸でランチをして、ドライブして楽しい時間をすごした。

・・・はずだったが・・・先生が帰りの時間に予想外のことを言ってきた。

「お前、今日楽しかったんか?」

「はい、楽しかったですが・・・なぜですか?」

「お前、全然楽しいとか、いわへんし、笑顔も少ないから・・・」

「なんか、今日お祝いしてやったのに、損した気分やわ」・・・と・・・

僕は心の中で

「えーーーめっちゃ楽しかったのに楽しい表現が足りなかったのか・・・」

と、愕然とした。

そしてこのことから学んだ。

いらぬことを気配りせず、言ってしまわないこと。

嬉しいことは「楽しいです」と、口にして態度で相手にわかるように伝えること。

大人の世界ではこの2つの出来事は

すごく大切なんだなと・・・

気配りと表現を同時に学んだ良い機会だった。

この出来事以来先生とはお会いしたことがない。

人間関係を円滑にするための工夫、努力は

本当に重要だ。

働きながらそれを勉強していってほしいと願っている。

2015年2月 4日 (水)

「学び」~Tさん~(特別な事を自然に)

「学び」~Tさん~(特別な事を自然に)

Tさんは、自分の時間を共有したい。と強く思える人です。

一緒にいて心地いいのは

馬が合うのでしょう。

礼儀、マナー、人を立てる事、思いやり、ユーモア

色々のものを兼ね備えている頭のいい人です。

Tさんにおいていかれないように

頑張らなくっちゃと思っています。笑

Tさんは、フルカウントのスタッフに本当に良くしてくださいます。

ご飯、仕事、プライベートまでかかわってくれます。

うちのスタッフはみんな彼の事が好きです。

Tさんはいつも特別な日を覚えていてくださり

連絡をくださったり、プレゼントをくださったりします。

今日も特別な日をしっかり覚えていてくださり

綺麗なお花が届きました。

人を感動させるプロです。

しかもこんな特別の事を自然にさらっとやってのけるのです。

フルカウントでは上の人から何かしてもらったら

後輩に返してあげなさい。

という、決まりがあります。

Tさんはそれを実行してくださっているのです。

しかしながら僕もお世話になりっぱなしで、

してもらったばかりなのですが・・・笑

たまにご飯おごるくらいで申し訳ないのですが・・・笑

でもこの気配りと、してもらった事を何で返せるかという

気持ちは、僕にとって大きな学びです。

Tさんは皆から愛されています。

人の為に自分の時間を使い、労力をおしまず、

いつも一生懸命だからです。

何事もしてもらう事が増えてくると

当たり前になり、感謝の気持ちが薄れてきます。

そんなときTさんを思い出します。

特別な事を自然にやっている裏には

沢山の努力と、感謝の気持ちがあふれている事を

僕は知っています。

人間関係を円滑にすることは

人としての大切な成長要素です。

フルカウントのみんなもTさんの事を見習って

学んでほしいです。

僕もこれからも色々学んでいきたいです。

いつも、ありがとうございます。

PS

お心遣いは、気持ちだけで十分伝わりますので

これからはお気持ちでいいですからね!笑

2015年2月 3日 (火)

「学び」~スタッフ~(親の教育)

「学び」~スタッフ~(親の教育)

今日は、節分で、恵方巻まるかぶりと、鍋パーティーをした。

明日から、スタッフが育休から復帰するので

復帰祝いも兼ねて。

そのスタッフが子供を連れて参加してくれていた。

食事しながら、あるスタッフが質問した。

「色々な出来事の中で、子供に注意する時(手助け)と、

しない時をどう分けているんですか?」

その質問で僕も、「なかなかいい質問や」と思った。

たしかにどこまで注意(手助け)したらいいのか判断に迷うこともある。

僕の主観であるが考えてみた。

ついつい、心配で言いすぎたり、代わりにやってあげる事もあるが

「ヘルプ」と「サポート」で考えてみた。

「ヘルプ」・・・できないので、代わりにやってあげる事。

「サポート」…必要な時だけ手を貸す事。

子供が小学生くらいまでは「ヘルプ」が必要な事も多いが

それ以降はなるべく「サポート」に切り替えたい。

その子が大人になったとき、一人で何でもできるように。

当然、「ヘルプ」から「サポート」に移行すると、

危ない事も多くなるし、自分でさせるのはまだ早い。

と、思うかもしれない。

でも、失敗や、多少のケガをして学んでいく事で

失敗から学び、社会に出て自分で考え、

子供が社会生活を自信に満ちたものにしてあげる事が必要だ。

親ってホント、難しい。

今より、将来を見越した、教育であってほしい。

その子が1人で判断し、体験していく機会を増やす事が

親の辛抱かもしれない。

2015年2月 2日 (月)

「学び」~イチロー会見~(求める事より、やるべき事)

「学び」~イチロー会見~(求める事より、やるべき事)

今日もイチローからの学びです。

どうしても野球部出身の僕は野球からの学びが多い事を

お許し願いたい。笑

先日イチローがマーリンズに決まった。

そこで、ファンの皆さんへのメッセージは

新しい場所、新しいユニホームで、プレーすることに決まりましたが、

『これからも応援よろしくお願いします』とは僕は絶対に言いません。

応援して頂けるような選手であるために、

自分がやらなければならないことを続けていく。ということをお約束して、

それをメッセージとさせて頂きます。

という内容だ。

無条件で応援してほしいと、言う前に

自分が努力するほうが先で

その努力を継続していけば

応援してもらえるプレイヤーになれる。という意味だ。

人に認めてほしい、応援してほしいと思ったら

求めるより、自分がやるべき事をきっちりやる事が先。

美容師の世界でも

指名お願いします。紹介お願いします。僕を応援してください。

ではない。

指名がもらえる美容師。

紹介がもらえる美容師。

応援してもらえる美容師。

そんな美容師になりたかったらプロとして

人より努力して、頭を使い、歯を食いしばり

仕事に没頭して、結果が出れば

必然的にお客様は認めてくださるでしょう。

さすが、プロと思わせる、よい学びでした。

2015年2月 1日 (日)

「学び」~野球~(怒られたり、ミスの後)

「学び」~野球~(怒られたり、ミスの後)

一般的には怒られたり、ミスの後どうなるか?

落ち込んだり、暗くなったりする。

こうなると、周りに影響する。

僕たち美容師はお客様を担当する。

その時、お客様はそのスタッフが昨日、怒られていようが

何も関係ない。

でも暗かったり、落ち込んでいたら

お客様は嫌な気分になり、今日来たことを後悔するだろう。

次回もう1度、来ようと、きっと思わないはずだ。

怒られても、ミスの後でも

いつもと変わらぬ自分でいなければいけないのだ。

逆にいつも以上に、元気を演じないといけないのがプロだ。

えっ、昨日怒られたの?めっちゃ元気やん!

と、お客様に感じさせてこそ、プロだ。

イチローやダルビッシュ

日本で一流と言われる人は

凡打したり、ミスしたり、打たれても顔色1つ変えない。

その表情から次の打席や、登板もいい結果を残してくれるという

期待感さえ、感じさせる。

つまり、周りに落ちこんだり、しょんぼりしている所を見せないのだ。

内心そうであっても、外から見たらいつもと変わらない。

僕たち美容師もそうでなくてはいけない。

お客様には怒られたことは関係ない。

怒られた次の日は

いつも以上に口数多く、常に笑顔を演出しなければいけない。

怒られたりミスした次の日に

ガンガン明るくふるまえるスタッフは最高である。

そんな人が、みんなを引っ張るリーダーになるだろう。

雰囲気は1人がマイナスなら

プラスの雰囲気がマイナスに引っ張られる。

怒られたら次の日最高のテンションでいくぞ!

そう思って働いてほしいものだ。

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