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2014年9月23日 (火)

「残業」

「残業」

残業代を求める若者は「社会をなめている」のか?

こんなテーマがネットのニュースにのっていた。

もちろん残業代を請求する若者はおかしくないし

会社をなめてもいない。

「手当がもらえるからやってもよい」と答えた若者が69.4%と過去最高だった。

一方、「手当にかかわらず仕事だからやる」は下降線らしい。

意見としては

「金もらう為に働いてるのにもらえない分まで仕事する意味がわからん」

といった意見がある一方で

「残業代が欲しいなら、残業代が払えるほど利益を会社に与えろ」

「まだロクに仕事も覚えてないのに…」「社会なめすぎ」

といった意見もあったらしい。

僕の主観的意見から、言わせていただければ

会社は社員に働いてもらっていて

スタッフの給料や休み、待遇面をよくするために

会社の利益を上げ、人を育てていく。

社員は会社に働かせてもらっていて

与えられた仕事を適正時間内にこなし、利益を上げ、人を育て

会社に待遇をよくしてもらう。

この50:50の関係で

どちらが上とか当然の権利とか、主張するのでなく

会社が社員を思いやり

社員も会社を大切にする。

という関係が大切ではないでしょうか?

フルカウントでは幸せなことに残業代を出してほしい。と言われたことはない。

でも夜は極力早く帰れるようにタオルやクロス洗い、カルテ書きも廃止した。

また休みの日に新入社員を採用するイベントがあれば

すすんで参加してくれる。

僕はスタッフの店を想う優しさに包まれ幸せです。

だから待遇面をこれから皆の力でもっともっとよくしてあげたい。

会社と、スタッフがいつもよい関係で永く働いてもらえる

店を作っていきたいと。思っている。

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