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2014年11月

2014年11月29日 (土)

「過去」

「過去」

親がこうだったから私はこうなった。

環境がこうだったから仕方がない。

職場が、仲間がだめだった。

家のせいでこうなった。

友達に恵まれなかったから・・・

人には色々な過去がある。

そして、それをトラウマととらえ、言い訳にして生きていく人がいる。

その一方で同じような環境でも過去の体験をバネに未来を切り開く人もいる。

過去や他人は変えれない。

でも未来と自分は変えることができる。

これからの未来、自分の考え方次第で良い方向に進めるのだ。

過去をひきずり生きていくのではなく

もし、過去に失敗があったとしても、それを教訓として2度と繰り返さなければ

これからの未来を明るく、素敵にする生き方ができる。

過去の経験に感謝してどんどん良くなる将来を歩んでいこう。

2014年11月28日 (金)

「解約」

「解約」

契約するときは、いつもいい顔。

その時にはその企業の本心は見えてこない。

しかし、その企業の本心が見えてくるときは、解約の時である。

言いづらい事は、規約に書いていると後から言われる。

解約は数か月できないといわれる。

月初や月末の期限を守って解約しても2か月は解約できません・・・

と、自分たちの都合だけでなかなか解約させない企業もある。

お客様に寄り添っていない企業だ。

もちろん、今日言って明日、解約できるとはだれも思っていない。

やめる時に心地悪い対応をすれば、その後

その企業と一生ご縁がなくなるばかりか

「あの企業は良くないよ。」

という噂まで流れる。

解約した後に「解約しなかったらよかったな・・・」

と、思わせるような企業にすることが大切ではないかと思う。

大きな企業になればなるほど

お客様に寄り添わない企業が多くなる。

もちろん例外もあるが、

会社の規模関係なく、お客様の立場に立った企業にしたい。

自分たちの都合だけを考えた会社は作りたくない。

2014年11月27日 (木)

「信じる」

「信じる」

スタッフを信じる事が大切。

いつも頑張っているスタッフ

いつもまじめに働いてくれるスタッフ

店の軸、企業理念を理解してくれるスタッフ

見える部分はもちろんだが見えない部分まで

お互いに助け、支えあう。

見えない部分の支えはスタッフに言わずに支えている部分もある。

逆にスタッフも言わないけど、僕を影でも支えてくれている部分も

沢山あることを感じている。

このような素敵な仲間をこれからも大切にしなければいけない。

スタッフを信じて今日も働く。

いつもありがとう。

2014年11月26日 (水)

「根本治療」

「根本治療」

僕はよく、頭痛になる。

正確にいうとよくなっていた・・・である。

頭痛になると鎮痛剤を飲むと一時的によくなって治った気がする。

しかし薬が効いている期間だけである。

でもまたすぐに、頭痛になる。

そんな頭痛が多い僕がなぜ、少しましになったのか・・・?

今年のテーマを「健康」とし、健康でいられるために自己管理をしたのだ。

・夜寝る時間を早くする

・ちょっとでも寒かったら温かい服を着る

・体を冷やさない食べ物を取る

・肩こりにならないようにストレッチをする

・お風呂につかり、髪は100%乾かして寝る。

つまり、「根本治療」したのだ。

これを人生に置き換えると

言い訳や愚痴をいい、責任転換をすると一時的に気持ちは楽になる。

社会のせい、職場のせい、先輩のせい、自分は悪くないのに・・・

自分の不幸を、運命や遺伝、上記のせいにしていても、事態は好転してこない。

自分の行動、考え方を変え、これからの将来を変えていく。

いつまでも目の前の課題から逃げないで

人生の根本治療をしてみませんか?

そう、頭痛薬では根本治療はできないのだから。

2014年11月25日 (火)

「軸」

「軸」

先日店長と話をしていました。

人生は色々なことが起こる。

軸をしっかり持って生きていかないといけないといけない。と・・

軸を持っていても、弱った時や、油断している時に

付け込まれる出来事が起こった時、人間は弱いから

そちらの方向に流されてしまうこともある。

でもこれからの人たちにはできるだけ色々なトラブルに巻き込まれないように

生きていってほしいと思う。

どんな人にも親がいて、友人もいる。

人は助け合って支えあって生きていくものだ。

一人では生きられない。

きれいごとにはなるかもしれないけど

「感謝」や「ありがとう」の気持ちを持って生きていきたい。

世の中のことをよく知り、人を疑ってばかりの人生では

本当につまらないし、むなしくなる。

でもいい人ばかりでないことも頭に入れいつも油断しないように

生きていってほしいと思う。

都合のいい話や、儲け話、楽ができそうな誘惑には乗らないでほしい。

地道にコツコツ、まじめに生きていくこと。

そして失敗してしまった場合、2度と同じミスを繰り返さない事。

そのミスを反省し、これからの行動を改めれば

これからの人生は失敗したことで成功の道を歩むこともできるのだから。

2014年11月24日 (月)

「同級生」

「同級生」

先日、友人とご飯を食べに行った。

3人がそろうのは20年ぶりだ。

友人、2人とも、御兄弟の事で大変苦労されている。

人には言えない苦しみと、困難な中で

明るく、笑顔で生きている。

会えなかった20年間の話を、約2時間していると

みんながどれだけ頑張って生きているかが、わかった。

僕たちの年代になると、親の介護が始まったり

仕事や、人間関係、家庭の事など、

色々な諸事情、問題を抱えながら生きている人が

圧倒的多数なんだな・・

と、色々考えさせられた。

生きていると、自分だけなぜこんなに苦しまないといけないのか

自分だけが報われない、自分だけが不幸だ

と、思ってしまうこともある。

しかし、皆、言わないだけで多くの苦労を背をって生きている姿を

目の当たりに感じると、自分はもっと頑張らなくっちゃ、

しっかりしなくっちゃ。という思いになる。

みんな頑張って生きてる。

みんなが笑顔で会えることが、幸せな事だなぁと感じた。

「感謝」の毎日である。

ありがとう。

2014年11月22日 (土)

「たりるをしる」

「たりるをしる」

人間の欲望には限度がありません。

満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、

満足することを知らない者はたとえ金持ちでも、不幸である。

これが「たりるをしる」という事なのだと思います。

お金、物、仲間、精神的なものなど、すべてにおいて

もっともっとを求めすぎると幸せになれない。

今の現状で十分幸せだ。

と、思うことが大事です。

夢や、目標、こうなりたいという気持ちを持ってはいけない。

という事ではなく、満ち足りていないと思う気持ちを、強く持てば持つほど

失うものも多いのではないでしょうか?

自分の求めている金銭や物が手に入っても

それによって失うものも沢山あるかもしれません。

ほどほど、適当、これくらいで良し。

自分がなにか得たいときは先に与える事。

という考え方も頭に置き

自分が満されることばかりを考えない事。

この法則を理解し生きていくことが

人として大切なことではないでしょうか?

2014年11月21日 (金)

「忙しい」

「忙しい」

忙しいという漢字からみると

心を亡くすといわれます。

又、意味から考えると

あれこれと追われて、心がまともに存在しない状態である。

つまり、落ち着かない気持ちになること。である。

他人のことを考えることができず

自己中心的になってしまう。

ではなぜ忙しくなってしまうのか?

・物事の優先順位が付けられずやることが増えて、こなせない。

解決策:やるべきことを書き出し期限の短いものから完了させる。

・事前準備ができていないので慌てて時間が無くなる(明日回しにすることが多い)

解決策:「無形の力」の考え方をいつも頭に置き行動する(今日の仕事は今日中に)

・行動の無駄、抱え込みが多い

解決策:まとめてできることを探したり、仲間に任せ、手助けしてもらい負担を減らす。

・アナログ仕事が多い

解決策:手間のかかる仕事をパソコンなどで簡潔化する。

心を亡くし自己中心的になると

人も寄ってきません。

人が来ないということは情報も入らず、チャンスも少なくなり

運が悪くなります。

きのう書いた「運がいい人」は

忙しくなっても、心を亡くしません。

忙しい中でも相手のことを考えてあげたり、人のために動ける人であれば

その人の周りに多く集まり、チャンスも集まってくるのです。

運もよくなってくるのです。

運をよくするために

心を亡くさないことも大切なのです。

2014年11月20日 (木)

「運がいい人」

「運がいい人」

僕は運がいい。と、いつも思っている。

実際本当にラッキーなことがいつも起こっている。

最近運がいいってどういう事なんだろうと考えていた。

こういうことかな?と、思ったことをスタッフに聞いてもらったら

「なるほどー」と感心してくれたのでここに書いてみます。

例えば、運のいい人と、運がいいと思ってない人が

宝くじを買うと当たる確率は運がいい人のほうが高いと思いますか?

答えは「NO」です。

どちらも同じなんです。

運のいい人は、何が良いから運が良くなるのか?

それは「気づく力」なのです。

もし有名人が自分の近くをたまたま通ったとしましょう。

その時気づける人は「あ、○○さんだ」とその有名人に気づく。

そして「一緒に写真撮って下さい。サインもらえませんか?」といって

写真も、サインもゲットして運がいいなー!って言われる。

一方気づけない人は有名人が近くにいても気づけず

写真も、サインもゲットできない。運が悪い・・・となるわけです。

妹が、家に帰ったら棚の奥にドーナツがあるのに気付いた。

お母さんに「こんなとこに、ドーナツあるのみつけた。ドーナツ食べていい?」

「1個しかないからお姉ちゃんに内緒よ・・・あんたは運がいいね・・・笑」

となるわけです。

気づくことのできない宝くじは「運がいい。悪い」は関係ないですが

気づくことで運を引きつけられる、有名人やドーナツは、気づけばラッキーなことになる。

つまり、運がいい人は2つの要素があるのです。

1「気づける」

2「行動できる(言ってみる、おねだりしたり、お願いしてみる)」

1の「気づける」だけでは運が良くならないのです。

必ず、行動するをセットにすると、運がいい人になる。

ということは日頃から色々なことに気づける人である。

または気づくことを意識して生きている人。

そして行動できる勇気がある。

これが「運のいい人」の定義になる。

人のことに気づける、落ちてるゴミに気づける。

「気づく」練習はいつでもできて今日からでも始められる。

そして行動を起こせば今日から「運のいいい人」になれます。

2014年11月17日 (月)

「試練」

「試練」

人間の心の大きさに合わせて人生の中で「試練」が起こるようになっている。

僕はそう思っています。

これは人生のテストです。

自分を試されているのです。

心の大きな人には大きな試練を

心の小さな人には小さな試練を

でもこのテストは絶対にクリアできる問題しか与えられていないのです。

試練を乗り越えて人間は成長し、進化していく。

進化していくために、少し難しい問題が与えられ

このテストを通じ成長ができるか?試されていると思うのです。

でもこの問題に努力しなかったり

そのまま放置すると

同じような試練がまたその人に起こり成長を促されます。

僕は「人間は試練により磨かれていく」と思っています。

目の前に試練というテストを用意されると

また1つ成長していくステップに差し掛かっているんだな。

と、思います。

人間の心(魂)はそんなに強いものではありません、

だからこそ、この世に生を受けて生まれてきた意味は

色々な問題(しれん)にぶち当たり

人間の心(魂)を強化していきなさい。

と、言われているような気になるのです。

僕もまだまだです。

心は弱いし、試練にもなかなか打ち勝てない。

でも過去に起こった問題がもう1回おこったら自信はあります。

次に同じ試練が起こっても大丈夫なようにはしているからだ。

人間は試練により磨かれる。

2014年11月16日 (日)

「うまくいかない時」

「うまくいかない時」

誰にだって上手くいかない時がある。

そんな時にいろいろ知恵をだし方法を考える。

これは、考えるという素晴らしい行動だ。

それと同時に持たなくてはいけないものがある。

それは「うまくいくまで絶対あきらめない」という強い心だ。

以前「うさぎとカメ」というブログで書いた通り

カメがうさぎに勝てたのはうさぎに勝ちたいという気持ちでなく

自分が決めたゴールまでどうやって走り続けるか(方法)・・・

あきらめないでゴールしようと決めたことなのです。(決意)

上手くいかない時、他人に頼りたくなります。

相談したりサポートを受けることは良いと思います。

しかし、ここでも他人に期待するのでなく

自分に期待して積極的に動くのです。

また、迷った時はいらないものをカットし、

一度に沢山のことをしないこと。

迷っている時色々なことをしたくなるものですが

シンプルに1点集中がいいと思います。

上手くいかない時、その環境を変えていくのは

自分なのです。

あきらめず、自分に期待して、あれこれやらず、シンプルに1個ずつ

少しずつ前に進むことです。

道が開けないことは絶対ない。

必ず明るい道がある。

自分で切り開け。

それを乗り越えた時人は成長し、自信をもつのだ。

2014年11月15日 (土)

「チームワーク」

「チームワーク」

人類が誕生し、今日まで人間が生き延びられている1つの要因に

「チームワーク」があると思う。

狩猟時代、農耕時代も人と人が協力し合い

一人の人の力ではでき得なかったことをみんなで力を合わせ

生き延びてきたのだ。

現代の社会のおいても「チームワーク」は必要不可欠だ。

例えば一人一人が仕事をすることや

チームに分けられて仕事をするとき

それを店としてどう横につなげていくのかが大切である。

お店として横につなげて1つにまとめていかないと

「チームワーク」でなく「個の力」になってしまう。

これからのお店は個人がもっとそれを意識していかなければならない。

自分ができるだけでなく、みんなができるようにする指導であり

軸、方向性をみんなが同じ方向に向かって進んでいく舵取りであり

リーダーだけが引っ張る店でなく全員が「チームワーク」を意識して

店の方向と違う方向に進みそうなスタッフがいたら、きっちり方向を定めてあげる。

注意してあげる、見て見ぬふりをしない、嫌われることを恐れない

面倒臭がらない。

こういうことがきっちりできる店が残り、繁栄していくのだろうと思う。

見せかけだけの生ぬるい仲のよさとは違う。

「チームワーク」とはそいうものだ。

2人以上の人が、それぞれの、長所を生かし

考えと行動を一致させる。

このような協力関係を結べば

1人で発揮する力とは比較にならない大きな力が生まれる。

自分の未熟な部分をお互いに補い合う組織が強い組織になる。

それと、もう1つ大切なことは

相手の意見や行動が自分と違っていても

多数の意見によって決まった事に従って、行動する協調性も大切です。

「チームワーク」を意識できる行動がとれる店は

人が成熟しているお店といえるでしょう。

そう、フルカウントはチームで仕事をして

お客様に喜んで頂けるお店を目指しているのだから。

2014年11月14日 (金)

「お給料」

「お給料」

プロ野球も終わり契約更新などのニュースが多く入ってくる。

そんな中でも、12球団100名以上の自由契約(解雇)や

大幅な給料ダウンの話題もある。

プロの世界は本当に厳しい。

僕は今ではお給料を出す立場ですが

サラリーマン時代や美容師のアシスタント時代は会社や、美容院から

お給料を頂いていた。

2年目になって給料がベースアップした時

サラリーマン時代の上司からこんなことを言われた。

「会社として、お前の給料を上げる意味を説明しておく」

「営業成績、営業技術のUP、知識のUP、会話力のUP,人間力のUP,リーダーシップのUP

クレームのフォロー、後輩の育成、会社が困った点の穴埋め、

信頼、成長、全部含めてお前の給料は上がったんや」

「これらが向上していないのなら給料を上げてもらうわけにはいかん」

「お前、全部アップしてるのか?」

僕「いいえ、全部は上がってません」

「そしたら現状維持のお給料でいいと、社長に言ってこい」

僕「・・・それは嫌です」

「そしたら給料上げてもらった分だけ、期待されてるんやから

去年よりもっと努力しろ、給料は毎年上がるなんて思うなよ・・・」

僕「ハイ」

「結果が出せない人間は昇給なんてないことを頭に入れて働け」と・・

すごく厳しいことを言われたことを覚えている。

お給料を頂く立場から、出す立場に変わった現在

今でもその言葉を胸に置きながら、

スタッフには期待して、できる限りのお給料UPをしてあげたい。

いつも成長し続けるスタッフを信じて。

2014年11月13日 (木)

「リーダーシップ」

「リーダーシップ」

「リーダーシップ」は会社の社長、店長などのトップだけが持つものではありません。

チームの長、係りの長、先輩として、家庭を任される主婦、

色々な人が持てるものです。

自分は上に立たないから必要ない。と思ったり

リーダーの素質がないから・・・

遠慮したり、謙遜したり、言い訳したり・・・

リーダーには責任が伴うので逃げる人も多い。

しかし、逃げれば逃げるほど自分の成長のチャンスをなくしていくだけなのです。

そもそも「リーダーシップ」とは何なのか?

上から下に偉そうに伝える、指示を与えることではなく

自分自身が主体として動き、みんなを引っ張っていくことなのです。

他人の指示に従い、動くのとは違い

自分で考え、軸を持ち、使命を全うすることにおいて

皆の先頭に立ち人を巻き込んで行動することなのです。

「リーダーシップ」とは生まれつき備わっている能力ではなく

努力して磨くものなのです。

先頭に立って行動することは勇気もいります。

ミスをすれば苦情も言われるかもしれません。

信頼もなくす可能性もあります。

それが嫌だから「リーダーシップ」を取りたくない。と考え

ついていくだけの人になるから

人間性の向上もできないまま年を取っていくのです。

何かを得ようとするならば多少のリスクなしでは何も得ることができません。

リスクをとり挑戦するから得るものがあるのです。

「リーダーシップ」を取りましょう。

自分から進んで人の前に立って行動しよう。

失敗するのが嫌なら

行動する前に十分な用意をすれば

「無形の力」も働き、信頼を得ることができ

自分の自信にもなるでしょう。

みなさんはまだまだ若い。

人の勉強をしていく機会を増やすために

自分が「リーダーシップ」を発揮できる場所に飛び込んでいく

気持ちを忘れないでほしいと思う。

2014年11月 9日 (日)

「第1印象」

「第1印象」

人の第1印象の55%は「笑顔」で決まるのを知っていますか?

そして次に「声のトーン」38%。

つまり、笑顔で明るい声を出していれば93%は印象が良いことになります。

笑顔の少ない人には近寄りたいと思いません。

声のトーンが下がっている人には話しかけようと思いません。

そんな、人はいくら性格が良くても、いい人でも

見た目の第1印象は損をしてもったいない。

僕たち接客業を仕事としている人は、特に気をつけなければいけません。

お店に入った時、スタッフ全員の顔をお客様は見ています。

僕もいつも見てしまいます。

笑顔で明るい声を出す人に接客されたいし

「指名」ができるなら迷わず、そんな人を「指名」したいです。

自分がお客様でお店に行くときは絶対そうなのに

働く側になった時

「朝なのでテンションが上がらないから笑顔がでない・・・」

「昼、お腹がすいて、力でないから声のトーンが低い・・・」

「夕方疲れてきたから、笑顔もなく、声のトーンも低い・・・」

こんなことでいいのでしょうか・・・?

お客様はいつも誰が笑顔で、

声のトーンが高く感じがいいスタッフを見極めています。

「指名が多いスタッフ」は

「第1印象」も「その後の印象も良い」

笑顔も声のトーンもいい人なのです。

自分が接客されたいスタッフになってもらいたいものです。

2014年11月 8日 (土)

「目」

「目」

日本人は阿吽の呼吸や、ツーカーなど

言わなくても相手を察する文化があります。

その中でも「目」は、言ってなくてもその人の内面を映し出します。

目は口ほどに物を言う。という言葉があります。

言葉に出さなくても、目の表情で相手に伝えることができる 。

言葉でうまくごまかしても,目に本心が表れるものである。

言葉や、意味を理解した時の「目」

心ではそう思っていなかったり、反抗している時の「目」

人の表情を見ているとすぐにわかります。

ということは、自分の「目」も相手から見れば

心の状況がすぐにわかるという事。

僕はいつも話をしていて「目」で確認する。

本当に理解しているか、まだわかっていないのか?

肯定しているのか、否定しているのか?

素直なのか、反抗しているのか?

やる気があるのか、ないのか?

「目」から、その人の考え方、心はわかるものだ。

2014年11月 6日 (木)

「採用」

「採用」

今年の人事採用はお陰様で無事終わり

2015年春に新しい仲間を迎えることができそうだ。

仲間が増えるというのはどういうことなのか・・?

「楽しい」「大変」「嬉しい」「不安」いろいろあるだろう。

僕は学生時代から野球をしてきた。

チームで戦うという生き方になれていて

仲間がいるということは本当に心強い。

そして嬉しい。

でも人数が多いと問題も多い。

高校時代の野球部員は177人。

本当に色々な問題が起こった。

しかし、その問題を通じ、仲間意識も強くなり、

人間的にも成長できたと感じている。

その時の経験は、美容院を経営してからの

スタッフ教育にも大いに役立っている。

沢山の人で力を合わせ仕事していくことは自分の成長につながる。

一人より、二人、二人より三人・・・多ければ多いほど、より成長できる。

人の問題や、煩わしいことから逃げずにどんどんかかわっていく事。

先輩は、後輩を指導し、育てるという意識を持つかもしれないが

その逆だ。

後輩から育てられているのだ。

先輩は後輩がいるから先輩になることができ、

成長することができるのだ。

後輩に感謝の気持ちであたること。

自分の時間を犠牲にして、後輩を指導することは先輩として当然だ。

その時間を惜しんではならない。

後輩との、関わりの薄い人もせっかくの成長の機会を逃してしまっている。

後輩との時間を惜しむ人は自分の成長を止めてしまっているのだ。

採用して後輩ができることに感謝である。

2014年11月 5日 (水)

「忘れない」

「忘れない」

昨日のお昼ご飯がなんだったか・・?思い出せないことが多々ある。

昔から、僕の性格は、いい加減だったり、大雑把だ。

約束も忘れることもしばしばある。

こんなちゃらんぽらんな僕なので、若いころのNGは沢山ある。

約束を忘れたり、ダブルブッキングしたり・・・

でも、1回大ミスをしたら、次は何とか改善して

同じ過ちをしないようにする工夫はしてきた。

忘れやすい僕は

「筆記は確実な人を作る」という教えを学び

人との約束は、デスク前のカレンダーに必ず書いている。

僕はこのカレンダーにしか予定は書かない。

そう、1か所だけなのだ。

スタッフが僕に予定を抑えたい時や、店の行事などで僕も参加するとき

必ずカレンダーに記入してもらっている。

書いてなければ、スタッフのミスというシステムにしてある。笑

良く物事を「忘れる」人の特徴は

1 書いておくことをしない。

2 メモをあちこちに書いて整理できない。

  (ノートを複数持っていて、どれに書いておいたか把握していない)

3 約束が軽く重要のものだと思っていない。

4 忘れた後、次に忘れない策を考えないから忘れることを繰り返す。

5 予定の期日や時間配分を決めきれないので、忙しさにまぎれ忘れ

  約束の日にできておらず、催促される。

約束を忘れたり、催促されて気づくのは「人としての信頼をなくすのだ」

人間だから忘れることもある。

でも次に忘れないような工夫が必要だ。

このブログでもたびたび書かせていただいている美容関係のTさんは

約束はどんな些細な事でも、必ずパソコンに入力し、ほぼ100%約束を忘れない。

だから凄く信頼が厚い。

あと、どうしても、忘れていて謝らなければいけない時「潔さ」が必要だ。

忘れていたのに「できなかった」などのいいわけはもってのほかだ。

きちんと「忘れていました。すいません」と言える人にならなくてはいけない。

人間の」いい所でもあり、悪いところでもある

「忘れる」は人の上に立とうとするのなら

「忘れない」にシフトが必要だ。

人の上に立たなくても「忘れない人」になろう。

2014年11月 3日 (月)

「企画」

「企画」

今日はスタッフ全員で、ユニバーサルスタジオJAPANに行ってきた。

今回の企画立案から実行までのリーダーを丸川が担当した。

丸川にとって、この企画を立てる段階から、いろいろな事をクリアして

用意をして、皆が無事に帰るまで

本当に気の抜けない、心から楽しめない企画だったかもしれない。

来年の新人採用のパンフレットのスタッフ紹介に

丸川はこんな内容でフルカウントの良さを書いてくれている。

フルカウントは遊びも本気でやる。

企画担当することで人を楽しませることまで学ばせてくれる。

細かいところまで手を抜かずに一生懸命企画をして

どうしたら喜んでもらえるかを考えたら、お客様を喜ばすことに

つながり、色々な勉強になる。と・・・

車の運転と同じで自分が運転しない時は、道を覚えられないし

ガソリンは入っているか、高速で行くのか

どの道が安全で早くいけるのか、駐車場はあるのか?

自分が運転してそれらがすべてが勉強できる。

企画してもらって、ついていくのは簡単だ。

自分の気に入らない部分を批判することもできる。

しかし自分が企画から、進行まで担当すると

過去に連れて行ってもらった企画の担当者がいかに大変なのかが分かる。

それを体験し、企画側の気持ちが分かれば

連れて行ってもらう時も協力しようとういう気持ちになるし

いかに楽しませることが大変かが分かる。

僕も皆と行動するとき企画するときいつも気を遣うし、

迷う時もある。

でも、楽しませることは多少のリスクも背中合わせで

リスクを回避した企画だと面白くないことも多い。

本当に楽しい企画はそんな部分も考えないといけないし

全員が100%楽しい企画は難しい。

そんな時70%しか楽しめなかった人を次は100%楽しませる企画で

フォローも忘れないようにしたい。

こんな機会はなかなかないので、これからも、こんな機会あれば

積極的に企画長を買って出てほしい。

体験して色々な事を学ぶ経験は今しかできないことも沢山あるのだから。

今日は楽しい企画ありがとう。

2014年11月 2日 (日)

「決める」

「決める」

今日はスタイリストのミーティングだった。

このミーティングで店長の西森が言ったことが

凄く良かったので紹介したい。

物事を達成できないのはみんなが「決めてないから」

皆がしていることは「思う」である。

「達成できたらいいな。」という考えだ。

しかし本当に達成できる人は「決めている」

「達成する。」という考えだ。

そのためには「捨てる」ことが必要不可欠だ。

「捨てる」とは「何かを犠牲にする」ということなのだ。

達成する。と決めれば遊びたい時間を捨て

テレビを見たい時間をなくし

インターネットや携帯で無駄なことをやっている時間を捨て

達成することにあて、いらないもの、時間をすべてそこに回すということだ。

「思う」の人は

誘惑に負け、楽な方向に進む。

両者に決定的な差がつくのは当然だ。

今まで自分で「決めた」と思ってきたことは

実は「思う」だけだったのかもしれない・・・

過去に達成したり、実績が作れていない人は

「決める」という人生にシフトしなければ

永遠に達成はできない。

もう大人なのだから、自分から行動を起こすこと。

「決めよう」とういう話だった。

西森も店長になることや、

トップスタイリストになることを決めたから今の西森があるのだ。

犠牲にしているものはきっと沢山あるはずだ。

彼の行動を見ていればそれが良くわかる。

今日も、後輩たちに背中を見せている。

2014年11月 1日 (土)

「慣れの目」

「慣れの目」

どんなことでも、慣れた目で見てしまったら、なにも見ていないのと同じ。

この言葉は僕の師匠「ヨシトーヤ」先生が良く言われていた言葉だ。

もうわかってる。

いつもの事だからこれでいいだろう。

疑うこともなく、確認も怠り

それではちょっとした変化に気づくこともできない。

いつも少しの変化に、敏感に気づけるようにならなくてはいけない。

人の問題や、小さなミスから大きなミスまで

傷が浅いうちに手を打つことが大切だ。

先日書いた「健康診断」も同じことが言える。

これでいいだろうという判断も

簡単な方向に、楽な方向に進んでしまうとダメだ。

困難な方向に、面倒くさいことをする方向に進むのだ。

「慣れの目」で見ないで

大きなミスになる前に用心して進もう。

いつも違った角度から見てみよう。

いつも違った考え方もしてみよう。

そうやって発見ができたり

小さな変化に気づける人になるのだ。

慣れてきたころに用心して・・・このブログを思い出して。

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