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2014年9月20日 (土)

「会話力」

「会話力」

僕は以前からスタッフに仕事や人間関係に、

国語力のスキルアップが必要といっている。

その1つは読書だ。

読書を通じ、作者が何を言いたいのか、表現力、言葉の引き出し

そんなことを学んでもらいたいのだ。

そして自分が人にわかりやすく話ができたり

仕事の指示を1聞いて理解し、1プラスアルファーの行動ができれば

会社からは必要とされる人となる。

そもそも日本には50万の仕事をしてほしいという依頼があれば

60万や70万の満足度の仕事を目指すという素晴らしい文化がある。

それも仕事の依頼の意味をしっかり理解し

相手が何を求めているかわからないといけない。

それが国語力なのだ。

国語力というのは「会話力」にもつながる。

仕事のやりとりなどで情報を交換しているだけに見える場面がある。

しかしその時、相手の顔や声のトーンなどを聞いて、見て

感情面にも気を配り会話できるということが大切だ。

仕事や、依頼は、一方的な会話では成り立たない。

相手の会話を聞いてあげたり

理解していない表情の時は別の視点から話してあげたり

話を整理できていない時は、要点をいってあげたり

まず何から始めたらいいのか指示してあげたり、期限を決めてあげたり

心の余裕のなさそうな時はタイミングをみて話をしたり

そんなことまで、気を配らないといけないのか・・・?

と、思うかもしれませんが、

これができる人は仕事の効率も上がり、仕事の出来、不出来、評判も

大きく変わってくる。

相手の感情をコントロールできる会話ができる人は

たとえトラブルや、ミスがあっても、軽く済んだり、カバーできることも多い。

人間は感情で生きる動物だ。

会話というのは相手の言っている意味を的確につかみ

感情を理解するという事ではないでしょうか。

「国語力、会話力」は

人生を良い方向に導く為に、学び続けないといけない大事な勉強だ。

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