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2015年1月

2015年1月31日 (土)

仕事」(表現、恥ずかしさ)

「仕事」(表現、恥ずかしさ)

子供のころは嬉しいことがあると、笑顔いっぱいで

自然と表現できていた。

でも大人になると、ここで嬉しさを出すと怒られるかも・・・

なんて、打算が脳裏をよぎり

喜びを自分の中にしまっておく。

そんな必要あるのだろうか?

コミュニケーションがSNSでされる時代

自分の嬉しい気持ちを内面でしまっていたら

会話不足、表現不足で、その人の考えていることは

ますますわからない・・・

天真爛漫・・・飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。

生まれつき の素直な心そのままで、明るく純真で無邪気なさま

そう、子供のころは何も考えず

無邪気に天真爛漫に笑って喜んでいたはずだ。

大人になってもそのまんまでいい。

さらに大人になると恥ずかしさが出てくる。

自分をよく見せたい。

自分が怒られたくない。

と、利己的な理由で恥ずかしさが先行し

1歩前に出れない。

こんな気持ちを捨て、心に打ち勝ち

恥ずかしい気持ちをなくしていく練習や勇気を持ってほしい。

僕たちの仕事は初めてのお客様に恥ずかしがっているわけにはいけないのだ。

最初から何をするのも恥ずかしくない人はいない。

利己的になり、傷つきたくないから1歩出なかったり

人を怖がり、会話できないのなら克服していこう。

どんどん自分が恥ずかしいと思うことにチャレンジしていこう。

いつまでも後ろにいたり、自分から働きかけるのを躊躇していては

いい美容師になれない。

嬉しさを表現できない人がお客様に感動を与えられない。

表現していこう、恥ずかしさをなくしていこう。

性格を変えなさいと、いっているわけではない。

仕事で必要な要素なので、仕事場ではそうしてほしいものだ。

嬉しいことが表現できないと

相手は喜んでいないと思い、次に何かしてあげようと思わない。

自分が逆ならそう思いませんか?

明日から2月

ブログのテーマは「学び」です。

2015年1月30日 (金)

「仕事」(責任)

「仕事」(責任)

世間一般ではミスしたり、汚点があった時

責任を取って辞める。ということがある。

でも本当にそれが正しい責任の取り方だろうか?

やめればすべて解決ではないと思う。

責任の果たし方はまず、続けることではないだろうか?

そして、つづけながら良い結果を出していくことで

責任を取っていくのが本来の姿ではないかなと思う。

ミスや、汚点で続けていくことは

大変なことかもしれないが

その環境(職場)をやめてくれと言われない限りは

また、取り戻せるチャンスがそこにあるという事。

それを潔さと勘違いし、すぐやめるのは

僕は責任の取り方とは思っていない。

人間である以上、ミスも、汚点もある。

でも次に同じミスを繰り返さないようにしていくことや

その出来事を取り返すようにその仕事で

頑張っていくことこそ

つらくても、本当の責任の取り方であると思う。

会社の倒産にかかわる一大事のような出来事でもない限り

すぐ、やめるという発想になる前に

もう1度チャンスで取り戻したいという部分を

先行して考えてほしい。

その責任感は必ず、実るはずだ。

2015年1月29日 (木)

「仕事」(見えない部分)

「仕事」(見えない部分)

仲間と一緒に働くと色々な事を

陰で支えられている事が沢山ある。

ただそれは、見えない部分として、自分が気づいていない事も

沢山あると思う。

後で解ったり、違う人から裏話を聞いて

自分が仲間のサポートを知らないうちに

陰で支えられ、受けている事を・・・

誰でもそんな、裏の部分や言われないで気づかない事

が、1つの出来事の裏に隠されているとは思ってもみないだろう。

でもその、見えない部分が見えた時「感謝」の気持ち

が、強くなる時もあると思う。

どんな出来事も色々な人が

複雑に絡み合い、良い方向へ見えない部分から

導かれている事を想像してほしい。

言われないだけで沢山そういうことはあるものだ。

自分だけがつらい・・・

自分だけが頑張っているのに・・・

自分だけ損している・・・

自分だけが苦しい・・・

そんな時に考えてほしい。

見えない部分で色々な人があなたをサポートしてくれている事を。

周りの人々も我慢して耐えながら良い方向へと

導きがある事を。

仲間を信じ、感謝の気持ちで

一緒に仕事していくことが大切です。

2015年1月28日 (水)

「仕事」(One for All , All for One )

「仕事」(One for All , All for One )

この言葉聞いたことがあるだろうか?

僕は伏見工業高校の山口先生が好きで

NHKのプロジェクトXを見てこの言葉を知った。

この言葉の意味は

「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」なのだ。

商売で成功したり、夢を実現したり

力を合わせて勝利に向かうという意味なのだ。

ただ、注意したいのは

一人で何にもできないから助けあう。

といった意味ではない

一人がきちんと責任と、やるべきことをして結果を出せる状態にして

そのうえでみんなの力を合わせていくという意味である。

なので、決して甘えの気持ち、頼る気持ちではない。

何もしないで助けてもらうことの意味では決してない。

一人で戦うつもりで、勝負する中で

チームという力が合わさり、相乗効果を生み勝利につながるという意味だ。

フルカウントは自立型のスタッフが集まった店にしたい。

でもチームでお客様を綺麗にさせていただく店でもあるのだ。

相乗効果の(One for All , All for One )

「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」

の意味をしっかり理解して働いていきたい。

2015年1月27日 (火)

「仕事」(仲間)

「仕事」(仲間)

僕は高校時代1つの夢をチームメイトと追っかけていた。

「甲子園」である。

PL学園を倒し、俺たちが甲子園に出る。

という想いが僕たちの心を1つにしていた。

美容という仕事を通じ、

フルカウントの仲間とも、心を1つにしたい。

高校時代は同じ夢だったが

社会人として働いていく上では夢は個々にあっていいと思う。

でも目標を一人ずつきちんと持っていたいものだ。

なんとなく働いているのはもったいないし

目標のある人と、目標のない人が1つの方向を向いて

仕事して、一体感を得ることは難しいだろう。

まずは夢を持ち、そしてお互いに夢を知り

その夢に向かい走ればいいと思う。

夢をもつ前にサロンでお客様を大切にしていくことを

先日のブログでかいたが

スタッフは、お客様を綺麗にさせていただく営業で

店の軸、方向性に合わせて仕事をし、店の夢を達成する。

そしてお店は皆の夢を可能な限り、

サポートして、スタッフの夢を現実にしていく。

これが、WIN-WINの関係だと思う。

仲間と共に店を作り

仲間とともに夢をかなえていく

そんな仲間を1人でも多く増やし

皆の思い描いている店作りをしていきたい。

皆で力を合わせたら実現できない事はないはずだ。

僕はそう信じている。

仲間を信じている。

2015年1月24日 (土)

「仕事」(お客様)

「仕事」(お客様)

僕たち美容師はいろんな夢をもって美容師という世界に飛び込んでいる。

「お客様の喜ぶ顔がみたい」

「ヘアーショーがしたい」

「雑誌に載ってみたい」

「有名になりたい」

「サロンワークが上手になりたい」

「人に喜ばれることが好き」

「髪の毛を触るのが好き」

どんな理由で美容師になっても素晴らしいと思う。

自分の夢を持つこともすごくいい。

でも1つ忘れてほしくないことがある。

2014年9月12日のブログ「ファンへの想い」

でも書いたイチローの言葉。

「自分の生活の一部を捧げて見に来てくれる人、

背くことなんてできないですよね、僕らは 。」

「だって、その人たちがいなかったら、

僕らの存在意義なんて無いんだからね。」

イチローはお客様の存在がすべてで

野球をやる意味もお客様がいなかったら

場所も、チームも、環境も、給料も、何もないことをわかっている。

自分が野球選手として存在する意義はお客様ありきの上に

成り立っているということだ。

美容師の仕事はどうだろう。

ヘアーショーもいい、撮影もいい、有名になって雑誌に出るのもいい

有名サロンで働くのもいい

でも・・・

お客様がいなかったら美容師という仕事すら存在しないのだ。

お客様あっての美容師の夢という部分を忘れないでほしい。

僕の主観的意見で厳しい言い方になるかもしれないが

僕たちの給料「0」でもいいから夢を追いかけたいのならいい

でも給料もほしい、夢もほしいなんて

厚かましい・・・

それなら、寝る間も惜しみ、自分の人生の時間を犠牲にしてでも

その夢に没頭しろ!と、言いたい。

美容師として夢も大切だが

基本となるサロンでのお仕事でお客様に認められてからである。

そこの部分を後回しにしたり

なおざりにして夢も希望もない。

夢をしっかり持って絶え間ぬ努力を続けられる人と、

夢を見てるだけの人ではわけが違う。

夢を達成するのは片手間ではできない。

お客様が、働いて稼いだお金を、そのサロンで使って

綺麗になりたいという気持ちをわかる美容師になることが

夢を持つことより先に、大切だ

自分が有名になりたい。という気持ちがお客様の為であればまだ、いい。

利己的になってしまっては失敗する。

まず、お客様を大切にしてほしい。

自分のお給料を出してくださっているのはお客様だ。

自分の美容師としての存在意義を作ってくださっているのもお客様だ。

利己的な夢を持つ美容師にはなってもらいたくない。

人に与える美容師になってもらいたい。

お客様に与えれる美容師になってほしい。

フルカウントのスタッフはそうであってほしい。

2015年1月23日 (金)

「仕事」(体調管理)

「仕事」(体調管理)

アメリカでは太りすぎは自己管理能力に欠けるとして

出世できないのだ。

日本では、そこまではっきりとしたものはないにしても、

体調管理できずに、仕事を休むと評価が下がるのは

当然のことだろう。

フルカウントのスタッフは体調管理に長けている。

ほとんど、病欠では店を休まない。

僕が基本としている体調管理は3つ。

1:食事・・・体の中に入るものが自分の体、健康を作るので、いい加減な食事をしない。

2:睡眠・・・レッスンを朝にして、朝型の美容院にしたのも、睡眠時間を

       きちんと取り、疲れをとってほしいからである。

3:ストレス・・・溜まるストレスをどう、発散させるのかを自分の性格を把握し

        見つけておき、心がいつもすっきりした状態にコントロールする。

僕の今年のテーマは「健康」である。

特に食べ物を変化させると、自分の体が全然違うことを実感している。

季節に合わせた食材を食べること、特に冬に体を温める食材を食べると

体の冷え方が全然違い、風邪をひかなくなった。

体を冷やす、コーヒーを控えめにしたことも大きい。

大病の元になる、脂肪を少なくしたいので

少し、炭水化物やお酒を減らしている。

お腹まわりの脂肪のつき方が全然違う。

それと、適度な運動だ。

成人式が終わってジムに通っている

週2回を基本とし、無理のない程度に筋トレをする。

お客様を担当する、代わりがきかない、美容師という仕事。

自分にも厳しく体調管理できないと、プロとは言えない。

店が管理できないことを

自分自身を律して管理できるかが大切。

相手に勝つ前に自分に勝とう。

健康は自分で手に入れるものだ。

仕事の1つに体調管理があることを忘れないように。

2015年1月22日 (木)

「仕事」(確認)

「仕事」(確認)

営業後、経営者の講習にスタッフと共に出かけた。

そこで対照的な2つの出来事があった。

スタッフ勉強会日程を確認したら

そのパンフレットが僕たちの配布された資料に入っている。とのことでした。

そして帰るときパンフレットが入っていないかもしれないと思い

確認してください。とわざわざ、スタッフの方が来てくれた。

もしかしたら・・という危機管理ができていると感じた。

そして帰りにコンビニに行き

フルカウントスタッフが、ドリンクとドーナツを買った。

しかし車の中で開けてみると違うドーナツがはいっていたらしい。

フルカウントスタッフはすこし不機嫌だった。

でも悪いのはコンビニスタッフだけなのだろうか?

自分で注文したものが正しく入れられているか確認したのだろうか?

僕はレジで精算する前に支払う金額もあらかた計算する。

自分で買ったものが袋に正しく詰められているか確認する。

たまに間違いがあるので、指摘し修正してもらう。

電話では、本人不在で、伝言を伝えた時は必ず、相手のお名前を聞いておく。

その後伝わっていない時もあり、きちんと伝えてくれた人が

誰なのかが、分かっていなければ、また、1から伝えなくてはいけない

煩わしさを考えたら、確認することが当然だ。

仕事にも結び付く。

後輩のレッスンを見てあげて、テスト合格出した後

お客様に入客させて頂いていてからも

きちんと再度確認をする期間を設けたい。

合格したからもう大丈夫だろう。と、放置は先輩としてダメだ。

自分の仕事においても同様だ

慣れの目でみて、もうわかっているから・・・

なんて人は伸びないし

出来ていると思っていることでも

もっとよくなる方法はないのかと、

見直し、確認が、必要だ。

簡単に言うと、人生任せっきりで、ぼーっとしないことだ。

任せている時も確認。

その日常生活の繰り返しが仕事ぶりにも出るのだ。

次はドーナツ間違いに気が付きましょう。

レジの時も気を抜かず・・・笑

2015年1月19日 (月)

「仕事」(会話、本)

「仕事」(会話、本)

美容師になったら技術を勉強する。

技術を磨く為に、レッスンをしたり、講習を受けに行く事。

これはもちろん必要な事だ。

それでは人間教育はどうするの?と聞かれたら?

店がやってくれます・・・・でしょうか?

人間教育の柱になるのは

人間関係を円滑に作ることではないかと思う。

人間関係作りに、必要なことは、コミュニケーションだろう。

最近のコミュニケーションはメール、LINEなどのSNSもある。

フルカウントではSNSをコミュニケーションとは呼ばない。

簡単なお礼や、用事、確認、連絡、の為に使うものという認識だ。

会話は表面だけでなく心で思っている事を

相手と面と向かい、時には勇気を持ち

嫌われてもいい覚悟でコミュニケーションをとらなくては

いけない時も沢山あるのだ。

言いにくい話を切り出したり、

相手の話を聞いて論議しなくてはいけない事もある。

人とのコミュニケーションは顔を見て話す。

相手の表情をつかみながら話す事が凄く大切だ。

時には傷つける事も、嫌な顔されるときだってある。

それから逃げていたら、勉強はできない。

話をする時、言葉の引き出しも必要だ。

その勉強は「本」でする。

学生時代教科書があったが

社会人になるとなくなる。

そう、自分で本屋さんに行き、教科書を買いにいって

自ら勉強するのだ。

店が人間教育してくれるのを待つのではなく

自分で会話や、本などで

人間教育に飛び込んでいくのだ。

学生時代に慣れ親しんだSNSは

その勉強には役立たない。

人や本の勉強を始めていこう。

2015年1月18日 (日)

「仕事」(素直で真面目)

「仕事」(素直で真面目)

フルカウントに向いている人はどんな人ですか?

就職説明会で学生さんから聞かれることである。

僕はこう答える。「素直でまじめな人」です。

就職して、いろいろなことを、これから学ぼうという人たちに

必要な要素がそれになると思う。

「素直」・・ 性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順

「真面目」・・うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること

この2つの様子を兼ね備えている人は伸びる人である。

先輩たちも後輩を一生懸命育てようと思っている。

学んだことを素直に聞き入れ、

真剣に改善したり、できるための練習に取り組む

この真摯な態度こそ、かわいがられる人であり

フルカウントの考える人間的成長である3つ

1:変化に対応する

2:人間関係を円滑にする

3:判断基準のレベルアップ

人間的な成長を感じさせるスタッフなのです。

仕事は自分一人ではできない。

みんなから、技術、接客を、教えてもらえたり

1人のお客様を綺麗に、気持ちよく仕上げて満足を得ていただくには

みんなの力の合算で1つの仕事が出来上がる。

素直で真面目である。

これはフルカウントで最も大切な要素なのである。

2015年1月16日 (金)

「仕事」〈できることは自分がする)

「仕事」〈できることは自分がする)

自分がしなくてはいけないことを先輩がやっていた。

フルカウントでは「しまったっ」と思ってほしい。

店長がスタッフにいつも言ってくれていることがある。

オーナーを動かさないでできるだけ

自分たちでできることを、やっていく習慣をつけよう。と・・・

これは頼る気持ちをなくし、自分で何とかしていきたい

という自立の精神の確立の為である。

それに、思いやりの気持ちもある。

オーナーには、オーナーにしかできない仕事をやってもらう為

自分たちの仕事はできるだけ手を、わずらわせないようにしよう。

という、考えだ。

同様に店長の仕事でないものは私たちでやろうと

スタイリストが自立し

スタイリストの仕事でないものは

アシスタントがやろう。と行動する。

これは、決して上の人間が偉いからという事ではなく

どの仕事が、どの立場の人の仕事である。と、決まっているわけでもない。

自分が教えてもらってできるようになった仕事は

自分の仕事だ。と思ってもらいたい。

それは、自分たちの自立と、気の付くスタッフの育成

スタイリストになる準備

そして人間教育の一環でもあるのだ。

自分たちの仕事を先輩にさせないという

役割分担によるものも大きい。

先輩は仕事何にも手伝ってくれない・・・

と、不満が出てくるかもしれない

しかし、先輩も、そう思われてもいいから

成長してほしいと願っているのだ

そうすることで、気持ちのいい職場、人間関係を円滑にできる

美容院が構築されていくのだと思う。

毎年新入社員が入社して来てくれるので

ずっと下の立場ではない。

自分もいずれ、先輩になり、上の立場での辛抱も経験するだろう。

朝後輩が1番に来て朝の掃除や準備を進めていくことは一般的だ。

これは朝1番からお客様のサービスが始まっていると考えてほしい。

先輩は偉いから遅い出勤でいいというものではない。

先輩は技術でお客様にサービスを提供しているのだから

自分たち後輩は早く来て

早く用意して、いつでもお客様を迎えられるサービスを提供しよう。

それが、今の自分のできるサービスだ。という考えだ。

もしお客様から早朝に予約の電話があっても対応することもできる。

自分のできる仕事は先輩にさせない。

この考え方をしっかり理解し

フルカウントの風土にしてほしいものだ。

2015年1月15日 (木)

「仕事」(計画、手配)

「仕事」(計画、手配)

社会人になったら行動計画を考えることは当然だが

レッスンは1ヶ月先まで月末にレッスン計画を自分で立てる。

レッスンを見てもらう先輩や、手伝ってもらうモデルさん

その他、人が絡む予定はなるべく早くに

その人に協力を要請し、前日確認をしておくことを進めている。

人の予定は突然、お願いしないように教育している。

当日お願いなどは持ってのほかだ。

そういう人は2つが足りない。

1「思いやりの気持ち」

2「計画性」

急なお願いは相手に対しての思いやりがなく、利己的である。

自分の予定を頭に入れていなかったり

スケジュール帳を書いていないか、見ていない証拠である。

先輩になれば後輩の予定まで頭に入れてあげることを

推進している。

大人になることは、やってあげることを増やす事。

と、先日のブログで書いたばかりだが

店全体の予定、後輩の予定まで頭に入れて行動できれば

今、何をすべきかがわかる。

そんな先輩になってほしいものだ。

その日の、お客様の予定表も自分の担当だけでなく

他のスタイリストの予定も頭に入れておけば、仕事がスムーズのできる。

すごく難しいことを書いているように思うかもしれないが

フルカウントでは「無形の力」を引き出すことを推奨している。

物事をなす前に、準備を万端にしていれば

自分の力以上のものが発揮できるという意味だ。

それには少し先のことを考えておかないといけない。

すのわち、計画、手配がとても大切になってくるのだ。

物事を無計画に突然初めても上手くいく確率は少ない。

きっちり計画を立て、人の手配を早めにして、準備に手を抜かない。

これが当たり前の社会人の仕事の進め方なのです。

レッスンだけでなく、計画、手配を早く習慣にできれば

社会人として成長できている。

2015年1月14日 (水)

「仕事」〈辛抱(続ける))

「仕事」〈辛抱(続ける))

仕事をこれから始める人は夢と希望がある。

思い描いた仕事のスタイルを想像すると笑顔になれる。

夢を打ち砕くようで申し訳ないが

実際働いてみると

想像以上に辛かったり、我慢しなくてはいけないこともしばしばある。

もちろんお金をいただいて働くのだから当然だ。

だからこそ、仕事を自分で決めることが大切だ。

自分が決めて入社してきた仕事に

文句を言っても、愚痴を言っても始まらないし

事態は変わらない。

やることは1つ「辛抱」だ。

じっと「辛抱」して仕事を続けているうちに

時間が現状を変化させることが多くある。

時には理不尽なことがあったり

嫌いな人がいたり

納得できないこともあるかもしれません。

そんな時アクションを起こすことも大切ですが

時間の経過で変わることを待つ「辛抱」を進めたい。

自分の思ったようになかなか進むものではありません。

学生時代には辛抱しなくてもいいことが沢山あったと思います。

でも社会人は辛抱の連続かもしれません。

これは美容師に限ったことはなく、どの世界でも同じです。

自分で選んだ道です、

覚悟を決めて「辛抱」して、続けてみたらどうでしょう。

きっと道は開けます。

「辛抱」できることも、その人の能力なのです。

ただし、辛抱している期間、暗い顔で続けないこと。

辛抱していると思われないように明るく元気に働くのです。

泣いていても1日

暗くなっても1日

どうせ1日過ごすなら楽しい方がいいに決まっている。

明るく、元気に続けて、辛抱してみよう。

つらかったことなんてあっという間に吹き飛ぶよ。

2015年1月13日 (火)

「仕事」(アシスタント)

「仕事」(アシスタント)

接客業をしたことない人には、笑顔や声かけ、挨拶

自分から話しかける事、がはずかしくてできないという人も

いるのではないだろうか?

また、自分には向いていないと決めつけている人や

嫌な顔されるのが嫌だから、最低限の事だけしておこう。

なんて、消極的に仕事をこなしている人もいるかもしれません。

主観的な定義ではありますが

美容師=髪の毛をカットできる人(スタイリスト)と、僕は思っています。

それまでのアシスタント期間は

スタイリストのお手伝いと思ったら大間違い。

アシスタント期間はスタイリストになるための準備

練習、経験を積ませてもらう機会

恥ずかしさを克服する機会

気の付くスタッフになる勉強

もちろん技術を磨く機会です。

スタイリストはお客様のオーダーを自分1人で考え

最後まで自分で担当しなければいけないのです。

アシスタントは交代できても

スタイリストは交代できないのです。

そしてお客様の沢山の支持をもらうため

恥ずかしいや、

笑顔が出せない

話しかけられない

気がつかない

上手く技術ができない

なんて事を1つずつ克服していく期間なのです。

自分の甘えから脱却できた時

お客様を沢山持つスタイリストになるでしょう。

アシスタントの1日を大切に。

積極的に前に出よう。

2015年1月11日 (日)

「仕事」(大人になる)

「仕事」(大人になる)

明日フルカウントでは成人式を迎える方々を担当させて頂く。

20歳になって成人したら何が変わるのだろう?

毎年、成人をされる方々を見ていつも思う。

僕の主観的考えの中では

大人になるということは

20年間「与えてもらう側の人」だったが

成人を境に「与えてあげる側の人」になろうとする自覚を、まず、持つことだと思う。

これは学生を卒業し、フルカウントに就職してくる人たちも同様だ。

では、与えるとは何だろうか?

僕は物質的なものでなく

「体験」「知恵」「技術や接客」「感謝」を教えてあげたり

「忍耐」「健康」「辛抱」「思いやる心」「立ち直るすべ」「失敗を生かす方法」

「理不尽を受け入れる」「人間関係の作り方」、これらを勉強させることも

与えることではないでしょうか?

僕は物を与えることだけでなく

体験させたり、学ばせることが社会人や、大人になるうえで

最も大事な与えるだと思っている。

自分が体験し、学ぶだけではなく

後輩に教えてあげられるような学び方に変えるのだ。

そしてこれから関わりを持つ先輩方に

まだまだ,いっぱい、教えてもらったり、与えてもらうのだから

今の自分が何を返して、与えられるのかを考え行動することだ。

大人になるってどういう事?

って聞かれたら

上記のことをこれから人に与える側に立っていくこと。

そして自立する大人になってほしい。

自立とは責任や、決められたルールの上で

自分に与えられた任務をきっちりこなすことだ。

20歳や社会人になって仕事をするようになり

大人になるということは

「与える側に立つ」という事なのだろうと思う。

2015年1月10日 (土)

「仕事」〈幸せ)

「仕事」〈幸せ)

フルカウントに行くと幸せな気持ちになる。

そんな風にお客様に思っていただけるサロンにしたい。

美容院の仕事で切り離せないことは「会話」です。

お客様によっては今日はゆっくり本を読みたいから

そっとしておいて・・・

というお客様もいらっしゃると思います。

でも人とのおつきあいの中で相手を知るため、

自分をわかってもらう為の会話は必要だと考えます。

LIFEスタイルからヘアスタイルを作るヒントも沢山あります。

また心を元気にするのも「笑顔」や、「元気になる言葉」

なども必要な時もあります。

しかし、話したくないと思っているお客様には

それを感じるスタッフでないといけません。

大切なことは「察する」ことで

お客様の話したい、今日はゆっくり静かにしたいという

サインを見て、感じ、反応を見て

察することが美容師に求められます。

その「気配り」が幸せな空気を産むのです。

そして気配りのできるスタッフは

必ず「感謝の気持ち」が強いはずです。

お客様の後ろ姿に心で手を合わせる。

松下電器の「松下幸之助」さんの言葉です。

商売をさせて頂いているのは

お客様がいるからです。

いつも感謝の気持ちを持ち

お客様を幸せな気分にさせて頂くことが

私達の仕事です。

2015年1月 9日 (金)

「仕事」(思いやり)

「仕事」(思いやり)

思いやりの気持ちを持つということは

「相手のことを思う優しさ」「感謝の気持ち」が必要です。

お客様はどんな思いでフルカウントに来て下さっているのか?

どんなことを望まれているのか?

これを裏返せば、スタッフ自身が自分がお客様で

美容院でどんなことをしてもらいたいのか?

どんな美容院を選び、どんな美容師を指名するのかを考えればいいのです。

どんなサービスを受けたいのか?

どんな施術を受けたいのか?

美容院でどんな時間を過ごしたいのか?

人によって価値観は様々かもしれませんが

根本は自分がしてもらってうれしいことを

お客様にさせて頂くことです。

それが思いやいのある仕事の基本です。

フルカウントでは予約にお電話を頂きます。

最初の、電話の応対から仕事は始まっています。

丁寧で明るい対応はもちろんのこと

予約は店の都合なのです。

店側の都合に合わせてお客様にご来店いただいているのです。

予約がお取りできない場合も謙虚な態度で謝り、変更が可能であれば

お願いし、お客様を第1に思った対応をしてもらいたいものです。

仕事は何事においても「思いやりの気持ちが必要なのです」

もちろんスタッフ同士でもそうです。

全員が思いやりのあるスタッフであればスタッフ間や

お客様に、心地いい雰囲気と笑い声の聞こえる

戸が笑う店になるでしょう。

2015年1月 7日 (水)

「仕事」(2つの100%)

「仕事」(2つの100%)

フルカウントでは意識してほしい「2つの100%」がある。

1:指名100%

2:リピート100%

数字のことは、これだけは意識してほしいと思っている。

この数字は美容師側だけに立った数字意識ではなく

お客様にとっても

指名が多く、リピートが高い美容師に担当してもらいたいという

思いは強いと思うからだ。

それと、自分に与えられた、係りや役に、数字が関係していたら

2つのことを頭に入れて行動してほしい。

1:意識・・・毎日の数字意識することで達成に近づく。

2:分析・・・結果を分析し、次回できていない点を改善、創意工夫をしていく。

数字は自分には関係がない。

美容師だからお客様を担当すればそれでいい。

というわけにはいかない。

店で決められた「2つの100%」を意識し

数字は「意識」と「分析」で自分自身を成長させてもらいたものだ。

人生には直感が必要な時がある

それと同じように数字で判断していかなくてはいけない機会も沢山ある。

若い頃からその部分の勉強もすごく大切だと思っている。

2015年1月 6日 (火)

「仕事」〈気づき)

「仕事」〈気づき)

よく気のつくスタッフが集まった美容院っていいですね。

僕たちの仕事はお客様の気持ちにどれだけなれるか?

細かいことに気づけるか?

ということがすごく大切だと思うのです。

人の気持ちに立つことや、細かいことに気づけるというのは

日頃からの意識です。

もともと持った素質や遺伝もありますが

後天的に勉強し、意識し行動が身についてくるもの

と、考えています。

沢山の人と接し、失敗や成功体験の中から

自分の「気づき」が磨かれてくるのです。

人と接する中で会話や、何かしてあげること

を自分からしてあげることにより、相手の反応がわかります。

表情、声、しぐさ、はもちろん

相手がしてほしいことをばっちりとらえて喜んでもらえた時は

最高の気分になります。

僕たち美容師は、喜んでもらえることに生きがいを感じる仕事なんです。

だから仕事を離れていても、仕事中も、毎日がその練習です。

相手が望むことを察してあげることは

日本人の得意分野でもあるのです。

まだ、得意でない、という人がいたら

まず「感謝の気持ちを持つ」ことからスタートです。

自分一人では何もできないということをわかるべきです。

日頃の当たり前のことが当たり前でなく

皆に支えてもらっているから今の自分があると自覚することです。

そうすれば相手に何か返してあげたくなります。

そして何が喜ぶのか考え、色々なことに気づける人になる。

ごみに気づいて拾うという行為でも

みんなは好感を抱いてくれるでしょう。

とにかく色々な広い分野でいろんなことを気づくことです。

去年書いたブログに「運がいい人」というのがありましたが

そこにも運がいい人は「気づける人」と書いています。

よく気がつく人の周りにはよく気がつく人が集まり運もよくなるのです。

僕たちの仕事は「気づくこと」なのです。

「気づき」にゴールはありません。

人の気持ちに立てる気づく人になってもらいたいと思います。

2015年1月 5日 (月)

「仕事」(地域NO1サロン)

「仕事」(地域NO1サロン)

僕たちの仕事は豊中という場所でさせて頂いている。

この場所に感謝しながら地域の方々を綺麗におしゃれに

そして笑顔にしていくのが僕たちの仕事だ。

遠方からお越しいただいているお客様も沢山いる。

もちろん、フルカウントに来てくださる、総てのお客様に対し、

そんな気持ちでお仕事をさせて頂いている。

何で地域NO1を取るのか?

それは売上?、お客さんの数?、店舗数?

すべて大切な要素で、それがなくては仕事ができないのは事実だが

それらのNo1ではない。

一人一人のお客様を大切にして、一生のおつきあいにしていくNo1だ。

このNo1は数字に出るものではない。

全員がそのNo1を目指して仕事をさせて頂く。

これこそフルカウントの求める地域No1なのだ。

その中には、安心感があり、活気があり、楽しい雰囲気があり

気遣いがあり、確かな技術があるのだ。

決してライバル店との比較でも、勝った負けたでもない。

自分のお店が決めたNo1にスタッフが気持ちで上回り

毎日続けていくことが大事だ。

それで風土が作られる。

いいかえれば自分に勝つ店なのだ。

最初はできないことだらけだ。

でも昨日の自分より今日の自分のほうが

技術的にも人間的にも成長し

この場所でお仕事をさせて頂いている喜びを感じながら

毎日を精一杯生き、努力をして、仕事をしていきたい。

そして必ず、地域No1をつかみたい。

フルカウントは地域から必要だと、思われる、店になりたい。

2015年1月 4日 (日)

「仕事」(楽しむ)

「仕事」(楽しむ)

日本人の仕事に対する意識は

学びを得たり、人を喜ばしたり、貢献して満足感を得たり、成長を感じたり

単にお金をもらうためだけの手段という意識ではない。

僕は美容師を21年やっている。

実はいやいや始めたのだが、今はこの仕事に誇りを感じている。

美容師という仕事が、凄く楽しいのだ。

素敵な仲間と共に働けて、ありがたいお客様がご来店くださる。

自分が努力して磨き上げてきた技術を評価してくださり

また、リピートしてくださる。

技術や接客が上手くできなかったころは

美容という仕事はつまらなかった。

でも、技術が上手くなると、接客もスムーズになり

仕事が本当に楽しくなってきた。

「好きこそものの上手なり」という言葉があるが

僕の場合、好きでもなかった美容がどうして、上達できたのか?

それは置かれた立場だった。

アシスタントを4年して帰ってきて母と店をやるようになってから

この母の店に僕が帰ってきて、お客様を減らすわけにはいかない。

そして、母の様に、ほぼ1人で店を切り盛りする、技術1本タイプでなく

僕は沢山のスタッフと、共に仕事がしたい。

入社してくれたスタッフに技術を教えて、

美容師が楽しいと思ってもらいたい。

そんな思いから、下手くそな僕が、必死に練習を始めた。

そして上手になれたら、凄く楽しい仕事だと感じた。

仕事を楽しむという事は

技術、接客を、努力して向上させることだ。

自分が楽しければお客様をきっと楽しいという気持ちにさせられる。

ヘアスタイル、心の満足をして

また、リピートしてくださる。

やるべき事をしっかりして、努力をすれば

仕事はきっと楽しくなるのだ。

楽しそうに働く美容師に担当してもらいたい。

仕事を、楽しくできるのは自分なのだ。

2015年1月 3日 (土)

「仕事」(活気)

「仕事」(活気)

いいお店は入る前から「戸が笑っている」のが分かります。

中で働いているスタッフの笑顔や、きびきびした動き。

働く幸せを感じて、表現しているスタッフがいれば

そこにお客様は集まってきます。

外からでは聞こえてこない、声も想像できるのです。

笑い声や、お客様との会話、掛け声、返事,挨拶

人が口から出す、言葉や、笑いは活気を生むのです。

フルカウントの意識は「居酒屋の活気」です。

活気・・・ いきいきとした活動的な気分。盛んな勢い。元気。

フルカウントに来たら元気をもらえる。

スタッフが元気で気持ちいい。

全員が挨拶してくれる。

みんな笑顔でこちらまで笑顔になる。

落ち込んだ気分が晴れる。

ヘアスタイルだけでなく、心まで満足できる。

いつもお客様を迎えるスタッフが明るく、元気でなければいけないのです。

プロとしての健康管理、心のコントロール

心身ともに健康で活気が作れるのです。

新入社員は技術は、まだできません。

でも「声」は出せます。

今日から入社でも活気を出すことは誰でもできます。

声、笑顔、一人一人が意識して

朝店に入ってきてから帰るまで

意識を持ってもらいたいものです。

明るく、心地の良い職場は全員で作るものです。

2015年1月 2日 (金)

「仕事」(安心感)

「仕事」(安心感)

僕が自分で選ぶ店はいつも安心感に満ち溢れている。

気持ちのいい挨拶。

値段が分かりやすい。

作っている姿が見える。

笑顔がある。

明るい雰囲気。

良く気がついてくれる。

待たせない。

呼びたい時、タイミング良く駆けつけてくれる。

上記のほとんどがスタッフ力なのだ。

安心して任せられる店は、スタッフ教育が行き届いている。

スタッフ同士の連携がいい。

声を良く掛け合っている。

全員でお客様をもてなそうというのが伝わる。

任せられた仕事を一人できっちりこなす。

あわただしい雰囲気を出さない。

気分で仕事をしない。

いつも一定である。

安心感は色々ある。

フルカウントの名前は野球から由来している。

チームでお客様を綺麗にして、ご満足いただける店にしたい。

1人でも安心感がないスタッフがいたら「0」になる。

全員が愛される、全員が主役で、わき役もこなせる

フルカウントのスタッフは全員好き。と、

お客様に言ってもらえる店を作りたい。

2015年1月 1日 (木)

1月テーマ「仕事」(熱意)

1月テーマ「仕事」(熱意)

明けましておめでとうございます。

12月31日に書きましたが今年は月間テーマを決め

ブログを書いていこうと思います。

1月テーマは「仕事」

今日元旦は(熱意)について

僕は16年前、企業理念として変わらない軸を決めた。

「熱く燃えているサロン」である。

この時代に「熱さ」「燃える」なんて時代遅れ・・と思われるかもしれない。笑

しかし、僕は人として大好きなのである。

22歳から働いていた民間の会社でサラリーマンとして燃えて働いているとき

言われて嬉しかった言葉は

「熱血漢あるね」だった。

熱血漢・・・感動しやすく熱烈な意気と情熱をもって 事に当たる男子。熱血男児。

人の指導においても、仕事においても

一生懸命に、あきらめず、情熱を注ぎ込み、やり遂げる。

人間味があり、温かく、情にあつい。

それに共感してくれる

スタッフや、お客様をこのお店に集めたい。

それを達成するには「熱く燃えているサロンを作るしかない」と思ったのだ。

お客様がこれだけ沢山の美容院の中からフルカウントを選んできてくださる。

お客様の綺麗になりたい、笑顔になりたい、心の満足をしたい

の気持ちをスタッフが、上回る気持ち、情熱を持ち

熱く燃えるサロンとしてあり続ける。

1人1人のお客様を大切に

私たちに仕事を与えてくださっているお客様に感謝を持ち

毎日成長していく。

何事においても熱意は大事だ。

熱い意志、燃え続ける気持ち

時代が変わっても人間として熱く燃えている人であり続けたい。

フルカウントスタッフにも、大いに熱く燃えてほしい。

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