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2014年10月16日 (木)

「指導3段階」

「指導3段階」

僕は指導するときに3段階で指導するように考えている。

その3段階とは「非難、賞賛、無視」だ。

それぞれ一流、二流、三流の指導法だ。

今現在一流だから「非難」というわけではない。

一流になってもらいたいからその立場の人には「非難」する。

それに一流になってほしい人は人間的にも成長しているはず・・

という考えの元「非難」を使う。

あと、キャリアのある人には「もう同じことを言わせるな」という意味で

「非難」することもある。

逆に人間的成長が、まだまだの人には「非難」してしまうと、

すねるような人もいたり、反抗する人もいるので使えないのだ。

「非難」されても、言い訳をせず、

自らの成長の糧とわかる人だと判断すれば、「非難」はOKと思うのだ。

しかし、二流や三流はまだ若く、器量が小さい。

それに経験や、成功体験も少ないだろう。

そんな人たちに「非難」をしても、それを受け容れないだろう。

ともすれば、「自分」を守るため正当化し、他人のせいにする人も多い。

「教えてくれなかったからできない」「怒られてやる気が出ない」

「自分で決めたものではない」「時間が足りない」

のど、数々の言い訳をする人が多い。

この人たちには「賞賛」や

まだ指導するレベルでないと判断すれば「無視」となる。

一番指導でだめなのは

言いにくいスタッフだから言わない、注意しない、指導しないことだ。

言いやすい人や、好きな人だけ指導することはしてはいけない。

指導にも段階があることを理解してほしい。

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