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2014年12月

2014年12月31日 (水)

「新しい発見」

「新しい発見」

あと、1日で2014年が終わろうとしています。

今年も色々な発見や、気づき、体験、学びが沢山ありました。

この年になってもまだまだ知らない事ばかり、

新しい発見三昧です。

特に人の学びはこれからもずっと続くでしょう。

日々同じことの繰り返しの中にも

新しい事に気づこうとする、感じようとする気持ちと

慣れの目で見なければ

きっと同じ現象も別角度で新しい発見を生むはずです。

明後日から2015年。

年は1歳とりますが、学びの多い1年になるようにしたいです。

素直で真面目な人間を目指したいです。

2015年は皆からの希望があり

テーマを月ごとに決めてこのブログを更新したいと思います。

2015年1月1日に、1月テーマを発表したいと思います。

2014年12月29日 (月)

「褒められたい」

「褒められたい」

人間は他人の評価で生きるために人の評価が気になります。

愛される、認められる、役立ちたい、褒められる

以前書いたブログに褒められることを望みすぎると

褒めてくれない人を敵に感じることさえあると、言いました。

たしかに褒められたら、気分がいいですが

愛される、認められる、役立ちたいの、更にもっともっとが

褒められたいにあたると思っています。

そこまで執着して、褒められたいを望むなら

そこを中心とした行動になり

心が満たされることが少なくなるでしょう

例えば仕事では

皆の役に立とう!という思いで

褒められなくても、見えないところでも手を抜かず

一生懸命この瞬間に仕事をすれば

結果として「褒められるかも・・・」です。

「褒められる」を狙わない生き方こそ

心穏やかに生きることにつながると思います。

2014年12月28日 (日)

「我慢」

「我慢」

「我慢」と聞くと、苦しいものというイメージですが

僕も相当我慢して耐えてきた時期が2つあります。

1つは高校野球時代の厳しい練習です。

1年間休みなく、毎日夜までの練習でした。

2つ目は美容師のアシスタント時代です。

毎日、美容が嫌で逃げ出したい気分でいやいや勤務していました。

でも最後まで辞めず、我慢してきました。

なぜ我慢できたのか?

その共通点は「目標」でした。

野球時代の目標はメンバーに入ることであり甲子園でした。

美容時代の目標は友達に誓った続けるという事であり

実家に帰って母の店を継ぐことでありました。

目標達成の為、やってはいけない我慢(途中で投げてしまう、やる気を失う)や

やらなくてはいけない我慢(続けていくこと)の2つがあります。

これらはすべて、「目標」があことで「我慢」できるのです。

つまり我慢は目標とワンセットにして、乗り越えていくことが大事なのです。

単に我慢だけすることでストレスをため込まないようにしたいものです。

先輩は後輩に「我慢」をさせる事を学ばせる時

「目標や理由」をきっちり納得させてからスタートです。

そうすれば「我慢」=「ストレス」となる度合いが少なくなるでしょう。

2014年12月27日 (土)

「失敗は寛容の元」

「失敗は寛容の元」

誰でも失敗するのは嫌です。

でも最近は失敗したくないからチャレンジしなかったり

頭だけで考えて経験したような気分になり

行動しない人も増えているように感じます。

以前のブログでも書きましたが

失敗して反省しその失敗を2度としないような生き方

を、実践すれば失敗は成功体験と同じなのです。

もう1つ失敗から得られるものは

人に対して寛容になれることです。

同じ失敗をした人に

「大丈夫、私もしたから、頑張れ」と、寛容な気持ちになれる。

人の気持ちのわかることはすごく素晴らしいことだ。

失敗から得られることはたくさんある。

2014年12月25日 (木)

「聞かなくていい事」

「聞かなくていい事」

人付き合いにおいて

あなたが僕の事をどれくらい気に入ってくれているのか?

これって気になる事かもしれませんが、お聞きすることでもありません。

人とのお付き合いは、自分を、良く思ってもらいたいという

気持ちがない。ということはありません。

ですが、そのために背伸びしたり、自分の行動とは違う事をして

気に入られようとしても長続きしません。

人に気に入られる事ばかり意識していると疲れます。

自分の思った事を行動する。

もちろん人と人のつながりの中で生きていくのが社会ですから

なんでも自分本位で行動し

利己的ではいけません。

でも相手が自分の事をどう思うかという事を気にしすぎて

行動が鈍るなら自分のやっている事に自信を持ち

満足感を自分で得られるような行動を起こす事も

大切ではないでしょうか?

人が自分の事を好きかどうかなんて

自分で察したらいい事。

聞かなくても、過剰に気にしなくてもいい事も

沢山あるのです。

2014年12月23日 (火)

「いいかげんを学ぶ」

「いいかげんを学ぶ」

「いいかげん」という言葉を聞いたら

適当なやつ、信頼できない、ちゃらんぽらん

などのイメージを持たれるのではないでしょうか?

ここでの「いいかげん」はそうではありません。

例えば「これどこに置けばいいのですか?」と聞いたら

先輩に「あ、どこか、適当に置いといて」と言われて

便利のいい、ちょうど置いてほしかった場所に置けばどうなるでしょう?

先輩は「お前、使えるなぁ!考えて置いてくれてありがとう」となるでしょう。

いいかげん=いい加減・・・なのです。

人生はこの、いい加減を学ぶ場所でもあると思うのです。

言いかえれば相手が望んでいることをしてあげる練習です。

それと、どんな時に、いいかげん、で

どんな時、いい加減でなくてはいけないのか?

雰囲気、場所、置かれた立場でそれを判断しなくてはいけないのです。

「いいかげんを学ぶ」ことはとても大切です。

2014年12月22日 (月)

「親」

「親」

どんな人にも親がいて、育ち、今がある。

当たり前の事だが

親がどんな気持ちで、一生懸命、苦労をして育ててきたのか・・・

と、いう事を考えると、尊い気持ちになる。

親は子育てにいつも、試行錯誤を繰り返し

これでいいのかな・・と、思いながら子育てをする。

成人式の時、親御さんが子供の晴れ姿を見て

感極まって泣いていらっしゃるシーンを見る。

本当に大切に育ててこられたのだろうな・・・と感じ、こちらも感動する。

一人、一人の人間は尊い。

僕も家族や、仕事のメンバー、お世話になっている方々、友人

そして親・・・

尊い人に囲まれ、助けられて生きている。

これからの人生も人を大切に生きていかなければいけないと感じている。

いつも、本当にありがとう。

2014年12月19日 (金)

「下を向かなくていいよ」

「下を向かなくていいよ」

僕は野球をしていたので

凡打したり、エラーした時、下を向いたら、だめだと自分に言い聞かせている。

高校時代くらいまではいい結果が出なかったとき

いつも落ち込み、下を向いていた。

でもプロの一流野球選手は、いい結果が出なかったとき下を向かない。

悔しい顔もしない。

心の中ではしまった。と思い、泣きそうなのかもしれない。

でも顔に出さない。

先日のクライマックスシリーズでのオリックスT-岡田がそうであった。

その日3三振、4回目の打席、

前のバッター糸井が敬遠で満塁になり、3三振のT-岡田と勝負。

点差は2点・・・

ここで3三振を引きずらず、満塁ホームランを打ったT-岡田が僕の理想だ。

ダルビッシュが打たれたときもいつもと変わらぬ表情だし

イチローが凡打した時も、もう次の打席のことを考えている表情をしている。

一流の選手は下を向かないのだ。

僕たち美容師も同じだ。

先輩や上司、お客様から、怒られたり、注意されることもある。

そんな時、自分が仕事に向いていない。とか

自分が、ダメな人間だとか、思う必要はない。

何が原因でそうなったのか、失敗したことの原因を考え

気持ちを切り替えて

次に失敗しなければ、その出来事は学びであり、成功体験なのだ。

ここで1つ気を付けてほしいことは

失敗を忘れ、あっけらかんとして、失敗を反省しないことで

下を向かないという事ではない。

次のことを考え、反省し、今日の自分より明日、成長できる自分を作れば

「下を向かなくていいよ」なのです。

失敗くん、いろいろ気づかしてくれて、ありがとう。

2014年12月18日 (木)

「失敗を刻み込む」

「失敗を刻み込む」

僕の大好きなイチローは18歳のプロ入りのころ

「バッティングは楽しい」と語っていた。

しかし先日、日米通算で4000本のヒットを打った後は

「バッティングは何も楽しくない」と語っている。

イチローは22年のプロ生活でバッティングの究極の形を求め

日々改良に努め、毎日試行錯誤を繰り返した。

その中で1つの結論が出たのだが

最終的なゴールはないということも分かった。

遠回りしたり、省略した方がよかったこともある。

でもその失敗を沢山刻み込んだおかげで

今の自分があり、記録を打ち立てることができた。

引退するときはいつですか?と聞かれたら

4000本の中で苦しいこと、しんどいことが沢山あった。

でもまだ苦しみが足りていない、それが十分だなと

感じた時が引退です。と語っていた。

「バッティングは何も楽しくない」と語り

人が打ち立てられない記録を打ち立て

毎日野球のことを考え

大スターになってもまだ苦しみが足りないと思っている。

イチローを目指せとは言わないが

生きていくうえで、失敗を刻み込みながら

もっと上を目指す生き方を僕たちも見習わないといけない。

失敗して反省をしない生き方や

同じミスを、繰り返えす生き方を改めないと、いけないと思った。

イチローだからできるのだ・・・ではない。

僕たちも、今日より明日、成長できるために

反省し、毎日生きていきたいものだ。

2014年12月17日 (水)

「聞いてあげる、怒らない」

「聞いてあげる、怒らない」

何かを、しでかしたり、そそう、があった時

話を聞かずに頭ごなしに怒ってしまう。

これは一般的です。

しかし怒って押さえつけると、反発したり、怒られないように

見ている時だけいい子を演じる人になる可能性があります。

怒られるのが嫌だから嘘をつくかもしれません。

まず、話を聞き、正直に言ってきた場合は怒らなくてもいいと思います。

でも、嘘、言い訳は指導しなくてはいけません。

さらにそれが、利己的か、利他的かで、指導も変わってきます。

その子を指導する目的は

自分で改善したり、やり直したりしなくてはいけないと、気づいてもらうことです。

そして自分から、そうしないといけないという反省を持てば

次は言われなくてもできる人になるでしょう

「聞いてあげる、怒らない」ことは

指導側の我慢です。

2014年12月16日 (火)

「甘やかし」

「甘やかし」

僕はスタッフが困っていたら、つい、手助けしたくなるタイプだ。

しかし、最近手助けを控えている。

手助けは、子供のころ、

泣いたら親が抱き上げてよしよしするスタイルに似ている。

子供は、泣いたら親が自分を甘やかしてくれる体験をして

また泣いて抱っこしてもらおうとする。

一人で何とかしなきゃ。と自立をすることを、

妨げている事と同じなんだなと感じている。

これでは独り立ちできないスタッフを作っているのと、同じことなのだ。

店長にも良く言われる。

「一人でさせてくださいね、手助けはダメです」と・・・笑

子供のころから過保護に育てず、

自分ひとりで何事もできるように育てていく。

これは以前書いた

「母性、父性教育」の父性の部分だ。

スタッフが自分の力で困難を克服できるように

教育していく。

店長の教育は正しい。

僕は手助けをしない事が教育だという事を常に

学ばされている。

甘やかさない事が、一人でできる人を作るのだ。

今日も辛抱・・・笑

2014年12月14日 (日)

「勇気をあげる」

「勇気をあげる」

自分がしたことで周りから

「助かったよ。ありがとう」と言われたり

「あなたのおかげで上手くいったよ。」

なんて言われたらすごく嬉しい。

自分が人に貢献して、存在意義や自信、勇気につながってくる。

特に自分に自信のない人にとっては

この褒め言葉が最高のごちそうになる。

勇気や、自信をもらえれば自分で飛んでいくこともできる。

ヘリコプターのプロペラを手動で回してあげる感覚だ。

「君のおかげだ!」という褒め言葉は

自分でエンジンを動かせなかった人が

エンジンをかけるサポートの言葉なのだ。

やがてはその褒め言葉を自信に、勇気に

自分でエンジンをかけ空に大きく飛んで行けることになるだろう。

良い褒め言葉で

勇気をいっぱいあげたいものだ。

2014年12月12日 (金)

「居場所作り」

「居場所作り」

先日「利他的」ブログを書きましたが

自分の居場所を作るのにも

他人の為に何かしてあげるということが大切だと感じています。

与えなければ何も返ってこない。

そして与えるから自分の場所を相手が作ってくれるのです。

自分の社会的居場所を作ることは

与えることです。

自分の居場所がない。とぼやいて

自分のことを、だれもわかってくれないと嘆く前に

自分より仲間の利益を優先する行動をすることです。

投げたものが自分に返ってくる。

「運のいい人」ブログもすべてここにつながってきます。

2014年12月11日 (木)

「性格」

「性格」

持って生まれた性格は変えられない。

僕はDNAと生活環境が性格になると思っていた。

変えることのできないもの・・と少し凝り固まった考えをしていた。

しかし「アドラー」の本を読んでなるほど・・・と思った。

例えば「会話の中心になる人」と「無口な人」だ。

これは性格という事だけでなく

ライフスタイルで、生き方のくせであり、

どのように行動すれば上手くいくかの信念だと、アドラーは説いている。

「会話の中心になる人」の考え方のくせや、思い込み信念は

世の中は自分を受け入れてくれている。

自分は人から好かれている。であり、

「無口な人」の考え方のくせや、思い込み信念は

世の中の人は自分を拒絶するにちがいない。

自分は人から好かれるわけがない。である。

これらは自分の意思で決めたことであり

いつでも変えることが可能だと、言っている。

そしてこのライフスタイルを変えれば

人生を大きく変えることができるというものだ。

ここからは僕の主観的意見だが

そうはわかっていてもなかなか、実行できない人も多いと思う。

そこで必要な要素は

「素直」「勇気」「行動力」である。

「素直」は変化を受け入れようとする心

「勇気」は人からどう思われてもいいという心

「行動力」は行動なくして何も得られない。という決心。

この3要素に「心」が共通しているが

自分の「心」に打ち勝つことが大前提となる。

他人との比較でもないし、やはり自分の決めたことをやり切る意志の強さこそ

自分の人生を切り開くうえで、すべてのことにおいて大切な要素だと思う。

まず、性格は変えられないもの。

という、思い込みを、素直な心で変化できる。と

思うことからスタートだ。

そこからなりたい性格のくせづけを継続すれば

「性格は変えられる」

2014年12月 9日 (火)

「汗と涙」

「汗と涙」

若い時代に苦労はしておくべきだ。

僕の好きな野村克也氏(元楽天監督)はテスト生からプロに入り

1年で首になり、そこから這い上がって650本以上のホームランを打ち

監督になっても優秀な成績を収めた苦労人だ。

そのお母さんの言葉

「若い時に流さなかった汗は、

年を取った後で涙となって流す事になるんだよ。

だから若い時の苦労は、買ってでもしなさい」と言われ

それを胸に努力に努力を重ねたのだ。

本当にいい言葉だと思う。

年をとって涙を流してからでは、もう遅い。

若いうちに、頭を使い、汗をかいてしっかり働きなさい。

今、人がやっていない努力をすれば将来は明るい。

そうすれば、いい年になって、涙を流して後悔しなくて済む。

僕も、もっと汗をかき、一生懸命仕事に打ち込みたい。

2014年12月 8日 (月)

「運は自分で引き寄せられる」

「運は自分で引き寄せられる」

言霊(ことだま)という言葉は魂の入った言葉です。

人が口にする内容はとても重要で、良い言葉は人も自分も元気にする。

その逆はマイナスことばや愚痴、不平、不満、否定などは

運を遠ざける言葉です。

また、人付き合いにおいても、運を下げるような言葉を言い

上記の事を言う、運気を下げる人との付き合いは、どんどん運が悪くなります。

逆に、常に自分のできるこを精一杯して、利他的に生きて

人を元気にするような言動や言うこと。

そんな人になる事と、自分の身近でそんな人がいたら

お付き合いしていくうちに運が上がるのです。

人によってはなかなか運に恵まれない人がいるかもしれません。

それを愚痴らず、ついていないと思わず、

明けてこない夜はない。と信じ今を大切に生きれば運はついてきます。

いい人との付き合い、自分の言動

この2つで運が良くなります。

そうなれば、自分は運がいいと思えます。

その次は運のおすそわけです。

運のいい人には運のいい人が集まってきます。

あなたといたら私運がいいわ!

と言われる存在になれるのです。

運をいっぱい分けてあげてください。

運は自分で引き寄せられる。

2014年12月 7日 (日)

「自分と違う考え方」

「自分と違う考え方」

僕はまだ若い頃、経験も少ないのに、自分の考え方を持っていた。

今から考えると、浅はかで、小僧という感じだ。

そして自分の意見と違う考えを持った人がいたら、激論したり

その意見は間違っている。と諭したりもした。

なぜなら、僕を否定されているように感じたし

負けてたまるか・・・という考えを前面に出したい気持ちになっていたからだ。

でも今は、自分と違った意見も受け入れる。

そして違った意見、考え方があるから面白いと感じるようになった。

肯定したり、意見を受け入れると色々な変化が現れる。

相手も僕の意見を聞き入れてくれたり、

その人との関係が長続きしたり、

お互いが幸せになれる感覚を感じるのです。

店のことで、店長や、スタッフに相談したりしても

僕と違う意見が出てきて面白い。

僕の尊敬するパナソニック創業者「松下幸之助」も

「衆知の経営」をされ、みんなに意見を求め、方向を決定されたと聞きます。

もちろん、すべてを聞き入れたわけではないにしろ

ワンマン社長でなく、共に会社を作るメンバーと、意見交換し

違った意見も肯定し経営されていたのだろうな。と思います。

「自分と違う考え方」を肯定できる

そんな人になっていきたいです。

2014年12月 6日 (土)

「負け、失敗のない人生を目指さない」

「負け、失敗のない人生を目指さない」

失敗しない生き方・・・チャレンジしない

ふられない生き方・・・恋愛しない

仕事で怒られない生き方・・・仕事をしない

傷つきたくない生き方・・・人と関わらない

これが、失敗のない、負けない生き方です。

あなたは、この生き方を選びますか?

人は人との交流の中で生き、喜びや、幸せを感じる生き物です。

負けても、傷ついても、失敗しても経験から学び、

自分が幸せになる道を歩むしかないのです。

何事も勇気をもって行動し、自分でつかんでいくのです。

勝ちか負けかわからない

プラスなのかマイナスなのかわからない

自分の存在価値があるのか、ないの、わからない生き方より

負けても失敗しても人生の課題にぶち当たって

困難を克服する人生を歩みたい。

経験から学ぶ人生を目指したい。

自分の居場所を自分で作る努力が必要だ。

2014年12月 4日 (木)

「神様から頂いたオフ」

「神様から頂いたオフ」

僕は多くの入院歴を持っている。

鼻の手術3回、膝に水がたまり入院、ヘルニアで入院

鼻の入院は各2週間、膝は1カ月、ヘルニアは2カ月だ。

鼻も膝も治るといわれていたので不安はなかった。

でもヘルニアだけは美容師を初めて2年、シャンプーマン時代に

病気になった。

足、腰、おしりのしびれで立っても、寝ても、座ってもいられない

激痛が毎日あり

26歳で、サラリーマンを辞め美容師になって、まだ2年の僕は

ヘルニアで美容師辞めなくてはいけないとすれば

28歳からの再転職なんて無理だ・・・生きていけるのか・・・

治らないかもしれないヘルニアに憂鬱な毎日を病院で過ごしていた。

ましてや給料の少なかった僕は

入院生活がこのまま長引いたらお金が払えるのか・・・という不安もあった。

こんなことばかり考え、病院で暗く、希望の持てない毎日を過ごしていた。

でも毎日僕を支えてくれたのは2人の友人だった。

高校時代からの野球部の同志だ。

2人の友達がほぼ毎日病院に来てくれた。

あせって元気のない僕をいつも励ますために来てくれたのだ。

「おう、元気か」

「いや、腰の痛みが全然ましにならない・・・もうあかんわ」

「何言ってんねん、大丈夫じゃ、絶対治る」

「おまえ野球頑張ってきたやろ、サラリーマンも頑張ってきた」

「美容師になってもコンクール出たり、講習行ったり、ひどい手荒れでも

負けずに2年間、お前頑張ってたやろ」

「今回はな、神様がお前に少し休めよってオフをくれたんや」

「もうええな。と神様が思ったら神様がヘルニア直してくれるわ」

「大丈夫や、心配するな。俺らもついてる」

って言ってくれた。

毎日こんなことを笑顔で言い続けてくれるものだから

僕も次第に元気になってきた。

僕は負けられるか。と思い

ウイッグ(カットの練習人形)と美容雑誌を病院にもってきてもらい

ベッドのカーテンを引いて、もらった安物のハサミで美容雑誌を

読みながら自己流で、腰の痛みをこらえながらカットの練習を始めた。

それを見ていた同室の35歳くらいのお兄さんが

「美容師だったの?」と声をかけてくれた。

そこから仲良くなったら、有名広告代理店のTVCMを手掛ける人だった。

その人もヘルニアで入院していて

僕がもし独立したら店のロゴと、広告を作ってくれる約束をした。

神様が僕を休ませるだけでなく

友達との素敵な友情と

独立祝までくれたのだ。

僕はこの入院のおかげで生活を気をつけるようになったので

その後ヘルニアは再発していない。

入院は本当に僕の友達が言ってくれた

「神様から頂いた素敵なオフ」だったんだ。

と今になって思える。

人間が生きていく上において

無駄な体験は本当にないんだと感じている。

「褒められなくても、怒られなくても」

「褒められなくても、怒られなくても」

人間を動かそうと思えば「あめとむち」を上手に使えばいい。

こんな言葉よく聞きますよね。

確かにほめられたいと思ってやることはあります。

でも褒めてくれる人がいなかったら、どうなるでしょう?

僕なら、さぼります。笑

逆もどうでしょう

怒ってくれる人がいなかったらどうなるでしょう?

同じく僕なら、さぼります。笑

人間ってそういう生き物ですよね。

褒めてもらえないとやる気が起こらない人は、もっと厄介です。

褒めてくれないと、その人を敵に思い、嫌いになっちゃうのです。

監視のない中でやっていける習慣をつけるためには

褒められなくても、怒られなくてもやっていく癖を付ける事ではないでしょうか。

逆に教育する側は

褒めても、怒ってもだめなのかもしれません。

いつも変わらぬ姿勢と、一人でやっていける習慣をつけてあげることが

褒めるより、怒るより大切なのかもしれません。

教える側、学ぶ側、いずれにせよ

僕たちの仕事は最終1人でお客様をカットして

満足してもらわなければ、いけないのです。

一人で仕事ができるようにしていかないといけないのです。

自分の決めたゴールに自分の力でゴールすることです。

2014年12月 3日 (水)

「利他的」

「利他的」

「利他的」とは、自分の利益を犠牲にしてでも、他人の利益を優先する事。

「利他的」の反対は「利己的」

人から愛される人は「利他的」であると思っています。

僕は人と初めてお会いすれば

大体その見当は付きます。

そして、その人と今後関わっていきたいと思う基準は

やはり「利他的」ではないでしょうか

自分の時間をその人に費やせるのか?

を考えた時、そういう結論になります。

有名な人でも永くその世界で第一線で生きられている方は

きっと、そういう人なんだろうな!って察しがつきます。

僕がおつきあいしているすべての方々も

「利他的」な人ばかりです。

フルカウントのスタッフはもちろん、

数少ない友人もみんな「利他的」です。

僕もそういう人になり

末永いご縁をもてる人になりたいです。

2014年12月 1日 (月)

「行動」

「行動」

僕の行動パターンは単純。

「やってみて上手くいけばいいや。きっとうまくいくだろう」

そう考え行動する。

もちろん過去の経験に基づき、儲け話、楽な話、得する話には慎重だ。

人間関係も慎重かもしれない。

あとで後悔したくないから、慎重にいかなければいけないことは

よく考えよほどスムーズな展開や、流れがないとGo!しないことも多い。

でもとりあえずやってみるのが僕の行動パターン。

とりあえずやってみるという不完全でも進むことができるのも僕の性格だ。

だから前に進むことができるのだ。

そうすると短時間で多くの成果を得られることも多くなり

成功する確率も高くなると思っている。

反面リスクとも背中合わせであることもある。

だから最悪のケースは自分で責任が取れる範囲で行動すること。

すなわちゆとりを持てる状態で進むことが大切

人生は賭けではありません。

でもリスクを取らないと進めないことも多い。

その判断さえきちんとすれば

行動をおこしててみてもいいかもしれません。

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