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2014年9月11日 (木)

「三振しても・・・」

「三振しても・・・」

ヒットやホームランの時の明るい表情より

僕は三振や凡打の時の選手の表情に目がいく。

僕の野球部、学生時代は、上手くいかなかったとき、悔しい表情や、自信をなくした表情、

もうダメだという感じを出してしまい、よく途中で選手交代をさせられた。

イチローの三振した時はどうだろう?

全く表情を変えず、堂々としている。

そんな時イチローは三振してすぐに次の打席のことを考えているから

落ち込んだ表情を見せることすらない。

監督もその表情、しぐさを見て、次は打ってくれると思い、選手交代もしない。

ダルビッシュが打たれた時はどうだろう?

こちらも全く表情を変えない。

エースは打たれて、落ち込んだり、うなだれたりしないのだ。

エースが、がっかりしていたら、

チームメートの守っている野手は「次は大丈夫なのか?まだ投げれるのか?」

と、心配、不安になる。

それを感じさせてはダメなのだ。

エースも同じく、打たれても表情を変えず堂々としている。

次のバッターとの対戦を、打たれた瞬間からもう始めているはずだ。

プロの一流選手はこんなところも、凄いのだ。

落ち込まない性格なのではない。

きっと心の中ではがっかりしているに違いない。

しかし、表面ではミスしても堂々として、

自信に満ち溢れた、表情、しぐさを演じているのだと思う。

僕たちも仕事で結果の出ない時もある。

練習がうまくいかない時もある。

そんな時も胸をはり、次は絶対結果を出す。

そんな表情を出したいものだ。

今回上手くいかなかったことで、自信をなくすのではなく

上手くいかなかった原因を徹底的に探り

次に結果を出せる準備をすぐに始めるのだ。

イチローやダルビッシュのようにプロとして

お金をもらって働いているという点は僕たちも同じなのだから。

これから上手くいかなかったときのプロ選手の表情に

注目してみてはいかがでしょうか。

3回打席が回ってきて3三振のバッターが

4回目に見事な逆転ホームランを打つこともある。

そんな野球選手に憧れる。

そんな美容師になりたい。

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