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2014年8月28日 (木)

「謝る」

「謝る」

ミスをしたり、不手際があったり、悪いことをした時など「謝る」事をします。

この時どんな謝り方がいいのか・・・

・ でも・・・などのいいわけをしない。 (余計に相手の怒りをかう)

・ 頑張った、一生懸命アピールをしない。 (頑張る、一生懸命は当たり前なので)

相手が勘違いで誤解して、怒っている場合もあります。

そんなときも相手がすべて吐き出して、怒りが静まってから

「~さんの言うことはごもっともであります。」

「申し訳ございませんでした」といってから

もし、誤解の場合はここから説明を始める。

相手より先に、最初から誤解の話を言わないようにすること。

自分のほうが正しいと思っても

あえて誤解だといわないでおくことも、必要な時もあるでしょう。

負けるが勝ちで人間関係を円滑にすることも大切でしょう。

先に謝るか、後で謝るかであれば先に謝ったほうがいいと思います。

アメリカでは先に謝ったら負けであったり

賠償問題などで責任を負わされたりすることもあり

自分が悪くても謝らない場合があるかもしれません。

日本では潔さ、負けるが勝ち、などの文化もあり

先に謝って頭を下げるほうが好感度も高くなります。

謝るタイミングなどもありますが

どうせ怒られるならダメージの少ない

初めに謝る方がいいのではないでしょうか。

謝る勇気を持つことが大切です。

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