« 「仕事」(活気) | トップページ | 「仕事」(地域NO1サロン) »

2015年1月 4日 (日)

「仕事」(楽しむ)

「仕事」(楽しむ)

日本人の仕事に対する意識は

学びを得たり、人を喜ばしたり、貢献して満足感を得たり、成長を感じたり

単にお金をもらうためだけの手段という意識ではない。

僕は美容師を21年やっている。

実はいやいや始めたのだが、今はこの仕事に誇りを感じている。

美容師という仕事が、凄く楽しいのだ。

素敵な仲間と共に働けて、ありがたいお客様がご来店くださる。

自分が努力して磨き上げてきた技術を評価してくださり

また、リピートしてくださる。

技術や接客が上手くできなかったころは

美容という仕事はつまらなかった。

でも、技術が上手くなると、接客もスムーズになり

仕事が本当に楽しくなってきた。

「好きこそものの上手なり」という言葉があるが

僕の場合、好きでもなかった美容がどうして、上達できたのか?

それは置かれた立場だった。

アシスタントを4年して帰ってきて母と店をやるようになってから

この母の店に僕が帰ってきて、お客様を減らすわけにはいかない。

そして、母の様に、ほぼ1人で店を切り盛りする、技術1本タイプでなく

僕は沢山のスタッフと、共に仕事がしたい。

入社してくれたスタッフに技術を教えて、

美容師が楽しいと思ってもらいたい。

そんな思いから、下手くそな僕が、必死に練習を始めた。

そして上手になれたら、凄く楽しい仕事だと感じた。

仕事を楽しむという事は

技術、接客を、努力して向上させることだ。

自分が楽しければお客様をきっと楽しいという気持ちにさせられる。

ヘアスタイル、心の満足をして

また、リピートしてくださる。

やるべき事をしっかりして、努力をすれば

仕事はきっと楽しくなるのだ。

楽しそうに働く美容師に担当してもらいたい。

仕事を、楽しくできるのは自分なのだ。

« 「仕事」(活気) | トップページ | 「仕事」(地域NO1サロン) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

無料ブログはココログ
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

fullcount11