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2014年9月12日 (金)

「ファンへの想い」

「ファンへの想い」

「自分の生活の一部を捧げて見に来てくれる人、

背くことなんてできないですよね、僕らは 。」

「だって、その人たちがいなかったら、

僕らの存在意義なんて無いんだからね。

だから、 僕らも何かを犠牲にする。

自分の生活の何かを犠牲にするっていうのは当たり前ですよ。 」

この言葉はイチローの言葉である。

自分の時間を使って、最大限の努力をし、生活を犠牲にしても、

プロとしてお客様を裏切らないプレーで結果を残す。

お客様は自分に期待して

スタジアムまで時間と、お金をつかって

試合を見に来てくれてるんだから。

美容師も同じだと思った。

僕もお客様に言われたことがある。

「私は、なぜ、遠い所からフルカウントのオーナーに

カットしてもらいに来てるか知ってる?」

「あなたに期待してるからよ。

あなたのお客さんはみんなそう思ってるわ。」

まさに、自分の生活の一部を捧げて、カットしに来てくださっている。

その人たちがいなかったら、

僕ら美容師の存在意義なんて無いんだからね。

イチローと同じ。その通りだ。

イチローのプロとしてのファンへの想い。

美容師のプロとしてのお客様への想い。

同じだ。

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