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2014年8月29日 (金)

「伝達」

「伝達」

伝達・・・・命令・意思・情報などを口頭または 書類で相手に伝えること。

組織や会社、チームに所属して行動する場合、伝えるということが大切になってきます。

どんな場合でも、自分だけ知っていればいいこと。

ということで済まされることのほうが少ないと思います。

ほとんどの場合、伝達が必要なことが多いのに

報告を忘れたり、これは言わなくてもいいか・・・と勝手な自己判断で決めたり・・・

後回しにしているうちにうっかり言いわすれてしまったり・・・

理由はどうあれ、自分が仲間と仕事しているという意識をもっと強く意識することです。

仲間たちがスムーズに仕事できるにはどうしたらいいか?

期限があることを伝達しなくてはいけないのにギリギリに言えばどうなるでしょう。

言われた人は期限がない中で、不完全な仕事しかできない可能性も高くなります。

「伝達」は思いやりの気持ちでもあります。

伝達を早くしてあげれば、その人の時間を大切にしてあげていることと同じです。

丁寧にわかりやすい伝達をすれば、仕事ののミスを減らしてあげることもできます。

伝達を通じ、その人に考えさせるように仕向ければ、考えて行動させる勉強にもなります。

また、伝達をした人は伝えて終わりなのでしょうか?

伝えた後、その仕事ができているか、再度確認のためのコミュニケーションをとれば

さらに組織の伝達は確実なものになるでしょう。

伝える手段は口頭だけではありません。

書類やメモで伝えることも伝達になります。

忘れやすい人は書くことで「確実な伝達」ができます。

これも同様で書いて渡せばいいというものではなく、

その後の確認のコミュニケーションを忘れずに。

最後に忘れていならないのは「意思」を伝えることも伝達なのです。

今自分が考えていること、思っていることを伝えることなのです。

伝えたら、怒られそう、何か言われたら嫌だから思っていることを伝えない。

これでは伝達は成り立ちません。

自分の保守を考える前に組織の一員であることを頭に置き

「意思」もきちんと伝える人になってほしいものです。

言わなければ何も伝わらない。

言えばいろいろな悩みの解決糸口が見つかることも多々あります。

伝達は相手に伝えて初めて伝達です。

思っているだけではだめなのです。

意思の伝達は勇気も必要です。

伝達は思いやりの気持ちであり、仲間と働きやすくするツールなのです。

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