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2014年10月 3日 (金)

「日本人の会話」

「日本人の会話」

相手の感情コントロールができる会話能力を身につけてほしいと

先月、9月21日のブログ「会話力」で書きました。

アメリカ人のスピーチや会話は自分の主張を決めて相手に伝えます。

相手の顔色は、あまり伺わないのかもしれません。

日本人の会話はどうでしょう?

相手の顔を見て表情を感じながら会話するのです。

ハワイにいって最高だったことを相手に伝えたいときの場合。

例えば「僕、お盆にハワイに行ってきて、やっぱり旅行は海外・・・」

といった時、相手の表情がさえない時、

「より、日本のほうがいいですよね・・・」

と、表情から察して、とっさに修正した会話ができる。

そうすると相手は

「そうそう、海外より国内の温泉がいいわ!」と、なる

つまり日本語は最後の言葉で意味が決まるので

会話をしながら相手の表情をよく観察し、

会話の結論を変えることが可能なんです。

相手のことを思いやり、空気を呼んだ会話ができるというのは

こういうこともでもあるのです。

こんな訓練は、たくさんの人とお話して、失敗もして

色々な経験から学べるのです。

僕がメールは会話じゃないと、常言っているのはこんなことなのです。

メールではこの勉強はできないのです。

「日本人の会話」をもっと深く勉強し

相手の感情コントロールできる

ワンランク上の会話ができる人になりましょう。

きっと人間関係作りが上手になるでしょう。

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