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2014年9月 3日 (水)

「お客様として」

「お客様として」

僕は4年の営業と20年のサービス業に従事している。

美容師になってからの20年間は毎日、接客業務にあたっている。

おかげさまでフルカウントは上品なお客様ばかりで、ほとんどクレームもない。

偉そうなお客様も皆無で、本当にありがたく、

お仕事をやり易く、させて頂いている。

私たちは、逆にサービスされるお客様としてお店に行くことも多々ある。

その時偉そうな態度だけはできない。

自分がされて嫌な態度は、もちろん立場が変わってもしない。

お客様でお店に行ってもフルカウントスタッフは謙虚だ。

みんなサービス業で働いているだけあって、さすがだと思う。

たまに、偉そうにしているお客様を見ることがある。

そんな時全員嫌な気分になる。

なんであんなに偉そうに注文するんだろう・・・・と

僕は「すいません、お茶」という人も気になる。

お茶をどうしてほしいのか?と・・・

「すいません、お茶1つ、頂けますか?」じゃないのか・・・と

最後まできっちり日本語を話してほしいなと思うのです。

厳しいですか?笑

町でチラシを配っている人を見るといらないチラシでも

もらってあげたくなる。

昔、駅でチラシを配っていて散々嫌な目にあったことがあるので

配っている人の苦労がわかるからだ。

スタッフも自分のカットモデルさんなどになってもらうため

沢山の人に声をかなければいけない。

だからきっと、そういう人に無碍(むげ)な対応はできないのだ。

お客様の立場でサービスされたり

チラシを配ばられたり、するとき

決して偉そうに、そして無視したりしないと思う。

その立場に立って経験することでそんな態度はできないのだ。

お客様の立場に立って仕事する。

まだまだ、できていないことも多いのだが

サービスされる側に立った時

謙虚でいつづけてほしいと思う。

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